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映画「勝手にしやがれ」を見た
2026-06-30 13:24

映画「勝手にしやがれ」を見た

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00:03
Speaker 1
二本目です。何を見ましたか?
Speaker 2
勝手にしやがれですね。
はい。
Speaker 2
ゴダールの。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
有名な、有名らしい。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
全然私、情報がないんですけど。
Speaker 1
私も全然知らないんですけど。
Speaker 2
あれはだから、あれですね。
Speaker 1
あれですね。
人で。
Speaker 2
1960年。
ああ、60年。
Speaker 2
ジャン・ポール・ベルモンドですね。主演の男の人。
その前ちょっと言ってた、スタンドとかすごい後の作品でやってた人で。
ルパンとかのモデルになってる人。
なんか変臨は見えた感じがありましたけど。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
これはちょっと、ヌーベルバーグが7月に公開されるんで。
それの前に見ときたいと思って。
はい。
Speaker 1
見よう。
Speaker 2
ゴダール見たことないんで。
はい。そうなんですよ。
Speaker 1
すっごいシンプルに主人公嫌いってなりました。
Speaker 2
だからあれですね。
アウトロをやっぱり映画のモデルにするっていうのは東西問わずみたいな。
アメリカもやるし、日本やったらヤクザ映画になるし。
アメリカやったら西部劇とか無謀者みたいなのが映画に撮られるし。
それのパリ版みたいな。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
ちょっとなんかオシャレだったりする。
なんかすごい、ヤクザ映画はヤクザ映画で人気を。
Speaker 1
それぞれの美学みたいなのがあったりするじゃないですか。
Speaker 2
でももうちょっとチンピラ的な感じだよね。
ヒロインとの関係性において、そこだけは特別みたいなのがあったりするじゃないですか。
Speaker 1
他の女とは遊ぶけど、こいつとは本気だみたいな感じだとか。
西部劇とかでもあると思うんですよ、それ。
分かんないですけどね。
Speaker 1
ただのモラハラ男やって思って。
Speaker 2
いや、そんな。
現代日本の価値観になってしまっている私が見ると、
Speaker 1
俗に言う一番付き合っちゃいけない男みたいな。
Speaker 2
でもそういうもんやと思うけど。
Speaker 1
なんかね、こういう男が好きっていう女の人が現代もう少ない気がする。
当時はいたかもしれないけど。
03:02
Speaker 2
でもラブ上等はそんな人ばっかりちゃうの?
Speaker 1
あれだってちゃんと自分を大事にしてくれる人じゃないと、願い下げだよみたいな感じだったから。
Speaker 2
全員?
Speaker 1
うん、みんな。
ちゃんと自分、あんなないがしろにされてる女の子いなかったですよ。
Speaker 2
多分それは口で言うだけちゃうかなと思うんだよな。
Speaker 1
口でも言ってくれないじゃないですか、これ。
Speaker 2
え、だから結局捨てるやん。
Speaker 1
何がいいとこあるんですか、これ。
Speaker 2
じゃあ、口で言うっていうのは女の子の方がね。
Speaker 1
どっちもどっちも。
なんかこの関係なんなんですかって。
Speaker 2
遊びやろ。
Speaker 1
思いながら。遊びの末に死んでるじゃないですか、これ。
Speaker 2
死んでるのは、だって別に普通に。
Speaker 1
だって逃げたらいいのに女の子が気になるからここに留まるって言ったでしょ。
でも俺は休みたいみたいな感じだったじゃないですか。
Speaker 2
もう無理やんって思った頃からじゃん。
Speaker 1
だって逃げるタイミング何歩でもあったじゃないですか。
でも女を連れていけないから。
ずっと一人のあの子にいた系、付きまとってたから。
Speaker 1
そうなんですよ。
だから、主人公の男はちゃんと女の子と本気で惚れてるっていう設定だとは思うんですよ。
で、多分当時の感じやったら、当時の感覚やったら、なんかすごい危ないことをするけど、
この人やっぱりかっこいいから引かれるのわかるみたいなのがあるかもしれないですけど。
Speaker 2
わからんけどね。
Speaker 1
ただただ腹立つな。
Speaker 2
基本はだってこういう映画、監督も男性やし、男性が見て面白いものを作ってるのかなとは思うけど。
Speaker 1
これ多分ね、当時の女性やったら、それこそルパン的な感じで、こういうアウトローンな人に惹かれるみたいな女性はいると思うんですよ。
Speaker 2
一応若い人向けやろうしね。
Speaker 1
あれ全然私は、私にとってはナシなんですけど、あれ多分かっこいい手で描かれてますよね。
Speaker 2
多分。
Speaker 1
多分女性向けもするんやと思うんですよ。知らんけどっていうレベルでは私わかんないですけど。
Speaker 2
当時の?
