#102 No.2視点の「ビジョナリー・カンパニー2」①Good to Great実現に”人材は最重要の資産ではない!”とは??
2026-04-15 34:18

#102 No.2視点の「ビジョナリー・カンパニー2」①Good to Great実現に”人材は最重要の資産ではない!”とは??

▼今回のトーク内容: 

経営書「ビジョナリーカンパニー2~飛躍の法則」(2001年)/著者ジム・コリンズ/企業が偉大になるには/伸びている企業と伸びていない企業を徹底比較/日本では馴染みの無い企業の名前も/タバコ企業が入っていることも時代/規律ある人材・思考・行動/弾み車の法則/第5水準のリーダーシップ/個人としての謙虚さと職業人としての強い意志を持ったリーダー/派手なトップは必要ない/第1~第4水準のリーダーシップ/第5水準のリーダーシップを持つトップが「窓の外を見る」理由と「鏡を見る」理由/No.2も第5水準を目指さなければならない/現代企業に見る”第5水準経営者”/チームづくり/「誰をバスに乗せるのか」/「誰をバスから降ろすのか」/そのあと「どこに向かうのか」を決める/目的地をどう定めるか/優秀で良い人間を残す/No.2が人材を見極める

▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

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▼パーソナリティ

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://linktr.ee/yasuhide.katsumi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/ysksdr⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

松嶋 こよみ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/⁠⁠⁠⁠

感想

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サマリー

本エピソードでは、ジム・コリンズ著「ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則」を、No.2の視点から深掘りします。本書は、企業が「良い状態」から「偉大な状態」へと飛躍するために必要な要素を、15年以上にわたる企業調査に基づいて分析しています。特に、カリスマ的なリーダーシップではなく、「第5水準のリーダーシップ」を持つ、謙虚さと職業的強い意志を併せ持つリーダーの重要性が強調されます。また、「人材は最重要の資産ではない」という一見逆説的なテーマについても、適切な人材こそが真の資産であるという観点から解説されます。具体的には、「誰をバスに乗せるか」という人材選定の考え方、すなわちまず適切な人材を集め、不適切な人材をバスから降ろし、その後に進むべき方向を決めるというプロセスが重要視されます。このプロセスは、現代の企業におけるリーダーシップやチーム構築のあり方に示唆を与えます。

00:03
スピーカー 2
二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜。
この番組は、トップを支える立場から 組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。
スピーカー 1
こんにちは、株式会社オーツー・パートナーズ 取締役の勝見靖英です。
スピーカー 2
現当社新しい経済編集長のしだれゆうすけです。
二番経営始まります。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
「ビジョナリー・カンパニー2」の紹介と調査方法
スピーカー 2
さて勝見さん、今回のテーマは何でしょうか?
スピーカー 1
今回はイベント会の前にやりましたけど
No.2主転のビジョナリー・カンパニーというのをやりました。
今回はその続編になりまして
実は第一作よりも評価されている方も多いですね。
ジム・コリンズさんが書かれた
ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則というのを
二番経営的に取り上げてみたいと思っております。
この内容ですね
飛躍のためにはカリスマやスター経営者はいらないとか
人材は最重要の資産ではない
っていうちょっとえ?っていうような話も含めてですね
入っていきたいと思ってます。
スピーカー 2
まさにちょっと二番経営的に
なんか紹介しやすいような感じですね。
