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「フルタイムが無理なら、どんな働き方ができるの?」
2025-11-09 19:35

「フルタイムが無理なら、どんな働き方ができるの?」

“フルタイムでないとダメ”は思い込み。
現実を見据えて、自分に合うペースと収入のバランスを整えましょう。

#診断のつかない不調期 #働き方の多様化 #キャリアの質問箱 #時短勤務 #現実的キャリア設計
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こんにちは。診断のつかない不聴記専門キャリアアドバイザーの井上です。
このラジオ、キャリアの質問箱、診断のつかない不聴記にいるあなたへでは、
病気ではないけれど、心が少し重くて、これからどう働いていけばいいのか迷っている方に向けて、
無理なく働いていく、生きていくためのヒントをお届けしています。
今日のテーマは、フルタイムが無理ならどんな働き方が出るところを扱いたいなと思っています。
これがご質問ということですね。
診断はつかないものの、体力や気力が持ちてしまいまして、
週5日のフルタイム勤務が難しい、そんな状況で働き続けるにはどうすればいいのかということについて、
これからご紹介する切実な声みたいなところをご紹介した上で、
お答えした質問の背景による相談内容をまずご紹介したいと思います。
体調を崩してから1日8時間のフルタイム勤務を続けるのが、どうしても辛くなってしまいました。
フルタイムで働けないなんて、社会人失格なんじゃないかと自分を責めてしまう気持ちがあります。
今の私にはフルタイムは無理ですが、他にどんな働き方があるのでしょうか。
この先ちゃんと生活していけるのか不安です。
といったご相談内容から、先ほどのフルタイムが無理ならどんな働き方ができるのというご質問をいただいたという前提でお話をしていきたいなと思います。
まず早速回答の方から。
フルタイム以外にも多様な働き方が今は広がっていますので、無理せず働き続ける道は十分にあると。
なのでまずフルタイムでなければダメということは決してというふうには客観的には言えます。
ただ大切なのは自分の健康状態に合った働き方を選ぶことだと思っています。
そうすることでむしろ長く安定して働ける可能性が高まっていきます。
一時的なフルタイム。
安定して長く働ける仕事。形は違いの長く安定して働ける仕事についた方が有効というか、自分にとっても意味のあるものというふうに思えますよね。
03:15
という考え方が一つありますのでそこについてお話をしています。
フルタイム以外にも多様な働き方がありますよということでございますけれども、
そう言ってお答えする理由みたいなところを話していきたいと思いますが、
まず前提知っておいていただきたいのはフルタイムで働けないのは甘えでもまず怠けでもないということになります。
例えばご病気、うつ病だったりとか不安障害、慢性疲労、こういうものがある場合にはですけれども、
本人の努力だけではどうにもならない要因でこのフルタイム勤務が難しい人って実際に多くいらっしゃいますよね。
そのために社会には短時間勤務制度だったり障害者雇用など柔軟な制度が整いつつあるということは皆さんもご存知なんじゃないかなと。
例えばお医者様にまかよわれていた方でその方の意見書をもとに週3日1日4時間勤務で復帰した。
あるいは在宅ワークで人間関係のストレスを減らして働いている方。
働く形というのを変えたことで安定して働き続けていく生活を見つけたという方はたくさんいらっしゃいます。
実際に周りにもそういう話をされている方っていらっしゃいますでしょうか。
実際にそういう事例はあったり。
したがってフルタイムが難しいからといってキャリア全体を預けられる必要というのはもちろんその必要はありません。
無理なく見つけることがあなたのキャリアを守る鍵ということになってきます。
ということがまずご回答と背景に思っていることという風になります。
ということをお話しするのは簡単ですよねと思うので、
実際に具体的にどんなことをアドバイスさせていただけるかなと考えてみましたのでお話をしていきたいと思います。
まずフルタイムで働け、フルタイムでなければ社会人としてはダメなんじゃないかとか、
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まだまだ社会人失格でどういう風に考えてしまうみたいなんですね。
例えばそういう思い込みのある方がいらっしゃるようでしたらそちらを手放していくということがまず第一歩。
やっぱり何度も申し上げますが働き方の多様化が進んでいます。
フルタイム以外の働き方が例外というわけではなくて十分な選択肢になりつつありますので、
まずこういった時代の流れ、現状にあることをぜひ捉えて、
ではどんな形があるのかという5つの方向性というのをご存じの者もあるかもしれませんがご紹介していきたいと思います。
まず一つ目ですね。
