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おはようございます。働く私の強み、再発見ラジオ井上です。 今日も【今日の強み鑑定】という内容をお送りしていきたいなと思っています。
この番組では強みを扱っていくんですが、 この強み、何ができるかという能力面だけで捉えるということは、この番組ではしていません。
何をしていると心が動くのかという喜び、 考えなくても自然にできるという得意、何のためなら力を使いたいと思えるのかという意義、
この3つのバランスを見ながら、 仕事や日常の具体的な経験からこういったものを見つけていくということでお送りしていきます。
今回扱う日常の具体的なシーンというのは買い物です。 そして今日はその買い物の中のシーンから得意の要素に包括して見ていきたいなと思っています。
買い物のシーンを自分の中の癖を見ていって、 自分の得意を捉えていこうという感じですね。
買い物をする時って皆さんどうやって最後の一つを決めていますか? というところの問いを今日は使っていきたいと思っています。
例えば何か欲しいものがあったときに、 予算はこれくらいでこれは絶対必要とか条件を決めていくんだという人もいれば、
候補をいくつか並べて違いを見ながら決めていくっていう方もいるし、 両方やっているという方もいるんじゃないかと思いますけども、他にもいろいろありますと。
あとはですね、これを実際に使ったらどうかなと想像するような方もいるんじゃないかなと思います。
同じ買い物でも決めるまでに自然とやっていることっていうのが結構違うというのはあるんじゃないかなと思います。
今日はそこから普段自分では当たり前すぎて気づいていない得意を一緒に見ていきたいなと思います。
さっき言いました、最後どう決めているかってところですね。 ここをちょっと見て思い出していただきたいんですよね。
なんでここで得意が言えるかというと、 このシーンだと判断の型がやっぱり現れやすいんですよね。その型にとって。
判断の型っていうのは自然に扱っていることが多いので、その人の癖だったり、 自分にとって使いやすい判断の型が出ているんじゃないかというふうに捉えています。
今日はそこで例えばの4つをあたり上げてみたいと思うので、 ここにあるなとか、これ以外にあるなとか、ちょっと考えてみていただけたらと思います。
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1つ目、先に条件を決めてから探すという人。 今回最後の選び方って話しましたけども、そもそも先に条件を決めて、それに沿ったものを決めるんだというような方ですかね。
2つ目、候補を並べて違いを見る人。 3つ目、使っている場面を想像して決める人。
4つ目、わからないことを調べてから決める人ですね。
ちょっとですね、具体的にどういうことかというのを 触れながらいきたいと思います。
まず1つ目なんですけども、先に条件を決めてから探す人ですね。
例えば、家電量販店に行って家電買いますという、 そんなシーンを想像したときに、
良さのはここまでだなとか、この機能は今回必要だなとか、 大きさはこれくらいだな、これは別になくてもいいな、みたいに
探す前にある程度条件を整理してしまう人ですね。
これは結構、もしかしたらやる方はいると思うんですけども、 どちらかというとこれをですね、
もう沿って最後まで決めきっていくというような感じですかね。
一貫してそれに沿って決めるとか。
例えばこういう方がいる場合ですね。
ここから見えてくるのは、たくさんある選択肢を そのまま眺めていくということをする前に、
何が重要で何を外していいのかってことを決めて、 それに純粋に決ましていくということですね。
これを特に意識せずに自然にやっていって、 他の場面でも結構そのように決めていくことが多いのであれば、
仕事というシーンにおいても、今回絶対満たすもの的は何なのかとか、
優先順位はどこなのかとか、これはなくても問題ないなとか、
そういうふうに判断基準を整理するということを結構大事にしていると。
それを持ち味として仕事でも発揮できるという可能性がありますね。
結構ビジネスチックではありますよね、こういう決め方は。
ミーティングとかでも結構大事だったりするかなと思うので、