スピーカー 1
そうですね。あると思います。
この書籍なんですけども
ジム・コリンズさんが書かれた
ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則
これ2001年に書かれていまして
原作の題はですね
英語でビジョナリー・カンパニーではなくて
Good to Greatというタイトルがついています。
前作のビジョナリー・カンパニーというのが
偉大な企業の持続の条件
偉大であり続けるためにはどうしたらいいのか
どんな企業の習慣を持ってなきゃいけないのか
っていう話だったんですけども
その一作目が出たときに
すごく評判になっていい本だということで
好評だったんですけども
一部の方からですね
扱ってる会社そもそも偉大だったんじゃないのと
最初から偉大だから全然参考にならないよ
というような批判もあってですね
それに答える形でジム・コリンズさんが
改めて研究して書いたのが
この2作目Good to Greatということになります
良い状態悪いところからのVGっていうよりも
今でも十分いいんですけども
偉大になるためにGreatになるためには
どうすればいいのかっていうことで
前作が偉大な状態をキープだとすれば
そこに行くまでの前日短的なというか
その前の章っていう感じですね
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
この本の第1章にはこんなこと書いてあります
良好は偉大の敵
GoodはGreatの敵
スピーカー 2
なるほどですね
スピーカー 1
書いていまして
Goodで甘んじることなくGreatになった会社っていうのは
どういう企業だったのかっていうのを
しっかりと研究した書籍になります
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
平井さんこの2作目
前回の2作目もそうなんですけども
こちらはご覧になられたこととか
スピーカー 2
こちらもちょっとチェックしていなくてですね
シリーズだったのかっていうのも
ちょっと僕は恥ずかしいです
出版業界だから
スピーカー 1
いやいやいや
むしろシリーズ多すぎだろって
結構あるところです
その中でも特に前回やった1作目とこの2作目っていうのは
ほんとベスト経営賞にもよく上がってくるようなもので
ですので
私も3作目以降は
実はしっかり読めていないものがほとんどなんですけど
この2作目まではですね
出た頃に読んで
今回改めて読んでみてですね
2番手的に本当にグッとくるような内容が
満載でしたので
しっかり皆さんと共有できればと思います
このビジュナリーカンパニー2
このグッとくるグレートの
本の外観からですね
どんな書籍なのかっていうところに触れてから
具体的な中身に入っていきたいんですけれども
まずこの書籍っていうのは
実際の企業を調査してですね
そのファクトの積み上げから
グレートな会社になるためには
どんな会社がどんなことをやってきたのか
っていうのをまとめています
その調査の方法なんですけども
15年以上にですね
渡って株式の運用成績っていうのが
市場平均以下の状態から
ある転換期を境に
グッと市場平均の3倍以上に
飛躍した11社っていうのを選んでいます
これ全部アメリカの会社なんですけども
なのでもともとすごく良かったではなくて
一定のレベルでしたと
どっちかというとちょっと低めでした
それがボーンと上がってるという会社ですね
かつ同じレベルの比較企業っていうのを
設定してですね
要はその会社だけ伸びてるということで
もう環境要因で
その業界が全部伸びたようじゃなくて
同じことやってるんですけど
伸びてない会社と伸びてる会社がある
っていうのを明確に
違いっていうのを着目して
調査したものになります
この11社なんですけれども
私はこの11社のうち
2社しかわかんなかったです
なのでちょっと
あんまり日本の方にはですね
メジャーな会社っていうのが
少ないんじゃないかなと思うんですけども
例えばアボット、サーキットシティ、ファニーメイ
キンバリークラーク、クローガー、ニューコア
ビットニーボーズ、オルグリーンズ
ウェルスファーゴ
全然わかんなくて
一つだけ知ってたのがジレットとフィリップモリス
この2社は知っているという感じ
スピーカー 2
なんか使ってたりもする
ジレットってあのひげ剃りの
スピーカー 1
はい、ひげ剃りのジレットですね
スピーカー 2
フィリップモリスも、もしくは家電等は
ひげ剃りも出してる
スピーカー 1
フィリップモリスはタバコの会社です
スピーカー 2
あ、そっかそっか間違えました
スピーカー 1
フィリップスっていうドイツの会社で
フィリップモリスはタバコの会社なの?
