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「向いている仕事って、本当にあるんですか?」
2025-07-26 07:32

「向いている仕事って、本当にあるんですか?」

「向いている仕事って、本当にあるんですか?」
シンプルだけど多くの人がつまずくこの問いに、お答えしていきます。
#適職 #自己分析 #自己理解
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こんにちは、こんばんは。 キャリア設計アドバイザーの井上です。
向いている仕事がわからない人の質問箱。 このラジオでは、自分に向いている仕事について考えている方が抱える様々な疑問、その質問にお答えをしていきます。
今日の質問は、「向いている仕事って、本当にあるんですか?」というご質問です。
向いている仕事って、本当にあるの?ないの?という、このご質問。
2択って感じだと思うんですが、本当に聞きたいところで言うと、
なんでこんなに難しいんですか?という、そんな中、意味も込められていると思いまして、
どちらかというと、この後者の方にお答えをしていくという感じで進めたいと思います。
まず、向いている仕事って本当にあるの?ということに関して、私の見解、考え方で言いますと、あるという風に考えています。
それはシンプルに、向いている仕事の定義がどういうものであるかと、その定義に沿って探せば、それはあると言えるし、あると言える意味になるかなと思いますね。
で、さっき言ってですね、なんでそれを探すのが難しいのかというところですけれども、
これはまさに今触れた、向いている仕事の定義に関係してくるという風に思います。
一般的にこの向いている仕事を探す中で起こっていることで言うと、
この向いている仕事の定義というのが、人によって様々に違っているからというのがまずあります。
で、いろんなそれぞれの向いている仕事ってこんなことだよねって思っているもので見ているということですね。
で、その中でですね、結局その定義というものが不十分なものであることが非常に多いので、
やっぱりこう、あ、向いていたなと思ってもなんか違うなと、やっぱ違うのかなと、そんなことが起こっているということが言えますね。
具体的に言うとですね、多くの人が例えばやりがいとか得意、こういうことをですね、向いている仕事として連想するのに大事にされますけれども、
どっちかだけってですね、やりがいがあれば向いているよねと思って探している人、得意があればですね、向いているよねと探している人ですね。
このように分かれていくわけですね。
で、その辺がですね、曖昧なものを探しているということがあっち行ったりこっち行ったりみたいな、そんなこともあるということですね。
例えばで言うとですね、具体的に例で言いますと、成果が出やすい仕事というのが向いているよねとずっと続けてきたけれども、
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なんとなく心が疲れてしまいましたと。本当にこれって向いている仕事だったのかなというふうにですね、分からなくなっていく。
こんなことも実際にお話として聞かれることがあります。
反対ですけれども、心が満たされているような仕事ですね。
自然に続けられるような仕事であるというふうに出会えている、向いているなと思っている反面、成果というものを見たときに、
しっかりとお客様にですね、価値が提供できていないとか、目標達成というのはできていない。
これは本当に向いていると言えるのかな、そんなふうに迷っていく。
そんな方のパターンもありますね。
これいずれにしても、それぞれの思っている、そもそも向いている仕事の定義が違っていますと。
で、働いていくうちに欠けているものを感じて、本当にこれでいいのかなとなっていくとですね。
こんなふうに、向いている仕事の定義が曖昧なものだと、迷ってしまうということが起こるわけでございます。
なので、結論ですね。
難しいですね。向いている仕事って本当にあるんですか?
やっぱり、ありますけれども難しいですね、という。
探すのは難しい。なぜなら定義が曖昧だから。
こんな状況があるわけですけれども、どうすればいいかということで言いますと、
私がここまで色々なですね、キャリアの面談、分析させていただく中で言うと、やっぱり3ポイントは抑えるべきかなと思っております。
自分の感情の中でですね、その方向性が喜ばしいこと、喜びという方向、嬉しいことに向かっている仕事であるか。
もう一つは得意と言いましたことに近いですが、強みですね。
自分が持続できるように自然に持続できること。
無意識に人よりもしっかりと取り組めること。
こういう強みを生かせるかというポイント。
3つ目なんですけれども、それをやることに自分なりに意義を感じられるか。
価値を感じられるか。
こういう要素が3つ目。
これら全てを満たしていくのかどうかということで整理をすれば向いている仕事。
という方向に非常に合致がしてくると思っております。
最後の価値とか意味というところですけれども、
よくあるのが市場に求められているか。
他社から求められるものであるか。
そういうビジネスであるか。
そういう観点で整理しましょうという考え方もあります。
これも非常に仕事なので、
特に企業とか個人事業でやっていくという場合はとても大事な要素なので大事なんですけれども、
向いている仕事に最終的にたどり着くという観点でいうと、
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そればかりを優先してしまうと、
自分が本当にどこに価値を感じているかとか、
自分がそういう貢献をしたかったかどうかというところが無視をされてしまう。
なので、この3つ目に申し上げた意味とか意義を感じるかというところも、
やっぱり自分の心の中でそう思えるかとか、
自分何かしらの体験でそう思えているかというところを向き合うことが、
実は大事ですというふうに思っていますので、
特にここは触れておきたいなと思って、
今ちょっと補足をさせていただきました。
まとめますと、向いている仕事って本当にやるんですかと、
定義次第であるというふうに私は考えます。
何で難しいかということで言うと、
この定義が人によって曖昧、あとブレてしまうからですね。
なので、特に抑えるべきですね。
自分が喜びを感じる方向に沿っているか、
自分が得意を課せる領域であるか、
自分が意義を感じる仕事の方向性になっているか、
この3点で整理をするということから、
まず始めてみるということをお勧めいたします。
そうすれば、求めている方向に進んでいき近づいていくかなと思います。
本日はここまでとさせていただきます。
放送に役に立ったなという方は、
ぜひいいねをいただきましたり、
シェアいただけると大変嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
失礼します。
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