1. 無限塔の秘密
  2. #083 わが8ビートを聴け
2026-02-06 1:12:10

#083 わが8ビートを聴け

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ヒロさんにドラムを教わってきました!感動!

ニュースレターもあわせて御覧ください。

※ドラム音を挿入しております。音質編集をしておりますが、念の為ご視聴時には音量にご注意ください。

サマリー

ドラム初心者はプロのミュージシャンに教わりながら、ドラムの基礎やリズムの重要性について学びを共有します。特に、日本人のリズム感や文化的背景がドラム演奏に与える影響について考察されます。音楽教育におけるリズムの理解の不足が指摘され、日本と西洋のリズムの違いについても論じられます。また、スタジオでの機材やドラム演奏の技術についても詳しく説明されます。 このエピソードでは、ドラムのリズムを保つ方法や音の長さの重要性について詳しく解説されています。また、特定のフックのタイミングを取り入れることでリズムに変化を加えることの大切さも触れられています。ビートのリズム感やドラミングのテクニックが深く探求され、それぞれのノリの違いやドラムの魅力について語られます。さらに、竹の音や体を使ったリズムの取り方、ジャズにおけるハイハットの使い方についても言及されています。 このエピソードでは、ドラム演奏やリズム感の重要性が語られています。また、ギターに挑戦したいという気持ちやそのための準備についても触れられています。

ドラムとの出会い
こんばんは、無限塔の秘密、アヤコPです。 本日は久しぶりのフィールドレコーディングということで、
外に出て収録をしてまいりました。 何をしてきたかと言いますと、タイトルを見ていただいても分かる通りですね、
ドラムを初めて叩いてみたっていう話なんですよ。
お友達にヒロさんという方がいらっしゃってですね、彼はプロのミュージシャンですね。
正真正銘の100%プロミュージシャンで、バンドをやっていて、バンド名はちょっと言えないんですけど、
あの、まあすっごいね、優しいお兄さんなんですけど、
キャリアとしては、小学生からドラムを叩いてたっていうようなですね、話とかも中に入っているので、それもね、ぜひぜひ聴いていただきたいんですが、
教えるのもね、すっごい上手なんですよ。なので、私のね、渾身の8ビートをぜひね、堪能いただきたいんですが、
ヒロさんのドラムプレイもたくさん入っていますし、
で、そのもうね、小学生からやってきたそのドラムの、
もういろいろね、ご自身でやってきたその経験が何十週にも回って回っても哲学のようにもなっていて、
で、また足元に落ちてきてるっていうような、そんな感じの印象を受けたんですけどね、
初めてドラムをささわる人に対してどういうふうに教えたらいいかっていうのをすごい模索して、
で、もちろん極めてらっしゃるんだけど、まだまだ模索中、考え中みたいなところもあって、
それもね、収録には入ってないんですけども、前後でいろいろな話をして、
本当にね、音楽を愛していらっしゃって、すごい素敵な方です。
で、そんな方に教えていただけるなんてね、私はちょっと本当に幸せなんですけど、
ぜひね、今後もやりたい人がいたら教えてあげるっていうお話だったので、
興味がある方は私までご連絡いただきたいですし、初心者からプロまで全然ご対応可能ですよ。
聴いていただければわかるんですけど、めっちゃプロなんで、
そこそこ上手いなと思っている方でも、なんかちょっと壁にぶち当たったりとかしている方でもいいですし、
私のようにスティック握ったのなんて本当に数えるほどしかありませんみたいな人間でも全然オッケーというのが多分今日証明されたんじゃないかなと思っているので、
ぜひね、そういうのも楽しんでいただければなと思います。
レッスンの内容
私はね、中学校、高校で学校の軽音楽でちょこっとやってたんですよね。ギターをちょこっとやってて、
それもでも全然当時はね、教えてくれる人も、部活なのに教えてくれる人がいないっていう状態で、
どうやってね、なんか学んだかも全く覚えてないんですけど、そんな程度。
ドラムに至っては、学校にドラムセットがあったので、ドラムの子も他にいたし、
なんかね、ちょっと遊びで座ってみて、ドラムの前に。なんかちょっとそれっぽく叩いてみたけど、もうなんかもう訳がわからないし、ドラムってね。
あの、もう恥ずかしくなっちゃって、すぐ席立っちゃったぐらい、なんかものすごい苦手意識があったんですよね、ドラムに対して。
なんですけど、すごい音楽ね、私大好きだから、なんかそういう機会があるんだったら、なんか全然スタジオ一緒に入っていいよって言ってくださったんで、
じゃあお願いしますっていう、結構軽いノリでお願いして、見たんですけど、もう素晴らしいレッスンでしたよ、本当に。
超初心者に対するレッスンで、8ビートをちょこっと叩けるようになるっていうね、ほんの1時間。
てかもう、私が叩いた時間なんて本当に全然ないんで、それでもできるようになったっていうね。
いやなんかね、この年にして新しいことができるようになる時の感動というのは、凄まじいものがありまして、
だいぶね、今ちょっとずっと紅葉している状態でこれを撮っているんですけど。
そんな感じなんで、ぜひね、ヒロさん興味があるなぁと教えてもらいたいなという方は、私までご連絡をお願いします。
そして、今回の収録ね、iPhoneでスタジオに置いて撮ったんで、全然音質としてはよろしくないし、
1トラックしかないものを、ドラムの音だけは別トラックにして切り張りして、ちょっと音量下げたり、イコライザー調整したりとか、コンプレッサーとかやったんですけど、
やっぱりね、そういうふうに下げた分音質も悪くなっているし、若干ちょっと耳障りになっているところとかもあったり、
逆にこう、ドラムの音と自分の私たちの声が重なっているところとかは、かなり小さくなっちゃって聞き取りづらいんですけど、
