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#101 二番経営、番組制作の裏側。資料整理や台本作成はどうしてる?~100回記念公開収録イベント~
2026-04-08 24:40

#101 二番経営、番組制作の裏側。資料整理や台本作成はどうしてる?~100回記念公開収録イベント~

▼今回のトーク内容: 

配信100回記念イベント/公開収録&リスナー交流会/番組を通して実現したい世界観/MC設楽「No.2がもっと評価されるべき」「今はNo.2に光が当たる時代」/MC2人の休日の過ごし方/MC設楽「副業とベースの練習」/MC勝見「家事と昼寝」/二番経営、番組制作の裏側/例えばトヨタ回(全12回)/資料として読んだ書籍は実に16冊/勝見靖英の書籍資料の読み込み方/インプットはファクトベース/アウトプットはストーリーベース/取り上げる歴史上の人物で年表も独自作成/インサイトよりもプロセスを伝える事を大切に/台本構成の仕方/シンプルに番組が少しでも皆さんの参考になればいい

▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://t.co/TvbyZaezDD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼パーソナリティ

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

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設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/ysksdr⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

松嶋 こよみ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/⁠⁠⁠⁠

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サマリー

このエピソードは、ポッドキャスト「二番経営」の配信100回記念公開収録イベントの後半部分を収録したものです。MCの勝見さんと設楽さんは、番組を通して「No.2」の立場にある人々がもっと評価されるべきだという世界観を実現したいと語ります。特に、AI時代において、トップのアイデアを実行に移すNo.2の役割がより重要になると予測しています。また、MC二人の休日の過ごし方についても触れられ、勝見さんは副業やベースの練習、設楽さんは家事と昼寝について語りました。 番組制作の裏側では、勝見さんがどのように情報収集や資料整理、台本作成を行っているかが詳細に語られました。トヨタ編を例に、16冊もの書籍を読み込み、蛍光ペンを使った独自の資料整理術や、登場人物の年齢を盛り込んだ年表作成、ファクトベースでのインプットとストーリーベースでのアウトプットの使い分けなどが紹介されました。台本作成においては、単なる情報提供ではなく、リスナーがプロセスやコンテクストを理解し、それぞれに気づきを得られるような構成を意識しているとのことです。最後に、豊田編の台本の一部が共有され、番組制作のこだわりが示されました。

