「それ、他社でもできますよね?」志望動機に必要なものは?
2026-10-26 18:06

「それ、他社でもできますよね?」志望動機に必要なものは?

面接で「それ、他社でもできますよね?」と聞かれたら、どう答える?

企業独自の強みを調べても、自分の志望理由とうまくつながらない。そんな方に向けて、志望動機のルーツから企業の着目すべき特徴を見つけ、説得力のある回答につなげる方法を紹介します。未経験のカスタマーサクセス職への転職を想定した、具体的な回答例もお話しします。

⏰ タイムスタンプ

「それ、他社でもできますよね?」への答え方
なぜその会社なのか、面接官が確認したいこと
企業独自の強みを探すだけでは足りない理由
企業研究より先に志望動機のルーツを整理する
家電販売からカスタマーサクセスを目指す具体例
自分の志望理由をもとに企業を比較する
「なぜ当社?」と聞かれた時の回答例
「なぜ当社」と「なぜあなた」の2つを考える
企業の特徴を思い込みで語らないための調べ方
他社との比較や逆質問で確認したいこと
今日の問い:自分がその仕事を志望したきっかけは?

📚 参考記事

JACリクルートメント|転職面接での「なぜ当社を選んだのか」の回答方法を解説
https://www.jac-recruitment.jp/market/knowhow/interview/why-our-company/