日本人のリズム感
ドラムに興味がある方はね、すごいお得な回になっているんじゃないかなと思うので、
ぜひ最後まで聞いていただいて、私のプレイも聞いていただき、ヒロさんのデモンストレーションも聞いていただいていただければなというふうに思います。
はい、というわけで、では本編の方どうぞ。
お願いします。
今日は、スティックいろいろあるんですけど、
あ、すごい。スティック入れがいっぱいある。
これ折れているので、これは使えないですが、最近ちょっとスティックの種類変えたんですよ。
はい。
いろいろ試しているうちに、ちょっと長めがいいかなと思って、前回に使ったのがこれです。
うーん、ボロボロだね。
今使っているのがこれです。
なので、ちょっと長いのが良くて、ちょっと長いし、
なんだったら先っちょも、チップって言うんですけど、形が違う。
形が違うと何が違うかというと、音色が変わってくるので、
自分の演奏したいスタイルに合わせてスティックで変えていくんですけど、
割とこの形はオーソドックスなタイプです。
長さもそんなに尖ってないというか、すごく平均的な。
オールマイティーにどんな曲でも行けるんです。
持ち方はどうやってやるんですか?普通に握るだけ?
いろいろ考えたんですけど、持ち方を説明する前に、
多分ドラムを前にして、そこから入った方が、
きっと持ち方を説明しちゃうと、持てなくなる気がした。
今までの経験から。僕今まで教えたこともありますけど、
持ち方ももちろん教えるんですけど、
教科書的な持ち方だったり、リニカルアント持ち方っていうのはあるんですけど、
そこからの説明から入ると、持ち方ありっての叩き方になっちゃうんで、
どっちかっていうと、叩いた上で、
どうすると持ちやすいかっていうのを考えていった方が、
ドラムを演奏しやすくなる。
それは良いね。
そう思ったんです。
だから、今までずっと自分もやってきて、教えてもらって、っていうのを経て、
もしかしたら、単純に自分が知っている知識をそのまま伝えて、
じゃあこうやってみてっていうのは一つの方法ではあるし、
間違いではないんですけど、
ドラムを演奏するイコール、
ドラムが叩けるようになるってことと、
バンクの中でリズムをキープして、
リズムメーカーとしてバンクの中の役割を果たすってことは、
必ずしもイコールじゃないんですよ。
リズムメーカーなんですよ、いったん、ドラマーって。
だから、下手に全部叩けますって言って全然リズム取れてない人よりかは、
スネア一発しか叩けないけど、リズムがキープできている人の方が、
バンドにとってはすごい意味があるわけですよ。
そう!
手拍子だけでも、ちゃんとリズム取れて、そこにみんな信頼を寄せて、
あいつのリズムに合わせてみんな演奏しようぜって言ったわけですよ。
確かに、その方が合いますね。
でも、俺ドラムでできるかなって言って、
わーってすごいことできたとしても、
いやでもリズムがってなってくると、
ドラマーの本分を忘れちゃってるわけですよ。
小手先だけに走っちゃって、
で、そういう人にありがちなのが、
いや、ちょっとリズムが悪いから走ってるってね。
テンポがちょっと速くなったりとか、
モタってちょっと遅くなったりしてるとかって言っても、
いやでも俺ちゃんと叩いてるしなって言うと、
そこでもう成長が止まっちゃうわけですよ。
へー。
いやだって、こうやって持ち方もちゃんとしてるし、
いや俺はちゃんとできてるってなっちゃうと、
永遠に成長しないんで、
そういうことじゃないよ。
その音楽的にリズムが取れてないっていう説明を理解してくれないと、
いかにすごいことができてたとしても、
そのすごいことがリズムに乗ってないと、
全然意味がないっていうことになっちゃってね。
その音楽を人に届けるっていう。
で、自分一人で練習して入って叩けるようになる分には全然いいんですけど、
やっぱりバンドだし、
ドラマにはドラマの役割があって、
ドラマを叩く人じゃなくて、
リズムを作る人だね、ドラマって。
で、そのリズムを作るためにどうしたらいいかって言うと、
持ち方っていうよりかは、
弾み方があったらどっちかって言うと、
スティックって弾むんですよ。
後で実演しますけど。
弾むんですけど、その弾みを一定にすることでリズムができるんですね。
同じバウンドをずっと。
同じバウンドにさせるために、
毎回どういうふうにドラムに対してスティックを打っていってあげると、
キープできるかっていうことを意識すると、
自然と持ち方がさらまってくるんで、
そういう意味で先に持ち方を教えるんじゃなくて、
っていうことをやるんです。
すごい。すごいですね。やっぱ。
ってか、バウンドなんだ。
その時点で認識が違いますわ。
それは僕も最初からできたわけじゃないです。
だから、やっていく中で、
ドラムってリズムが取れてないと意味がないんだなっていうところにぶつかって、
リズムってなんぞやってどこに入り込んでいくんですよ。
そうすると、いろいろYouTubeでも出てますけど、
日本人のリズムの取り方と西洋のリズムの取り方が違うっていう話が結構出てくるんですね。
へー。
っていうのは、そもそも文化の違いだとするんですけど、
例えば、僕がいろいろ調べて、
得た知見、書説あるらしいんですけど、
日本人っていうのはそもそも農耕民族で、
昔から畑を耕して、地に足をつけて、
クワを耕してる。
仕事って共同作業なんで、
効率を上げるためにみんな揃って歌を歌いながら作業する。
日本の民謡なんかもあるんですけど、そういう仕事。
全部頭打ちで、ボン踊りみたいなリズムの取り方になっている。
ボン踊り。
いわゆる、例えば4分の4拍子で説明すると、
1拍目と3拍目に力を込めるようなリズムの取り方になる。
1拍目と3拍目。
音楽教育の課題
それもちょっと音楽的な話になるんで。
うん。すごい。やばい。
久しぶりに入った。すごい。
これ閉めていいですか?
