▼今回の内容
・公開収録アンケート最多の「世界観」というテーマ
・世界観が明確な専門家ほど顧客が集まる
・お役立ち・参謀・厳しい母親 ― さまざまな世界観のかたち
・「この人が言うなら」という納得感が依頼の理由になる
・顧客はその先生に似てくる
・AIジャーナリング/ノートブックLMによる自己分析
・AIの限界 ― 認めたくないことは語らない、人に問われて気づく領域
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サマリー
今回のエピソードでは、AI時代における「世界観」の重要性について掘り下げています。明確な世界観を持つ専門家ほど顧客が集まりやすく、顧客はその専門家の考え方に共感し、似てくる傾向があることが語られます。お役立ち、参謀、厳しい母親といった様々な世界観の形が紹介され、AIジャーナリングによる自己分析の可能性と限界についても考察されています。最終的には、人間らしさや独自の価値観が、AIとの差別化において不可欠であることが強調されています。
近況とアンケート結果から見えた「世界観」の重要性
こんにちは、遠藤克樹です。 向井蘭の『社長は労働法をこう使え』 向井先生、よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
さあ、ということで、今日も社外からお送りしたいと思います。
はい、よろしくお願いします。
ということですが、なんかあまり大きな変化は感じてないというのは、ちょっとね、先ほど伺ったんですけど。
まあ、相変わらず景気は良くなくって、日本社は減りましたね、さらに。
日本社は減って景気が悪いっていう良いことが日系社会にはない感じがしますね。
なるほどね。どこが増えた感じなんですか、一方で。
やっぱ中国メーカー増えてますね。
中国メーカーで、まあ上海の地元なんで上海汽車っていうメーカーが上海では急激に伸びていると思いますね。
なるほどね、そんな感じなんですね。
まあまたちょっと大きな動きがあれば随時ね、タイミングで共有していきたいと思いますが。
じゃあ今日はいきたいと思います。
あのですね、今日ちょっとですね、この間の公開収録を終えまして、アンケートをたくさんいただいて、いろいろ集計していく中でですね、覚えてますか?
皆さんでね、全員で話した時に、世界観の話になったんですよ。
ああ、そうですね。
各自がね、世界観を持ってるっていうのがすごい大事な気がするって話になって、
その時にアンケートでですね、すごい最多出現ワードをちょっと見てたら、
世界観、アナログ、個性、哲学、愛、和菓子らしさ、みたいなのがね、すごい多くて。
それを見てちょっと今回こんな話しておかなと思ったのが、
そのアンケートを見ていて、参加者が一番反応したこの世界観みたいなことだったんですけど、
このAIがね、文章を書いて何でもしてくれる時代にね、世界観ってどうやって作るんでしょう?みたいなところをね、
少し向井先生と話したらどうかなって思ってですね。
明確な世界観を持つ専門家とその顧客
そうですね。世界観って非常に難しいんですけど、
でもなんとなくやっぱりこう、僕もシャロウ氏の先生とよくお付き合いがありますけど、
この先生はこういう考えを持って仕事してんだな、みたいな方がまあまあいらっしゃって、
そういう世界観が明確な先生は結構売れっ子ですね。
ああ、やっぱそうなりますよね。
売れっ子ですね。
久野先生なんかは、どんどん成長していこうと。
わかりやすいね。
お客さんの成長を手助けしますっていう、そういう世界観。
世界観というか、なかなか考えだと思うんですけど、ポリシーというかね。
あとシャロウ氏の先生よっては、
お役立ち、お役立ち感、お役立ち世界観、お役立ち。
お役立ちね。
お役立ちね。
顧客に対してってことですか?
はい。本当にこう、皆さんお役立ちたいと思ってるんだけど、
お役立ちの、徹底して世界観を持ってる先生は、
お客さんの考えてることまで予想して巻き回りして喋ってます。
はいはいはい。
あれはね、すごいなと思いますね。
そういう方もいるんですね。
もう自分の親族というか子供というかみたいに、
考えてることを予測して、こうしたらいいとか、これがダメとか、
そういうお役立ち感というか、なんていうんですかね、難しいんですけど、
そういう先生はお客さんどんどん増えていますね。
家族のような付き合いというか。
あと、家族、そうですね。
そうですね。あとは、
賛望、なんか賛望、諸葛亮公明じゃないけど、賛望的な位置づけの、
こうしたらうまくいくよみたいな。
はいはいはい。
そういう観点から話す先生もいて、
自分の価値は賛望にあるみたいなね。
賛望的な役割にあるみたいに、
そう思ってるし、それが好きなんだろうなっていう先生。
そうありたいというね。
世界観の多様性と顧客獲得
営業で苦戦してるのかなって先生は、やっぱり何でもかんでも言うこと聞いちゃう先生ですね。
これ向井先生的には、なんか世界観があるなって思う方と、
いやないなっていうような認識に近いんですか。
ありますね。
あるかないかみたいなところがあるんですね。
世界観がある人とない人にはなりで、
感じますね。お客さんと話してても感じますね。
言葉にするのは難しいけど、
やっぱり厳しいお母さんみたいにピシッと言って、
やっぱりお客の暴走を抑えて、
つき手をするみたいな先生もいますね。
いるし、
もっと先回り先回りして、
どんどんリスクを潰そうとして、
お役立ちの精神じゃないけど、
そういう提案型営業の感じの先生もいますね。
いろいろいますね。
いろいろいて、そういう世界観を感じる先生は結構お客さん多いですね。
やっぱりそういうのが大事なんでしょうね。
AI時代における「人らしさ」と「納得感」
最後、人に頼むことになるでしょうからね。
じゃあ誰って言った時に優秀かどうかっていうよりも、
あえて表現を変えられない、キャラというかね、
この人にっていうものがないと、
頼む理由がAIがあまりに優秀すぎて、
人っぽさみたいなものが出てこないと。
だからやっぱり同じアドバイスを受けるにしても、
納得感っていうかな、
この人が言うなら仕方ないかみたいなのあるじゃないですか。
ありますね。
そういうとこは残りますよね、当たり前ですけど。
そうなると世界観が大事で、
ジョーさんのセッション僕も受けましたけど、
そこでその話聞きますか?