そうですね
グレートになった会社に
タバコの会社が
この時代に入っているという流れなんですけども
実はこれはですね
書籍の中でも指摘があって
タバコの会社が
この中に入っているのはどういうことなんだ
という指摘を受けたりとかもして
それについての回答というのも
入ったりしてます
いずれにしてもですね
日本人にとって本当に
これみんな知ってるなという会社でもないですし
2001年の今から25年も
四八世紀前の
企業を扱っているというところで
今回ですね
このグレートになるきっかけになるような
法則的なものが
あるんですけども
そこの中で今の会社だったら
例えばこういう感じっていうのも
ちょっと間に入れながらですね
解説を進めていきたいと思っています
第5水準のリーダーシップ:謙虚さと強い意志
スピーカー 1
そういう調査方法で
このグレートになった会社
っていうのを調べているんですけども
まずこのVisionary Company2を
統合してですね
全体をフレームワークっていうのが
実はあります
このフレームワークっていうのは
弾み車モデルって言ったりもするんですけれども
まずですね
ポイントなのは規律のある人材
規律ある人材っていうところから
スタートして
規律ある人材が規律ある思考をして
考えをして
規律ある行動をとって
弾み車って言葉は
ちょっとあの
馴染み深くはないと思うんですけども
でっかいですね車輪みたいなものを
イメージしてなかなか押しても
前に進まないようなものをちょっとなんか
想像してもらったらいいと思います
ただこう一生懸命押し続けるとですね
ちょっとずつ動いて
1回転2回転してだんだんだんだん
それがこう回っていくみたいな
そんなものそれが弾み車
と言ってるんですけども
なんでこう規律ある人材が
規律ある考えで思考で
規律ある行動していくと
大きいそのタイヤというかですね
車を回していって
グレートになっていくっていう感じ
になりますでこの規律ある
人材の中には2つの
概念があってですね第5水準の
リーダーシップそれから誰を
バスに乗せるかという
規律ある思考の中には
厳しい現実を直視
することと最後は勝つと
信じるとそれから4番目
ハリネズミの概念っていうのがあります
それから規律ある行動には
規律の文化それから
技術の促進材
そしてそれが
弾み車につながっていくと
まあ今聞いてもなんか全然ピンと
こないと思うんですけども
大きく3つの人材思考行動
というのがそれぞれ規律がついていて
でその中に2つぐらい
ずつですね概念が入っていると
こんな構造になって
いますで今日はですね
その中からこの規律ある
人材というところに
着目してこの概念を
ご紹介していきたいと思います
早速
なんですけどもこの規律ある
人材というところですね
一番最初の重要な概念としては
第5水準のリーダーシップ
というのが出てきます
聞いたことないですよね
第5水準のリーダーシップ
ちなみに
この第5水準のリーダーシップ
っていうのは
個人としての
謙虚さと
職業人としての強い
意志っていうのを合わせ持つと
そういうものになります
ものすごい
控えめな
人なんですけども
その会社とか事業に対してものすごい
投資とか信念とか
そういうものを持っているという感じになります
これだけだと
ちょっと触りにくい
と思うんですけども
謙虚ということは
目立たないということにも
つながるわけですけども
要は華やかなカリスマとか
派手なスター経営者
ではないというところがポイント
になります
そうですね
なので今思い浮かぶ
あるいはかつて2番経営でも
扱ってきた企業主の中にはスター経営者のような
方たちがいらっしゃって
それを支えるナンバー2人材というのを
ご紹介したんですけども
そういったカリスマとか
スター経営者ではない
スター経営者に該当するのが
実は第4水準の
リーダーシップということで
ここには有能な経営者ということで
ビジョナリーで高い水準で
業績を達成できるような
そういう
みんなをカリスマ性で
引っ張っていくというのが第4水準という
ワンランク下の
リーダーシップの中に入っていたりします
今回のポイントは
クッとからグレートになって
それがさらに
続いていくというところになるんですけども
そのためには