はいはい。
めちゃくちゃ綺麗なドラムですね。
ここのスタジオの機材めっちゃいいですよ。
スタジオってどっちかっていうと汚くて、
ほんと汚いとこしかしない。
カバンも臭くて、汗臭くてみたいなところが多いんですけど、
ここ多分すごく稼いでいるので、
そうなんだ。儲かっているんだ。
儲かっていると思います。やり方も上手いと思います。
スタジオ系もいいの?
スタジオ系もね、演奏できなくなったらいいかなと思ったりします。
そういう場所を提供してあげるじゃないですか。
音楽聴くのもいいけど、
鳴らしてみて楽しいっていうのがいいじゃないですか。
聴くのも楽しいけど、やるともっと楽しいってことをみんな知ってほしいですね。
知ってほしいよね。
でも音楽の授業で止まっちゃっている人がほとんどっていうのは、
それがもったいないじゃないですか。
よく日本の音楽の教育なんかでも、
リズムの文化的違い
日本人が日本人に教えるっていうところでは、
やっぱりそういったリズムの取り方、
リズムの取り方をそもそも教えないんで、
分かんないですよね。
教えないね。
でもね、カスタネットでやったよね。
カスタネットはやりましたね。
カスタネットはやりましたね。
あれリズムじゃない?あれは。
そこが規模なんですよね。
その説明をするのが非常に難しいではありますが、
僕が実際体験したところで、
さっきの話のときで、
血に足をついて作業をしながら、
そして歌を、共同作業で歌を歌って、
頭の曲になりやすいと。
一方で西洋の音楽っていうのは、
二拍目と四拍目でリズムを取るっていうのが、
メインなんですけど、
それは大体の狩猟民族が多くて、
馬に乗って狩りをするときに弓を入れるじゃないですか。
弓を入れるタイミングっていうのは、
馬が走っている、空中に浮いている瞬間なんですよ。
だからタカタっていうこの間で弓を入れないと
自分のタイミングにならないから、
それを乗りながらタイミングを測っている間を取ってたっていう話。
だって諸説あるので。
熊と馬の違いね。
っていうのもあるんですけど、
僕が実際にアメリカとかに行って感じた違いがあって、
中学生のときにバスケットボールのキャンプみたいなのがあったんですよ。
僕スラムダンク世代なんで、
それに影響されてバスケット大好きなんですけど、
バスケットキャンプみたいなのがあって、
親に行かせてくれたと。
そしたら日本って、
ボールをドリブルするときに、
地面にボールがついたときに、
1、2、3、4って数えるわけですよ。
ドリブル100回練習で。
でもこの人ってボールが地面についてから帰ってきてからが1なんですよ。
それすごい衝撃で。
だから動き的には1、2、3、4って帰ってきてからみんな数えてるんですよ。
で、腕立て伏せもプッシュアップって言うんですけど、
プッシュアップなんで、
日本は1、2、1なんですよ。逆なんですよ。
1なんですよ。逆なんですよ。
リズムの取り方が逆なんですよ。
っていう文化に根付いた根本的な違い。
そっちが良いとかどっちが悪いとかじゃなくて、
もともとそういう風な文化で成り立っている上に音楽ができていくから、
そもそも西洋の音楽って、そっちの方でリズムを取らないとそれっぽくならないよ。
逆に日本の盆踊りなんかはちゃんと頭打ちでやらないとリズムが合わないよ。
職場で知り合った人が夏休み盆踊りやってるんですけど、踊れないって言うんですよ。
踊れなかったって言うんですよ。アメリカ人がね。
リズム逆じゃないって言ったら、そうだって言ったら、だから踊れないんだって。
だから逆で取ろうとしてるから踊れないんですよ。
面白いでしょ。
ドラムとスタジオ機材
面白い。
っていう事実。
で、その事実すら知らなかったんで、
ただただ、ドラムを叩く事だけに一生懸命練習してると、これメトロノームですよ。
それもドラム?
