スピーカー 2
今回ちょっとお話ししたい漫画なんですけれども、
国民漫画、ワンピースですね。
それからもう一つが、キングダムという漫画。
それについてちょっと語っていきたいなというふうに思うんですけれども、
まず一つはワンピースというところからいきたいんですけれども、
今回二番Kということなので、
そのKとその漫画の中のご主人公が必ずK者というわけじゃないので、
そこをちょっと重ね合わせるときにですね、
やっぱりKっていうのは、
人とか組織が目的目標を達成するために行うプロセスっていう定義があるんですけども、
その漫画の主人公も、何か目的とかゴールに向かって進んでいると。
それを組織でやってるっていう前提条件があるっていうのが、
今回その漫画を選ぶときに考えたことです。
なるほどなるほど。
ワンピースっていうのは、モンキリー・ルフィという少年、青年が、
海賊王に俺はなるっていう言葉で、
海賊王を目指して冒険をする物語なんですけれども、
麦わらの一味というその海賊の中での目標ゴールは何かっていうと、
トップは海賊王になるんです。
で、それ以外は世界一の賢王になるですとか、
オールブルーっていうのを求めるっていうコックさんじがいたりとか、
世界中の公開図を描くっていう風に考えている公開誌がいたりですとか、
それぞれみんな目標というかがありますと。
で、漫画のタイトルになっているワンピースっていう、
宝を目指して冒険しているっていうことだと思います。
ワンピースっていうお宝を目指して、
その目標に向かっている組織の話っていう風に解釈を。
そうですね。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
実は漫画の中のセリフで、
第10巻のアーロン編ということで出てくるんですけども、
ふふっ。
みんな透けて見るんですけど、
アーロン編ってこう、
すぐ読んで、
大 lång編みたいな話を Воの場合とがってきた時から
マウスって言う人は、
throw some rock into it.
くづくづいうんでね、
こうやることを。
はい。
はい。
てくるんですけども まあ俺は剣術も使えねーし航海術持ってねーし料理も作れね嘘もつけ
ねーっていうようなあの自分は何もできない っていうことを言ってでも最後あるお前には
勝てるっていうこうのでなんかちょっと感動の シーンがあるんですけれども
でその時にそのルフィっていうのはもう自分が できないこと自己認識めちゃくちゃして
いるんですよね俺は一人で立てないと だから仲間が必要なんだっていうことで
やっていますとなのでその尖っているトップ なんだけれどもその自分に足りないもの
っていうのを認識しているっていう意味では 優れたリーダー
だろうですよね 自己認識が強いとでそこを保管していく
のがまあすべての仲間ということになるん ですけれども
ワーピースの中でナンバーあの麦わらに 自分の中でナンバー2と言ったらロロノア
ゾロという剣士になるんじゃないかなという ふうに思うんですね
実際に2人目の乗り組みとして入ってるんです けれどもあの実際にその漫画の中では
そうですし2番目に強いあの懸賞金も2番目 という立場なんですけども
今回のその2番系的に言うと多分ゾロはですね ナンバー2ではないんですね
スピーカー 1
なるほどはい
スピーカー 2
というのはルフィ強いですよねなんかもう ゴムゴムので強いですとで同じゾロも
ですね戦闘員なので強いわけでしょ 戦うってことででこの2人がいても
スピーカー 1
ゴールには向かっていけないんですよね ワンピースを求めて
スピーカー 2
なのでその時に全体を見ながらではないです けれども前に進める
ナンバー2っていうのは私の中ではナミですね 後悔しですと
でもちろんあの全てが分かって進んでいく ってわけじゃないと思うんですけども
この組織チームっていうのをどこに向かって いかなきゃいけないのかっていうのを
指し示す後悔しでありで時にはその後悔し が行く方向じゃないところにトップが
いやこっちだって言って行くような時も あるかもしれないんですけどもここは
なんかナミかなと最近の話で言うとジンベエ が仲間に加わりましたのでジンベエは
ソーダッシュっていう役割で入ってるんです けどもあの他の海賊団で船長でトップで
でそういった能力を持ちながら船を操作 して持っていく方に進めていくって
いうことでそういう意味ではこう実行の あの業務執行の責任者という言い方も
できるとなるほどはいいうことででまぁ あのジンベエってなんか我々結構体の
ボリュームがある我々にとってはなんか すごくなんか新規が新規がありますよね
スピーカー 1
はいなんでまぁジンベエナンバー2という なるほどねはいそんな感じで私は面白い
スピーカー 3
いやだからパッと浮かぶとサンジなのかな ゾロなのかなみたいなそのなんかそこら
辺がナンバー2として浮かぶと思うんですけど まあ今回のそのワンピースをあのに
たどり着くというミッションというかその 目的にとっていうのアンバーツーっていう
スピーカー 1