100回記念イベント後半と番組の世界観
スピーカー 2
二番経営、組織を支えるNo.2の悲喜こもごも。
スピーカー 1
こんにちは、株式会社オーツー・パートナーズ 取締役の勝見靖英です。
スピーカー 2
現当社新しい経済編集長のしだらです。
二番経営始まりました。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
勝見さん、今回は前回に続いてですね、
この二番経営の配信100回記念イベント公開収録の様子の後半ですかね。
スピーカー 1
後半ですね。
前半かなり盛り上がっていたんですけども、
ちょっとその熱気が伝わるかどうか。
スピーカー 2
伝わるんじゃないでしょうかね。
スピーカー 1
伝わりますよね。
スピーカー 2
大丈夫だと思いますが、
ぜひこれ、ちょっとオフレコ部分はうまくカットされてたりすると思うんですけれども、
それでもいろんな話ができたと思いますので、
当日来れなかったという方はぜひですね、
前回に続いて今回も聞いていただければと思います。
スピーカー 1
どうぞお楽しみください。
他にもいくつかご質問をいただいてまして、
全部ではないんですけども、ちょっとお話をしていきたいなと思います。
画面のパワーポイントには出てないんですけれども、
いただいた質問です。
本間さんからいただいたご質問になります。
お二人が番組を通して実現したい世界観があればお伺いしたいです。
なるほど。
一行ですごい深い質問をもらったので、
頭を抱えたんですけど、
吉原さんが作りたい世界観を。
スピーカー 2
作りたい世界観ですか。
でも実は僕、番組でも言いましたけど、
タタミニという洗濯って本を出した。
その発信を始めたのがもうだいぶ前ですけど、
それを始めた時からやっぱり、
この二番系的な立ち位置だったり仕事の仕方の人が、
本来はもっと評価されるべきだし、
なんならそっちの方が僕はかっこよくないとか思ってたんで、
そういう世の中になってほしいなっていうことで
地道に始めてたっていうのがあるんですよね。
だからそこですね、みたいな。
ただそれがこの二番系にも引き継がれているし、
こういう風に多くの人が集まっていただいてるというところと、
あと最近これ外的要因ですけど、
AIとか生成AIが出てきちゃって、
よりこの二番系みたいな考え方が、
実は光が当たるんじゃないかなっていう状況になってきたような気がしてますね。
多くの人に刺さるようになってくるのかなみたいな状況があるので、
やっぱりとはいえ未だにもうちょっと多いんですよね。
実はこの二番系を聞いたっていう方が、
今ポッドキャストで畳について紹介いただいてるポッドキャストが今更新されてるんですね。
それも僕も昨日聞いたんですけども、
自分と同じようなこと言ってる人いたんだみたいな。
スピーカー 1
来ましたね。
スピーカー 2
で、多分ここに来てる方もちょっと近い、
二番系を聞いて共感する部分があったっていう方が多いと思うんで、
だからよりやっぱりこれ広げていきたいですよね。
こういう人がもっと横で繋がれたりとかいう世界が。
そうですね。
スピーカー 1
たぶん番組の中でも話したことあるかもしれないし、
今の平田さんの言葉もそうなんですけど、
天才みたいなものって自分が絶対なれないのわかってるので、
それを見るともう他人事としか見えないんです。
スティーブ・ジョーもそうなんですけども。
そうすると架空の話聞いてもなっていう、
架空じゃないんですけどね、リアルなんですけども。
でもそれより等身大のことだったりとか、
あそこまでぶっ飛ばないと世の中変えられないとか、
頑張れないとかっていう世界線じゃねえだろって私は思っていて、
普通とか積み重ねることだったり、
真面目さもそうかもしれないんですけど、
そこの尊さっていうのを、
みんな過論じてないかいっていうのはすごく思ってて。
厳密には違うし、番組でもやったんですけど、
イノベーションって言葉とか、オープンイノベーションとか、
キラキラしたスタートアップ企業の、
なんとかっていうようなニュースメディアとかに出てやってる感じの、
なんか違うんですよ。違和感しか感じなくて。
そういうのじゃない、地に足ついてる人間の方が圧倒的に多いと思うから、
そういう人がどういうふうに頑張れたんだとか、