リクルートエージェント|面接の志望動機の答え方
https://www.r-agent.com/guide/motive/20248/

#転職 #転職活動 #面接対策 #志望動機 #志望理由 #企業研究 #未経験転職 #職種チェンジ

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こんにちは、井上です。【実績ゼロから面接突破】地味な経験を武器に変えるラジオ。 このラジオが、現役人事かつキャリアコンサルタントの視点で、
目立つ実績がないと感じている方に向けて、面接で何をどう話せばよいかを具体的にお伝えしていくというラジオになります。
今日のテーマは、「それ、他社でもできますよね?」と聞かれたらどう答えるかというお悩み、テーマについてお話をしていきたいなと思います。
例えば、未経験の仕事に挑戦をしたくて、面接でお客様を長くサポートできる仕事がしたいのですと、
だから、御社死亡しましたと。そんな死亡理由を伝えていきたいなと考えるとします。
実際にこのまま、面接官に伝えていくということをすると、
人によるかもしれないんですけれども、多くの方が、「でもそれは他社でもできる中でなんでうちなんですか?」と思って聞いてくることがあるんじゃないかなと思います。
確かに、同じようなサービスを提供している会社って、とても多いわけで、必ずこの質問って早期されていくわけですよね。
でも、だからといって、その会社にしかない魅力をすぐに説明できるというわけでは、なかなかないんじゃないかなと思っています。
究極言うと、その会社にしかない魅力とか特徴って、なかなか本当にない。
一見その会社にしかないなと思っていることも、突き詰めると実は他にもあるってこと。
永遠にあったりするので、結構ここを研ぎ澄ますっていうのは難しいですし、
実はそこまで意図としては求めてないっていうこともあるかもしれないというところがここなんです。
なので今日はこんな質問への答え方について話していきたいなと思っています。
先に結論をお伝えをしていくと、自分がなぜその仕事をしたいのかというその理由をまず出発点にしていきましょうと。
その後、出発点にして応募先の特徴を見つけ、結びつけて話すという、一見普通のことという、この答えが結局は結論になってくるのかなと思います。
結局はご自身のなんでその仕事をしたいのかのこの理由を出発点にするってところがやっぱりポイントになってきて、
これがあるかないかで先ほどの絵の答え方がぐらっと変わってくるっていうところがお味噌なのかなというふうには思います。
まずなんですけども、なぜ会社ではなく当社なのかみたいなこの質問についてなんですけども、
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概要欄の方にリンクを貼っておこうかなとも思いますが、
転職エージェントのJACリクルメント社の掲載されている情報によって、
この質問には企業への理解度や応募者と会社との相性を確認する意図があるというふうな解説をしていますし、
これはよく言われることなんですということですね。
最初の志望動機が他の会社にも当てはまるってまず感じたときに追加でこの質問が出てくるっていうことがあったりします。
例えば人の役に立つ仕事がしたいですという、
例えばわかりやすい例としてこういう答え方をしたときに、
それだけではなぜその会社なのかということはわからないんですよね。
では応募者としてはこれどうすればいいのかということなんですけれども、
じゃあこの会社でしかできないことを探そうと言ってその企業のホームページを調べる、
情報を調べる、これは正しいことではあります。
ただ実際に話していく理由として業界トップクラスの実績があるからですとか、
独自のサービスを展開しているからですといったこういう特徴を見つけてお話をされるという、
いると思いますね。
これ自体はもちろん悪いことではなくむしろ企業の理解をしているということが伝わるのでプラスではあると思うんですよね。
でもそのこの特徴が見つかったとして、次に浮かんでくるのはこれ聞いた側としてはですね、
だからなんでじゃあわかりましたと、
じゃあなんであなたはそこに魅力を感じたんですかとか、
そこにあなたがいなきゃいけない理由って何ですかと聞かれたら、
きっとここでまた答えにこもってくるかなっていうところがあると思います。
なんで会社のその特徴、強みを知っていることと、
その会社を自分が志望する理由、説明できるということはイコールではないってことがここで生まれてわかるかなというふうに思うんですね。
この2つに対処することが大事になるという感じです。
そこで私がお勧めをしておきたいなと思うのは、
企業の特徴を探す前にまず自分の志望動機のルーツを整理しておくということかなと思っています。
以前の放送でもちょっとお話しした内容にはなるんですけども、
そもそもなぜそもそも仕事がしたいのかと思ったのか、
どんな経験がきっかけだったのかと、
その経験から仕事で何を実現したいと思うようになったのか、
分かりやすく3つ伝えましたけども、
ここが整理できると企業研究で着目すべきところ、
面接で引っ張ってきてお伝えすべきところっていうのが変わってくる、
分かってくる、そんなふうになっています。
例えばですね、お客様をサポートしたいという志望理由があったとしても、
この場合でも困ったときに素早く問題を解決したいという意味で、
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このお客様サポートを捉えている方もいれば、
お客様が自分でサービスを使いこなせるようになるまでに、
継続的に関わっていく仕事がしたいんだという人もいたりしますよねと。
