2023-11-27 09:36

20231127

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00:03
2023年、11月27日、朝、先週に間に合わなかった、ゴミ捨て、今日は早めに行った、郵便局へ郵便物を出しに行く、すっかり外が寒くなった、息が白い。
最近、寒い中で作業をしているせいか、もしくは、座っている姿勢が悪いのか、3日前から腰を痛めている、今日は腰に回路を貼ることにした、今年、今年というか、今回の冬、初めての回路です。
ストレッチもしている、腰が治りますように、腰痛はしょっちゅうで、子供の頃からよくあった、ゆったり講演日記の偽実家ザワザワ回の結末を聞いた、とりあえず、今は一旦、一旦というか、落ち着いている様子なので、良かった。
その話から、自分の言われたら傷つくこと、相手を傷つけることについて考えていた。
03:00
スノーさんの話とは全然違うけど、僕は夫婦の、夫婦喧嘩の話。
うちの夫婦が褒めるときは、どちらかが、相手を無自覚に傷つけていて、怒るというもの。
僕のケースについては、自分ごとだから、説明できるけど、僕自身は、個人の尊厳をないがしろにされた時に、だいたい落ち込むというか、傷つくというか。
奥さんは、個人よりも全体が大事という考え方の人で、全体のためには、時には個人が犠牲になるのは仕方がないという思想。
だから、僕がなぜ、どういう時に個人の尊厳を損なわれたと感じるのかが、全然わからないらしい。
本人があまりそういう感覚を持ち合わせてないから。
僕はこの感覚について結構説明したつもりだけど、言ったところで奥さんが持っていない感覚なので、実感ができない。
個人の尊厳を損なうというのがどういうことなのか、今もわからないまま、言葉選びに困っている様子。
反対に、僕も無自覚に奥さんを傷つけていることがある。
こういうことを言われると傷つくと言われても、何がそのこういうことに該当するのかわからない。
06:02
同じですね。奥さんの場合はコンプレックスを刺激されたり、バカにされたりすると傷つくとよく言われる。
僕からすれば何がそれに該当しているのかわからない。
僕はコンプレックスというものがあまりわからなくて、コンプレックスを刺激されて傷つくということもあまりわからない。
僕にとってのコンプレックスとは、克服する課題か、もしくは開き直るものという認識で、
例えば、太っていることがコンプレックスだったとしたら、痩せればいいだけで、もしくは太っている自分を受け入れるか。
自分が傷つく状態でほったらかしている意味がよくわからない。
ただ、わからないからといって、むやみやたらに相手を傷つけようと思っているわけではないから、一応気をつけてはいる。
でも、そもそも自分の中にない感覚で予測をつけるのが非常に難しい。
子供の頃よく、相手の気持ちになって考えようとか言われていたが、相手の気持ちと自分の気持ちは全然違うから、あまり意味がない。
まあ、無理な話。
他人とは元来そういうもので、自分のことをわかってほしいと思う前に、
相手のことをわからないなりに分かろうとすることが、関係を維持する上では大事なんだろうなと思う次第でございます。
09:12
最近カメラの話をしていて、ヤフオクで密かに狙っていたカメラがあったけれど、
今日あまりにも寝上がりしていて、激鎮した。
09:36
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Comments

コーノさんご夫婦の考え方の相違について、なるほど、そういうことでしたか。 お二人の言わば「押してはならないボタン」とでも言いましょうか、私にも同じような部分がありますので、共感しました。 おっしゃる通り、人の気持ちというのは難しいものですね。 カメラは、残念でした。また良い出会いがありますように。

コーノ

そうですね、しかも衝突事故は避けようがないという

ogura

興味深く聞きました。 コーノさんは、ご自身にはどうにもならないもの 性格や生来の体質、生まれ育った環境など、例をあげればキリはないですが、そういったものに感じたことはないのかな、そういう時にどう対処してきたのかなと気になりました。

コーノ

いっぱいありますよ。そういうときは諦めて受け入れます。

受け入れることのできるコーノさんはとても強い人だと思います。

コーノ

なんでしょう、例えば僕は最近猫を亡くして、去年親を亡くして、それらはどうにもならないことで、今も苦しんでますが、受け入れてます。痛み苦しむ自分が弱いと思ってます。

苦しんでいるけど、受け入れている、と言えるということも強さだと思います。 僕は、何年経っても何も受け入れられてないんじゃないかと思ってしまう。

コーノ

難しいですね。思考回路の違いなのかな。受け入れてるというのは、後悔してないという意味でもあります。やれるだけのことはやり切ったから。 自分自身のことで言うと、僕は自分に期待してないから、なんでも諦めて受け入れてるところあります。分相応だと

伝わるかどうかわからないですけど、僕には理想がなくて、目の前の現実しかないです。理想の自分とか、理想の相手とか、理想のなんとかって僕にとっては都合のいい虚像だから、全然求める気になれなくて

身につまされる言葉だな。 確かに僕は理想の自分、理想の家庭を作ることで、その理想に仮託して、現実から目をそらす手段に使っているのかもしれないです。

ただ僕は理想がないから、向上心のかけらもないです。より良くしていこうという気持ちのない、あきらめの精神で生きてます。理想があって前に進める人の方が、物事は改善していくのだと思います。

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