そういう進め方が得意というのはかなり有効な順位ですよねと思いますね。
2つ目のところですね、候補を並べて違和を見る人ですね。
AとBで迷ったらこっちは安いけどこの機能はない。
一方ですね、こっちは少し高いけど長く使えそうだなとか、
そういうふうにもの自体を比較していくような人ですね。
場合によってはレビューを並べたり、悪いレビューを見たりとか、
良いレビューを見たり、スペックを見比べたりする方もいらっしゃるんじゃないかなと思いますね。
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この人が自然にやっているのは、似ているものの中から違いを見つけて判断材料にしてしまうというような方ですね。
基準を決めるというよりも結構比較が上手な方なんですかね、どっちかっていうと。
これを混乱してしまうからこれで決められないという方もいる中で、
それを一貫してやっていくことが自然にできるという方ですね。
自然にやっているんだという方ですね。
仕事でも同じような傾向が現れるような経験がこれまでもあるのであればですね、
フックツーナーを比較するときに結局この2つは何が違うんだろうと整理する場面で、
持ち味が出る可能性がありますね。
これはシーンとしては、やっぱりシーンは一緒なので一緒なんですが、
1つ目と少し似ているように思う方もいると思うんですけども、
ちょっと違いを言うと、1つ目はそもそも選ぶための基準を作って一貫して決めていくという方。
2つ目はそれよりかは歩行法同士の差を見るという方ですね。
やっていることは一緒なんですけれども、着眼点というか注目する点が違うという感じですかね。
どっちが良い悪いというよりはそこを見ることを自然にするということが違うんですよね。
なのでこの辺を自分で自覚していくというのは、
自分の得意な見方が変わるんだ、違うんだということを知るということと一緒かなと思います。
3つ目の方は実際に使っている場面を想像して決める人ですね。
これもまたちょっと違う経路になってくると思います。
服であればこれを持っている服と合わせられるなとか、
家のタンスに入っているものを想像しながら決めるとか、
家電だったらここに置いていたら邪魔にならないかな、
バッグだったら普段持ち歩いているものを本当に全部入るかなみたいな感じですね。
ここから見えてくるのは商品そのものだけではなくて、
実際の場面に置いた時にどうなるのかというのを頭の中で確かめているという感じですね。
こういったことですね。
日常だったりとか結構多いなという方であれば、
一度仕事においても実際にこの仕組みを使う人はどう動くんだろうかという想像を働かせたり、
これを導入した後、現場ではどうなるんだろうか、
実際の運用では困らないのかなとか、利用する場面でですね、
想像して考えるところにその人の持ち味が出ているという可能性が高いです。
4つ目ですけれども、わからないことをそのままにせず確認してから決めるという人ですね。
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確認って何なのかなと思われる方いると思うんですけど、
例えばですね、店員さんに聞いていくとか、口コミを調べる。
口コミも先ほども出ましたけれども、
さっきは差を比較するんだという意味で口コミを見ていたわけですね。
今回で言うと純粋にこの商品のこれどうなんだろうという感じで、
疑問がある中で口コミを見ていくという。
本当にこれって壊れないのかなとかいう感じで見ていくとか。
目的が違うんですよね。
そういう意味で口コミを見ていくとか。
あとは商品の仕様を確認する。
僕は当たり前なんですけど、あまり仕様を気にせず買うという方も逆にいると思うので、
もうちょっと詳しく見てみよう、ちゃんと見てみようという感じで調べるとか。
ここだけですね、わからないからちょっと調べておこうみたいに確認しに行っているような方ですね。
それで問題なかったら買うと。
ここで見えてくるのは単に慎重ということではなくて、
判断するために足りない情報が何かということを捉えるんだと。
それを埋めているという感じの動き方なんですね。
仕事でもこういったことがよく出てくるという方であれば、
今の情報だけだと決められないなとまず考えると。
あと何が分かれば判断できるんだろうかというふうに考える。