頑張ってきたんだとか、こういう可能性があるっていうのを探っていきたいっていうのが一番。
普通の人の反逆みたいな感覚なんですよ。
スピーカー 2
それはめちゃくちゃわかりますね。
スピーカー 1
という世界線ですね。そういうのを目指していければと思ってます。
スピーカー 2
でもそういう時代になってくる気がしますよね。
なんか今、さっきもちょっと言いましたけど、AIで結局従業員いらないじゃんって、
ブロック社とか、4,000人くらいレイオフとか出してましたけど、
あれジャック・ドーシーの会社で、
ジャックは多分かなりのナンバーファンというか、人だと思うんですけど、
そのパターンあるなっていう一方で、逆にCEO的な役目をAIがやって、
それを実行に移す人が2番手がちゃんとしてる会社。
だから1番手がAI使う会社と、2番手がAI使う会社が戦ったら、
なんか面白いことになりそうなと思うんですよ。
もしかしたら、突拍子のない発想というのは、
AIの方が出せるかもしれない。じゃないですか、現状において。
だってアートが置き換わっちゃうみたいな話をしてると、
まっすぐそこだと思うんで、だからそういう意味でもね、
よりなんかちょっと楽しみですね。
スピーカー 1
という世界観の話がありましたけど、
MC二人の休日の過ごし方
スピーカー 1
もう1個ですね、今度ちょっと打って変わった質問で、
SATAPANさんからいただいたんですけど、
お二人が普段どのように過ごしているか、
2番手の休日なんていうのも気になります。
そしてオフ会のシェラーさんのベース生演奏に期待してますって書いてますけど。
スピーカー 2
あと1年半ぐらい待ってもらいたいです。
まだプロになってないから、プロになったらやりたいです。
スピーカー 1
休日の過ごし方ってありますけど、どうですか。
スピーカー 2
僕は副業も結構やっているので、
本業もあるので、結構仕事をしちゃってますね。
よくないですけど。家族ともちろん過ごすんですけど、
家族もどんどん大きくなってくると個々の時間が増えてきたんで、
今はご飯とか一緒に食べたりするんですけど、
それ以外は自分の部屋で仕事半分、ベース半分です。
ベースと練習半分。
スピーカー 1
独身者のような生活ですよ。
スピーカー 2
ありがたい話です。もちろん出かけるときは出かけるんですよ。
ぼーっとみんなでテレビ見てるぐらいだったら、
ベース弾こうかなと思ってくるっていうマインドになっているし、
今はそれが楽しいのでやってて、
僕の休日の過ごし方だからそんな感じですね。
あと飲み行ってとか、家族で飲み行ってみたいな。
スピーカー 1
家族で飲み行く?
スピーカー 2
家族でっていうか、子供は飲まないですけど、
家族で居酒屋行ってみたいなこともよくやってるし。
スピーカー 1
じゃあ真逆で、火事と昼寝。
スピーカー 2
あんまりそういうこと言われると僕は嫁にすげえ怒られると思う。
僕ベース弾いてますって嘘みたいな旦那じゃないですか。
スピーカー 1
続いて行きます。
番組制作の裏側:情報収集と資料整理
スピーカー 1
ここからコーナー変わって、番組制作の裏側ということで、
ご質問も川上さんにいただきました。
勝美がどうやってその情報を調査しているのか、
どういう感じで思いを巡らしているのか、
伺いたいということでいただきました。
今日のランキングに出ていた企業紙編みたいなやつとか、
歴史編とかっていうのが主なところになってくるんですけど、
今日皆さん受付のときにノベルティを渡しましたよね。
ポッドキャストってシール配るカルチャーあるじゃないですか。
スピーカー 1
なので今日シールと、あとなぜか蛍光ペン入って2番系っていうの。
スピーカー 2
勝美さんが取りに行きましたね。
ちょっと後でごらんしてみるんですけど、
スピーカー 1
本をよく読むんですよ。
スピーカー 2
その番組作りのためにですね。
スピーカー 1
ちょっと一部出すと、シリーズによってなんですけど、
リアルな本って最初気になると、
ドックイヤーでしたっけ?
折って、そのあと線をひたすら引くっていうのをやってるんですね。
その線を引くときに、蛍光ペンって蓋があるじゃないですか。
その蓋を外すときって両手になるでしょ。
そうすると本から一回手を離さなきゃいけないじゃないですか。
