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夏休みの教員時代をふりかえる
2024-08-05 09:09

夏休みの教員時代をふりかえる


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こんにちは、現役教師の逢坂ひめこです。 私、ひめこは高校で非常勤講師の仕事をしながら、
発達障害向けの芸術サービスで学習支援の仕事をしています。 そんな逢坂ひめこが日々思っていること、感じていること、挑戦していることについて、正直にお話しするこちらのチャンネルです。
といっても、あまり教育関係の話をしていないなと思うんですけど、 現役教師ひめこというのも、ちょっと考えた方がいいなというふうに最近は思っています。
今は夏休み中で、学校の仕事はなく、発達障害の子ども向けに、 毎日ではないんですけど、週に数回、彼らを見ている感じです。
学習支援のほうがメインかな。 学習を午前中やって、今は午後から何か工作とか、何か作業とかをしている感じなんですけどね。
体験学習をさせているんですけど、それぞれに楽しいです。 子どもたちもようやくひめこ先生、ひめこ先生と呼んで、ようやく顔を覚えてくれて、
話しかけるようになったので、3ヶ月やってきてよかったと思って。 3ヶ月間、使用期間だったんですけど、5・6・7の3ヶ月がなんとか終わったので、
もう4ヶ月目ですよ、私。 発達障害の子ども向けデイサービスを始めてね。
なんだかんだと解雇されずに3ヶ月続けて思いまして、 ほっとしておりますよ。本当にありがたいことですね。
学校の仕事がないので、授業がないので、その代わりデイサービスの方でガンガン働いている感じです。
言うてももうすぐお盆になるじゃないですか。 お盆の期間はデイサービスもありませんので、ゆっくりお休みができる。
特にこの8月は緩やかに仕事をしています。 なので、私ひめこが今、自分の棚卸しというのを実はしています。
棚卸しってどういうことかというと、 自分はこの先どういうSNSを発信していこうかなとか、
どんな仕事をやっていこうかなとか、何がしたいのかなというのを 今ちょっと自分で振り返っている時期なんですよ。
だからSNSは今ちょっと緩やかであまりガンガンやっていません。
スタンドFMを毎日やっているわけじゃなくて、 ちょっと考え中、リニューアル中って感じです。
私は学校の仕事をもう15年ぐらいやっているんですよね。
その間の経歴というのも、私は就職氷河期の時代に大学卒業して、 すぐに就職できなくてフリーターをやったんですよね。
そんな時に親から、親じゃないな、うちの姉から紹介があったんですよ。
知り合いが、塾の講師探しているからあんたやらないって言われて、 教員免許持っているじゃんって言われて、
ああそうだよなあって、教員免許持っているし、 じゃあやってみようかなと思って、
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塾の講師を始めたのが20代の時の話ですね。
20代後半はずっと塾で働いていて、30歳を迎える時に、 このまま塾の仕事をやっていったらいいのかなと思ったんですよ。
なんでかというと、隙間産業的なところがあって、 塾って学校ありきなんですよ。
学校の終わってからの子供を見るって感じじゃないですか。
私は思ったのに、光と影だったら塾は影なのかなと思って、
結構その学校が終わってからの疲れた彼らを見てきて、 勉強で補充する形ですよね。苦手なところを補充する形で教えていたけど、
やっぱりメインで教えてみたいなと思った。
つまり、日中明るいところで彼らを見てみたいと思ったんですよね。
彼らの日中の活動を見てみたい。
そしたらやっぱり塾の先生じゃなくて、 やっぱり学校で働くことなんだろうなと思ったので、
30歳になった時に学校の先生に転校しました。
教員採用試験を受ける、いわゆる私は公立高校の出身だったんですよ。
中学も高校もね。
なので、やっぱり公立の学校で働きたいなと思って、
教員採用試験を受けながら、学校の先生を非正規という形で、 臨時講師という形でやることになったんです。
私は国語の教師なので、国語を教えていました。
でも、臨時講師といっても部活動は持つし、
フルタイムで16コマ以上授業するし、
結構フルタイムの授業は先生と変わらない形なんですよ。
フルのね、いわゆる正規の先生と変わらない感じで。
