ではこの3つをもとにまずはですねリードのお話をしていこうと思います。
まあリードっていうのも様々な種類が出ているのでまあ細かいところにはちょっと触れられないとは思うんですけど主要なものだけね今回お話ししていこうと思います。
一番最初に考えてほしいのはリードっていうのはどんな役割があるんでしょうっていうところですね。
もちろんねリードは犬が逃げないようにとか自分のそばにいるようにコントロールするための道具なんだよっていう人もいるとは思うんですけどこれは残念ながら間違いと言わせてください。
私の答えは犬の感情を知って人間の思考を犬に伝えるための情報伝達のへそのをだと思っています。
適切な道具を選ばないと犬の感情はもちろん読み取れなくなります。
で今何がしたいのかどういう気分なのか気分が乗ってるのか乗ってないのかテンションが高くなってるのかっていう細かいこの感情っていうのが読み取れなくなるんですね。
でこれを間違ってしまうとお互いにとって散歩が楽しくない時間になることもあります。
ここから紹介していくリード種類と意味と効果メリットデメリット向いてる子向いてない子みたいな感じで話していこうと思うんですけれども今回はですね4つご紹介します。
固定調リード伸縮リードロングリード2点止めリードというこの4つを紹介していこうと思います。
でまず一つ目ですね固定調リードというものなんですけれども長さが1メートルから2メートル程度まあこれが定番中の定番基本中の基本っていう感じでしょうね。
誰もが1回は見たことがあるあのリードです。
で私自身もですねトレーニングの時にはこれを使うことが多いです。
でこれの意味合いとしてはですね一定の距離で安定した合図っていうのを送りやすい安定した情報っていうのを伝えやすいというのがこの固定調リードを使う一番の意味合いになってくるのかなと思います。
でこの固定調リードをメリットとしましては引っ張り癖っていうのをやっぱり整えやすいです。
であとは人が割と多いエリアであったりとか車の往来自転車の往来があるようなエリアっていうのでも比較的扱いやすいものになってくるんじゃないかなと思います。
でデメリットなんですけれどもこの固定調リードっていうのはやっぱり短く持ってる時に急に引っ張られると体ごと持ってかれることもあるんですねワンちゃんの体格によっては。
なのでこういう急な引っ張りとかに反応できないと転倒してしまう恐れがあるというデメリットが一つあるのとあとはちょっと偏見を持った人からあの人あんな短いリード使っててワンちゃんが自由に歩けなくてかわいそうっていう批判の目にさらされる可能性がありますね。
でこれ固定調リードっていうのが向いてる子っていうのはまあもちろんさっき言った引っ張り癖がある子こういう子のトレーニング段階であったりとかあとは他のワンちゃんとか人間とか見ちゃうと興奮してグイグイ引っ張っちゃう子。
あとはワンちゃん同士の挨拶の時とかに人間が止めてるのにもうグングングングングン突っ込んでっちゃうような子とかっていうのはやっぱりこの固定調リードっていうので行っていいんだよ行っちゃいけないんだよっていう人間の指示を伝達しなければいけない。
なのでこういう子には向いてるかなと思います。逆に向かない子っていうのは極端に臆病な子ですね。あとは人との関係の築き方っていうのをまだ知らない子なので引っ張られるイコール怖いことが起きるとかっていう風にまだ人間を信頼できてない子っていうのはこの固定調リードっていうのは僕はあんまり向いてないんじゃないかなと思います。
なのでこれが基本中の基本ではあるんですけれどもいいところばかりではないということは頭に入れといていただければと思います。
2つ目伸縮リードですね。この伸縮リードっていうのは中に巻き取りのリールみたいなのが入ってて犬がバーっと遠くに行きたいときはシュルルルルと伸びてそのまま遊びに行けるし戻ってきてほしいときはストッパーボタンみたいなのを押してそのままクッて引っ張れば戻ってくるっていうものになるんですけれども
これの道具の意味としては犬が自分で行きたい場所に行けるっていうような設計になってるっていうところが一番でかいところなんじゃないかなと。
メリットとしましては人が多い場所っていうのでは1メートルいないぐらいの短い状態で保持することができる。広場だったりとか公園だったりとかっていうのはリードを伸ばして探索性を上げて犬が楽しむことができるっていうのがメリットの部分ですね。
デメリットの部分に関してはやっぱり長くなるんでその分情報の伝達が難しいです。
先ほど言った固定調リードよりも部品の数が多くなるので破損の恐れがあるんですね。使用中に。
なので犬がパーッと走って行きました。クンって引っ張った時に目に見えない中身のパーツが壊れちゃいました。それでいつもだったら巻き取れるのに巻き取れなくなっちゃうみたいな恐れもあります。
これに関しては気をつけてください。実際に僕もこういう話を聞いたことがあります。知り合いから。なので僕は割とこの話っていうのがちょっとトラウマ的に残ってて頭の中に。
このフレキシーって言われる伸縮リードを使う場面はかなり神経を使います。
この伸縮リードに向いてる子っていうのは極端に外とか散歩を怖がる子。散歩に行っても一歩も動きません。
あとは飼い主にずるずる引きずられて散歩をするような子っていうのは散歩自体がまだ楽しくないんですよ。
なので探検をする自分の意思で探検をさせるっていう経験を積んで自己肯定感を高めて探検探索は面白いことなんだ。
引いては散歩って面白いんだねっていう風に導いてあげるのがいいのかなと思うので、僕の場合はこういう極端に外を怖がるお散歩で一歩も歩かない子っていうのを伸縮リードにつけて
もちろん車とか自転車とか人通りが少ないところもしくは立ち入ってもいい公園であったり広場だったりとかでこの伸縮リードをつけたまま自由に少し動き回らせるっていうことで
