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おはようございます。 働く私の強み、再発見ラジオ井上です。
今日も、【今日の強み鑑定】という内容で、
テーマとしては、読書の引っかかりから、あなたの強みを見てみましょう、という内容でお送りしたいなと思います。
突然ですけれども、本を読んでいて、 なぜか皆さんそこだけ妙に引っかかったなという一文だったり、
シーンというのは、ありませんか。 面白かったとか、好きだったとかとは少し違うような感じですね。
いやそれおかしくないとか、 この人を放っておけないんだなぁとかですね。
これ大事だよなぁとかいうような、ちょっと 心がザバッとするような感じですかね。
今日はそこを見ていきたいなと思っています。 さっき強み、冒頭で強みというふうに話しましたけれども、
この番組でいう強みっていうのは、何ができるっていう能力名だけでは捉えていません。
何をしていると心が動くのかという喜び、 考えなくても自然にできる得意、
何のためなら力を使いたいと思えるのかという意義、 この3つで仕事や日常の具体的な経験から強みを見ていきましょうというような
内容をお送りしています。 今日はこの意義ですね、3つ目の。
しかも読書をテーマとします。 この意義っていうのってですね、
少し説明したいなと思いますけど、喜びというものよりちょっと見つけにくいっていうのはそもそもあります。
喜びとか得意よりですね。
このためになら何とかしたいとかですね。
おせっかいみたいな感覚ですかね。誰にも何も言われるわけではないんですけども、ついそこはほっとけないみたいな。
そういうものの向く対象だったり、その時の感情を意義というふうに私は捉えたりしています。
好きだから読書もですね、横は好きだから読むんだよとか、ここの場面好きだよとかテンション上がるわみたいな。
そういうことだけだとですね、喜びの要素って入っちゃうんですけども、今日はですね、
どっちかというと、興味ある、何の本読んだかとかそういう話じゃなくて、読んでる途中でどこに強く反応してて、
頭に残ってんだよなという、そういうものを見ていきたいと思います。 なのでちょっと難しいかもしれないんですけども、ちょっとお付き合いいただけたらなと思っています。
例えばですね、ということで今日も4つ例を用意してみました。
どんなとこに引っかかるかの一つ目ですけども、理不尽さや不公平に引っかかるというパターンですね。
2つ目は困っている人や孤立している人が気になると。 ちょっと一つ目と被るかもですけどね。
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3つ目は大切な関係や誠実さが壊れる場面に反応するという、こういう方。
4つ目はこの仕組み変わった方がいいのに、みたいに思うというようなパターンですね。
もちろんこれ以外にもあると思うんですけども、なんかこう近いものあるなという方は是非そこを特に聞いていただけたらと思いますけど。
はい、じゃあ早速いきたいと思います。まず一つ目ですね。
理不尽さや不公平に引っかかる人ということで言いました。 例えばですね、同じように頑張っているのに一人だけ正当に扱われてないなという主人公ですね。
立場の強い人の都合で弱い人が損をしているなとか、マイノリティの少数派が損をしているなとか、例えばそういうシーンですね。
これ見てると、いやそれおかしいでしょう、妙に引っかかるなという、そういう方ですね。 ここから言えるのは少なくともその場面で公平さや納得できる扱われ方を
大事だとどこかで感じているということかなと思います。 別の経験でも同じ反応が何度も出ているような方であれば、
仕事とかでも評価のされ方とか、ルールの公平さとか、誰かだけが、誰かだけが不利益を受けてないとかですね。 ほぼほぼみんないいのに何か見落とされている人がいるとか、こういうことを気にするという可能性があるんじゃないかなと思います。
ちょっと冒頭少しお伝え忘れましたけど、意義っていうのってですね、他の喜びとか得意とかよりも何かの現体験みたいなですね、そういうものが絡んでいることを結構お話し聞いていると多いなと思います。
例えばですね、自分の小さい頃にこういう経験をずっとして苦しかったとか、そんな時に助けてもらえてすごく嬉しかったとかですね。
こういうものが実はもう忘れちゃってるんですけども、そんなことあったなという経験をどこかで持っていて、それが今の意義につながっているってことは結構あります。
ちょっと途中で挟みました。
じゃあ2つ目ですね。
2つ目は困っている人や孤立している人が気になるという人ですね。
物語の中でも誰にも相談できない人がいるよとかですね。
あとは一人だけ取り残されているなとかですね。
助けを求めたいのにうまく言えないみたいな気持ちになっている方の登場人物とかですね。
そういう場面で手が止まるという方ですね。
ここで見えてくるのはですね、その人が一人で抱えている状態に反応しているということなんですよね。