部活動もね、しんどい部活動たくさん持たされたわ。
水素学部とか、バドミントン部とか、水泳部とかさ。
結構ね、若い先生とかね、
臨時講師の先生はあまり反抗ができないからか知らないんだけど、
しんどい部活持たされるよねーと思った、本当に。
でもまあ、その代わり正規職員じゃないから、
メインになることはなかったんですけど、
担任も持つこともなかったしね、講師をやっているときは。
そのときに採用試験を受けて、
6回落ちてですね、
毎年先生やりながら受けてたんだけど、
落ちまくって7回目でようやく合格するという。
学校の教員採用試験っていうのは、
7月から8月にあるんですよね。
なんでかっていうと、
6月とかだったら先生たちは必要に学校の業務があるし、
だからね、先生たちはなかなか借り出せられないんですよね。
だから7月の夏休み入ってすぐの土日とかに
教員採用試験の一時試験があって、
いわゆる筆記試験ね。
それで合格した人が面接とかの二次試験に行くわけですよ。
それが8月の下旬みたいな、お盆枠の下旬みたいな感じで。
7月、8月っていったら毎年教員採用試験を受けていたイメージがあります。
自分が教師になって合格したときに、
ようやくも教員採用試験で夏休み、
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すごくやきもきすることないんだと思ってちょっと嬉しかったんですけど、
それでも夏休みは部活動があるので、
結局なんだかんだと仕事してたんですけど。
でも夏休みは教師のときはね、
どっちかったら緩やかに仕事してましたよ。
なんせ部活動以外はあんまり仕事なかったんで。
特にこのお盆枠の今の時期が一番楽しかったね。
なんかね、先生たちもゆったりとしててね、
ちょっとお昼どっか食べに行こうや、
夜ちょっと飲みに行こうや、
先生たちとも楽しく交流できた時期でしたね。
今もう一回戻れって言ったら、
いやちょっと無理ですねってなる。
なんでかって言ったらもう学校の先生フルタイムはしんどい。
もうね、私ぐらいの40代の後半になるとね、
もう学年主任やら、
あとね、部長とかね、進路指導部長とかね、
なんだっけ、あとはね、生徒指導部長とかね、
教務部長とかね、そういう役職が回ってくるからね。
だからそうなるとしんどいんですよ、本当にね。
責任も重くなるしね。
なのでね、私は40代前半の時にね、
もうこの仕事をやっててもしんどいやなと思って、
やっぱり時間をかけて教師になったけど辞めました。
それにはすごく悩んできたんですよ。
やっぱり苦労して何回も試験受けて、
時間もお金もかけて先生になったけどね、
やっぱり自分向いてないなって。
情熱が失われていったんですよね、だんだん。
仕事が忙しすぎて。
その時に辞める勇気を持ちましたね。
このままだったら自分は人生きっと後悔するだろうな、
このままずっと先生やったら。
ひとまずその給与の面では、
福利厚生の面でも万全で全然苦労はなかったですよ、
先生やってる時はね。
どっちかって言ったら使うより入ってくる方が多かったしね。
忙しくてあんまお金使えなかったし。
だけど、教師を辞めてね、
今は一回のパート主婦です。
じゃあ過去に戻りたいかって言ったらやっぱり戻りたくない。
でも縁があってね、またこうやって5月からね、
非常勤講師という形で国語をまた教えることができて、
そりゃそれで幸せだなと思ってね。
だから非常勤として関わるのが一番いいかなって、
心に余裕がある、時間にまだ余裕がある。
それはお給料の面では下がっちゃったし、
不要家族ですからね私はね。
だけど私もそろそろ不要家族から抜け出したいなって思ってきたなさすがにな。
もう少し稼いでもいいよなって。
だからといってフルタイム派でどうしようかなと。
やっぱ先生以外でフルタイム?
でもいろんな仕事したいからなとかいろいろ悩んでいる途中です。
だけどね、なんかちょっと心に余裕が出てきた。
今私がやりたいことはやっぱり皆さんの背中を押したい。
皆さんが自信を持てるように何かしらのサポートがしたいと思ってね、
いろいろ自分のやることを模索中でございます。
と言っているうちに嘘旦那氏が帰ってくるのが見えたのでですね、
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ちょっと今日はこれで終わりたいと思います。
それではまた。ひめこでした。
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