この同じサポートをしたいということでも、
実現したいことっていうのは当然違ってきますよねというのがありまして、
これはご自身がそこを志望されたルーツによってくるということなんですね。
そうすると企業を見るときにも、
問い合わせに素早く対応する仕事ってところが大事になってくるのか、
投入後も継続的にお客様と関わる仕事なのかとか、
そこを大事にした方がいいのかとかも、
あるいは実際の利用状況にして改善提案までできるということが
自分としてできる仕事なのかということを大事にするべきなのかとか、
こんな違いに着目ができるようになります。
その前にまずどういうところを着目したらいいかということが整理されるということになりますね。
かつ、面接でもここに着目してますといったときに説得性が増すんですね。
自分が何をしたいのかが明確になるということがまず先にあって、
企業のどんな特徴を比較すればいいのかも、
次に見えやすくなってくるというこの流れがありますよという話でした。
ちょっと例を用いてご紹介していきたいと思いますけれども、
例えば家電量販店の販売の仕事をしてきた人がいますと、
この人が未経験でIT企業のカスタマーサクセス職というものを目指す場合を考えていきたいと思っています。
これは架空の例になります。
この人は家電販売の仕事で商品を購入した後に、
使い方がわからず再び来店されたお客様に対応した経験が多々あったとします。
その経験から商品を販売して終わりじゃなくて、
購入後もお客様が実際に使えるようになるまで関わっていきたいなというふうに考えるようになったとします。
これが結局カスタマーサクセスという仕事を志望するようになったきっかけだったということがありました。
ここまでは職種そのもえの志望理由というのが、
先ほど伝えた3つのポイントで整理できるということが分かるかと思います。
では、ここから企業選びにどうつなげるかというところになります。
仮に応募先のA社というのがあったとして、
A社はサービスを導入した後も担当者が定期的に利用状況を確認して、
お客様の使い方に応じて活用方法を提案する仕事があるとします。
一方で別の会社には初期設定のサポートや問い合わせがあったときの対応が中止になってくるという特徴があるとします。
これはB社とします。
どちらもお客様をサポートする仕事だと思うんですけれども、
関わり方はちょっと違うかなというのは、
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ちょっと1回聞いただけでも分かるんじゃないかなと感じられるんじゃないかなと思う。
先ほどのこの人の死亡理由に戻ったときに実現したいのは、
使い方に困ったお客様を助けるということだけじゃなくて、
使えているかを継続して確認して必要な支援をするということだったかと思います。
そうであれば、先ほどのA社、B社、両方あったときに、
A社の仕事の進め方に特に魅力を感じる理由があったんじゃないかなと皆さんも思われるんじゃないかなと思います。
この場合、最初からA社にしかない強みを探していると、
こういう選び方には行き着かないと思うんですね。
自分が仕事を死亡するようになった理由をまず整理したからこそ、
A社のどんな特徴に踏み込んで、明確に伝えるべきかということが分かっているようになるかなと思います。
もちろん分かりやすいですね。
A社の特徴を取り上げて、ここはA社にしかないところですよね、と言ってもいいと思うんですけども、
先ほども言いました。
じゃあ、なんであなたがそこで働きたいのとか、あなたがなんでそこに魅力を感じるのかしっくりこないという状況が起こるので、
やっぱり自分が死亡するようになった理由とつなげて、
A社の特徴を捉えるということが大事になってくるという感じなんです。
では、この人が面接で、それ他社でもできますよね、と実際にやりたいことを聞かれた時とかの後続の質問で、
聞かれたらどう答えればいいかということなんですけども、
さっきの整理した内容があれば、こんなふうに答えられるかなというのをちょっとお話したいなと思います。
確かに導入後のサポートを行っている会社は他にもあると思います。
ただ私が特に携わりたいのは、お客様からの問い合わせを待つだけじゃなくて、利用状況を継続的に確認して使いこなせるようになるまでの支援をする仕事なんです。
そういう考えになったのは、家電販売の仕事で、先ほどのエピソードですね、
お客様へのサイランテされたお客様への対応を経験したことがきっかけだということをお話をして、
その上で、本社の求人では、導入後も担当者が定期的に利用状況を確認して、活用法の提案まで行うという記載を拝見して調べております。
その係り方が、伝えた私の実現したい仕事に特に近いと感じて志望しているんです、
みたいなことを伝えられるといいのかなというのが一つあります。
ちょっとこの流すとかは、その質問の状況とかに応じて調整をする必要がありますけれども、こんな感じです。
やっぱりこの質問の、それは他社でもできませんか?とか、なんでうちなんですか?みたいな質問なんですけど、
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裏の背景と意図としては二つお聞かれかと思いまして、
まず、なんでうちなんですか?っていうところが一つのポイント。
もう一つは、なんであなたなんですか?っていうところですね。
なんでそのうちにあなたが魅力を感じるんですか?っていうところですね。
なんでうちなんですか?ということに関しては、やっぱり情報を調べていくことしかないのかなと思ってまして、
会社にしかないこと、会社でしかなせないことを徹底的に調べておくと。