本持っててペン持っててっていう状態でやりたいんで、
お渡しした蛍光ペンってノック式の蛍光ペンなんですよ。
そうすると片手だけでパッと出してペッて引いて、
また戻してっていうことができるので。
スピーカー 2
閉じちゃったりしますもんね本によって。
スピーカー 1
なるほど。
ちょっとそんな感じです。
それぞれのシリーズで、何回シリーズで本何冊とかっていうのを
これ見ようがしに持ってきて、あれなんですけども。
ちょっと回すんで見てみます。
おすすめはトヨタ編なんですけど、これがたぶん一番本は多かったんですよ。
スピーカー 2
中六冊とかすごいな。
スピーカー 1
本の厚さをお伝えしようとして、よかったら回してみてください。
これトヨタさんのシリーズ。
すごくって、だいたいですね、
創業者とか社長の一台機みたいなのを会社で作るんですよ。
写真編雑誌みたいなやつで。
今回してる分厚いやつは50年史だから会社の歴史なんですけど、
この横にあるのが、リサブローさんの電機って書いてあるんですよ。
あと神谷翔太郎さんっていうのは、今回あんまり扱ってないですけども、
販売の神様って言われた人ですね。
奇跡90年って石澤大蔵社長ですね。
社長が退任した後に。
その横が、豊田喜一郎伝ってやつで、
これは名古屋の新聞社かなんかが受け負って作ってるやつですね。
そういう経営者ごとのやつがあって、
柵地さんのやつはないんですけども、
リサブローさん以降はだいたいオフィシャルな感じで作ってるんですよ。
こういうのを読んだりしてます。
スピーカー 2
どこで手に入れるんですか?
バリューブックスとか、古本屋さんとかで。
だって売ってないですもんね。
スピーカー 1
本が多ければいいっていうか、全部読んでるかっていうと、
隅から隅までじゃなくて、
メインの本を決めて裏取りをするような感じが多いんですけども、
大多数プロセスとしてはとにかく本からスタートっていう感じにしてます。
なので一冊、なんとか伝みたいなやつでもいいんですけど、
あったらそれを買ってですね、
よかったこれも。
今回してる藤沢太郎さんの本とか、
豊田喜一郎さんとか喜一郎さんのやつなんですけど、
1個決めてそこから読み始めると、
あったらそれが本人が書いてるとリアルっぽいじゃないですか。
でもライターの人が書いてるやつとかだと、
どういう角度かによって石入れが入るんで、
そうならないように裏取り用の本とかっていうのを取っていく。
さっき回した写真みたいなやつっていうのは結構ファクトベースが多いので、
そこの裏取りには一番いいかなと。
ストーリーっぽく書いてあるやつの引用になったりとかするので、
それはAmazonに入れまくって、
その会社の名前とかその人の名前を。
ひたすらそれで売ってないやつとかはフル本のところに入れておいて、
配信も終わった後に届いたみたいなのとかもあったりも。
そういうのもあるんですけども。
マーカーを引いて、
マーカーを引いた後、抜き書きをして、
抜き書きっていうのは全部じゃないんですけども、
イベントごとにバーッと書いていて、
それを並べて考えるんですよ。
そのまま時系列に沿って伝えるっていうのでもいいし、
これとこれを組み合わせてこうやってお話ししようとか、
ストーリーを考えるっていうのをやります。
藤沢滝夫さんのやつは、
全部紙のノートに書きながらやってました。
これとこれと合わせてこういう話をしようってやってました。
最近はテキストで書きながら順番変えてとかっていうのをやってます。
あと特徴だと思うんですけど、
インプットとアウトプットのプロセス
スピーカー 1
年表をほとんどの会で作ってます。
年表は時系列年齢があるんですけど、
例えばトヨタ編だとちょっと細かいんですけどこんな感じです。
これだと見えにくいかもしれないので。
スピーカー 2
よく時間あるなと思って。
スピーカー 1
紙さんにホットキャストやめてくれって言われてるんですよ。
これ仕事の時間帯でやるとやばいじゃないですか。
だからプライベートの時間を使って、
夜とか朝とか、休みはさっき言ったとおりなのであんまりないので、
どうしても夜になるんですけど、そこでやるとって感じです。
年表はこれ、トヨタ編は登場人物が多かったんですよね。
佐紀さん、西川昭さん、リサブローさん、キイチローさん、石田大土さん、神谷翔太郎さん、
