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こんにちは、井上です。 【実績ゼロから面接突破】地味な経験を武器に変えるラジオ、この番組は自己PRに欠けるような実績がない、面接で何を武器にすればいいかわからない、そんな方に向けて、自分では大したことないと思っている経験を掘って、面接で使える材料に変えていくという番組です。
私自身が、過去に、面接を通じて職種チェンジ4回、業界チェンジ2回してきました。 そこで分かることも含め、今の現役人事の経験も踏まえ、お話しするということでお送りしています。
今日のテーマは、当たり前のことしかしていない、その時、面接材料はどこから探したらいいのか、というお悩みに答えていくという内容になります。
実際に面接控えていて、自己PRを考える時というシーンですね。皆さん経験したことありますでしょうか。まさに今その時という方いらっしゃいますでしょうか。
その時にはですね、だいたい成果を出した経験はどこかなとか、いつかなとか、 あとは頑張った仕事はとか、工夫したことはとかですね。
自分でも考えますし、面接でもそのような聞かれ方をすることが多いんじゃないかなと思っています。
でもですね、目立つ成果がないと思っている人ほど、この聞かれ方をされると結構辛いっていうのは詰まってしまうとか、そういうのあるんじゃないかなと思います。
この、目立つ成果がないと思っているというところが、思っているというところが、
肝かなと思うんですけども、実際に成果がある人でも、そのように思っている場合だけでもですね、自分を振り返るときになかなか出てこないっていうことがあったりするんですよね。
あとはとても真面目な人、自分を簡単に褒めることがしないとかですね、日頃謙虚に頑張っている方ほどこういうことが出なかったりするというのはあるかなと思います。
いやそんな大したことしてないですよっていう風になってしまうという感じですね。
で、その中でどうしたらいいかということの、今日の答えなんですけども、
生からから探すのを一度やめてしまいましょうと。
代わりに自分が放っておけなかったことでなかったかなという切り口で、まず準備の時探してみる。
あるいはとっさに言われたときに考えてみるというのをお話しできたらと思っていました。
もう少し具体的に言いますと、仕事の中でこれこのままでいいのかなとかですね、
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ここなんか抜け落ちてしまいそうだな、この人困りそうだな、毎回同じこと起きてるなぁみたいに、
ちょっとある意味第三者視点みたいな感じですね、 自分が見てたときに自分の注意が向いたことを探していくという。
このやり方ですね。 なんでこれがいいのという話なんですけども、
理由は放っておけなかったことみたいなことには自分が
自ら動く理由というのが出やすいからというのがあります。
例えば成果からシンプルにどんな大きな成果を出したかなというのを探していくと、どうしても結果が大きかった仕事や
評価された仕事に目が当然向きますよね。 向いてしまうかなと思うんですね。
それ自体は素晴らしいことで言えばいいことだと思うんですけども、
面接で確認されたいことって本当はその裏だったりするかなと思いまして、
その大きな成果が起こった中でその人が結局どういうふうに
アクションできたのか、貢献できたのか、そのアクションって
例外的じゃなくて常日頃から起こせそうなのか、 その人が
ストレスなく発揮できる力なのか、みたいなところが合わせて聞きたいと。 ここは抜け落ちちゃうと例えば大きな成果があってもですね、
面接ではちょっと今一つ魅力が伝わらないとか、 ハマっていかないってことがあったりするかなと。
今回は成果がなかなか似合わないよっていうケースを取り上げているんですけども、
そういう場合は実際の小さな成果からでもお伝えできるようなようなサーガスなんですけども、
逆に順番を変えてしまおうという話ですね。 あなた自身がどういう時に自然に動けるかっていうことにフォーカスしてまずエピソードを探ってみよう
というやり方なんですと。 そのためにさっき放っておけなかったことを見ていくということにして
行こうということであったんですけども、 こういう例えばなぜか気になって確認した、頼まれていないけど直した、困りそうだから声をかけたみたいな、
放っておけなくてやってしまったみたいな行動は誰かに言われる前に自分の注意がそこへ向いていくということなんですね。
つまり何を放っておけなかったのかということをまず炙り出した後に、
なぜそれが気になったのか、 そしてその結果何をしたのかっていうにたどっていけば、これが面接で伝えられる
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その人自身のPR要素になっていったりするということですね。 そうするとその人が自然に反応して自分から動くときのきっかけが見えやすくなってくるということなんです。
はい。 なので成果は結果から当然探していきますね。こんなことができたってことから探していきますと。
でもこの放っておけなかったことみたいなことで振り返って探していく方法で言うと、 その人らしい行動の起点から探せるっていうのが良いポイントと、
使えるポイントみたいになってくるかなと思います。 だから私は面接材料が思いつかないな、
大したことしてないなという人ほど、ここを先に捉えてしまいましょうというふうに思っております。
例えば、この例ですね。
社内の問い合わせ対応をしている人みたいなことで考えていきたいなと思っています。 毎日会社員からシステムの使い方についていろいろな質問が来ているとしますと、
本人は質問されたら答えることを繰り返しやっていると。
それだけの仕事だなというふうに自覚されているというふうに、 本人は持っている、自覚されているということなんですけども。
だからですね、実績とか成果を問われた時には、実績は特にありません。 ってなる方もいるかなと思います。あるいは何件やりましたとかですね。
定量的には捉えているけれども、大きな成果というふうにはちょっと伝えづらいんだよなというケースにいる方もいるかなと思います。
でもですね、今回の切り口で少し具体的に見ていくということをしてみましょうというお話です。
例えば、同じような問い合わせが何度も来るたびに、 その人はですね、問い合わせ内容を簡単にメモをしていたとしますと。
そのメモというのは日本語とか記録とかそういう意味ではなくて、 自分なりの何かをメモしていたとか、何か自分なりのパソコン内容、