これメトロノームです。
あ、メトロノーム。
すごい。
そんなあるな、メトロノーム。
ほんとだ、ほんとだ。
で、これ繋げてスピーカーからとかも出せるので練習に使えるんですけど、
これ昔から使ってるやつ。
これ今日使うかどうかはちょっと置いといて、
メトロノームもまた面白い使い方が色々あるので。
これが僕がずっと使ってる、何台かは変えましたけど、ペダルで。
今ここに付いてるペダルってのはこういう感じですね。
軽く鳴らすみたいなもんですけど、
今もともと備え付けのやつで叩きましたよ。
あばらが2本折れていたとしても、取られてるのを意識しています。
あばらが2本折れても誰も叩ける。
スネアの面白いところ。
このナミナミが付いてると、
これ何のために付いてるかというと、
外した状態、外してる状態と外してない状態で選べるんですよ。
ナミナミを?
ナミナミを。
これ外してると、他のタグとか付いてないので音がいきなり鳴らしますから。
これはこういう音です。
音の伸びとか、深さとか、
この周りの銅の部分が、これが多分木なのかな?
木ですよね。
ここの縁を見ると木でできている。
木で銅が作られているスネアの温かみのある色になる。
材質によって違うってことですかね?
全然違います。
僕のは金属なんで、感じてもらうスネア。
これはスタジオのスネアね。
これはここにスナイパー付けるやつ。
音の違いを。
やばい。
パールの。
パールが僕はずっと好きで。
きれい。
チャド・スミスって書いてある。
チャド・スミスって書いてある。
シグネチャーシリーズ。
すごい。
チャドが好きなのも無きにしてもあらずなんですけど、
この音の応用性がすごく高くて、
チャド好きじゃない人でも音がいいかなって使ってる人が結構多いんだよね。
そうなんだ。
ドラマーの間では。
割と安価で見せてくれるし、
大体平均ってか4、5万円くらいなんですかね。
あ、でもそんなもんなんですね。
高いのになると20万円たちますよ。
これだけで。
チャドモデルだけど4、5万円で。
チャドモデルは多分4万円、5万円くらいで買えるはず。
もう今生産終了してますけど。
これがまたいい音って言うんで。
音の伸びサスティンって言うんですけど、
サスティンがちょっと長め。
サスティンが長め?
音の伸びが長め。
伸びが長め。
さっきよりも長いですか?
比べてみましょう。
でも音の高さはこっちの方が高いと思います。
これは好みです。
あとは曲に合わせるかどうか。
プロなんかでお金いっぱい持ってる人は
多分曲に合わせてスネア変えたりとかレコーディングとかでね。
ライブの途中でスネア変える人あんまりいないですけど。
よっぽどスタジアムとかで何曲もやるからって言って
セット2個くらい組んだりとか
ちょっとした間の休憩で変えたりとかってことはあるかもしれないですけど
基本的にみんな1個。
メインのやつがあれば
ちょっと早く座ってみてください。
椅子の高さは変えてないですけど
普通に両足全部乗るぐらいの位置で座ってみてください。
もうちょっと前でいいのかな。
両足が乗る?
両足その上にベッタリ乗せるぐらい。
なるほど。
踏み方説明するのがなかなか難しいんですけど
足を下に踏むとどうしても下に踏みたくなるんですけど
どっちかっていうと足を上に上げて足を落とす感じ。
座った状態で足を上げるやつ。
上げました。
両足上げられます?
はい。
結構しんどいですけど。
両足上げたら両足そのまま地面に落としてください。
もっと高く上げてください。
もっと高く?
もっと高く両足上げてください。
両足をポンって。
かかとも上げるの?
こうやって座った状態で
結構きついんですけど両足をこうやって上げてください。
それが足を体重に乗せる。
これ踏みに行くと力んでるのと同じような状態になって
音がグッと似てる。
さっき言ったドラムにステアでいるところの
ひかつまけた状態となって
こうやってバウンドを殺すような状態になってしまうので
バスドラムをなるべく足を落とす。
タイミング。
例えば踏んだ状態を
1
箱の頭
1、2、3、4で1で
足を下ろすタイミングを1をしようと思ったら
いきなり1にはならないじゃないですか。
絶対その前に足を上げておかないと1に間に合わないから
その手前の状態から
ここを1としてもいいくらい。
1、2、3、4でリズムを取ったほうが
1、2、3、4とやるとリズムを取れないんですよ。
予備の動作から1って数えないと
つながっていかないんです。足のリズムが。
っていう踏み方なんですけど
一応そういうペダルがあります。
ペダルのコードはどれもよく似ていて
必ず、必ずでもないのがある。
でもこれもバネが横に付いてますよね。
これはこれでいいペダルなんですが
右側に角度も違います。
バネの強さも調節できるので
一応僕の踏みやすい仕様にはしてますけど
ここは調整ができると。
下の方にちゃんと噛み合わせる。
こっちの方がバネが強いと思うし
角度も付いてるから
踏みしろが多くなる。
でもあれだね。
ボボンってなっちゃうんだよ。
力の加減が変だと。
バスドラを教えるの結構難しいなって
ずっと思ってます。
なかなか難しいんですけど
ダンスされたらコツをつかむのが早いかなって
ドラムの基本と練習
結局両足でリズムを取っていくようになる。
ドラムって結構
よく手足バラバラで動くねって言われるんですけど
ポイントさえも実はバラバラじゃないんですよ。
バラバラじゃなかったんだあれ。
バラバラじゃなくて
繋がった上でバラバラに動いているように見えるだけなんです。
だから角となるリズムがあって
それに合わせて角が動くところがあれば
全部無理なく動かしている状態。
多分練習でそれを複雑になればなるほど
複雑にそのタイミングで入れられるように練習するのが
ドラムの練習になってくる。
どこから始めようかな。
僕一回ドラムを叩いてみるよ。
一回叩いてください。
どこで見るのが面白いんだろう?