大野大地さんとかトヨタ絵師さんとかっていうのもあるんですけども、
それぞれの年齢がここに書いてあるんですよ。
年齢が打ってあって、誰それが40の時に他の人何歳なのかとか、
誰それが何をやった時にどうだったかって。
初期から年齢をだいたい言うようにしていったんですけど、
年齢聞くと、その年でこんなことやってんだとか、すごい思うじゃないですか。
それって私は聞いてる人が解像度を上げるために、年齢ってすごくいい情報だと思ってるんですよ。
なのでそれをわかるように、イベントごとに誰がどの年齢っていうのを確認するための年表っていうのを作ってます。
いろんな本を読んで、付け足ししながらやっていく感じですね。
ちょっと特徴かもしれないですね。
時系列と年齢を入れた年表を作って、
抜き出すというか面白いエピソードとかそういうのを書いて並べて考えるっていうところ。
ストーリーを考えるときに意識してるのは、
インプットっていうのはストーリーじゃなくてファクトで入れなきゃいけないって思ってるんですね。
例えば、歴史の豊臣秀長会とかがすごくいいんですけど、
豊臣秀長って今タイガードラマもやってるんで本とかいっぱいあるんですけど、
この中のこの本ですね、秀長さんその横の志、
それからこちら豊臣秀長っていう本は小説なんですよ。
小説ってもう作家さんのストーリーになっちゃってるんで、
バイアスかかっちゃうんで、そういうのは基本的にインプットしないってしてるんですね。
これ買ったあと、あ、小説だなと思って読まなかったと。
坂谷大志さんのやつは昔に読んじゃってたので、どうしても引っ張られたんですけど、
坂谷大志さんがネタ本にしてたのが、
この豊臣秀吉のすべてっていう桑田先生が書いた本だったんですよ。
これってここだなみたいなのを確認しながら読むみたいな感じですね。
この桑田先生っていうのはもう亡くなってるんですけども、
この辺の職法政権とかすごく詳しい歴史家の方で、
去年亡くなったんですけど、この三木聖一郎先生っていうのも職法時代の名古屋大学におりの先生で、
そこら辺を見るのと、あとこの新潮後期っていうのは、
スピーカー 1
信長の戦記をずっと記録でやってるやつの現代文。
こっち側がリアルのほうで、向こう側がKindleなんですよ。
同じものも実はKindleで買うようにしてることが多くて、
本を読むインプットは圧倒的にリアルのほうが入れやすいんですけど、
スピーカー 1
検索をするときはKindleのほうがしやすいんですよ。
なんでこの新潮後期とかも頭から読んでらんないんで、
これは小一郎っていう昔の名前とかで、
一気に検索をかけて街頭のところを全部読むみたいな感じの取り方をしてましたね。
インプットはとにかくファクトっていうところ。
一時情報ではないんですよね、厳密に言うと。
アウトプットというか番組で載せるのは、
ストーリーじゃないと人には入らないと思ってるんで、
それを伝わる形のストーリーにしていくっていうのを自分なりに意識はしてます。
あと思いというか、
特に長いストーリー、皆さん聞いてくださってるんで気づきかなと思うんですけど、
皆さんにそれぞれ感じてもらえればいいかなと。
教訓的なものはですね、こんなすごい人がいた、
これ参考になるなとか何もいいんですけども、そういうふうに思っていますので、
藤沢太郎さんの場合はちょっとコンパクトにしすぎた気もするんですけども、
なるべく皆さんにそれぞれというふうに思っています。
なんで私が提供するのはインサイトっていう、
ここから取れるのはこれですよっていうことよりも、
プロセスとかコンテクストっていうのを皆さんにお伝えするっていうことを意識していますね。
書いた台本を話して、台本もギュッと書くんですけれども、
それを皆さんに聞いてもらって、
番組になって初めて完成って思ってるんで、
台本それ自体で完成するっていうんじゃなくて、
反応があってというふうに思っています。
台本作成の実例と番組の完成形
スピーカー 1
そうすると台本どんな感じかっていうところなんですけど、
これ豊田編の作詞編の台本なんですけども、
藤沢さんに理解をしてもらうっていうのが、
これ取らなくて大丈夫です。後で皆さん差し上げます。
まんまファイル全部あげますんで。
取っていただいてももちろんいいんですけどね。
