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キャラ形成サポーターの井上です。このラジオでは、自分に向いている仕事、適職がわからない人が、自己分析で抱えるお悩みについて、お話をしていくというものになっています。
今日の中では、実際にいただいたご質問というところにお答えをしていきたいと思っています。
中身として、女性の方からで、転職を考えてはいるんですけれども、今、育休中ですと。育休中にしておくと良いことは何でしょうか?あるのでしょうか?そんな質問をいただきました。
これは、その方の立場や状況によって、いろいろお答えの仕方があると思うんですけれども、浮かんでくることを、私が浮かんできたことをここでお話していきたいなと思っています。
まず、育休しておくと良いことは何かと考えているこの姿勢が素晴らしいなと思っていまして、ぜひ応援したいなと思ったんですが、答えとしては3ポイントあるかなというふうに思いました。
1点目というのは、そもそもいつ転職をするか、いつ転職活動をするかというのを決めるということが1ポイント目。
2点目としては、ご自身のワークとライフのバランス優先順位を考えておきましょうか?というのが2点目。
3点目には、今興味がある求人というのがおそらく浮かんでいるんじゃないかなと、仕事が浮かんでいるんじゃないかなと思うんですけど、その求人を見てみて応募要件というものを見てみましょうというのが3つ目になります。
1個目、いつ転職活動をするかを決めるということについてなんですが、やはり皆様ご存知の通り、転職に関しては年齢というものが関係してきます。
転職しやすさが関係してくると。
本当に一般的な話で言いますと、ボリュームゾーン、求人票、年齢記載ないものもありますが、一般的なボリュームゾーンとしては30代前半あたりがボリュームゾーンになっています。
特に未経験だったりとか、第二心卒の方に向けた求人というのは20代から30代前半が対象になってくる。
即戦力募集は30代中盤までが募集が多数ある、そんな傾向があります。
30代後半になるとどうなるのかというと、だいたい管理職経験とかマネジメントスキルというものがうっすら期待され始めるために、純粋な現場志望、現場でこういうことをやりたいという志望度は先方のニーズとはずれてしまうというリスクがあったりするという感じです。
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本当に一般的な傾向にはなりますけどね。
それを踏まえてご自身が想定している職種だったりすると、どのあたりかというのを見せ寄っておいて、逆算して今何をすべきかを考えた方が手遅れにならないかと。
そんな意味で1点目は、いつ転職かとするかを決めるということを大事かなとまず浮かんだことになっています。
そのタイミングというのも育休というのが絡むと、さらにもう一点考えた方がいいかなというのがあって、
育休明け、少し慣れてきて落ち着いてきた頃にやるという感じなのか、もうちょっと現場で戻ってから数年先でやるのか。
また育休中にやるという、少し大変なこともあるかもしれない、育休中にやってしまうのか、このあたりを考えるということが大事かなと思っています。
2点目、ワークとライフのバランスと優先順位を決めるというところです。
私の方でもこの優先順位を決める、整理するみたいなことをお呼びいただくときにサービスでご提供することもあるんですけども、
おそらくこれも大事だ、あれも大事だというのがいくつか浮かんでいる中で、
育休を起こすまでのある方でありますと、子どもとの時間を大事にしたいなとか、夜は仕事はなしにしておきたいとか、
とはいえこんな仕事もしたいとか、いくつか挙がっている。
その中で今どっちが大事かなとか、どれも大事ならそんな状況になっている可能性もあるかなと想像しました。
なので改めて大事にしたい項目、逆に捨ててもいい項目を可視化していくということが意外と重要になります。
頭の中でなんとなく浮かべているのではなくて、やっぱり書き出してですね、優先順位という形で整理する。
これができれば、実際この優先順位を見たときに転職がそもそも有効なのか、有効じゃないのかというところも明確になってきます。
かつ転職が有効ということになれば、ご家族の中でどのように協力体制を作っていかないといけないかとか、
そんなことを次に起こす行動が明確になるので、やっぱりこの辺りは大事ですねと思いました。
3つ目なんですけど、興味ある求人の要件確認をしようと、応募要件確認、必須要件確認をしようというところですね。
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どっちかというとこれは隙間時間とか、逆にこういうのがワクワクするという方は、
本当に暇つぶし程度にやっていただくような感じでいいので、ここからやり始めてもいいんじゃないかなと思うんですけども、
よく求人に出ているときに必ず歓迎要件とか、こんな人求めてますみたいな記載があるかなと思います。
ちょっと誤解を防ぐために言うと、あれは通過をする基準ではないんですね。
あくまでこのような人求めてます、このような人は応募を推奨ですよというものになるので、
仮にきっかり満たされてても通過するわけではないということがまずあります。
逆に言うと、当てはまってなくても通過することもあるということですね。
あくまで目安なんですけど、こんな人に出会えたらいいなと思ってますというようなものになります。
ごちゃごちゃ言ってしまいましたけど、なんでそれを見るといいのかというと、今のご自身とのギャップがわかるというところですね。
ここについては経験があるから意外と応募できそうだなとなるのもいいですし、
逆にここに関してはないので、このまま行くと少し企業のニーズとずれるのかなということがわかってくる。
そうなると、お時間が少し取れることがあるときにそのスキルをつけておくとか、
ちょっと行って学んでおくとか、そんな行動が取れますよね。
さらに逆にそこが埋まっていけば一歩近づくんだというモチベーションにもなってくる、ワクワク感も出てくると。
そんな意味でいいアクションかなと思って3つ目にこれを加えていますという感じです。
なので転職を考えているんだけども、苦中にしておくことはいいことっていうのはあるのかというご質問に対しては3つ。
いつ転職するか、いつ転職活動するかを見据えて決めておきましょう。
これは年齢というところも関わることがあるからですというお話でした。
2つ目はワークとライフのバランス優先順位を決めましょうということでございました。
これがあることで転職はそもそも有効なのか。
転職活動するときに、転職をしていくときに周りに理解を得ておく、周りに協力をしてもらうことが分かるということになります。
3つ目のところは興味ある求人を応募要件、必須要件を見てみましょうということでした。
個人とのギャップだったりとか、今のご自身で生かせるもの、そういうものが分かって前に進んでいく気持ちというのが出てくるかなと思います。
ご参考になればありがたく思っています。ありがとうございました。