花々しいカリスマではなくて
地味で謙虚でというところが
より重要ということになります
スピーカー 2
なるほど
だから5つに区分けされているんですよね
1から5まであって
今言ったのがここがまさに個人として謙虚で
職業人として
強い意思を併せ持つというところで
スピーカー 1
はいそうです
ちょっと他の第1から
第4までもちょっと併せてご紹介していきますと
ちょっと逆から言いますね
第5水準は今ご紹介したとおりです
第4水準というのが
有能な経営者
カリスマ経営者とかここに該当すると思います
ビジョナリーな経営者
第3水準というのは
有能な
管理者ということになります
経営者ではなくて管理者ですね
なんで組織化をする
ですとか
目標を達成するのに
効率的効果的に
スピーカー 1
追求して
成果を出すと
それが第3水準のリーダーシップ
第2水準のリーダーシップというのは
組織に寄与する個人
ということになります
この会社のために何かをやるというような
貢献意欲もあってという
ところですね
第1水準というのは有能な個人
ということでひたすら優秀
組織に対するロイヤリティは置いといて
とにかく優秀で結果を出す
みたいな感じですね
なので段々と組織として
大きくなって最終的には
自分を消してその組織だけを
残すみたいなイメージの
トップというのが第5水準になります
スピーカー 2
もしかして成長過程として
こういう動きってことなんですかね
スピーカー 1
そうかもしれないですね
スピーカー 2
最後5になるみたいな
スピーカー 1
本当に究極的な
形とも言えるんじゃないですかね
実は
今回調査した
11社の変換期を迎えた
時のCEOというのは
全員がこの第5水準の
リーダーだった
というところがポイントのようですね
スピーカー 2
でもだから勝美さんと冒頭に
何か意外と知ってる企業少ないですね
って言ったのは
影響してますよね
個人として謙虚さって目立たないから
その製品はなくても社長が有名だったら
僕らも知ってる可能性が高い
スピーカー 1
そうなんですよ
スピーカー 2
まさにそうで
顔浮かばないですもんね
スピーカー 1
全然企業名も
社長の名前も全然
わからなかったです
ちなみにこの第5水準の
指導者リーダーシップ
っていうのは改めてすごいな
と思うんですけども
書籍に書いてある中で
例えば上手くいった成功したと
するとですね
この第5水準のリーダーっていうのは
窓の外を見るそうなんですね
窓の外を見てですね
成功をもたらした
要因は何だろう
何のおかげで上手くいったんだろう
っていうのを外を見ながら思うんですね
あの社員かな
お客様かな経営環境かなっていうのを
ひたすら考える
それが見当たらないと
見当たらないと
やっぱ俺が言うのだったのかなって思っちゃうじゃないですか
私なんか思っちゃうんですけども
最初から思っちゃうかもしれませんけども
この第5水準のリーダー
そうじゃないんですね
見当たらない場合にはラッキーだったって思うんです
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
幸運だと上手くいった
でですね
結果が悪くなりました
成績が出なかったと
普通悪くなったら窓の外
見ますよね誰のせいだって
思っちゃいそうなんですけども
第5水準のリーダーっていうのは
違うんです鏡を見るそうです
俺に責任がある
スピーカー 2
俺が悪かったんだと
スピーカー 1
ここにはもう
運が悪かったとかっていうのも
思わない
ひたすら自分が悪かった
で反省する
スピーカー 2
かなりストレッチ
スピーカー 1
恐ろしいですよ第5水準
スピーカー 2
すごい
スピーカー 1
これはまあ
飛躍企業のトップ例外なくこの水準っていうので
いかに
カリスマ経営者も本当に
天才ですごいと思いますし
慣れないと思うんですけども
この第5水準も
なかなかすごいな
という感じですね
スピーカー 2
いやいやちょっと
日本的なものも感じてしまいますけどね
美学としては
この第5水準は
スピーカー 1
はい
そうなんですよね
結構
日本企業で
経営者の名前が浮かぶ
会社さんも多いと思うん
ですけれども
ほとんどの場合は
思い浮かばないですよね
会社の名前は
知ってるけど
実はこういう方も