勤務日数、時間を減らす働き方というものが基本的なものにありますけれどもありますよね。
現職で相談できるなら時短勤務や週3〜4日の勤務の交渉するという手段もございます。
会社によってはですね、これ難しいあるかもしれませんが選択肢としてはございます。
育児・介護以外の理由でも健康配慮として時短が認められるようなこともあったりします。
週1日をですね、完全に休業日に設定する、そういうことをするだけでもですね、大きく変わることがありますので、
可能性が低いとしてもですね、こういうものは選択肢ってあるんだということはまず念頭に置いていただいてもいいかなと思います。
ちょっと人事に相談するとか、上司の方に相談する、こういったことから切り開いていくことになるかなと思います。
2つ目、契約社員パートを派遣として働く、つまり雇用形態を変えていくという選択肢ですね。
短時間勤務ができる非正規雇用というのも選択肢になってきます。
正社員に比べて収入は減っていきますが、体調を保つことで長く働けるメリットはあります。
最近では週3日制の正社員求人というのも実際には見られますね。
徐々にこういったことへの選択肢、そもそもの勤務形態が違うんだよというものはだいぶ広がっていますね。
そこにも通じますけども、3つ目というのはフリーランス・在宅ワークというものを選択肢として挙げさせていただきます。
通勤負担を減らせる働き方がまさにここだなと思います。
ただ収入の安定とか事故管理の難しさというのもセットで起こってくるというのがこの働き方の3番目というところになるかなと思います。
複数の収入源を確保する工夫が必要になるというのもですね。
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収入の安定が気になる方はですね、複数の収入源を確保する工夫が必要になってくるというふうにも思います。
ここまで働き方3つの流れというのをお話ししましたけれども、4つ目として挙げさせていただくのは就労支援サービスの活用というものになります。
就労移行支援事業所などでは体調に合わせて働く練習をしながら自分に合った仕事を見つけていくというステップを取ることができます。
なので、まずそもそもどういった働き方があっているかちょっと分かりづらいなという場合には、
この就労移行支援事業所に相談をしたりとか、何かしらのカリキュラムを受けながらそれを見つけていくということを取るのがとても得策なんじゃないかなと思いますので、
もう近くにあるこのサービス配慮できるかなと検索してみて当たってみるというのはとてもいいやり方なんじゃないかなと思います。
最後5番目ですね。経済的支援制度の利用というのは当然ながらあります。
障害年金とか生活保護なども次に働くまでの端として活用することはできます。
これはなぜ申し上げているかというと、経済的な安心があることでいろんなメリットがあるわけですよね。
もちろん生活が安定してくるよというのもあるんですけども、
やっぱりですね、焦らず体調回復に集中できるとか、視界が晴れていく、焦っている状況ですとなかなか良い選択ってしづらいんですよね。
これは転職活動とかでも一緒なんですけども、すべてにつながっていきますね。
なのでそういうことはやっぱり多いですので、経済的な安心をまず整えるっていうのは実はとても大事に、
良い選択をするためにも精神状態を良い状態に持っていくというためにも良いことになりますので、
こういう支援制度を積極的に使っていく。補助金があれば使っていく。
こういうことは安という意味で含ませていただきます。
こんなフルタイムでなければいけないよということの思い込みを捨てた上で、
やっていく選択肢になり得ることというのを5つの方向性で紹介してみました。
ただここでおそらくこんなことを浮かばれるかなと思うことを想像してみますと、
あくまで理想ですよね。理想の流れなんですよね。
ただ実際にはこういうことが難しいという、現実とのバランスを取るということがとても大切になってくるなというふうに感じています。
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実際の基準の中にはフルタイム前提でないと採用が難しいよというものももちろんあったり多くありますし、
短時間だとそもそも収入が生活に足りないよというようなお声もあるかなと思います。
そういう厳しい条件というのも皆様の中にはあると思いますので、
簡単に働き方をフルタイム以外でやっていくというのもなかなか難しいなという感じなんじゃないでしょうか。
この現実というのを前にすると結局無理をしてでもフルタイムで働くしかないなというふうに最終的には戻っていくという方も多いんじゃないかなと思います。
もしそれで無理なく踏ん張れるってちょっとおかしいですけど、
無理なく動けるのであればそれも一つ腹を決めるというのはありかなと思うんですけども、
やっぱり不安があるなと、実際難しいよという場合には何か他の考え方をしなきゃいけないんですよね。