例えばワンノートみたいなものにメモをしていたと。 本人からすると、習慣的にやっている人にメモをしていただけかなとまず思うかもしれないんですけども、
ここで終わらせずにちょっと振り返ってみるということですね。 自分にちょっと聞いてみていただけたら当たると思うんですけど、
そもそも私は何か気になってメモしていたのかなと。 そうだとしたら何が気になってメモしていたんだろうというふうに問い直すと。
何か放っておけなかったことってあったのかなみたいな感じですね。 そういえばっていうふうに何か浮かぶことがあれば、そこはちゃんと捉えていきたいですね。
っていう感じですね。 例えばですね、同じことを毎回答えるのがとっても非効率だと思っていたということが出てくるかもしれない。
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あるいは、だからこの方の場合ですね、例えばこういう場合にはこう答えるみたいなパターンを自分で管理をしていたということかもしれないですね、メモとしては。
あるいは前にどう答えたかっていうのがわからなくなると、人によって回答が変わってしまうっていうことを自分は気になったと。
それが放っておけなかったと。
ご自身として何か平等に接することができないということが気になったのかもしれないですし、会社としては同じような対応をしていかなければいけないのにそれが適する率に適することができなかったのが気になったのかもしれないですよね。
そんなことが出てくるかもしれないし、もしかしたら同じところで困る人が多いなら、そもそも説明がわかりにくいんじゃないかなと。
会社からの説明ですね。サービスの説明、そういうところがわかりにくいんじゃないかっていうふうに根本的な改善点をメモしていたのかもしれないですね。
気になった要素としてはですね、もっと本質的な改善をしたいのになみたいふうに気になったとかですね。
そんなものが出てくるのかもしれないですよね。
同じ問い合わせメモをしていたっていう行動でも、何かそれを気になって自然にやっていたことであれば、そういうものが出てくると。
なぜやっていたかってことをこうやって掘っていくと見え方が、個人の動き方っていうのは結構変わってくるはずなんですね。
動くパターンっていうのは変わっているということが違うことがわかるかなと思うんですね。
もし、例えば同じところで何人も困ってしまっている状態が気になってしまって何とかしたいなと思ったということであれば、
その人は少なくともこの場面では同じ問題が繰り返されていることに注意が向いて、
ただその都度答えて打ち返すんじゃなくて、
まず記録して何が起きようとしているのかって見ようとしていたとか、
あるいは何が起こっているのか何が悪いのかが見えたのでそれをメモしていたっていう、そんな事実があるということですよね。
これを問い合わせとかじゃなくて、本社にフィードバックしたいなとか何かの機会で言いたいなっていうことがあったのかもしれないですよね。
これだけでも問い合わせ対応していましたっていうことの事実、
その事実を端的に伝えるというよりは、その人が実際にどう動いていたのか、
どういうことを起点にして自分から動くのかっていうのがずっと見やすくなってくるかなという。
ここで改めて最初の悩みに戻って、どういう流れで考えていけば面接での内容が固まってくるかなということをちょっとまとめていきたいなと思っています。
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最初のところですね、当たり前のことしかしていないから面接材料がないという、こういう悩みを持っている場合どうしたらいいかということで話してきました。
その時にいきなり自分の成果は何だろうっていうふうに考えると、なかなか出てこないことがあるかなと思います。
そんな時は成果ではなくて仕事の中で自分が放っておけなかったこと、何を放っておけなかったのかみたいなことを思い出してみていくということですね。
そしてなぜそれが気になったんだろうということも合わせて確認。
その後、だから自分は何をしたんだっけなということを見ていく。
なぜと何をということですね、この順番ですね。
すると自分では日頃普通に何かをメモしていましたとか、頼まれていないけど直しましたみたいな行動を覚えていたとして、
そういうこともなんでそこまで自分がやったのかな、何を放っておけなくてやったのかなということも合わせて見えてきて、
具体的にどういうことを自分は癖づけていたのかということも思い出されてきます。
私はそこが面接材料を探すときにかなり大事な要素だと思っていまして、
その方が起点としてどんなことを起点に自然に行動ができるのか、繰り返しパフォーマンスを発揮できるのかということが見えてくるから大事だなと思っています。
こういうピースを分かった上で、一つの出来事だけで自分はこういう人ということはなかなか難しいかなとも思いますので、
いろんなシーンでどういうことを自分が放っておけなかったのかなというのを見ていって、
結構共通項とか、似ている行動をしているようなことを自己PRに含めていくという戦略を取っていけたらいいんじゃないかなと思います。
おそらくそれによって何かの変化、結果における変化だったりとか、誰かから感謝をされたとか、助かったみたいな声をもらったとか、
そういう事実につながっていることが本当は眠っているかと思いますので、
自分の癖づいている行動プラス起こり変化みたいな活性に伝えられると、
よりその人がどう活躍をしていけそうかということがイメージが触れやすくなってくると思うので、
そんなことを意識してみたらいいかなというふうに思っています。
やってみようかなとか、自分の場合どうかなと思った方に向けて、最後に今日の問いということでお話できたらと思っております。
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実際にこの質問に対する答えを考えてみることで、ぜひ面接に行かせていただきたい。
最近の仕事で別にやらなくてもよかったけど、なぜか放っておけなくてやったことはありませんか?というご質問に、
別にやらなくてもよかったけど、みたいなところがやっぱり肝かなと思います。
どうしても自分で優先度を上げてやってしまったなとか、そういうことです。
ぜひ、今日はこんな内容になりました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
次回も普通にやってきた仕事の中から、面接で使える材料を確認していくという流れでお送りしていきたいなと思います。
よかったらまた聞いてください。
それではまた。