どこで見てもいいですよ。
いろいろ見ますね。
セッティングも時間かけたらいっぱい時間かけられるんですけど
6時半だし
お茶の間には出なきゃいけないというか
片付け始めなきゃいけないので
ルールはありますね。
シンバルいっぱいありますね。
これはおまけみたいなシンバルです。
僕も持ってますけどこれは。
チャイナシンバルといって
ドラみたいな音がするんですけど
結構フックのある
チャイナシンバルいいね。
なのでスティックの切り叩くと
メッセージとマイルドみたいなのを取ると
ドラっぽいです。
軽くウォーミングアップができます。
お願いします。
チューニングは大変ですね。
チューニングね。
ギターも大変だけど
ギターはチューニングを合わせないとあれですけど
ドラもちゃんとあるんですよ。
高さとかね。
スタジオでは合わせたことないですね。
リコーディングの時だけですからね。
あとライブ前にあまりにも広かったら合わせますけど
ここのスタジオのチューニングっていうのは
ちゃんとメンテが
気持ちいいっていうかやっぱり
やっぱりとんでもないことしてるなって感じ。
アバラを折れてもできるんですよ。
アバラっていうかそもそもがやばいな。
千里観音みたいなね。
なんでそっちに行ったのみたいな感じのね。
これがちょっとね。
チャイナシンバルはそうなんですけど
そもそもね。
なんかやっぱり
右手左手
右足左足
そうね。
すごいね。
もう今更考えてないですけど
考えてないんでしょ?
考えてないです。
曲があった方がまだ考えて演奏もできるんですけど
今は何もない状態で
ただドラムを叩いてるから
せっかくなんで
メトロロームを使いましょう。
これもいいデモンストレーションになるんで
ちなみにBPMって
ビートパーミニットなんですよ。
ということは
時計は120
BPMは120、ビートパーミニット
60か。
一緒ですよね。
BPM60で撮るか120
スピードは一緒になるんですけど
倍で撮ると120になるんですけど
秒針と同じか
そうです。
秒針と同じが60
秒針がチッチッチッと
動くタイプは120
たまに秒針があるところなんかは
撮ったりしますが
だいたいそのテンポをね
確認するときに
このぐらいのテンポが120かみたいな
感高いですけど
このほうが聞こえやすいんで
これで聞くと
これは
頭でクリックを聞きながら
叩く雰囲気なんですけど
どういうことかというと
普通のシンプルなパターンがあると
聞くのが
これね
エビカップがありやすいんですけど
今クリックをどういう状態で聞いているかというと
簡単に説明すると
今4分の4秒針で叩いたんで
4分の4秒針って何かというと
一小節の中に
四分音符と言われる音符が
4個入っていることを
4分の4秒針
音の長さ
だから
これが100としたら
全部で400
音の長さ
これ音の長さがすごい重要っていうのは
ドラムって
パンパンパンってしか鳴らないんで
音の長さを意識するのがすごい難しいんですよ
ベースでリズムを取ろうと思ったら
パーパーパーパーって
音の長さで
次の音の鳴るタイミングを測れるんですよ
ドラムってパッパッパって鳴るんで
この間
をいかに意識できるかが
きれいにリズムを取れるか
っていうところになってくる
だからここからここまでのリズムを取るよりかは
ここからここまでいくのに
この間に一個リズムを取っておくと
次の間が取りやすいんですよ
ここに来る前にも
半拍前から入っておくと
タイミングが合ってくるんですよ
で、そういう練習をするんですけど
音の長さの意識
今ここでクリックがあってました
今度は
8分音符
8分音符4分の4秒針でも
8分音符これ50なんですよ
50、50で100になります
100になります
これが一つでこれと同じ音が鳴る
ただこれを細分化している
これも4分の4秒針で収まる
ちゃんと収まる計算をしないと
ここにもう一個7分音符足せないし
8分音符の半分
こうやって表すんですけど
これでもはみ出てるし
逆にこれだけだともう一個足りないから
9分、8分、9分みたいな
要は全部400になるように
計算して
9分音符だろうが
10分音符だろうが
ちゃんと400になるように計算して
中に入れ込まないといけないのが
4分の4秒針
さっきはクリックとして
今度はこっちで
クリックを
鳴らして
自分は普通に
4分の4秒針を演奏する
さっきと同じ演奏をするんですけど
クリックの鳴るタイミングは
ずらせる
意図的に自分が聴いている
タイミングがずれる
だから彩子さんが一緒に聴いてたら
僕何も言わないで叩くんで
普通に聴いてみてください
あっずれてるって
違うタイミングで入ってきてる
っていうのが分かります
後ろから変えるんですか
最初から
僕聴き始めから変えて聴くんで
彩子さんにはさっきと同じように聴こえてます
聴こえてるんだ
ドラムが鳴ると
違うところで鳴ってるって気づきますから
いきます
今聴こえるタイミング変わったでしょ
でもこいつはずっと
ただ鳴ってるだけなんです
っていう
この
自分の耳を
聴くタイミングを
コントロールできるっていうのが
結構革命的な話で
