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こんにちは、現役教師の逢坂ひめこです。
今日はスターFを土曜日に収録しております。
土日用は収録するのやめとこうかな、配信やめとこうかなと思ったんですけどね。
やっぱり心に思うよしな仕事を、そこはかとなく語りたいので、それぞれつくさかよって感じですけどね。
なんとかね、スタンドFM、今日も収録しております。よかったらお聞いてください。
今日のスターFのテーマなんですけど、最近ちょっと過去の自分を振り返りたくなってね、
いろいろと自己啓発的な配信をしております。
私、自己啓発本大好きなんですよね。
結構ね、10代の時からいろいろ読んできたんですけれども、
そこで自分が思ったことなどを喋ってみたいと思います。
今日のテーマは、完璧主義は生きづらいという話をしたいと思います。
これはね、まんまね、昔の私なんですよね。
それでこそ、自分が教師をやっていた頃、私は中学校の教師をやってたんですよ。
その時に、初めての担任のクラスでね、学級崩壊になって、
私自身もうちょっと鬱で苦しんだ時期があったんですよ。
鬱になったといっても結局、薬飲みながらなんとか1年間やり切ったんですけど、担任をね。
その時の出来事なんですけど、私ね、生徒にめっちゃ厳しい担任だったんですよ、当時。
初めての担任を任されたということで、年齢も30代後半で教師になったもんだから、
結構ね、プレッシャーがあって、ちゃんとしなきゃ。周りは20代の若い先生が多かったからさ、
その中で自分はね、ベテランの域に近いような年齢だった。経験は浅いけれどもね。
だから、クラスをきっちりと統率していかねばっていう思いがあったんです。
それでね、生徒にものすごい厳しくね、してたんですよ。
挨拶をちゃんとしろとかね、スカートの丈だとか、髪型とかさ、
あと授業中の態度とか、時間守れ、約束守れとかね。
なんで守れないの?とかすごく厳しく叱責することも多かったです。
最初は素直な中1の子どもたちだったんですけどね、
5月になる頃にはね、私に反抗をものに出すようになりましてね、
そりゃそうですよ、だってずっと怒ってばっかいるんだもの。
もう少し肩の力抜きましょうよっていろんな先生に私言われてたのにね、
いや、私ちゃんとしなきゃ、ちゃんとやらなきゃダメなんですっていう風にね、
すごく完璧主義でいました。
その結果、生徒たちがすごい反抗的になってね、私の言ってること一切聞かなくなって、
授業中もうるさいし、時間も守らないし、提出物も出さないし、
みんな当たり前に忘れ物ばっかりしてくるしみたいな感じで、
もう私もストレスが溜まっちゃってイライライライラしてて。
それが生徒にも伝わって、生徒たちもすごい急遽だったと思うんですよ、
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私に対してね。
結局、クラスは崩壊したまま1年間が過ぎていきました。
いろんな先生に助けられながら何とか1年間担任やったけどね、
あの時の苦しい思いというのは思い出してもね、辛いですね。
その時に思ったのは、完璧主義ってすごく苦しいよなって思ったんですよ。
自分を縛る、周りを縛りつけて自分さえも縛りつけるというね、
この完璧主義という考え方、ちゃんとしなきゃみたいなね。
きっちりしなきゃ、時間守らなきゃ、約束守らなきゃっていうかね。
人っていうのはね、失敗するもんなんですよ。
必ずしもみんなね、成功するわけじゃありません。
なんですけど、それさえも許さなかったら
結局、人の失敗とかを全部憎むことになって
自分だってさ、完璧主義じゃないからうっかりミスとかするじゃないですか。
それに対してすごく自分責めをしたりね。
あとは、自分のことを、自分責めは責めることだけど
それ以外になんかこう、自分に対する失望とかね。
なんかこう、なってしまうわけです。
自己肯定感が下がるとかね。
なってしまうわけです。
で、これをじゃあどうしたら
この完璧主義っていうのが直せるのかな。
ならなくなるのかなって思うと
寛容さを持つってことですよね、一番は。
人は失敗するもんだ。
人に過度に期待しないってこと。
人に期待をしなくなったらね、楽なんですよ。
気持ちが楽になるんですよ。
そんなもんだよなっていう風に許せるようになるんですよね。
それを思ったきっかけがあって
私、中学校の担任うまくいかなかったから
結局、自分この先どうやって教員生活を送ろうかな。
担任はもうできないだろうなって迷惑かけちゃったし。
で、思ったときに
特別支援学級の担任をやり直そうと思ったんですよ。
そこでやり直そうと思ったんですよ。
中等学、悪い方で言うと
通常学級で学級崩壊させた教師って結構
特別支援の方に行けって言われたりするんだけど
私もおそらくそういうフラグが立ったと思うんですよ。
やっぱりみんなあんまり特別支援学級行きたがらなくて
自分の専門のことを教えられなくなるし
やっぱり小学校ぐらいの学力の子が
知的障害の子どもいるし
やっぱり障害のある子っていうのは
すごくこだわりとかがあって
なかなか言うことを聞かせるっていうのも難しいし
やっぱりすごく手間がかかるんですよね。
だから特別支援に行きたがらない先生も非常に多いんですけど
私はそうじゃなかったんですね。