多いかもしれない
という感じですかね
これあの
謙虚で控えめっていうのは
これ弱いっていうわけではなくて
ですねちゃんとその事業に
対してどうしていくのか
会社を主語にして考える
ただ成果を自分の手柄にしない
というところに徹底している
という感じになります
あとはカリスマとか目立つ
社長がいないと成長できない
というのは決してそんなことはない
スピーカー 2
ということもいると思います
スピーカー 1
ナンバー2というか
2番系的な視点で見ると
ですね
第5水準のリーダーにつく
っていうのは
一般的にあるかどうか
なかなか難しいかもしれないんですけれども
もしまあそういうリーダーに
ついているのであれば
本当きっと幸せなこと
だとも思うんですけれども
逆にこう第5水準の
リーダーっていうのはナンバー2のこと
立ててくれちゃったりとかするので
それもこう控えながら
ですねいやいやいやと
ナンバー2自身も第5水準を目指す
っていうところは結構重要なこと
かなと思うんですね
この第5水準のリーダーシップ
っていうのはじゃあ現在の企業で
「誰をバスに乗せるか」:適切な人材の選定と配置
スピーカー 1
どんな人が思い浮かべるかな
というとですね
2番系でやった中では
例えばティムクックさん
Appleの今はナンバーワン
ですけれどもSteve Jobsがいた時に
ですねナンバー2を務めていました
CEOをやっていましたと
この時にはもうJobsっていうのは間違いなく
第4水準のカリスマ経営者
スピーカー 2
だったと思います
スピーカー 1
でその中でサプライチェーンの
ところオペレーションっていうのを
しっかり押さえて地味に支えると
いうことをやってきたっていうのは
Apple編でもご紹介したと思います
でその後
トップになった後もですね
全然派手じゃない
ひたすらこう地味で
謙虚で堅実に
やってる印象がなんか外からも
わかります
あれだけの会社なのでトップの名前は
みんな知っているかもしれないんですけれども
何かもう新製品の発表会以外で
見ること聞くことほとんどないみたいな
スピーカー 2
確かにそうですね
どうしてもJobsという存在感が
あったので
その次の人は誰だってことで
知ってはいるけれども
何かそういう
露出があまりないなっていう印象
ありますよね
スピーカー 1
彼がわかりやすい
第5水準のリーダー
で現にApple編でも
やったようにですね
スティーブ・ジョブス時代よりも
ティム・クック時代のAppleの業績の伸びっていうのが
いかにすごいか
っていうのもあると思います
あとですね同じく
ガーファームで言うとマイクロソフトの
サディアナデラCEO
っていうのも実はそうかもしれない
そうですね
インド人で今
58歳の方ですけど
2014年から今
CEOやられていて
前任者ビル・ゲイツとスティーブ・バルマー
っていう名前は
みんな知っているかもしれない
サディアナデラも聞いたことあるとは
思うんですけどインド人のトップやってるんだな
ぐらいの印象かなと
強烈なナンバー2
創業の
ワン・ツーが
CEOやった後の
ポジションなんですけども
本当になんか謙虚な印象
顔見ても仏様の
雰囲気は
サディアナデラさんはある感じ
ですけども第5水準の
リーダーシープと言っていいかもしれない
という気もしますね
なんでちょっと
ガンファムなので
企業自体が派手ではあるんですけれども
派手なんですけれども
実際に今指揮をとっている
人たちっていうのは第5水準のリーダーシップを
持ってさらに偉大になり
続けているということが言えるかもしれない
ということでご紹介を
させていただきました
これがですね
規律ある人材というものの
一つ目の概念
第5水準のリーダーシップというところです
人材のところはですね
もう一つありまして
この概念の二つ目は誰を
バスに乗せるかという話が
このビジョナリーカンパニー2では
扱われていますこれも重要なコンセプトになる
んですけれどもこれはですね
誰をバスに乗せるかというのは
どこに行くかという目的とか
戦略よりも
まず適切な人材をバスに乗せる
ということが大事よということを言っています
スピーカー 2
なるほどチームってことか
スピーカー 1
そうです
我が社は
自分は事業として
こんな未来を作るんだ
