▼今回の内容
・同一労働同一賃金は「正社員 vs 非正規」の話
・社員同士の格差は原則セーフ
・出向者と本体社員の差は「制度差」で説明される
・銀行は「下げたのではなく上げた」という設計
・本質は「椅子取りゲーム」
・ポスト(椅子)に価格がつく時代へ
▼公式サイト:https://www.labor-management.net/
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https://ck-production.com/ckp_mailmag/
▼ご感想・ご質問・お問い合わせはこちら
https://ck-production.com/podcast-contact/?post=pc_mukai
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サマリー
本エピソードでは、出向した際に給与が下がる理由と、それが同一労働同一賃金の原則に反しないかという疑問について解説します。同一労働同一賃金は主に正社員と非正規社員の格差を指し、正社員間の給与差は原則として問題視されません。銀行などの大企業では、ポスト(椅子)の数が限られる中で、優秀な人材を確保するためにポストに価格をつける「椅子取りゲーム」化が進んでおり、本体社員の給与を引き上げることで、出向者との間に給与差が生じていると説明されます。しかし、銀行は出向者に対して手厚いフォローや再就職支援を行うことで、訴訟リスクを回避している実態も明かされます。
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