この外の世界は怖くないんだよというのを伝えてあげるっていう風にしてますね。
逆に向いてない子っていうのもあって引っ張り癖があったりとかあとは噛み癖がある子ですね。
引っ張り癖がある子だったらもうずんずん前に行っちゃうので引っ張り癖がどんどん悪化していきますし、噛み癖がある子に関しては犬が歩いていった先で何かを起こした時にすぐに人間が制御できない状態になるのが
この伸縮リードの特性でもあるんですよ。
なので噛み癖のある子に関してはまず噛み癖のトレーニングをしてください。
しっかりとしつけして噛むという可能性を限りなく減らした状態で伸縮リードっていうのを使ってあげるといいかなと思います。
もう一度言いますがくれぐれも注意してほしいのは間違っても車通りの多い場所だったりとか自転車を含めて人の往来のある場所っていうのではこの伸縮リードっていうのは使わないでください。
3つ目ですねロングリードというものです。
これは最初言ってた固定調リードっていうのに似てるんですけれどもこちらは5メートルだ10メートルだ15メートルだってある本当に長いリードなんですよ。
こちらは意味としては伸縮リードみたいに遊びに行けつつも人間が片方を持っているから首輪とはつながってる状態っていうので練習ができるっていうのがこのロングリードです。
メリットとしましては探索欲っていうのをやっぱり満たすっていうところが1個。
さっき言った散歩が怖いことかね探索するのは面白いことなんだよ自分の足で歩いてごらんって背中を押してあげるためであったりとか
あとはどうしても近くにドックランがないよっていう人にもおすすめだと思います。
あとトレーニングで言うと呼び戻しっていうのの練習。
名前を呼んだらすぐ自分のところに走って戻ってくるような呼び戻しっていう練習があるんですけどこういうのにもいいんじゃないかなと思います。
デメリットとしてはこちらは伸縮リードと一緒で探索性が上がるということはそれだけ探索した先で人間がすぐに制御してあげることができないんですよ。
ということは強引ですね。
まあもちろんお散歩していれば草むらの中に入っていったりとかもすることもあるでしょうし人間の目が届きづらい場所っていうところにもぐんぐんぐんぐん入っていっちゃう可能性がある。
まあ特に小型犬中型犬とかねでこういう子たちっていうのがじゃあ必ずしも安全な場所をいつもお散歩しているわけじゃないですよね。
中にはガラスの割れた破片があったりとかタバコの吸い殻が落ちてたりとかいろんなものが落ちてるところに自分で探索しに行っちゃう可能性もあるのでこういった強引っていうのにはくれぐれも気をつけてください。
あとは伸縮リードと一緒です。
飛び出しのリスクっていうのは必ず管理をしてあげてください。
もう一つ固定調リードに比べるとリードが長い分やっぱり伝達っていうのが緩やかになりますのでエネルギーの伝え方だったりとか指示の仕方っていうのもちょっと普段とは変わってくるかなと思いますね。
このロングリードですね、注意点がやっぱりありましてこういう長いリードだと使うのはどうしても公園とかっていう公共の施設になってくると思うんですが必ずそこは犬を連れ込んでいい場所なのかどうかを確認してください。
先ほどの伸縮性リードと一緒で噛み癖がある子に関しては他の人噛みつく可能性があるのでトレーニングをしてあげてください。
なかなか普段ロングリードっていうのをずっと使ってる人もいないと思うので多分使うときに付け替えることになると思うんですよ。
それが固定調リードなのか伸縮リードなのか。
ただ付け替えるときっていうのがもし一歩でも間違っちゃえば犬がバーっと走り出せる状態にはなっちゃうので付け替えるときっていうのは注意をしてください。
最後ですね、ダブルクリップって呼ばれる2点止めリードというものです。
こちらは意味としましては首輪とハーネス両方つけてるワンちゃんとかで2つカチッカチッとハーネスも首輪も止められるよっていうようなリードになります。
意味合いとしては首輪だけでやってると長毛の子とか特に首輪が抜けちゃったりすることがあるんですよ、散歩中に。
こういったものを防ぐために使ったりとか、あとはリードの引く力加減っていうのが今一つわからないぞっていう人とかはこのダブルクリップ2点止めのリードを使ってると首輪とハーネスに力が分散するんで
引いたときの衝撃っていうのを和らげてあげることができるよと。
主に使う場面としては首輪からハーネスへの切り替え時期みたいなときに使うことが多くなっていくのかなとは思います。
こんな4つリードもいろいろあるのでぜひあなたのワンちゃんを手動で考えていただければなと思うんですけれども。
素材とかもよく言われるんですけど、素材はある程度なんでもいいっちゃなんでもいいとは思うんですけど、
雨の時っていうのはやっぱり手元が滑りやすくなるので、レザーだったりとかこういったもの、あとはプラスチック製っていうものはどうしても手元が滑りやすくなるから雨の時は気をつけてあげましょうねとか。
あとは冬場だと散歩の時も手袋とかしてると思うんですよ皆さん。
なのでこのグローブが絡め取られてしまわないようにとかっていうところは素材を気にしてみてもいいのかなと思います。
口すっぱくなるぐらい言ったので大丈夫だとは思うんですけれども、このリードに関しての長さっていうのは必ずどういう場所で散歩をするのかっていうことを基準にその場その場で判断してください。
例えば車通りが多い、幹線道路の脇を歩いてますとか、そういう時っていうのはやっぱり危険なので短く持ってあげなきゃいけないですし、
でっかい公園で犬がいっぱい走り回ってますみたいなところでわざわざ短くする必要もないと思うんですよ。
遊びたい時は遊ばしてあげられる環境があるのであれば遊ばしてあげた方がいいと思うので、この環境基準で長さっていうのは考えてあげるといいのかなと思います。