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こんばんは、室屋みきよです。私は北陸在住のミドフォー会社員で、会社員をしながら副業活動をしています。今回は、隣の芝生は青く見えるからというテーマで話をしたいと思います。
このテーマで話をしようと思ったきっかけは、10月27日、日曜日にマダム・ギンさんと一緒に開催したタロットランチ会になります。
このタロットランチ会では、ランチを楽しんだ後にタロットの1枚引きというのをやっていただくんですね。
マダム・ギンさんは料理もタロットも上手な方で、ギンさんが作ったランチを食べて、ギンさんにタロットを引いていただくんですけど、
通常は、私はタロットを引いてもらわないんですよ。参加者だけタロットを引いていただくんですけど、今回は時間的なタイミングと気持ち的なタイミングがちょうどあって、私もギンさんにタロットを引いていただきました。
今の自分に必要なメッセージという切り口でタロットを引いていただいたんですけど、その時に出たカードというのが手をつないでいるカードだったんですよね。
それでですね、ギンさんからですね、この手は何と何がつながれている手だと思いますか?っていうのを質問されて、それは別に人間じゃなくても自傷でも何でも大丈夫ですよっていうふうに言われたんですけど、
その時にその手の片方が自分だというイメージが私全然わからなかったんですよ。私自身はそこにはいなくて、私は誰とも手がつながれていないと思うという話をしてですね。
それはなぜですかというところをいろいろ深掘っていく中で見えたのがですね、私の中にある焦りだったんですね。
何に焦っていたかというところをもうちょっと紐解いていただいたんですけど、そこは本業と副業という仕事の上での焦りがあって、
本業に関してはですね、私は二拠点勤務しているんですけど、その二拠点で勤務しているからこそですね、それぞれの勤務所で働くウエイトというのが少ないというところがあって、
今まで自分がメインで働いた拠点では、私自身が私がいなくても大丈夫な体制を作ったにもかかわらず、何か今まで自分に一番最初に連絡が来てたものが来なくなっている現状ですね。
ちょっと寂しいなって思っていたりとか、あとは副業の方でもですね、周りを見たらですね、私よりもすごい成果を出している方なんていっぱいいらっしゃるんですよ。
全然そういうところにフォーカスしてしまってね、私なんか全然ダメダメだみたいな感じで思ったりとかして、そういう寂しさだったりとか、全然ダメなんだというふうに思う気持ちが焦りとしてなっているがゆえにですね、
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自分のことがね、ちゃんと見つめられない、信用できない、信じられていないっていうところになって、自分は誰とも手がつながれていない状態っていうふうに思ったのかなっていうのをね、思いました。
その時もね、そういう話になって、最終的にはですね、まず手をつなぐ先は自分自身ですよっていうのをね、銀さんからお話いただいて、自分としっかり向き合って自分を信じてっていうところからやってくださいねっていうところで終わったんですけど、その時にね、言われたのがですね、びっくりしたっていうことだったんですよね。
それは銀さんからも、参加してくださった方からも言われて、私が本業とか副業に対して焦ってるって気持ちを感じていることにまずびっくりしたと。肌から見たら、ちゃんと本業も副業もやっていてバリバリ活躍してるのにっていうのを言ってくださったんですよね。
その気持ちがすごく嬉しくて、その時に他の人から見たら、私はちゃんと頑張ってる、成果出してるっていうふうに見えてるんだっていうのがね、その時に焦りっていうのを言語化した時点ですぐにそういうのをフィードバックいただけたのが本当に嬉しかったなっていうふうに思います。
このことについてですね、いろいろと考えてたんですよ。それで、私の中で出た結論がですね、隣の芝生は青く見えるってところだったんですよね。
だって周りって羨ましいじゃないですか。羨ましく思うことってあるんですよね。それは、なんでそう思うかっていうのをちょっと考えてみたんですけど、上辺しか見えないから余計に羨ましく感じるのかなっていうふうに思いまして。
その陰でどんな大変な思いをしているのか、苦労しているのか、時間かけているのかなんて基本的に見えないじゃないですか。
例えば、副業でうまくいきましたとか、本業でうまくいきましたみたいなことを言っている人って、そこだけしか旗からは見えないことが多いので、そういうところにフォーカスをすると、そこだけ何なくその結果を得ているように捉えてしまって、羨ましい。
それに対して自分は一体何なんだみたいなふうになってしまうのかなっていうのをすごく思いました。
あとは、だからこそっていうのも変ですけど、私も自分の心の葛藤とか焦りとかっていうのは基本的に出さなくて、割と淡々と結果だけ伝えるっていうところをやる方かなっていうふうに思うんですけど、
そういう私の発信とかを見てくださった方からしたら、その人にとって私は隣の芝生になっているだろうな、そういうふうに私のことを隣の芝生っていうふうに捉えて、青く見えるっていうふうに思ってくださる人もいるんだろうなっていうのを思いました。
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なんで結論じゃないんですけど、いろいろ考えて思ったのは、自分が出す結果っていうのはもう自分でやったことでしか出てこないなっていうふうに思いまして、
今以上の結果を出そうと思ったら、今以上に行動しなきゃいけないとか、時間をかけなきゃいけない、努力しなきゃいけないところがあるんですけど、
そこと今出ている結果と、これ以上の考数でところを天秤にかけたときに、今の結果で十分だっていうふうに思うってこともすごく大事なことだなっていうのを思いましたので、
身の丈っていう方言もちょっと違うかなっていうふうに思いますけど、やっぱりかけた労力に対して得られる結果っていうのは基本的に等価交換だっていうふうに思いますので、
自分が欲しい結果、得たい結果に対して必要なアウトプットとか行動っていうのを積み重ねていってですね、
自分にとって快適な理想な未来っていうのを実現していきたいなっていうふうに思いましたし、
それがですね、周りから見たときにですね、私自身が周りと勝手に比較をして、全然私は成果が出てないっていうふうに思うことも多分今後もあるかなっていうふうに思うんですけど、
仮にそうだったとしてもね、だってあなたその出力で出るぐらいしか行動してないじゃんってことをね、ちゃんと自分に認識をさせてですね、
それで、私は自分がかけた労力に対してそれに見合う、それ以上の結果を手に入れてるかってところにフォーカスをしてですね、
周りとね、むやむやだらに比べることなくですね、自分自身のやったことと自分自身の結果ってところにフォーカスしていきたいなっていうふうに思いました。
はい、というわけでですね、ちょっと心と向き合いながら喋ってたらですね、今回も長い収録になってしまいました。最後まで聞いてくださった方がいましたらありがとうございました。