もっと変えられるんです
変えなきゃいけないんですか
変えていくことで
リズム感のトレーニングになります
あーそうなんだ
キープしないといけない
ズレてきたらすぐズレるのが分かる
なので
この辺はリズムを
話す
絶対にしてる話
プラス
これは練習のやり方なんですけど
一番最初入る前に話してた
この
打ち方についての話に返ってくると
本当はリズムって
どうやってキープしてるのかっていうと
バスケットのボールの
カウントじゃないですけど
バスケットのボールを一定のスピードで
ドリブルしようと思うと
同じ速さで
同じ力加減で
スティックを持つときに
例えば下の方を持ってスティックを落とすと
このぐらいしか弾まない
上の方を持ちすぎても
ちょうどよく
弾むポイントっていうのがあって
高さで
これを練習的に
毎回
2回バウンドになるような
タイミングで練習していくと
ここの力全然いらないんですよ
いらないんだ
こっちでこうやってやってると
あの
その
あのタイミングその一点に
音をこう合わせにいくような感じになるんですけど
弾むタイミングに
ついてすると今度は
弾むほう
着地してから
着くまでのこの間で
この間のホームステッカーとして
この間の
高さを揃えることにすることになる
リズムをキープしようと思って
キープした状態でこれを崩さないで
合わせる
同じ音のタイミングで
実はそのスネアと
スネアもバスドラも
理屈は同じなんですけど
これが例えば1、2、3、4だとして
1、2、3、4の1に
バスドラを
同じタイミングで
音が重なれるミリで合わせる
で、スネアを
もうできてるの?
これのバウンドを早めれば
リズムとかグルーヴとかって話で言うと
これだとずっと一定で
どこが小説の
頭がわかりにくいじゃないですか
ずっと同じところしか使えないから
必ずその1小節の中の
フックみたいなところが必要
フックって言うと
ちょっとリズムを崩すところ
例えば今だったら
最後に
チッチッって入れる
一瞬ハイハットの数が多くなるポイント
を入れることによって
毎回この
綺麗に入れないと
グルーヴが続かない
ここがずれると
リズムが崩れてるってことになるんで
必ずそういうフックを入れていく
ってことになる
そのフックの入れるタイミングが
人によって
すごく曖昧なんですよ
ピュアでも入れられるんですけど
まずイーブン
イーブンって何?
イーブンっていうのは
割とフラットな感じ
ペタペタしてる感じ
あんまり跳ねてないというか
跳ねてるリズムと
ストレートなリズムがあって
ペタペタしてるのは跳ねてない
フラットなリズム
今そのフラットな方を一回やってみます
跳ねさせると
最後に入れてるフックのポイントが
ビートとリズムの探求
若干タイミングが変わってきて
リズムもノリが変わってくるんで
それを聞いてみる
わかんなかった
もう一回ペタッとしたほうが多い
もうちょっと増やします
ズタッズタッ
これを跳ねさせると
これはスネアの
ズタッって入れるフックっていった部分を
タイミングを
やや後ろにずらして
後ろにずらしたのか
こうやってくるか
感覚を狭くしたわけです
これが人によって
微妙に違ってきたりするんで
そこでその人のノリだったり
フックの重要性
っていう風に繋がってくるんですけど
その癖みたいなところで
いつもそのタイミングで入ってくるのとか
ペタッとしたリズムを叩きたいのに
癖でちょっと跳ねっぽくなってしまうとか
結構その人によって
いろんな
癖が出るところがあるんですけど
ノリなんですか?双方の違いじゃなくて
ノリの違い
意識してそういうノリを出すこともできるし
自分のノリっていうのを語るときには
何も考えずに叩いたときに出てくるのが
その人のノリですし
誰々っぽいノリっていったときに
そういうところを真似していくと
その人っぽくなっていく
こういうリズムの
違い
全く同じビートなんだけど
ノリが変わってくるんですけど
全然違いますね
違いはでも
分かっていただけたかなと思います
ドラミングのテクニック
多分
難しいっすよ
なんかねじっと見てると
わけが分からない
全然違うことやってますからね
同じことやってるけどノリが違うっていうのが分かってくる
それは分かりました
生で見たのも
関東弁で喋ってるか関西弁で喋ってるかみたいな
違いです
伝わり方が違うというか
それは曲によって
変わってくるんですけど
あとね
時間がまだあるので
今度は彩子さんが叩けるようにしたいので
彩子さん
やっぱりドラムすごいな
本当に
簡単なエイドビートを
叩けるようになってほしいので
まず
右利きですよね
だいたい
右利きじゃないですよね
ドラムなんかもいろいろ見ていくと
僕今クロスされてましたけど
右利きなんで
ドラムの右利きなんで
右手が一番細かくリズムが叩けるところが
来る
左手がそんなに細かくない
割と大きな音部が来る
ところでやってる
っていうのでクロスさせてますけど
必ずしもこうじゃないですか
ただこれが一番理にはかなってるんで
今このまま
教えちゃいますが
こいつを
思うように鳴らしてみてください
思い切り叩いてみてください
わかりますね