これを達成するんだ
でも今この会社にはこういう人材が足りないなと
だからこの
ミッシングパーツになるような
人材を探してこよう最高の人材を探してこよう
ではないんですね
スピーカー 2
普通そう考えちゃう
僕もチーム作る時とかいつもそれ考えちゃいますけどね
スピーカー 1
いやもう
スピーカー 2
絶対そうですよね
誰が足りないどういう人が欲しいから入るけど
なるほど違うんだ
スピーカー 1
じゃないんですよね
適切な人材っていうのは
まずバスに乗せると
これだけじゃないんですよね
今度は不適切な人材を
バスから下ろすと
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
それでようやくその後に
どこに向かうべきかを決めると
この3つっていうのが大事と
適切な人材を
乗せる
不適切な人材をバスから下ろす
その後どこに向かうかを
決めるというところですね
今回ですね冒頭で
カリスマ経営者不要っていうのは
さっきの第5水準のリアシップで
分かりやすかったと思うんですけども
人材が最重要の資産じゃない
っていう話を冒頭で
言ったんですね
人材が最重要の資産じゃないっていうのは
暴論にも聞こえるんですけども
正解はですね
人材はではなくて
適切な人材こそが
最も重要な資産であると
適切でない
人材っていうのは重要な資産
ではないっていうのが
偉大になった会社の
資産になります
このポイントなんですけども
なんで目的を
先に決めないのかというところなんですけども
やっぱり経営環境が
変わると
目的地を変えざるを得ない
やることを変えるっていうことは
あるとは思います
ただ会社のパーパスとか理念とかで
変わらないものっていうのは当然あると思うんですけども
何かを
実現するためにビジネスモデルを
変えるとか製品を変える
っていうのは当然ありますよね
会社経営であれば
その時にですね目的地を
定めてそこで人を
当て込んでいたら目的地変わったら
問題起きちゃいますよね
いやいや俺このために来たんだけど
どうなってんのっていう話になっちゃう
適切な人材っていうのは
いい人集めちゃってるんで
その時点で動機づけ
自分でモチベートする
とか動機づけ
とか管理の問題もない
っていう人ばっかり集めてる
いい人集めてるって感じですね
逆に不適切な人材の人がいると
正しい方向とか方針が分かっても
なかなか実行できないということも
あります
ブリリアントジャークっていう言葉が
よくあるんですけれども
めちゃめちゃ優秀
とにかく結果出すと
売り上げも成績も
常に一番ただ
協調性がなくですね
うまくチームとして動かないと
でも会社としては
でも結果出すからなー言っても
って言って採用し続ける
っていうことは意外とよくあると思います
そういう人材のことブリリアントジャークっていう
そうなんですけども人の世界では
このブリリアントジャークっていうのは
またこれで
これで一回分できるぐらいの
重い話
ではあるんですけどまさにそれが
概念で言うと不適切な人材
ということになりますね
なのでそういう人たちをとにかく
下ろすっていうこともすごく
大事
スピーカー 2
なるほどねそれは下ろす意味があるかもしれないですね
なんかチームの
チームは乱れるは乱れますよね
そういう人がいたら
スピーカー 1
でまあそれをこう
強烈にしっかりやってる
ということでネットフリックスさん
なんかはそこに
こだわってるということで
書籍にも書かれていますけれども
ブリリアントジャークっていうのを徹底的に
排除して
優秀だけじゃなくて優秀で
かついいやつっていうのを
残すと
スピーカー 2
大谷とかってやっぱちょっと思い浮かんじゃった
スピーカー 1
思いますね
スピーカー 2
優秀でいいやつであとは
すごい態度の悪い大谷みたいなのを
思い浮かべると
っていうことですよね
スピーカー 1
そうなんですよ放出しちゃうんですよ
スピーカー 2
放出しちゃうってことですよ
なるほど
スピーカー 1
ここはなんか
そりゃそうだろうと思いながらも
なかなか難しいというか
スピーカー 2
マネージメントとか人事の観点でいうと結構
苦渋の決断じゃないですか
その単体で売り上げ上がってるものを
一回捨てなきゃダメだっていう
スピーカー 1