私はもう一回やり直そうと思った。
最初から教育の原点である特別支援から
勉強し直そうって思いがあって
特別支援学級の担任に立候補したんですよ。
で、結局のところ特別支援ってみんなやりたがらないから
受かるわけですよ。
じゃあひめ子先生特別支援ねって言われて
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そこでね、発達障害の子とか知的障害の子たちと
関わるようになったんですけど
結果的に正解でた。
なぜかというと
やっぱり彼らを見ていると
もう特性なんですよ。
時間が守れない、約束が守れないっていうのがね
あとこだわりがあるから
そのこだわりにやっぱり縛られちゃって
なかなかこちらの課題もなかなかできないみたいなところとか
学校休みがちとかね、いろいろあって
学校のルールに沿って
やっぱり学校生活を送れない子たちが多いわけですよ。
で、じゃあその子たちに対して
ガミガミ言ったところで
結局障害なんだから
その子たちによっても苦しいことになるし
こちらが言っても
私たちも苦しいことになるから
もうね、子供たちは
できないものだというふうに認識があるわけですよ。
最初から時間も守れないでしょうし
守るのも難しい
守れてる子もいるけどね
時間を守るのも難しいし
課題をやるのも難しいし
それはもう障害状仕方がないとなったら
怒られるじゃないですか
そっちも仕方がないというふうに
諦めがつくじゃないですか
だからどうしたらこの子が
時間を守れるのかとか
忘れ物をしないのかとか
そういうことを考えるようになるわけよ
じゃあどうしたらいいってなって
結局その子たちが
見通しよく生活できるようにね
私たちも工夫するわけですよ
教員側もね
みんなで知恵を出しあってね
そうやって
最初からできないというふうな
思いがあれば
できないものだからという認識があるから
特別支援の子たちに対して
腹が立たないわけですよ結局
そんなもんだって思えばね
だからこっちはね
子供たちがね
学校を
みんなと一緒に生活を送れるように
いろいろ知恵を出しあったわけですよ
その結果ね
生徒たちがすごく楽しく
学校に通うようになれたときにね
よかったというふうに思って
そこには完璧主義というのは
存在せえへんなというふうに
思いましたね
私もね本当に昔は
時間を守るのが当たり前
約束守るのが当たり前だから
守れない人に対して
すごい許せない思いがあったんですよ
何が許せないかというと
自分のことをバカにされてるとか
約束守らないのは
自分を軽く見てるんだとかね
そういう思いがあったんですよ
結局
相手は私のことを軽く
軽んじてるんだろうなとか
バカにしてるんだろうな
だから約束守らないんだろうな
平気ですっぽかすんだろうな
ってことを思って
そういうふうに思うのが
すごく惨めだったし
すごく悲しかったんですよね
だからやっぱり約束って
守らなきゃいけないって
とにかく自分が嫌な思いをするから
って思ったんですけど
そうすると苦しいんですよね
相手に対して恨みぐしが出てくるし
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私自身も
うっかりミスが元々多い方だから
ミスしたりするわけよ
それで自分攻めめしちゃうから
自己肯定感、バク runter
完璧主義であろうとすると
ねばならないという執行になってそれが守れないってすごく苦しいんですよね だからねなんかそういう順番も卒業しようって思いましたね
特別支援学級の担任と通常学級の担任をね 教員時代に経験したことでね私の完璧主義というのはかなりなくなりましたね
今でもねでもねたまに出てくるんですけどねうわぁなんかこの人またじゃ約束守らんか約束 守らんかったなぁとか時間守れてねーなぁとかね
思うと 自分はそのすごくね
まあ軽くあそこられてるなぁっていうふうに対して傷つくこともね なきにしもあらずなんだけどだけどねそれに対してほんとすいませんっていうふうに
あの謝りの気持ちとかね申し訳ない気持ちがあるならばそれはそれで仕方がねえなって 思う問題はその
ごめんなさいとかね言わん人やねなんか遅れて当たり前だっていうふうに反省が全然 ない人はもうこっちからねもうお付き合いは願い下げみたいな感じになりますよね
で同じようにその完璧な主義人完璧主義な人ってたまにいてて 生徒にもいるよねなんかちょっとしたその先生のミスを許せないみたいな
ちょっとしたミスをするともうこいつ信用できないみたいな感じですごく反抗的な 表向きだしたがってるけど心の中ではこの生成ダメだよなぁというふうにバカにしてる
たりするわけを生徒の中でいるわけですよ そういう人は
結局行きづらいんじゃないかなって思いますね人のミスを許せないみたいな人はね そう結局自分がミスした時にどうすんねーって話じゃないですか
そうだからね人はね ミスするもんだし失敗するもんだし
過度に期待をかけるもんじゃないよねっていうふうに思いました私も自分自身に過度に 期待しないしで周りの人に対しても過度にね
あのこうならではならぬっていう風にね こうするべきでしょみたいな感じにそれを押し付けないっていうことですよね
はいっていうのを思いましたはいいろいろ喋ってきましたけどね 今回はね
完璧主義はね 行きづらいよねっていう話をしましたそれではまた姫子でした