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はい、こんにちは。現役教師の逢坂ひめこです。
今日のスタF配信はですね、お土産を渡す意義についてお話ししたいと思います。
なぜこの話をしたかというとですね、私ね、今年の夏休みね、結構人と会う機会が多くて、
大阪でも会いましたし、あとは広島とか岡山、九州、そこでも旅の途中に人と会う機会がありました。
その時にね、必ず手土産を持参してたわけですよ。
で、これって何で自分はやろうと思うのかについて、ここでお答えしたいと思います。
あのね、これはね、一周回ってですね、自分が送りたいから送るっていうのがあります。
でも昔の私はそうじゃなかったんですよね。
昔はね、やっぱりね、いい顔がしたかったんですよね。
物を送るっていうのはね、悪い言い方をすると怪獣するみたいなところがあって。
やっぱりなんかすごく気前いい人って見られたいとか、いい人って見られたいとかね。
なんか悪く言えば、その人を従わせたい、物で釣りたいみたいな。
もしかしてそういうのがあったんじゃないかなと自分でも思っています。
認めたくはないけどね。
昔私はすごく自信がなくて、認められたいと思います。すごく強くて。
で、それにはやっぱり人に物をあげたらいいかなって。悪いようにはならないじゃない。物をもらって。
だけどね、ある時気づいたんですよ。
いつもね、誰かに会う時に必ず何かプレゼントを持てたんです。
それは500円から1000円くらいの物ですよ。
それ間の物を買ったり。お菓子が多かったけどね。
だけどある時に言われたんですよ。
姫子さんよくプレゼントあげるけど、それ本当にあげたくてあげてるの?ってすごく言われたことがあるんですよ。
私、もうプレゼント本当にいらないからねって言われたの。
気使わなくてもいいよって言われたんですよ。
そういえば私、当たり前だったんですよ。自分の中でプレゼントを送る。
誰かに会う時に何かを渡すっていうのがね。
しかも私の周りも結構プレゼントを送り合うっていうのは普通に習慣化してたんだけど、
でも必ずしもそういう人ばっかりじゃないのよね。
会う度に別に何も手土産を持ってこない人もいるわけで。
それはそれでいいんですよ。
本当はいいんだけど、何か私ばっかりお土産渡してるなみたいな。
何か私ばっかりとか、何であの人は返してくれないんだろうみたいなね。
そういうもんじゃないよなって思った。
そういうふうに嫌いがあったの、昔。
だからそうやって相手に見返りを求めてプレゼントって渡すもんじゃないよなっていうふうに私は思ったんですよ。
だからね、そっから思い直して、あげたくもないのに何かあげてるんじゃないか。
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実はね、そういう人もいました。
あんまり好きじゃない、この人はあんまり物渡したくないなとかね。
そういう人はどういう人かっていうと、お返しをしない人ですよね。
そういう人にはあげたところで、自分だけいつも何かあげてるなみたいな。
そういうのを思い出したら、もう渡さないほうがいいんですよ、プレゼントなんてね。
本当に思いました。
だから私は今はね、本当にあげたい人にしかあげてません。正直。
って言ったら、私もらってないよって言うかもしれないけど、
なんて言ったらいいかな。
あげる機会ばっかりじゃなくなったって感じかな。
今まで散々人にあげてきたから、だからちょっとお休みしてます。
2,3回に1回くらい渡したらいいかなみたいな感じ。
毎回毎回何かしらのプレゼントだったら、プレゼントあるのが当たり前みたいになっちゃうじゃないですか。
そうじゃなくて、自分が送りたいときに送りゃいいんだっていうふうに変わったんですよ。
だから、基本的に私は物をあげるのが好きなんですよ。
特に自分のおすすめ品とかを人に勧めたくなる人なので、
1回食べてみてっていうふうにね、結構人にあげたりするんですよ。
気前よくね。
結局のところ、なんで人にあげるかっていうと、
昔はね、いい格好したかったとかね、いう意味もあったんですよ。
でも今の私は、自分があげたいから、これめっちゃいいっておすすめしたいからあげるみたいな、
なんかそういう感覚になりましたね。
そしたらね、気が楽になっちゃって、
ちょっと重たかったんでしょうね。
必ず人に会うから、人に会う機会が多くて、
なんかあれもあれもあげなきゃいけないかなって思ったんですけど。
究極のところ、たくさんの人に会うときどうしたらいいかっていうと、
20個ぐらいのおまんじゅうを買って、1人1個配ったらそれでいいんですよ。
本当のことを言うとね。
だから、誰かをあげて誰もがあげないみたいなことをするんだったら、
全員にバンって同じものをあげたほうがいいわって思うわけですよ。
今の私もね、結構人にものあげたりするっていうのはするんですよ。
特に遠くへ行ったとき、今回九州とか岡山とかね、
ちょっと遠出したときは、会えないからさ、あんまり。
あんまり会えない人には、何かしらの地元のものをね、
お土産で持っていこうとは決めた。
でもなんか地元で何回も会う人には、
そんなあげなくてもいいかみたいな気持ちにはなっております。
その代わり、私はね、一番いいなと思うのは手紙のやり取りだと思うんですよ。
メッセージのやり取り。
物じゃなくて、私は手紙が欲しいなと思います。
僕、アーティストさんでもさ、コンサートとかの会場、
ライブ会場とかでプレゼント受付みたいな風にやってるじゃないですか。
ここにプレゼントとか置いてってくださいみたいな、
ある人は置いてってくださいとか言うけど、
でも生物はあげられないしさ、
重たいものは重たいもので、服とかそういうのも合うかわからないしさ、
その人は必ずしもそれを愛用するかもわからないじゃない。
そう思うと、何が一番いいかっていうと、
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やっぱり心のこもったメッセージが一番だと思うんです。
だから私はね、何か物を人にあげるぐらいだったら、
その人への感謝の気持ちを込めた手紙を送りたいなっていう風に思いました。
なのでこれからひめ子はね、物よりも手紙で愛情表現をしたいなという風に思っております。
物をプレゼントするのも好きなんだけどね、
やっぱりそこにメッセージを添えてが一番いいなって思いましたね。
そしたら小さい贈り物でもすごく意味のあるものになるんじゃないかなと思いました。
最悪物をプレゼントしなくても、メッセージがあればそれで十分な贈り物になるよって私は思いました。
ということで今回はひめ子のプレゼントを送る理由についてお送りしました。
それではまた。ひめ子でした。