そう、皆さんにお勧めしたいんですけど、
別にジョーさんから営業…
依頼されてるわけじゃないって。
あきらもそういうことしないですからね。
過去の振り返りして、
価値観、世界観みたいな、
そういうのをうまく分析してくれるっていう感じでした。
ここに来てその話、最近ちょこちょこされますよね。
ジョーさんのセッションっていうんですか、
コーチング良かったんだよなっていう話。
ここに来て聞いてるんですか?面白いですね。
聞いてますよね。
やっぱりここまでAIができちゃうと、
もう世界観とか価値観とか、
そういう色をつけるぐらいしか差がないけど、
そこが重要なんだなっていうね。
だから改めてね、大事なセッションだったな。
あの時のセッションがここに来て聞いてるなお、
ここに来てより感じてるわけですね。
感じますね。
AIジャーナリングによる自己分析とその限界
今ね、AIでもできるらしいですよね。
AIジャーナルとかですか?
はい。
やってます?
僕ね、初めて
遠藤さんに教えてもらって、
色々ブログに書いてる人いて、
最近すごいですよね。
毎日振り返りをわーって音声で入力して、
日記みたいな感じで、
それを分析してって言うと、
ジャーナリングでって言うと、
わーっとジャーナリングしてくれて、
あなたはミニマリズム思考がありますとか、
ブログの書いてる人はね、
思考の外部化、物理的な整理に
非常に価値観を置いてますみたいな。
なんだこれっていう。
でも面白いなと思いますよね。
結構ね、ノートブックLMとかで、
全部の音声を毎日何年分とか貯め込んで、
そこから解析かけて、
何年前に言ってたあなたのあの発言からすると、
今ここまで達成できてますよとかっていう、
目標管理的なことも含めたり、
あと発言があったのに一貫性がない行動に出てますとか、
っていうこととかもやったりね。
そうやって解析かけてやってる人が多いみたいですけど。
結構ね。
やってみようって言ってましたね、向井先生。
やってみようと思って、
非常に皆さんもね、
無料で使える分でもだいぶできちゃうから、
このぐらいはやってみる価値あるんじゃないですかね。
AIと人間の境界線:気づきと限界
特に私業の先生は、
これからこういう自己分析っていうかね、
自分の長所というか、
価値観を売るっていうのは、
何でもそうだと思いますけどね。
そういう時代になりますよね。
よりね、そこがの。
よりね。
そこが求められるって感じなんですかね。
そうですね。
さっきのね、秋山先生、
ジョーさんのコーチングよかったって話と、
AIのジャーナリングとかで、
ここの線引きどうなってくるんですかね。
やっぱり人間が解するからこそ気づける部分と。
ですね。
やっぱり自分で振り返りたくないとか、
認めたくないことはおそらく喋らないから。
そこないですよね、結局。
自分でも。
まさに無知の知、無知の無知の話ですよね。
だから、本当にこうやって、
そこはどうだったんですかとか聞かれないと、
自分から喋らないから、
やっぱり限界があると思いますよね。
ここがね、確かにね。
ジャーナリングの限界はそこでしょうね。
そうでしょうね。
世界観を磨き、顧客との出会いを深める
面白いですね。
AI時代はすごくやっぱり重要で、
それをどんどん磨いていって、
自分に合うお客さんを探すというか、
探してもらうというのは大事かなと思いますよね。
結果出会うって感じなんでしょうね。
そうかと思いますね。
やっぱりね、
例えばシャロン・シロン先生と付き合っていると、
弁護士もそうですけど、
お客さんが似てるんですよ。
ああ、面白いですね。
その先生の、
お客さんっぽいなーみたいなのが分かるんですよ。
分かる。
だから、やっぱりお客さんも価値観を見て選んでるんだなー
っていうのは分かりますよね。
似たものというかありますよね。
でも奥さん見たら大体旦那さんイメージつくのと一緒で、
顧客見るとその方の雰囲気分かるってありますよね。
そうですね。
そんな感じですか。
改めてね、世界観どう作っていくのかとかね、
この辺りがすごくテーマになってきそうでしたのでね、
今日はそんなところで終わりたいと思います。
番組からのお知らせ
ということで、
岡井先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
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13:33
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