藤沢さんにまず佐吉さんと木一郎さんの顔をイメージしてもらうっていうのと、
佐吉編は最初、食産工業とか、
当時の日本の明治の近代化の話があったんで、
こういう写真を入れるとか、
どこ生まれだとかっていうのをやったりとか、
織物の機械とかのイメージとか、そういうのもやってますね。
番組の中というよりも、
目の前の藤沢さんにちょっと理解をしてもらうための内容っていうのを、
ずっと作るって感じですね。
でも結構過剰書きで、
スピーカー 2
この資料がすごいんですよ。
僕が何もしてないことがバレちゃうんでしょ。
スピーカー 1
あとはこれ掛け図とかですね。
なんで理解をしてもらうためなんですけども、
やっぱり美人になっちゃうんですよ、文章が。
そこはもう半分話しながら、
これを見ながらストーリーっぽくお話ししようというふうに、
意識をしているという感じですよね。
ということで、今のは豊田編なんですけど、
今日ご参加の皆さんに、豊田編の台本っていうのは3本ありまして、
最初の企業の売り上げがどうのこうのっていうのは別に大した台本じゃなくて、
ちょっと割愛しまして、佐吉編1本と木一郎編が、
これは長かったんで2本ありますんで、
後で皆さんにネットワークドライブのアドレスをお送りしますので、
ご興味ある方はそこからダウンロードいただくとか、
ご覧いただくとかしていただければと思います。
いろんな台本のパターンがあるんで、
それを見ていただいてもいいかなと。
今のは文字ベースのやつですけど、
最初にギュッと書いたのは藤沢滝夫さんのやつですかね。
このときはもう文字しかない感じでしたね。
話してたんですけど長くなっちゃったんで、初めてちょっと分けましょうって言って、
藤沢滝夫さんは2本書いたんですけど、
2本で3本分の配信を確かにやりました。
さっきの豊臣秀永編とかは文字だけでっていう感じで、
2本コンパクトにやったんですけど、
インプットは多かったんですけども、アウトプットは少なめという感じですね。
1冊9,000円ぐらいする確実書とかあって、
そういうのが好きになっていくというかですね、
ハマっていくんですよ。
このもう三木先生の9,000円するんですね。
全然みなさんに人気なかったんですけど、
私は内入りの大石倉之介の中心蔵の話っていうのが意外と好きで、
2番系の2番って考えるときに、結構大石倉之介ムーブで考えるんですよ。
朝のけっていう会社をどうやって存続させようかとか、
社員の思いをどうやって吸い上げてエネルギーとして持っていくかとか。
トップとの関係でそんなに濃くなかったじゃないですか。
これもリアルだなって気持ちするんですよ、2番系的な感じで。
そういうのを研究してる谷口慎子先生っていう、
金星市の、ここにも出てきてないんですけど、
早稲田大学の先生がいて、今65歳で、慎子先生に会いたいなと思って、
今早稲田大学の文学部の学部長をやられてるんですけども、
いつか会いたいなというふうに。
うちにコインの世界にいっぱい本があって、
あこうろう氏の研究とか、武士道とか、
私がちょくちょく言ってる葉隠れの研究とかされている方で、
武士道とか宿のためにとかっていう、
すごいウェットな世界から、
家というか会社を守る的な感覚に近いものの研究もあるなという。
そこらへんはもう番組というよりもほとんど趣味ですけども、
そんなのでやらせていただいております。
という感じかな。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
スピーカー 1
次からもオフレコはいろいろ入ってますけど、
オフレコだけの議会がここから行きますので、
2番系、組織を支えるNo.2の彦もここまでお聞きいただきありがとうございました。
気に入っていただけましたら番組フォローを。
皆さん、五つ星評価ってご存知ですか。
番組気に入っていただけましたら五つ星評価をお願いします。
エクスやお便りサイトでの感想もお待ちしております。
ここまでのお相手はO2パートナーズ、勝宮水礼と、
スピーカー 2
せだれゆうすけでした。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:40

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