一人で抱え込んでいる状態に反応しているということなんですね。
同じことが日常でも繰り返されるのであればという。
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例えば、自分自身が一人抱え込んでいるので苦しいみたいなのもあるかもしれないですが、
例えばそういう人を見つけた時につい見過ごせないなとかですね。
そういうシーンが多い方はですね、仕事でも新しく入社した人とか、
声を上げたいのにいつも声を上げにくい人とか、困っているけども言えない人とかですね。
そういうことに自然と目を向く可能性があるんじゃないかなと思います。
一つ目との違いで言うと、何かを言いたいのに言えないみたいなんですね。
何かこうやりたいことがあるのにどうしても動けないとかですね。
これを誰にも言えない、共有できないとか、孤独感みたいなところを抱えている。
そういうところに反応するみたいなんですね。
人が二つ目であって、一人目は不公平さみたいなところですね。
こういう違いが微妙にありますよね。
ただし、この二つ目の人が気になるからといって、すぐに誰でも彼でも助けるというようですね。
自分は意義を持っているんだというですね。
そういうふうに思うのは少しまた違うのかなと思いますね。
結構どういうシーンであると放っておけないんだよねとかですね。
こういうパターンにいる人だとつい目が行っちゃうんだよねとかですね。
ここは結構また分かれることがあるんですね。
なぜかと言うと、やっぱり現代記がこれも絡んでいることがありまして、
自分が似たようなシーン、経験したなということだと、ついアンテナが反応してですね。
放っておけなくなるみたいなことがあったりするんですね。
なので、自分の場合どんな人を見過ごせないのかなとかですね。
こんなものを見てみるのもいいんじゃないかなと思います。
3つ目。大切な関係や誠実さが壊れる場面に反応する人ということですね。
裏切りだったり、約束を軽く扱われたり。
ちゃんと話せば分かるのに伝えないまますれ違っていたりとか。
こんな感じですね。
そういうところにですね。
ちゃんと向き合えばいいのにと強く反応するような人。
何とかしてあげたいなと思うような人がこの3つ目の方となりますね。
ここから分かってくるのは、その場面で関係の中で、
誠実に向き合うこととか、きちんと伝えることを大切にしている。
一方で、その伝えることの難しさとかも知っている。
だからこそ大切にしたいとかですね。
こういう何か思い入れがあったりする方であることが多いかもしれないですね。
こういう反応を日々でも感じていることがあるなという方であれば、
仕事でも認識のずれをそのままにしないとか、
曖昧な約束を気にしていくとかですね。
相手にきちんと伝えるといったところに意義を感じる可能性があるんじゃないかなと思います。
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私の場合とかですと逆だったりしまして、
結構曖昧にしてもいいかなと思ったりすることがあるんですよね。
その中でピシャッとですね、
それってどうなってるんでしたっけ?って差し込んでいく人とかですね。
そういう方が、反対の人ですね。私の反対の人になりますけども、
やっぱりいると仕事がうまく回ったりするってことがあるんですけども、
こういう方はそこを見過ごせないんですね。ほっとけないんですよね。
3つ目の方、とても大切な、すごい大事な役割を担っている人なんじゃないかなと思います。
この意義も大事ですよね。
4つ目ですは、この仕組み自体変わった方がいいという、そんな人ですね。
ちょっと俯瞰をして、読書とかでもですね、
俯瞰して捉えているような方なんじゃないでしょうかね。
どんどんどんどん感情移入するというよりも、
そもそもここどうなんだろうね、みたいな感じですかね。
誰か1人が悪いとかいうよりも、
このルールだから何度も同じことが起きてるんじゃないかなとかですね。
こういう、みたいに仕組みの方が気になるという方ですね。
ここに意義のあったような働く人ですね。
ここで反応しているのは、個人というよりは人というよりは、
問題を導けるその構造そのものということになりますね。
同じものがですね、またこれよくあるなと、
同じことを感じることがあるなということ方であれば、
普段の仕事とかでも、
このやり方、毎回同じところで困ってないかなとかですね。
そもそも仕組み変えた方が早くないとかですね。
もっと楽にできるよね、みたいな。
その人の、人自体に目を向くというよりは、
やり方とか、運用の仕方とか、
そういうことを考えることも多いんじゃないかなと思います。
問題を一時的に片付けるより、
再発しにくい状態を作るということに意味を感じて、
行動を前に起こすことができる。
そんな可能性がありますね。
こういうちょっと効率性みたいなところに近いんですけども、
そもそも効率性が好きとか、嬉しいとか、快感みたいな人もいますよね。
それはちょっと喜びでやっているような方なんですけど、
