「研修はありますか?」未経験転職の逆質問で聞いていい?
2026-10-31 13:41

「研修はありますか?」未経験転職の逆質問で聞いていい?

未経験転職の面接で「研修はありますか?」と聞くと、受け身だと思われる?

研修について聞くこと自体は問題ありません。ただし、制度の有無だけでなく、入社後にどう仕事を覚え、何を任されるのかまで確認することが大切です。今回は、就職支援の実務情報を踏まえ、具体的な逆質問の例と、研修制度がない場合の確認方法を紹介します。

📚 参考記事

ジョブカフェ|面接の逆質問では何を聞く?質問例と気を付けたいポイント
https://niigata-jobcafe.mhlw.go.jp/2026/02/17/interview-3/

リクルートエージェント|「最後に質問はありますか?」に対する内容別の答え方とNG例
https://www.r-agent.com/guide/jobinterview/612/

#未経験転職 #転職活動 #面接対策 #逆質問 #研修制度 #職種チェンジ #転職面接 #面接準備
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サマリー

未経験転職の面接で研修について質問すること自体は問題ないが、「研修はありますか?」だけでは、実際の仕事の覚え方や入社後の業務が分からない。逆質問は企業への意欲を示すだけでなく、応募者が自分に合う職場か判断する場でもある。接客から未経験で経理事務を目指す例を通じて、最初に任される仕事、分からない時の相談先、入社前に準備すべき知識やスキルを尋ねる方法が紹介される。研修制度がない場合も、実務を通じて覚える際の相談相手やタイミングを確認し、疑問を残したまま入社を決めないことが勧められている。