で、二つ目のところですね。
なんであなたなんですか?っていうところに関しては、自分の死亡動機のルーツから今のように結びつけてお伝えをすればいいということなんです。
で、一つ目の方はやっぱり情報に限りがあったりとか、見えないことがあったりするので、
ここには結構限界が来やすい、頭打ちが来やすいかなと思うので、徹底的に自分で調べた上で、
ここがまさに自分がこのA社を死亡する理由なんだってことを調べて選んでおく。
もうこれでいいんじゃないかなと思ってます。
で、どっちかで伸びしろがるのは後者の方かなと思ってまして、
なんであなたなんですか?ってことは結局自分のどういうところにきっかけがあったのかとか、
どこに原体験があるのかということを伝えられる人なのかということで差がつくところですので、
ここはちょっと整理をして今みたいな本に伝えられるようにしておくと。
で、それをやった上で先ほど自分が徹底的に調べたこのA社にしかない特徴というのと結びつけられればより説得性を増しますし、
さらに今言わなかったんですけれども、自分のスキルが実はこういうA社にも生きるんですってことを合わせてセールスですね。
自分のセールスポイントを伝えられたりすると、
この人うちに魅力を感じてるし、この人にしかない強みはうちでも生きるんだっていうことで、
もうこの質問に追加して聞く必要がないような心理になってくるわけですね、面接官としては。
ちゃんと考えられてるなってことがわかるので。
というふうになると。
なので徹底的に情報を調べるが、どっちかというと伸びしろが出てくるのは自分の結局経験整理と結びつけっていうところがあるので、
やっぱりこっちをしっかりと対策しておくっていうのが大事なんじゃないかなと。
これであれば途中で深掘りされても実際の家電販売の経験とかに立ち返って説明もできますし、
答えにくいってことが結構出づらいかなと。
暗記をしたことを言うというよりは、自分がやってきたことをそもそも伝えればいいという感じになるので、
自分のやりやすい土壌に持っていけるっていう感じかなと思います。
ここで注意したいのは、企業の特徴を思い込みで語らないってことはやっぱり最後に注意としてはお伝えできたらなと思います。
例えば求人票に導入後のサポートとか書かれていても、
実際には問い合わせ対応が中心なのか、定期的な活用支援まで対応するのかっていうのは会社によって違うと思います。
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企業サイトや社員インタビュー、事業紹介などで具体的な仕事の進め方を確認してみるのがやっぱり大事かなと思います。
ちょっと口コミサイトとかは場によって応じて選んでいただきたいなとあまりお勧めはできないんですけれども、
もしすごく重要なポイントが逆に記載されてたらそれはいいんじゃないかなと思うんですけれども、
できれば公式の採用サイトとか実際の声とかを拾っていくのが大事。
社員さんの声とかを拾うのが大事かなと思います。
できればどこどこのここを見て、こんな声を見てとか言えると、
実際に調べていってるんだなということがより伝わりますし、
そんなお伝えの仕方もいいかなというテクニックもあったりします。
その上で他の会社とも気軽に比較をしてみる。
比較をするのはどちらが優れているかというのを決めるためではなくて、
先ほど申し上げた通り、自分がやりたいこと、
あるいは自分が志望したルート、ポイント、大事にしているポイント、
ここにどちらがより近いのかというのを確かめるためなんですというところがあります。
もちろん調べてもここ分からないという部分もあったりするので、
その場合は面接で質問して確認していっていいかなと思います。
ただあまり浅い質問すると調べてないなというのがバレるというのもありますので、
具体性を持った、まさにその会社の人に聞くしか、
情報集団、集める手段がないということに絞って質問するというのが大事かなと思います。
ということで、今日のテーマは、「それ他社でもできますよね?」と聞かれたらどう答える?でした。
大切なのは企業の強みをたくさん覚えること。
これもあるとは思うんですけれども、それだけではないと思います。
まず自分がなぜその仕事をしたいのかということを整理し、
そこから仕事選びで重視することを明確にした上で、
その軸をもとに企業との違いを確認をする。
そしてその会社の特徴と自分の志望理由のルーツというのを結びつけてお話をする。
これであれば、あなたがそこを志望する、
あなたがなぜこの当社に魅力を感じるのかということが伝わるという構造になりますので、
この順番で考えてみるのがいいんじゃないかなと思っています。
最後に次につながる今日の問いというのをお伝えできたらと思っています。
あなたがその仕事を志望するようになったきっかけから考えると、
ご先の企業ではどんな特徴を特に確認したいんでしょうか。
まず面接で伝える云々の前に、
素直に自分が志望するようになったきっかけというところから盗みつけて、
次に行く企業でどんなことができていればいいんだっけということを
素直にまず向き合うということが大事かなと思います。
これをそのまま伝えられないものだとしても、
心の中にそれを持っておくと、
しっかりと面接で深掘りを受けたときに対処ができる、
根っこができるかと思うので、
まずやってみるのがいいんじゃないかなと思います。
ぜひ一つ考えてみてください。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
よかったらまた聞いてください。
それではまた。
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