そこでお伝えしたいことで言うと、
いきなりフルタイムをやめるか、
このフルタイムがやめられないならじゃ働けないみたいな極端な二択っていうのを
頭に浮かべる必要はないよということは少しお伝えできたらなというふうには思いますね。
要はフルタイムをするが①、②がフルタイムをやめる、つまり働けない。
フルタイムにするかできないかどっちなのかという問いを自分に問い続けるというのはとても苦しいし、
実際にそうじゃありませんので、
こういう極端な選び方を頭に浮かべているとやっぱり追い詰められますね。
それをまずやめていただくというのはいかがでしょうかということになります。
例えばなんですけども、結局は先ほどの選択肢を考えるということになりますが、
まずは一時的ですね、ずっとやるという意味ではありません。
まずは今できる手近な選択肢、どれなのかと考えてみることですね。
短時間パート、プラス副収入で、まずは少ないながらもですね、
バランスをとる。時間の取り合い方、働き方のバランスをとっていくことをとっていこうというふうに考えるとか、
短時間勤務で体調を整えながら、将来的にリモート業務へ移行する。
その時はちょっと正社員で系統をするとかですね。
あるいは一定期間は貯金や補助金を利用して回復にまず当てようと。
当てた上で、その中でですね、フルタイムも含めていいです。
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見つけながら適切な職種を探していく。
先ほど就労支援サービスというのをやりようとお伝えしましたので、
まずはそこに行ってみて、そこから決める。
トリップがあるというイメージをまず持っていただくだけでも、
良い選択もできますし、気持ちの譲りもやっぱりできるんじゃないかなというふうに思いますね。
言い方で言うと、中間のゾーンをちゃんと作るということもしっくりくるのであれば、
そんな浮かべ方でもいいと思います。
フルタイムでなくてもですね、あなたのリソースを上手に分配すれば、
働きながら整えていくこと。
フルタイムじゃなくてもですね、今できる働き方をやってみる。
上でだんだんと整えていくということはやっぱり十分に可能ですし、
何かできる働き方を実践できているという中で取っていく選択肢、見えてくる選択肢というのは、
やっぱりとても前向きに事務を取れられますし、視野も広がっているので、
やっぱり転職活動をかぶせますけれども、転職活動もやっぱりそうなんですよね。
今どうしても辞めてしまいたい、辞めてしまって探したいという方もいらっしゃって、
それも有効なんですけれども、逆に辞めてしまうことで収入が一旦不安になってくるとか、
あるいは自分自身がなくなって焦ってしまうという方もいらっしゃるので、
できる働き方を続けながらですね、次の選択肢を見せるというステップを踏むと、
やっぱり有効になりますので、先ほどのフルタイムで働く、もしくは働けないんだったらやめる、
みたいな選択肢で苦しくなってしまうような窮地に立たされたような気持ちになってしまう方は、
じゃあまず取れる次のステップ、ワンステップってどれか、
それをまず探しながら次を見ていこうというような考え方を持っていくのは、
だってなんかそういう方が合っているなぁと思う方の場合には、
先ほど挙げたような選択肢のうちにまず取ってみるものってどれかという風に考えてみていただくのは、
最後ちょっとまたフルタイムで働けないことを弱さとまず感じるのは、
それはダメじゃないんですよね。それだけ責任感が強い証拠なので、むしろ素晴らしいんですよね。
よく毎回お伝えしますが、こういう焦りというのは否定はしないでいただいても大丈夫です。
それは素晴らしいことなんだと、まずご自身の責任感の強さをぜひ褒めていただきたい。
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それがおそらくあなたのお強みの背景になっていると思いますので、
それはぜひ今後も捨てないでいただいて大丈夫ですね。
ただキャリアの価値というのは実際に働く長さではなくて、
どうすれば自分らしく働き続けられるかということで決まっていくという現実もありますので、
その責任感強さを受け止めつつ承認しつつ、
実際に動くときは無理せず現実を見せながら、
あなたにとってちょうどいい働き方、まず今のあなたにとってちょうどいい働き方を見つけていくってことに、
一旦集中してみていただくというのは良いのかなと思っています。
冒頭のお質問、フルタイムが無理かな?どんな働き方ができるの?という具体的な選択肢としては、
ここまで内容としてお伝えしたことを見ていくということでありますけれども、
前提として、弱さと感じるからこういう他の選択肢を見なきゃという考え方は、
ぜひ捨てていただき、次を見ていくというふうに動いてみていただけたら、
いかがだと?この内容でお送りしました。嬉しいです。
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