いや本当にそうなんですよね
ただまあそれをこうやっている
会社っていうのは大概その
穴が埋まるとも言われたりもするので
なるほど
その決断っていうのが重要
なんだと思います
誰をバスに乗せるかというところで
2番手の責務っていう
観点で言いますと
ナンバー2が
この人材を選ぶ
決めるっていうわけではないかもしれないですけども
トップが決めるべきだとは
思うんですけどもやっぱりナンバー2が
その乗客
誰を乗せるかっていうところの
良い悪いっていうのを
しっかりとトップを補佐して
判断していくっていう
そこの中のマネジメントっていうのも
非常に重要なんだと思います
本当にその人が
適切な人材なのかっていうのも
ちゃんとトップにサポートを
していくというところ
スピーカー 2
ですね
スピーカー 1
それからあと下ろすっていうところも
こっちも不適切なのも
すっごい難しい
スピーカー 2
大事けれども大事
スピーカー 1
大事ですね
なんで強引なリストラとか
レイオフとかっていうのは
決していいわけではないと
思うんですけれども
ちゃんとですね行為をもって
降りていただくという
ところここはナンバー2が
しっかりとやっていくところ
なんじゃないかなというふうにも
思いますね
ちょっとこの誰をバスに乗せるか
逆に下ろすのかっていう
ところの事例はちょっと
難しいんですけれども
さっきマイクロソフトの
サティアナデラさんの話が
ありましたのでそれつながり
で言いますと
現代における第5水準リーダーと人材戦略
スピーカー 1
2014年にサティアナデラさんが
マイクロソフトのCEOに就任
した直後ですね
カルチャー変革として
新しいグロース
マインドセットっていう
刑法審議を掲げてですねリーダーシップ
チームっていうのを大幅に
刷新したそうです
なんでバスの乗ってる
人たちを総入れ替え
するということをしています
なんでナデラさんにとっての
最適な適切な
人材っていうのをとにかくバスに
乗せると
不適切かどうかわからないですけども
以前のトップたちについて
行った人たちには降りてもらって
新しい体制の人を乗せるということを
してそこから決めていった
ということだそうですね
それからですね
日本だと
今だと不正会計問題とか
いろいろ言われているんですけれども
カリスマ経営者の
長森さん
引き入りニデックさんですね
ニデック日本電さんさんは
歴代ナンバー2というか
ポスト長森さんっていうのが
ずっと
決まらないというか
バスに一回乗ってもらうんだけど
いやちょっと
適切じゃないっていうので降ろすっていうのを
結構繰り返されていた
かなという
気はしますね
簡単にその適切な人材
っていうのは双方にとって
なかなか見極めづらい
ということなのかなと
やっぱこう第四水準のカリスマ経営者の
後の後継人材
っていうのは非常に難しい
っていうのは以前でもこの番組でも
お話ししましたけれども
そういうのは本当によく起こっている
ことだなという気はしますね
確かに
ということで今回は
そのビジュラリーカンパニッツ
グッドトゥグレートの中の
最初の概念である
規律ある人材ということで
第五水準のリーダーシップ
それから誰をバスに乗せるかというのを
解説させていただきました
スピーカー 2
これちょっと
面白いですね
まずこの謙虚なリーダーっていうのが
謙虚だからこそやっぱり
報じられないから
どうしてもこのメディアで
報じるのってどちらかと言えばカリスマ
じゃないですか
メディア側の責任もあるとは思うんですけど
ドラマがあって数字が
アテンション引きますよね
だから
どうしてもそういう
経営者が目立って
しまい
実業の売り上げとか
規模よりもある意味
課題評価されるみたいなことが起こっている
それを目指すっていう
若者たちもいるわけですよね
目立つから
スピーカー 1
そうなんですよね
特に最近
強いなという気がしていて
スピーカー 2
思いますね
スピーカー 1
インフルエンサーと経営者が
一緒になるような
雰囲気もちょっとありますし
それが最新の
経営スタイルなのかも
しれないですけれども
ちょっとこう
クラシックなと
言っていいのか分からないですけれども
従来の経営の
やり方とはまた違う
世界観だなというのは
スピーカー 2
