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はい、こんにちは。逢坂ひめこです。 みなさん、お元気でしょうか。不定期にはなりましたけどね、このようにスタンドFMで私の近況などをお話ししています。
この番組は、私、ひめこが日々思っていること、感じていること、挑戦していることについてお話ししております。 11月もマークスの中旬になりましてね、少しずつ寒くなってきましたね。
で、今現在私はですね、あの、学校でね、あの、仕事してるんですけども、あの、試験、もう試験前なんですよね。 もうすぐね、期末テストがあって、それちょっとバタバタする、ちょっと直前みたいなところがあって、もうあと、うーん、まあ、2週間ぐらいしたらもう、まあ、期末テストかな、私2つの学校で今、えーと、ね、教師として教えてるんですけど、それがね、私今日気づいたことがありまして、
あの、今日ね、えー、まあ、私2つの学校行ってて、1つは職業系の高校で、もう1つは、あの、新学校の方で教えてるんです。
で、新学校の方では古典をね、教えてて、で、私はあの、古典めちゃくちゃ好きでね、あの、学生時代から、古典が好きだから、大学は、あの、日本文学科を選んで、で、その後、国語教師になったんです。
うーん、だけどね、その、今日ね、ちょっと授業を教えてて、正直難しいなと思って教えることが、これ、私ね、教える仕事でもう15年ぐらいやってるんですけど、その、それでもね、やっぱりもう授業うまくいかねえなってこう言って悩むことがあります。
で、今日がちょうどその日でね、あの、わかるんですよ、授業がうまくいかなかった時って、もう生徒たちが全然こっち向かないんですよね。
あの、もちろんね、その子供たちの月曜日だからだるいじゃないですか。だるいから子供たちがまあやる気ねえなみたいなのはあるんですよ。
まあでも新学校の子たちは比較的まあ勉強をしなきゃいけんみたいな思いがあるからさ、ポーズとしては、あの、受けてくれるわけよ。
あの、別にそんな、あの、授業妨害するとか、そこずっと喋ってるとかそういうわけではないんですよ。
あの、最初の方はダバダバしちゃって、もう授業始まったらシーンとこう、授業に集中していく感じなんですけど、
まあ今日はちょっとよろしくなかったな。
そう、私がね、たぶん、あの、あんまりこう、いい授業をしてなかったのかなと思って。
そう、あの、何回も教えたことある教材だったから、ちょっとね、教材研究がね、おだなりになってたんでしょうね。
だからちょっと集中できへんかったなあと思って。
で、その時にね、いつも反省するんですよ。
授業終わった後に、ああ、今日もうまくいかなかった。今日は何点かなって、いつも自分の中で点数をつけるんですけど、
まあ今日はもう40点ですね。
ほんと自分の中で。
ねえ、100点になったことないです。
で、毎回毎回授業で、良かった時は80点90点とかなるんですけど、
90点以上って思ったことないなあ。
どんなに良くてもね。
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うん、これはやっぱしその、私のテンション、生徒たちのテンション、あると思うんですけど。
で、そうやってなんか結構自分の中で、厳しいんだろうな、きっと私は、なんかこの仕事に関してね。
そう、もう60%くらいでOKじゃん、みたいに思ってるのが良いんだけど、
私自身なんかやっぱ10何年も仕事してるから、この仕事をやってきたし、
うん、やっぱちゃんとしなきゃなっていう、これちゃんとしなきゃなっていうのを、
自分の中で捨ててしまえばもっと楽に生きれるんでしょうけど、
まああの結構ね、あれがダメだったなあみたいな思いがちで。
で、私の中におそれがあって、それはね、間違ったことを教えちゃいけないってずっと思ってたんですよ。
特に学校の先生ってね、成績とかテストとかにも関わることで、
間違ったことを教えてたら罰になっちゃうじゃない、答えがね。
そうなるとね、やっぱり信用をなくすって自分の中で思ってて、
だからなるべく間違ったことは教えないように気をつけてはいるんです。
で、間違ってしまったらすぐ訂正して謝るようにはしてて。
で、そういう間違いが今日多くて、管理の間違いしちゃったりね、