こういうことが多いのであれば、
情報収集や確認の場面で持ち味が出やすいという傾向があるかなと思います。
今必要なものってなんだっけとかですね。
今見落としているものなんだっけということを聞かれた時にパッと浮かびやすいような方ですね。
本当に必要な方ですね、こういう方も。
ということで同じ買い物をするという経験を切り分けて、
違う視点から切り替えてみましたけれども、
1つ目は条件を整理する。
2つ目は違いを比べる。
使う場面を想像するが3つ目。
4つ目は足りない情報を埋める。
買い物する中で結局最後決め手にあってくるのって自分はどれだろうかということで、
この4つの例を見ていきました。
結構違う4つかなと思いますけれども、
今回結構面白いなと思うところで言うと、
最終的に同じ商品を例えば買った方2人がいたとしても、
聞いてみると何が決め手でしたかって聞いてみると、
おそらく今回の例のようにたどり着くまでの頭の使い方は全然違うかもしれないというところがポイントなんじゃないかなと思っています。
なので自分は買い物が得意かなと。
買い物が得意かという話じゃないんですよね。
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買い物をする時にどういう考え方が得意なんだろうか。
自分は無意識に何をやっているんだろうかというところを今回見ていったわけですけれども、
こういう風に過程を見ていくという方が、
ご自身の得意の手がかり、得意な判断のやり方、
頭の使い方という手がかりは見つけやすいんじゃないかなと。
今回こうやって見ていっただけで、
この判断の仕方が私の趣味なんだと決めるというのは、
これはちょっとリスクがあったりします。
なので今回買い物では候補を並べて違いを比べるというやり方が、
はじめにはしっくりくるんだなとわかったと。
仕事でも複数のやり方をよくやっているなということであれば、
あると思うんですけれども、
もうちょっと具体的に言うと、仕事でも複数の案が出たときに、
それぞれの違いを整理しているということをよくやっているなと。
つまり候補を並べて違いを比べるということをやっているなとか。
旅行とか決めるときでも、
ホテルを何個か並べて条件表みたいなのを作って、
ここからは駅が近いなとか、
こっちは部屋が広いなとか、
自然に可視化して比較してやっているなとか。
別の経験でも同じことが繰り返し出ているのであれば、
それはかなり自然に使っている判断の型であるし、
それが来ていないのであれば、
自分の得意な要素なんじゃないかなというふうに、
思っていただける方がいいんじゃないかなと思います。
最後に一つ、今回のテーマに沿って、
最近ちょっと迷って買ったものを、
思い出してみていただきたいなと思います。
候補が2つ、3つとあった中で、
最終的にこれをにしようと決めるまでに、
自分は何をしていたんでしょうかね。
条件を決めていたのか、
違いを比べていたのか、
使うところを想像していたのか、
何かを調べていたのか。
今日紹介したもの以外でも大丈夫です。
大事なのは結果的に何を買ったかということじゃなくて、
そこにたどり着くまでに、
自分が自然と何をしていたのか、
ということを見ているということを考えてみてください。
自分はこうやって決めているなというのがあれば、
ぜひコメントやデータで教えていただけたら、
私も何かこういう得意な要素があるんじゃないかな、
ということをフィードバックできたらなと思っています。
私でいうと、完全に条件を決めて、
それに沿って決めていくというところを、
いつもやっていますね。
最後、何かそこで悩みが生まれたときは、
やっぱり調べるということですね。
調べるときも事前に調べるものは、
情報で取り集められるので、
そこの店員さんとか、
人からそこの場でしか聞けないことというのは、
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最後取りに行くという感じでやることが多いですね。
こんなふうな組み合わせとかもあると思うので、
ぜひちょっとそのヒントをですね、
得意なヒントとして見てみていただけたらなと思います。
それではまた次回の強み鑑定でお会いしたいと思っていますので、
よろしくお願いします。
今日も聞いていただきありがとうございました。