Speaker 1
うん、当時の当時の。
フランスの感じもわからんしな。
めちゃめちゃパリ映しますね。パリじゃない。
Speaker 1
エッフェル塔?
エッフェル塔やったり、凱旋門やったり、洋装洋装、もうフランスですみたいな背景をめっちゃ起こしますね。シャンゼリゼ通りとか。
あれだから聖地巡礼したくなる映画でしょ、多分。
Speaker 2
いやわからんけど、普通に観光で行ったら通るんじゃん。
あれに憧れていく人いるやつでしょ、多分。
Speaker 2
あんのかな?
Speaker 1
当時はね。
Speaker 2
でもフランスの人がああいう価値観なんかなっていう。
06:04
Speaker 1
最低じゃないですか、もう。
そういう遊びを楽しめるみたいなのがあんのかも。
わかんない、簡単に車盗むしさ。
Speaker 1
女の家行って金盗むしさ。何にも良くないルパンですよ。
Speaker 2
あれは面白として。
Speaker 1
何にも面白くない。
Speaker 2
いやいやいや。ギャグやったよ、あれは。
Speaker 1
何にも面白くない。ただただ不快なだけって思いながら。
Speaker 2
それはだから感覚やん。自分の感覚やん。
Speaker 1
ほんとね、それがすごい邪魔して私の中で。
もうちょっとちゃんと映画として、その背景を普通に私は興味があるからね。
映画としての興味があるから、そういう視点で見たかったんやけど、
ずっと四六時中嫌いって思ってました。
Speaker 2
まあまあ、そうやろな。
Speaker 1
そうやろな。
Speaker 2
そういう、なんていうんかな、硬い。
基本的に。
Speaker 1
なんかね、悪いことするはするで別にいいんですけど、
かっこいいと思える悪さと全然違うんですよ。
多分それは文化的な価値観だと思うんですけど、
人狂な。
Speaker 2
そういうのが硬いんやって。
そういうのが硬いんやって。
Speaker 1
良くないなって思って。
フランスの漢字やからわかるのかな。
Speaker 2
ルパンとかもそうやけど、軽薄な人を笑うみたいな、
志村けんとかに近いから。
Speaker 1
人の話全然聞いてないしさ、
すごい人のことを顎で使う感じがあるじゃないですか。
Speaker 2
そんなんも多分。
Speaker 1
なんでそれで言うこと聞くのって思って。
いやそういう子やからよ。面白いと思うけど。
Speaker 1
嫌いやったなあ。
Speaker 2
会わへん。
Speaker 1
いろいろさ、ちょっとびっくりする構図というか、
編集の仕方とかもめちゃめちゃカットしてまつめるみたいになるじゃないですか。
あれとかもなんなんですかねっていう。
それに何かしらの意図があるんだろうって思いつつ不思議やなって思いました。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
めちゃわざとじゃないですか、カットしてる感じとかもあるんですけど。
Speaker 2
やりたかったんちゃう?
Speaker 1
そういう、どういう効果を狙ってんのかちょっと分かんなかったですけど。
短縮じゃん。
Speaker 1
今タイパンみたいな感じですか?
09:00
Speaker 2
いやいや、別に。
テンポよくやるために?