叩かせてあげようと思ったら
力入れられないじゃないですか
何だったら
投げてもいいぐらい
これだと本当にスティック飛んでっちゃうんで
そういう意味で
だからみんなスティック飛んでってんですか
いろんな理由がありますけど
力入れないのが
理想形です
力入っちゃってると
持たないし
リズムもキープできないので
一応
落とすときに
落ちるスピードを
速く下げると
音量がでかくなる
落ちてる状態から
さらに上から押してあげる感じ
押してあげるんですか
そうそう
めっちゃできる
音するんですよ
ただ落とすだけだと
胸の体重を落としたり
落ちるスピードを速くする部分だけで
音がでかくなるんですよ
そうそう
完全にないんですか
初めてです
いきなりできたら
これを練習するんです
これは練習なんですけど
毎回一定の振りで
細かく言えば
まっすぐ上げてまっすぐ下ろすとかも
必然的にそうなってくるんですよ
教科書通りにはなってくるんですけど
そもそもどうやったらなるかっていうのを
根本的に理解してないと
形で止まっちゃうから
あえてこういう設定もしてる
真ん中に黒いのがあるので
この中に入るくらいを狙いましょう
こんな風にして叩くんだ
これくらい叩くと壊れないんですよ
取れないように
追いかぶせてあげると
軽く人差し指と親指くらいでは
持ってあげてもいいかも
叩くときは
ひねります
体を
そうすると同じような状態で
すごく叩きにくいので
押す目を向き合ってあげないといけない
上半身だけでしょ
押す目を叩くときに
若干体を開いたりはなったりします
こっちの
吹き込めるリズムを叩いているときに
若干の上の移動は多分ある
めっちゃいいですよ
やっぱりこのドラムを鳴らすっていう
あとはリズムを取るということになるので
さっきの
よく大変なので
さっき僕がやった
一番シンプルなやつでいくと
1.2.3.4で切り替える
1.2.3.4なんで
ちゃんと毎回
弾むような
入り方をしてほしいので
1回1回
こうやっているかは
1回
ひねたタイミングで
弾ませてもらって
大体この辺でいいですかね
狙うところはね
踏んだままでいいですか
踏んだままのほうがいいかな
踏んだままにしてもらって
1.2.3.4の
叩き方を言ってみてください
1.2.3.4
手だけで言ったら
左手が今度は3に来るんですけど
そのまま
ハイハットだけ叩いてみてください
今度はこっちの手で
もっとゆっくりでもいいですよ
早かったらゆっくりしてもいいですけど
今ぐらいのテンポでいけるんだったら
気が取れそう
そうですそうです
1個入れるんですけど
急ぎやすくやってますが
1個入れるときは
本当はね
歩きながらやるといいんですよ
足のリズムが
立っているとリズムを取りやすいんですけど
全身でリズムを取るので
踊りながら手を
リズムを取っているようなイメージなんですけど
座っているので
さっき言ったら足を上げると
Cくらいで上げてください
1で落ちるように
ハイハットと
右手のハイハットと足だけで
右手右足だけでできます
1で足を上げてください
前傾に遊ぶ
そうそう
この状態で
動かない状態で足を上げようと思うと
自然的に上に上げると
なくなる
ハイハット
踏まないですね
そうそう
上半身は安定させないと
やり続けてください
初めてです
もし入れれそうだったら
今のタイミングで
なるほど
という感じで
お互いにリズムを合わせて遊ぶこともできる
楽しいでしょ
楽しいけど
ちょっと一瞬集中が切れたら
あわあわってなっちゃうんで
すごい
めっちゃすごい
ひろさんがすごい
叩いてるのだってあやこさんですから
こんなに叩けるとは
めちゃめちゃすごい
初めてでしょ
すごい
リズムを取るために
かかとだけリズムを取る人はいます
ずっと固めた状態だと
このハイハットを
音色を変えるために
やってませんか
やってみますか
足が
リズムに合わせないと
オープンにしたまんま
オープンにしたまんま
こういうパンク
パンクなんだ
オープンは
パンクで使ったり
ミクスチャー的なやつで
ちょっと
今はずっと
例えば16だったら
さっきの曲の16だったら
できなくはない
ちょっと
絶妙なテンポ
あとは
3連とか
いろんなリズムがあります
あと羽
羽と言われるリズムは
よく
羽だったら
R&Bとか
ヒップホップとかで
ストレートの
6っていったらさっきのペタペタしてるやつ
これでリズム
取ってるじゃないですか足だけで
こっちで来る時にこうやってリズム取ることはありますか
足でこうやってやるのと
音違うんでしょう
違います
それでやるのと
違いますね
あんまり
これだけで
使えるために使うっていうのは
あんまりないかも
他を叩いてる時
音が重なってればそんなに邪魔にはならないですけど
むさければ
クでやっぱり動いちゃうことが
多いですね
どうしても
なんか止まんなくなっちゃう
ずーっと動いてることが多いかな
あえて鳴らしてるわけじゃないんですか
あえて鳴らしてない人のほうが多い
もちろん
シンバルを鳴らすみたいに
そういう風に使う人も
ジャズなんかだと
シンバルの技で
24にジャズって基本的には
