▼今回のトーク内容:
経営書「ビジョナリーカンパニー2~飛躍の法則」(2001年)/著者ジム・コリンズ/企業が偉大になるには/伸びている企業と伸びていない企業を徹底比較/日本では馴染みの無い企業の名前も/タバコ企業が入っていることも時代/規律ある人材・思考・行動/弾み車の法則/第5水準のリーダーシップ/個人としての謙虚さと職業人としての強い意志を持ったリーダー/派手なトップは必要ない/第1~第4水準のリーダーシップ/第5水準のリーダーシップを持つトップが「窓の外を見る」理由と「鏡を見る」理由/No.2も第5水準を目指さなければならない/現代企業に見る”第5水準経営者”/チームづくり/「誰をバスに乗せるのか」/「誰をバスから降ろすのか」/そのあと「どこに向かうのか」を決める/目的地をどう定めるか/優秀で良い人間を残す/No.2が人材を見極める
▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#二番経営
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform
▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:https://t.co/TvbyZaezDD
▼パーソナリティ
勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。
https://linktr.ee/yasuhide.katsumi
設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。
https://twitter.com/ysksdr
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
松嶋 こよみ https://twitter.com/
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サマリー
本エピソードでは、ジム・コリンズ著「ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則」を、No.2の視点から深掘りします。本書は、企業が「良い状態」から「偉大な状態」へと飛躍するために必要な要素を、15年以上にわたる企業調査に基づいて分析しています。特に、カリスマ的なリーダーシップではなく、「第5水準のリーダーシップ」を持つ、謙虚さと職業的強い意志を併せ持つリーダーの重要性が強調されます。また、「人材は最重要の資産ではない」という一見逆説的なテーマについても、適切な人材こそが真の資産であるという観点から解説されます。具体的には、「誰をバスに乗せるか」という人材選定の考え方、すなわちまず適切な人材を集め、不適切な人材をバスから降ろし、その後に進むべき方向を決めるというプロセスが重要視されます。このプロセスは、現代の企業におけるリーダーシップやチーム構築のあり方に示唆を与えます。