のは確かになんかそのメンバーが重要かも しれないですね奈美とかジンベエの方が
スピーカー 3
というのがやっぱり強さっていう特性と 確かにかけそこは最悪かけても何か
スピーカー 2
補えそう チームとしてはそうですねよねまあなんか
そういうことを考えどっかで誰かにあの 言ってみたいなと思ったんではいなんか
いや違うというご意見もたくさんあると 思うんですけれどもぜひ聞かせていただき
たいですねはいもう一つのあの漫画なんですけど このキングダムという漫画
スピーカー 2
キングダムという漫画はあの真の始皇帝 主人公ではないんですけども主人公のボス
というかですね上司にて当時の中国 春秋戦国時代はいいう時代なんですけども
そこでシーンという国が中国を統一していく そういう家庭を漫画にしたものはい
はいでそこの真の始皇帝に将来なる王様 っていうのがいるので当然その王様
衛星と言うんですけども生というその王様が ナンバーワンになるんですねはいでその
主人公の神という理神というこの漫画での 主人公がいるんですけどもその彼はまああの
戦闘員で将軍をやっているんですけれども このキングダムの漫画の場合に王様性
っていうのがナンバーワンでその主人公は ナンバーツーではないですね
まあ国なので この国の生のナンバーツーっていうのは何人かいるんです
けれども一応国の立場としては国の総理大臣 総統の人が2人いまして
小文君って人と翔平君という人ですねはいあの ちょっと字も何にもないところなんですけども
あのまあ内政を司る立場の人と今シーンは他の あの6つの国と戦争している最中なのでそういった戦争を指揮する総司令官の役割が
翔平君ですね なんで政治をする人それから軍の最高司令官の人とはいでもう一人いって
ですね立場はあのそういった総理大臣的な人ではないんですけども 理事という人がいますでこの人は法家と言ってですね
法律の専門家 ですねで当時あの春秋戦国時代って諸子百家って言われる
孔子孟子順子老子曹氏のようなですね本当にこう 頭脳がもうあの地球上の最も高英知が優れたような時代ですね
でそういった方たちがたくさん生まれた中でその 法家という考え方があってですねでそこの
まあ専門家理事と言う方がますでこの理事という方その法律でその国をあのすべて 行くっていうその真の思考点の考えにのっとってですね
その法整備をしていくというまあそういう役割を持ってはい なんでそのナンバーワンが中華統一をしたいということでその他の国を滅ぼしていく
ようなこう戦いながら進めていくっていうのに起用する ナンバーツー翔平君とそれから国をですね子統一して支配していくときに法律で支配をして
いくというその仕組みを考えて作っているリスト はいこのあたりがもうこの国でこの漫画の中でナンバー2という感じ
スピーカー 1
ですね戦略を考えたり軍のあの後はその法律面をカバーするみたいところが位置づけ としたらやっぱりナンバー2だろうというところですよね
スピーカー 2
はいこのあの話はですねじゃあちょっと前回トップのその分類でやった中で スタートアップファミリー公開
ブーブー言って話があったんですけどもこのシーンっていうのも国なのではい 要はファミリー企業なぁですね
シーンの始皇帝のお父さんはいでその人そう女王っていう王様なんですけど当時の ナンバーワンです
でこの方が亡くなって生という王様が他の国 あの逃げていたところこう連れ戻されて王様なる話なんですけどもその
仙台の王様この方のそのキャラっていうのはそんなに出てきてないんですけども 仙台の王様にナンバー2という方がいたんですね
でそのナンバー2は旅風位という人なんですけども この人がもうなんか全能型のナンバーツーみたいな感じ
なんですね でそこまでこうまあ世襲できている
そう女王という王様を何とかですねお金の力を使って擁立してでまぁフィクサーの ようにしてその国の1階の子商人だったんですけれども
最小まで登り詰めるというよ不意という子ナンバーツーがありましたなるほど はいまあこれがめちゃめちゃ強いて王様がなくなりましたと
でナンバーツーめちゃめちゃ強い仙台のナンバーツーがいるわけです そこに新しい王様が来ましたとそうすると仙台のナンバーツー超実力者です
はいで新しいまあ2代目ではないんですけども新しい社長が来ましたと若いですと ここでその若い社長と仙台のナンバーツーとの間でまたこう圧力が踏まれ
スピーカー 1
はいで結果その新しい王が勝ってまあ新しい時代を作っていくって感じのストーリーも この漫画の中にはあるんですけども
スピーカー 2
あの前回話をしたファミリー企業で尖った創業者がいて 支えるナンバーツー全能型になって2代目もこの社長も全能型になってみたいな話があった
と思うんですけども 全能型と全能型ってちょっと揉めがちじゃないんですけども新しい時代を作っていく時には
スピーカー 1
その前の時代の実力者っていうのがどうしても障害になってしまうようなことがある っていうのがこの漫画の中でもなるほど
見えてくるなぁはいなんか僕も今あの話しながらキングでも調べたらあれなんですね この漫画家さん自体がサラリーマン時代