そういうリズムの取り方するんで
スネアで叩くとうるさい
ハイハットだけ200メートルを鳴らすために
僕はジャズはあんまりやってないので
ちょっと難しいんですけど
ずーっと200メートルを
ノウハウ感でキープして
そこのリズム感をみんなに伝えるっていうので
ジャズなんかを聞くと
確かに鳴ってるわっていうのが
いっぱいあるんで
そういう風に注目して聴いてみると面白いかな
いろんな方法
ハイハットも勝手に動くって僕は言ってましたけど
ジャズとリズム感
もしかしたらめちゃくちゃ意識して動かす人も
多分叶えているので
この空き具合でも全然
それは調整するんですかやっぱり
これ調整します
どういう角度で入れるか
こうやって叩く人もいますから
そういう音が大きい時に
そういう使い方を
時代ですね
ドラムのリズム感
これが結構大事かもしれない
こいつが割とグルーブの肝
グルーブのどういうノリで
曲を聴かせたいかっていう
結構
金物の中でも一番重要
ずっと踏んで
閉じてる状態が一番普通なんですか
普通なのか
普通ってばっかり言うことが多い
っていう調整の仕方も
ハイハットはすごく
肝にはなってくるので
最後僕はこうやって終わっちゃいましたが
いやーすごい
これ教えらずにドラムやるの
めっちゃ難しいわ
やり始めたのが
小学生の頃だったんで
夢中でやってるうちに
でも中学生の時
一回ヤマハ習いに行きましたね
わからなくて
そしたらやっぱり変わった感じ
その時は
ドラムを叩く
タイミングもあんまりなかったので
小学生の時
海外に住んでたんですよ
海外の学校で
吹奏楽部に入って
ドラム叩いたので
学校に行けばいつでも叩ける
ような環境だったので
不自由なかったんですけど
日本に中学生手前で帰ってきて
スタジオに行かないと
ドラムもやっぱり
やめたくなかったので
通うことによって
何とか叩くタイミングを得た
だから通っても
習いにも行ってたけど
叩くためでもあったみたいなところがあって
そんな何か
何を教えてもらったかっていうのは
あんまり小学校の時は覚えてないですよ
よくそれで
人を教えることができますね
そっから大学生の時に
大学生の時に
もう一回行ったんですよ
それは大学のサークル仲間の
やつに
先生がいいよって教えてもらって
それ
その
ここに行ったら結構でかい
大丈夫かな
はい
ありがとうございました
というわけでいかがだったでしょうか
なんか私叩けれたでしょう
ちゃんと
叩けていたじゃないですか
なんかね
感動ですよ
というわけでまた
次もお願いしますって言ってきたんで
ドラムちょっと頑張ろうかなと
思ってるところです
ギターへの挑戦
宿題も出してもらったんですけど
その宿題がすごく面白くて
スティックを使って
ジャンプを叩くとかじゃないんですよ
音楽を聴きながら
着目して聴いて
それ
その
リズムで
歩くっていうね
そんな宿題が出ました
なので歩きやすい
BPMのやつとかを
探して
ドラムの一個一個の楽器の音
ハイハットとかスネアとか
バスドラムとかシンバル
タムとか
そういうのを聞き分けながら
そのリズムの通りに歩く
みたいなね
そういうのだったら
私でもできるわみたいな
そんな感じじゃないですか
なので
リズム感っていうのを
体で覚えるっていう感じ
なんでしょうね
一番大事なのって
っていうのがあったので
ちょっとそういうのをやりたいな
と思いますし
あとスティックの持ち方も
感覚を若干掴めた感じも
するので
スティックをちょっと
触りながら
日々過ごしたいなと思っております
新しいことができるようになるのは
嬉しいものですね
ギターも欲しいんですよ
何十年ぶりだっていう感じなんですけど
高校生の時に持ってた
ギターは友達の彼氏に
あげちゃったんで
見たくもないなと思って
超弾きにくくて
フェルナンデスの
倒産しちゃったメーカーのギターだったんですけど
すごい弾きにくくて
やっぱりAIとかに聞いたら
それはね
初心者には無理ですよみたいな
感じで帰ってきて
要は初心者泣かせの
仕様のものを
私は使ってたっていうことに
というね
過去をそういう子たちで
消化を今してるんですね
なのでちゃんと
ネックも握りやすくて
ネックの長さ
スケールっていうのかな
それもちょっと短めのやつにして
あとボディも薄めのやつにして
そんなのを
次こそは
挫折をしないように
チャレンジをしたいなと思っているところ
なので
優しくギターを教えてくださる方も
募集中ということです
ギター弾ける人すごい多いですよね
多いと思うので
ちょっとエレキギターなんですけど
それをね
弾ける方そして私なんかに教えてもいいよ
っていう方がいらっしゃったら
ぜひ絶賛大募集中です
これで私は
スタジオにひょろっと入って
ドラムも叩けるし
ギターもちょこっと掛け鳴らせるぜみたいな
女になっていきたいな
と思っております
というわけで
久しぶりの無限等の秘密でしたが
いかがだったでしょうか
また気が向いたら配信したいと思います
01:12:10

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