ちょっと見たり
スピーカー 1
感じてますね
スピーカー 2
難しいのが僕は経営はしてないですけど
例えばメディアの編集長をやってて
一応リーダーをやってて
自分がどこまで出るかとか
目立つかみたいなすごく
常に考えてるんですね
僕は目立っちゃってるんですけど
やってますけど
やっぱりその時思うのが
短期的なカンフル剤とか
認知とかを取りに行くのは
カリスマとか目立った方が
楽なんですよね
そのメディアがひっついてきてくれるから
でもそればっかりやってると
本当にいい記事できんのとか
売上げ上がんのってことになってくるので
やっぱりちょっと
引かなきゃいけない部分もあったりして
僕の場合小規模な
例なんですけど
会社もそのフェーズがあるのかな
と思うので
僕も過去にビジネス系メディアも
いくつかニュースピクスさんと
一緒に作ってたりした経験があるんで
裏話ですけど
そのカリスマ度合いに
迷ってる経営者っていうのは
色々見てきた
目立つのか目立たないのか
スピーカー 1
どう行こうかみたいな
スピーカー 2
短期的な利益を取ると
意外と出たらメリットあるし
ユーザー増えるとかあるんですよ
サービスの虹広がるとか
そこが難しいな
とか思い出しましたね
スピーカー 1
そうですよね
ほんと難しい
と思いますね
なんかこう
筋肉増強剤じゃないんですけど
スピーカー 2
本当にそうだと思いますね
スピーカー 1
一時的なブーストには
なるとは思うんですけど
スピーカー 2
でもなんか
ビジネスカンパニーになるには
永続するにはっていう意味では
確かにその通りなんだろうな
と思いますね
イベントの振り返りとリスナーへのメッセージ
スピーカー 1
前回前々回と
イベントの会を
100回記念イベントをやらせて
いただきまして
いかがでしたか
その感想もちょっと
スピーカー 2
めちゃくちゃ楽しかったですね
やっぱりリスナーの人に直接会うっていうのは
しかもああいう風に
一気に集まっていただいて会うっていうのは
ないので
それは
こういう方も聞いてるんだみたいな
ことはめちゃくちゃ
励みになりましたし
いろいろありました
僕いろんなイベント
今まで出てきましたけど
さすがコンサルなので
プレゼン資料完璧すぎるっていう
画面に映す
何か受注しそうなぐらいの
スピーカー 1
いやいやとんでもないです
スピーカー 2
さすがのプレゼン資料を見ながら
進行していただいて
すごく楽しかったです
交流できたのが
っていうのがありますし
あと心配なのは
この収録時点ではまだ僕は聞けてないですけど
かなりのオフレコトークを
スピーカー 1
多かったですね
スピーカー 2
僕もかつみさんも
かつみさんのオフレコとか
すごかったんだよなっていうのがあったんで
それが皆さんに
来れなかった皆さんに
前回前々回でどう届けられてるかっていうのは
楽しみだなと
スピーカー 1
そうですね
事後のアンケートでも
想像以上にオフレコトークを多かったという
スピーカー 2
そうなんですよ
スピーカー 1
ちょっとどこまで
お届けできるかわからないですけれども
本当に皆さんと直接
お話してきて
いい機会いただけましたありがとうございます
その
熱を持ってですね
本当にこの番組の
それこそナンバーワンリスナーというか
大谷さんがですね
今なんかディスコードのコミュニティを
スピーカー 2
立ち上げようと頑張ってきています
素晴らしい
スピーカー 1
どうやってそこで集めるかっていう
今本当数人
入って私もその中には
2個もらって
入ったんですけれども
Xとかそういうところでも
お声掛けあったら
興味ある方はぜひ
参加いただければと思います
はい
ということで2番系
組織を支えるナンバー2の引っ込む
ここまでお聞きいただきありがとうございました
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いつもし評価をお願いいたします
Xやお便りサイトでのご感想も
お待ちしております
ここまでのお相手は
O2パートナーズ 勝宮水礼と
スピーカー 2
篠田雄介でした
スピーカー 1
ありがとうございました
34:18

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