未経験転職で研修を聞くのは問題ない
こんにちは、井上です。【実績ゼロから面接突破】地味な経験を武器に変えるラジオ。
このラジオは、現役人事でキャリアコンサルタントでもある私が、目立つ実績がないと感じている方に向けて、面接で何をどう話せばよいかを具体的にお伝えするラジオです。
今日のテーマは、未経験転職の面接で研修がありますか?みたいなものって聞いていいんですか?というものについて取り上げていきたいなと思います。
皆さん、未経験の仕事あるいは業界に転職応募されたことあるでしょうか? まさに今それをしているという方いらっしゃいますでしょうか?
こういう時に本音でおぎるのは、未経験なんてちゃんと教えてもらえるのか? その仕事に就いていけるのか?というのがまず気になりませんかね。
私も職種や業界をチェンジする転職を何度もしてきました。
基本的にストレートに面接を聞きに行くということは全部じゃなかったかなと思いますけれども、入社を決めるときは必ずここをかなり詰めて考えましたね。
面接で研修について例えば聞いたとしたら、おぎるのは受け身な人だなって思われないか心配みたいな声は聞くことがあります。
よくわかります。でもまあ気になりますよねっていうところもあって、これどうしたらいいかっていう話なんですね。
今日の答えとしては、わかりやすくあえて端的に言うと、研修について聞いても構わないと思います。
ただ、研修ありますか?というふうに終わらせると、いろいろもったいないと。
印象もちょっとイマイチかもしれないし、自分が知りたいこともそれでわかりますかっていうところがあるので、
逆質問は会社との相互確認の場
そういうときの聞き方みたいな一例をご紹介できたらいいかなと思います。
そもそもこの聞くっていうのを面接でやるとしたらって話なんですけど、これ逆質問って言いますね。
一番最後に何か聞きたいことありますかってことですね。
これって本当は何のためにあるんでしょうかってところを、いくつかある中で主だったものを話していきたいなと思いますけども、
例えば面接対策の記事とかを見ていると、意欲をアピールする場なんですと。
アピールしましょうとか、前向きな質問をしていきましょうねっていうアドバイスがよくあるかなと思います。
もちろんそれも一つの役割ですし、逆に面接時に有効活用できる要素なんで、それも踏まえておくといいかなとは思います。
でも忘れたくないのは、面接は会社だけが応募者を選ぶ場ではないということかなと思います。
応募者もその会社で自分が働けそうかを判断する必要もちろんありますよね。
採用側も本当にこの方問題なく疑問解消できてるかなと。
できてないと仮に取りたい人である場合に、ちょっと事態要素になっちゃうかもしれないというところの不安もあったりしますよね。
だから両方大事なんですよってところはあるかなとは思います。
実際にエージェントあるエージェントの面接開発とかでも、逆質問で本人の疑問を回収することを優先するというふうに書いているようなものもあったりしますので、
何でもいいよとのアピールに全部が全部変えなきゃいけないというわけではない中、
この逆質問をどう扱うかということがやっぱり大事かなとは思います。
研修の有無より仕事の覚え方を確認する
未経験で入社するならどんな形で仕事を覚えていくかということは当然知っておきたい情報ですし、
これ知らないで逆にやりますって言い切れるというのはそういう方もいますけども、
本当かなと疑問が湧いてしまうことかと思って聞いているかもですね。
ちゃんと知った上でやる気を伝えるという意味でも逆質問を有効に使いたいですよね。
研修について聞くこと自体を避けるという質問もだからないというふうに考えてはいます。
ただって感じなんですけど、研修はありますかという質問には少しもったいないところもやっぱりあるかなというふうに思います。
会社から例えば仮に、はいありますよ、何週間ぐらいありますみたいな答えが返ってきたときに、
本当にそれで一定安心ですけど本当に入社考えている中ではいいですかというところは一つ聞きたいかなと思ったりします。
それだけでは実際の働き方ってよくわからないんじゃないかなと素朴に思ったりします。
もしかしたら研修は一方教えている、お伝えするだけで業務は実際現場で拾っていくみたいなことかもしれないですね。
例えば入社時に数字使うのが研修なのか、先輩と一緒に仕事をしながら覚えていくのか、最初から担当業務を持ってわからないところを相談する形なのか、
結局業務をどう拾っていくかというところがわからないと、なかなか判断しづらくないですかというところがありますね。
ちょっとこちらも概要欄に貼っておこうかなと思うんですけども、
新潟のジョブカフェが公開している逆質問の活性解説というものを見つけまして、
未経験者が最初に身につけるべきことや、入社後に任される業務を結局確認していく質問というのが一番お知りたい本質に近くて、
それをやった方がいいよみたいなことが紹介されていて、
これ確かによくわかるなと思ったので触れさせていただきました。
研修という制度の名前を聞くと、なんとなく安心材料なんですけども、
実際にどのように働き始めるのかというのをよくよく聞いていないとですね、
あれ大丈夫かなとまた疑問・不安・催眠したりとか、入社決めるときに大丈夫だったっけみたいな感じになることがありますね。
経理事務への転職で使える質問例
なので、面接で完全に聞くことだけが全てじゃないんですけども、
その入社決まった後に聞けばいいと。
ただ、面接を受けているときに他の会社も受けていたりしたら比較もしなきゃいけないと思うので、
早めにキャッチできた情報であることは本当に重要かな、いいことで。
早めにキャッチできればこうしたことないですよねというところはありますね。
じゃあ、面接でどう聞けばいいのでしょうかというところをちょっと例名をまた用いてですね、話してみたいなと思います。
例えば、接客の仕事から未経験で経理ジムを目指している人がいたとします。
面接の最後に何か質問がありますかと聞かれたとします。