うーん、ちょっと頼りない教え方をしちゃったからさ、反省ですよね。
で、その後家帰ってから、爆睡してね、私、午後、午前中授業で午後に家に帰ってきたんですけど、
いつもだったらね、ちょっとどっか寄ろうかなと思って、
うーん、まあ、お店に寄ったりね、ちょっと食事して帰ったりするんだけど、お昼をね。
もうなんかどこにも寄る元気がなくて、今日はね。
で、そのまま家に帰って、で、家に帰った途端、
で、家でご飯食べた後、かーって寝てしまって、2時間ぐらい。
で、今、夕方になってやっと目が覚めて、
あ、あかん、もうそろそろ夕飯の準備じゃ、っていうところに来ております。
はい、で、これで思ったのは、
まあ、とにかく、あの、教える仕事というのは私にとって、
すごい気力、体力使うんだなーって分かって、
で、この仕事を、特に今年は忙しくて、2つの学校やってるし、
で、新学校の方は結構プレッシャーでね、日々ね。
やっぱりその、授業の進路も早いし、内容も難しいし、
で、古典の授業をちゃんと教えたのって、本当に久しぶりすぎて、
高校でちゃんとね、あの、したその、いわゆる共通テストとかに向けた、
授業をするっていうことが、私、10年くらいやってなかったんですよね、実はね。
私、あの、高校行く前に中学校の教師をやってから、
あの、その後にその夜間のね、高校に行って、全然進学とかがない、
就職する子がほとんどの、その、夜間の学校に行ったし、
国語が受験にいる子なんか一人もいなかったから、
もう正直もう教養的なね、授業しかしてないかったんです。
それが急にその、受験レベルのね、授業になったから、まあ、プレッシャーでしたね。
この1年、結構ね、アップアップしておりました。
意外と授業関係とは、まあ悪くはないけど、
でもなんか自分的にはやっぱダメなんだろうなーって思いがち。
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うーん、で、そう、この仕事には誇りを持ってきたけど、
まあ直結論から言うと、やっぱりね、
自分はやっぱりこの仕事はもうこれで終わりなのかなーって、
した方がいいのかなーっていう、ちょっと気持ちになっています。
はい、まあ、学校の仕事ってすごく自分の中で好きでやってきたんだけど、
なんかもう、こう、私もね、もうそろそろ年齢が50代に差し掛かるんですよ。
ここでね、もう、この仕事はもう早々にもう置いていった方がいいのかな。
自分の中でも、ここでもう終えて、
次のね、本当にやりたい仕事にチェンジした方がいいんだろうなという、
なんか覚悟がようやくね、あの、つきつつあります。
はい、で、私はね、この仕事言えなかったんですよ、ずっと。
自分が教師をやってるって。
なんでかって言うと、周りの人に言えなかったんですよ。
これはね、その、自分が教師のくせにっていう風にできてないみたいに思われたらええだなって思ったから。
で、実際にそれ言われたことあるんですよ。
教師のくせにこんなこともわからないの?こんなこともできないの?ってね、日々言われたことがあって。
心ない人に言われたことがあってね、すごく傷ついてね。
だから私は自分が教師ですってこと言えなかったんですよ、ずっと。
だけど、ようやく言えるようになったんですよ。
だけどやっぱり自分はまだまだ大変な、自分の中でもプレッシャーだな、この仕事って思ってしまって、わかってしまったから。
やっぱり自分はこの仕事よりも、本当にやりたい仕事、できるより、
自分のできる仕事より、
自分が本当にやりたい仕事っていうのを残りの人生で実現していくフェーズに入ってるんだろうなって思いました。
で、それをね、自分の中で今日改めて気づきを得られました。
はい、なので、もうまだね、ちょっと完璧な漢方句号はできないけど、
おそらくもう教師の仕事っていうのはもう終わってしまった方がいいんだろうなって、
思いましたね。
まあそういう話でございます。
日々ちょっと自分の葛藤みたいなところをちょっとGood&FMで喋っているところはあるんですけれどもね、
ちょっと私は、もう自分のね、やりたいことっていうのがわかってます。
だからあとはそれを実現するのみなので。
なのでね、そういう夢を叶えようと思いました。
はい、というわけで家族帰ってきたのでそろそろ終わります。
それではまた。ひめこでした。