があってそれで経験した中組織の美学なんかを入れてるみたいなことも あ本当ですか書かれてました今は所存じ上げなかったらあのなんかそうなんですね
スピーカー 1
ペディアによるとなんですけど書かれてるのででもかずみさんが読んですごい 会社じゃん組織じゃんと思ったのがもしかしたら作家さんも裏メッセージで入ってるんだろうな
スピーカー 2
とかなんか思いました そうかもしれないですねはい
スピーカー 2
で漫画の中では実際に戦闘のシーンだったり小将軍同士が戦うとかなんかそういう 駆け引きがメインの話ではあるんですけれども
でこう政治的なところだったりとかっていうのもあのなんかいろんな学びがあるかな という
スピーカー 1
はい そうですね僕自身もやっぱり漫画は結構王道のものしか読んでないような状況ではあるんですけど
スピーカー 3
実は立場上は弁当社コミックスっていう漫画の出版社の 一応取締役もしてるのであのちょっとその逆に作り手側の視点から言う
スピーカー 1
ナンバーナンバー2の重要性みたいな話なんですけどちょっと今日のここまでの話とは ズレるんですけど
やっぱり僕としてもなんか漫画ってすごくそこがわかりやすくうまくできてるなと思うん ですよ
要はあのナンバー2がだからそれで言うと例えばドラゴンボールで言っても ベジータみたいなものがいたり
スピーカー 2
逆に悟空側のナンバー2が誰かいたりとか うん
スピーカー 1
でそういうことって結局やっぱりその場合よってはナンバーワンのあり方を明確にするし 際立てるみたいな
はい あとはその例えばスラムダンクとかいう漫画で言う
だから要は誰がナンバー2かってすごいこれ多分議論すると朝までみんなが議論になるような 本当ですよさっきのワンピースもいや違うよ
みたいないいあるだろうしいらっしゃいますよね あると思いますでもなんかその作品の中の何でしょう
あのいわゆる役割っていう意味で言うと何だろうな 例えばスラムダンクでもあの花道カルカーかじゃなくてなんかその
えっといわゆるベンチに座っていることが多い小暮っていうキャラが入っ メガネ君そうそうメガネグでメガネ君がその何をやってるかっていうと
要は状況を あの観客視点で逐一伝えてくれてるわけですよね
そのプレイ戦いの様子の実況みたいな感じの役割になってるとはいそれがあることで なんかこうストーリーがちゃんと動くみたいな
あのところがあるので意外とそのナンバー2をなんかどう書くかとかが なんか漫画作りにとってあのすごく重要
その作品のコントラストとかそのナンバー2がこうだからナンバーはこうだよねっていう ところではなんか実は作り手もなんか意識している
ところかなと思いますしなんとなく だからあのこれは作家さんによるかもしれないですけど実は主人公よりナンバー2とか3
方に思い入れがあったりする人もクリエイターさんもいらっしゃるような気もする そっちのが好きですみたいな実はみたいなあんま言わないですけど
スピーカー 2
はいはいはいなんかそのこう ヒーローというかトップに対してのその影の部分
なんか赤レンジャーに対する青レンジャーみたいな立場ですよね なんかそこのナンバー2ポジションの美学みたいなのがある
なんかこうトップだったり明るいものとの対比だったりとか そこにないものを
スピーカー 1
保管しているようなのはなんかありますよね でも後はどうですか僕はそうだっていうことで言うと意外に昔から漫画読んでても
いわゆるルフィーよりなんかゾロが好きだったりとか ドラゴンボールでも悟空以外のキャラがなんか気になっていたりとか
ジョジョでもジョジョ以外のあのキャラかっこいいよなぁと思う 僕は意外とそういうタイプなんですけど勝美さんどうでしたなんか
スピーカー 2
そうですねパワーピースだと私もゾロは大好きですよね そう
スピーカー 1
なんかねあのこれがそのナンバー2に向いてる向いてる男子とつながるかわかんないんです けど
はいあの意外と僕はどっちかではその何でセンターというか ナンバーワンよりもそもそもそのまあフィクションだしエンタメですけどそういうものを受け取る
時もなんか感情移入してしまうのが なんかルフィーじゃなくてそれこそゾロだったり奈美だったりなんですよ読んでるとき
はいはいだからもしかしたらそういう傾向がある人はなんかちょっと向いてるかもしれない ナンバー2
むしろねなかなかナンバー2の方がかっこいいと思っちゃうんだよな漫画の中で その大ヒーローそうですね
なんかこうかっこよく 表現されているナンバー2は多い多いですよねちょっとクールでそうそうそうそう
なんかどっちかで言えばナンバーワンは明るく まあはいはい言い方すごい悪いですけどなんか脳天気な感じもするし
スピーカー 2
そうそう そこはなんかすごくわかります
ですねそこのナンバー2こう青レンジャーっぽい 青レンジャーあのクールな人にはちょっと憧れはめっちゃあるんですよゾロもそうなんですけど
タイプ的にはなんかそうではないなっていうか 自信満々ですよねもうずっと憧れますなんかこうクールなキャラには