Speaker 2
分からんけど。
Speaker 1
分からんけどね。
Speaker 2
普通にめっちゃジャズがかかるなとか。
Speaker 1
それはね、レコードめっちゃかけるしね。
Speaker 2
女の子の服とかかっこいいなとか。
Speaker 1
それはそうなんですよ。
Speaker 2
髪の毛めっちゃ短いのかっこいいなとか。
Speaker 1
かっこいい。
たぶんあれ回り回って今全然真似できる場所。
Speaker 2
今の感覚で見ても全然かっこいいし。
Speaker 1
かっこいいかっこいい。
おしゃれなんですよ。おしゃれはおしゃれ。すごいおしゃれ。
Speaker 2
そういうとこばっかり見てたかな。
Speaker 1
やっぱ背景全部おしゃれやし。
Speaker 2
背景はそのまんまやけどな。
セット的な、マンションの感じとか。
あれでもあのポスターとか。
Speaker 2
なんで家に自分の写真飾ってんのとか。
Speaker 1
あれってなんかさ、よく分かんない。
Speaker 2
モデルやから。
記者の人も飾ってたもんね。
Speaker 1
そういう文化やったんですかね。
それかなんかそういう意図的な表現みたいな感じなんですか。
Speaker 2
この家はホノホノホノみたいな感じのやつなんですか。
違うやろ。
Speaker 1
分かんないけどな。
おしゃれなんですよ。おしゃれ。
映画としてのたぶん当時の手法で個性的とかあるんだろうなって思うんですよ。
Speaker 2
でも昔の映画ってそんなもんやと思うぜ。
今の視点で見て、何これって思うようなのいっぱいあるから。
何がいいのみたいな。
Speaker 1
白黒のね、サイレントのやつからちょいちょい私は去年、去年後年くらいから散らばって見てるんですけど。
普通にキャラが嫌いって思ったんで。
今回のは。
あの軽薄さのその感じが。
だから散々言うけど私は責任というものをすごい重視する人生を送ってるじゃないですか。
性反対っていうところにあるやつなんで。
そうですね。歯をつかまえてって思いました。
Speaker 2
そういうキャラを描いていいんじゃないの?タイトルからしても。
Speaker 1
そうだそういうタイトルなんかあって。
Speaker 2
面白いんやろなって思って。
Speaker 1
面白いんですかこれって。
Speaker 2
面白いんじゃないんかな。
Speaker 1
憧れる感じじゃないんですか?当時。
Speaker 2
若者が。
若干俺はコミュニ入ってるかなと思ったけど。
Speaker 1
そんなそうなの?
Speaker 2
だってなんかそのいろいろ盗んだりとかってちょっと面白いやん。
ふざけてるやん。
Speaker 1
かっこいいってなるんじゃないんですか。
Speaker 2
ならへんと思った。
Speaker 1
これくらい軽快に盗みようも自分もちょっと働きたいわみたいな感じの。
12:06
Speaker 2
それはでもギャグやんやっぱりそうなってくると。
クソなこの時代にみたいな感じの。
Speaker 2
なんかブルースブラザーズがなんかその音楽の映画やけど。
その音楽が始まるまでずっとギャグゴメリみたいな感じの。
なんかその感じにちょっと違った。
Speaker 1
そうなんですか。
それは狙ってるかもしれないですけど。
これこの年代でこの感じでそのギャグ狙ってるようにちょっと思い出だから。
Speaker 2
そうなのかな。
狙ってるんですかね。面白くしんやと思ったりとか。
Speaker 1
面白だっていう論評があったらそうかってなるんですけどちょっと。
Speaker 2
でもこのギャグとか笑うとこなんちゃうか。
笑うんですかねこれで。
Speaker 2
ちゃうかな。
Speaker 1
なんかそのヒューみたいなもあるかもしれないですけどアッハッハではないでしょう。
Speaker 2
そうなのかな。
Speaker 1
映画館でもし声が上がるのであれば。
やったれやったれみたいなそういうのはあるかもしれないけど。
Speaker 2
わかんないです。その感じ。その感じむしろわかんない。
そのままでしときますか。
Speaker 1
はい。キラヤトー。
13:24

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