どっちかというと今回意義のテーマで話しているので、
意義でこれをやっている方もいますね。
この後ほっとけないなとか、なんか気持ちが悪いんだよなとかいう感じで動く。
そういう意義だとそういうエンジンになるわけですね。
いずれにしろ、この問題に導ける行動そのものに目が向くということ。
これを読書中とかですね、本を読んでいるこの世界観を見ていて思うとかですね。
そういう方は意義が強い方かなと思います。
少しちょっといつもより複雑な感じになりましたけれども、
この同じ読書というものを今回意義の4つのパターンということで見ていきました。
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1つ目は不公平が気になる。
2つ目は孤立している人が気になる。
3つ目は誠実性や関係の壊れ方が気になる。
4つ目は問題を生む仕組みが気になる。
こんな感じで引っかかる場所って結構やっぱりこの4つだけ見ても結構違いますよね。
ここで大事なのはいつも通り、いつもお話ししますけれども、
今日の4つからですね、おそらくこの私は1つ目の公平性が大事なんじゃないかなと、
いきなり決めちゃうというのは少し早いかなとは思います。
本ではですね、そういうことのシーンが出ていました。
であればですね、例えば本だけじゃなくてニュースを見た時とか、
あるいは仕事でなんかむしゃくしゃしたなという時だったりとか、
誰かの相談を聞いてて、その話聞いててどこに気になったのかなという場面とか思い出してみるとかですね。
そういう場面で同じように何度も反応しているようであれば、
自分は何を放っておけないのか、特にここは一番放っておけないのかということがだんだん見えてきますので、
ぜひそんなふうに日々の経験を捉えてみていただけたらなと思っています。
それが何のためなら力を使いたいのかという意義の手がかりになってきます。
この意義っていうのは少し深いところでありまして、
会社でですね、これをすべきだと、こうしなさいというふうに、
だからですね、これをすべきだというふうに捉えて、
日々頑張っている方ってとても多いと思うんですよね。
もしそれでですね、心が苦しくないというかですね、
そのまま入っていけるという方は、
自分の意義と会社の意義がとても一致しているような方で、
とてもいい、今時点ということであれ、とてもいい状況だと思うんですけども、
そうではない方もたくさんいらっしゃるんじゃないかなと思うんですね。
上から言われているのはこうすべきだという、
会社でやるという目標はこういうものなんだと思います。
分かっているのですけれども、何か苦しいとかですね、
毎日こういう義務感を感じなければいけないと、
そういう場合はですね、今回読書を捉えましたけれども、
自分にとって本当に力になりたい人って誰なんだろうとか、
何とか助けてあげたい人の真意ってどういうところなんだろうというのを、
やっぱりここも知っておくことが自分を助ける手立てになると思うんですね。
それがこの実は意義だったり、意義がとられているテーマだったりするんです。
なので今日のこの話の中でも、
自分このことにダメならこう切開ができるなと、
そんなふうに思ったものは今後何かヒントになればなと思いながら、
今日はお送りしました。
最後になりますけど、今日は読書のテーマだったので、
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最近読んだ本を一冊思い出してみてください。
最近本読んでないなという方も、私も含めいるかなと思いますけれども、
そんな時はですね、あの時あの本読んだなという思い浮かぶ雑誌とかでもですね、
いいかなと思います。
ハウトゥーでもいいかと思います。
そういうものを一冊思い出してみてください。
一番面白かったところとかじゃなくて、
なんかこう、普段はあんまり興味はかないけど、
なんか目が止まったなとか、
引っかかったなと思うところっていうのがもし思い出せるのあれば、
そこはどこだったでしょうかということを、
今日は考えてみていただきたいなと思います。
そしてその場面、その中身を見た時に何が嫌だったのかなとか、
誰を放っておけないと思ったのかなとか、
どうなってほしいなとか思ったのか、
そこまではちょっと思い出して考えてみていただきたいなと思います。
そこにですね、あなたが仕事でも大切にしたいことが現れているかもしれません。
自分はここに引っかかったなとか思うものがあればですね、
ぜひコメントやレターで教えてください。
それ意義に落とし込めないどういうことっていうような風に思った方も、
ぜひ率直に教えていただけたら、
私なりの客観的な視点になってしまいますけれども、
この意義の可能性があるかの意義を、
アンテナがある可能性があるかななんていう風にですね、
返させていただきたいなと思いますので、
ぜひお気軽にお知らせください。
それではまた次回のですね、
今日の強み鑑定でお会いしましょう。
今日も聞いていただきありがとうございました。