例えばなんですけど、こんな聞き方もありますねっていうのを言っていますね。
未経験での応募になりますと、入社後にどのような業務を覚えていくのかをお伺いしたいです。
最初はどのような仕事から担当していくのでしょうかと。
もしわからないことがあった場合は、どういう機会でどなたに確認をして業務を習得していけるのでしょうか。
早くキャッチアップしたいのでぜひお聞きたいです、みたいな聞き方ですね。
研修ありますかという端的な質問ではないというところはよくわかるかなとこれ聞いていても思うかなと思います。
知りたいことは具体的になっていますし、どちらかというと一番大事なのは何でそれが知りたいのかという意図ですね。
そこが伝わるということが、聞かれる側も疑問に抱かれない、余計な想像を掻き立てられないという感じになるので、
意図を伝えるが大事かなと思います。
さらに仕事を早く覚えるためにということで今回聞いていると思うので、
自分でも何を準備すればいいのかということを知りたければ、入社までに身につけておくと良い知識やスキルってありますか。
できる限り早く事前にも準備したいと考えていますというふうに聞いてもいいと思います。
このようにすれば、実際にご自身やる気あって聞いていると思うので、そのやる気というところも伝わりますよね。
ただ前向きに無理に見せようとしてですね、実際にしていない勉強をここでアピールするみたいなそういうことはやっぱり必要はないかなと思います。
あくまで等身大の中で率直に意図を伝えていくというスタンスで、この客室も活用していくという感じですね。
研修がない場合の切り返し方
こんな感じでもしですね、企業さんの方から、実はまとまった研修制度がないんだよね、基本的には実務を通じて覚えてもらいます。
と言われたら、もし仮にご自身未経験でこの仕事に勤めるとなった場合どうでしょうか。
ちょっと正直どうしようかなとかですね、どうやっていけばいいかなとよぎるかもしれないですよね。
でも面接の場ってこれ私もやったことあるんですけども、悪い人は大丈夫ですというふうに答えることもできる。
ある意味これ、いやそれちょっと無理ですというよりは、その面接の場を通り抜けるためにはちゃんと覚悟を伝えるという意味ではいい答え方だなと思うんですけども、
またこれももったいないなというところがありますよね。
本当は大丈夫じゃないかもしれない。
考えていることがあるのに、その場で作ろうってしまうというところはもったいないですよね。
なので、しかも本当に大丈夫かなという疑問を沸かせてしまうかもしれないので、
例えばなんですけども、こんな答え方もあるかなと思います。
ありがとうございますと伝えまして、実務を通じて覚える場合、
最初は確認することもあると思うんですけども、
どんな方に、どんなタイミングで相談する機会ってありそうでしょうか。
タイミングでというよりは、どんな方に相談して進めていく形が本社ではよく見られるでしょうか、みたいなことを聞くと、
研修ないと今回分かっちゃったので、キャッチアップし、自分で業務をやりながら覚えるんだなと。
ただ、当然分からないことが出てきてくるよねと。
そういう場合に、誰に聞けばいいかとか、その方がちゃんとノウハウを持っているのかとか、
どのような方なのかということを知っておくと、少しイメージが湧いて、具体的なイメージも持ってますよね。
なので、こういうふうにじゃないならないで、どういうふうに研修で得ようとしていたことが得られるのかということは、
今みたいにやる気が伝わる形で、ぜひ切り返して質問していくと。
というところは、やるとその場も先ほどのやる気を伝えるという意味でもいいですし、
自分の疑問解消になるという意味でも両方いいかなと思って、こんなことをぜひ切り返せると理想ですねと思います。
疑問を残さず入社前に確認する
ただ、面接の場って結構そんなに余裕がないこともありますので、無理に浮かばなければ、
分かりました、ありがとうございますとお伝えをして、もし応援があったときとかに、
入社前に必ず聞き切って決めていくということは思っていけたらいいんじゃないかなと思います。
はい、そんな感じですね。
なので、面接で不倫にならないということばかり考えて、
入社後に困るかもしれない疑問を最後まで飲み込んでしまうということだけは、
勿体ないなと思いますので、そこはぜひ置いておいて、ちゃんと解消していきましょうということになります。
ということで、今日のテーマは未経験転職で、研修についても聞いていいのか、みたいなところからお話をしてみました。
結論だけ言いますと、聞いて構いません。
ただ、制度の有無だけじゃなくて、どのように仕事を覚え、何を期待されるのか、みたいなところを確認していくスタンスで聞いていきましょう。
そういうことを聞く中で、実は研修ありますよとか、ちなみに研修ありますか、みたいなことを聞きやすい雰囲気になりますので、
ぜひこういう切り込み方をやってみていただけたらいいかなと思います。
今日の問いは最後にお話したいと思いますが、
例えば未経験で入社をするとしたら、仕事を覚える過程で一番確認しておきたいということは何でしょうか。
やっぱりこれが残っていると、最後入社覚悟がつかないということもよくあったりしますので、
それを一つ具体的に聞いてみるということを面接で考えてみましょうと。
ちょっと無理があるなと思ったら、面接ではあえて聞かないととって、
必ず通過後、入社後に前に必ず聞き切るということを覚悟した上でやっていきましょうという感じですね。
今日はこんな感じでした。最後まで聞いていただいてありがとうございました。
何か日々面接先行で何か疑問があるとか、
もしくは面接で全然まだ考えていない、先行も考えていないんだけれども、
職場周りで実は先に聞いておきたいことがあったようなことがあれば、
自由に取り上げてお話してみたいなと思いますので、
ぜひレターだったりとかコメントで教えてください。
また聞いていただけると嬉しいです。それではまた。
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