1. MOSH Midnight Radio
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2023-11-17 22:28

#1 CEO籔がこの1年で1番印象に残っている事 Mosh Midnight Radio

記念すべき#1はMOSHの会社概要から最近どうなの?というところで直近1年のoverview・この1年で1番印象に残ってること・直近の取り組みについてCEO籔が語ります。
MOSH Midnight RadioはMOSH株式会社CEO籔とDevHRの村山で最近の社内で話題のトピックや・MOSHで働く人の人となりがわかるコンテンツ・趣味の話まで幅広くをお届けします。
仕事に疲れたmidnightにゆる〜く聞き流せる、ゆる〜いラジオです。

Summary

MOSH Midnight Radioでは、最近の社内の話題やMOSHで働く方々の人柄や趣味についてお伝えしています。このエピソードでは、MOSHのCEOである籔さんが、MOSHの1年間の進捗について話しています。また、事業の成長と集中力についても述べています。ここ1年での手応えを感じながら、MOSH Midnight Radioのビジョンをアップデートする機会となっています。

Table of Contents

MOSH Midnight Radioの紹介
こんばんは、MOSH Midnight Radioです。MOSH CEOを籔と、WHRの村山でお届けします。
このラジオは、最近の社内で話題のトピックや、MOSHで働く人の人となりが分かるコンテンツ、
あるいは趣味の話まで、幅広くお届けします。MOSH Midnight Radioという名前でもあるとおり、
仕事に疲れたMidnightに、緩く聞き鳴らせる緩いラジオを目指しています。
お願いします。
ということで、始まりましたMOSH Midnight Radio。一応あれですよね、このMOSH FMっていうのが過去にも取り組みとしてやっていて、
この度、MOSH Midnight Radioにリニューアルというところでやってきましたが、
これ実は昔に1、2回ぐらいやってたんですよね、実は。
多分あれ、創業して1、2年目ぐらいに、一時期MOSHでラジオ機能みたいなものを実装してたタイミングがあって、
で、それのドックフーディング的なものも兼ねて、
なんかその、自分の、僕の家で、かずきと2人で、このMOSH Midnight Radioを始めたものの、すぐ頓挫して終わったという。
黒歴史にもね、なってないという。
で、でもその中ででもあれか、まずさっきの、ほんと1回目だし、自己紹介をしますか。
はい。
はい。じゃあちょっと籔さんの方から改めて自己紹介お願いしていいですか。
はい。
MOSH CEOコーファウンダーの籔と申します。
はい。
お願いします。
あれ、それだけ?ありがとうございます。
じゃあ僕も簡単に自己紹介させていただくと、MOSH株式会社のco-founderで、現在はWHRをやっている村山和樹といいます。
一応大学時代にですね、籔さんとの友人のつながりで、籔さんが創業をするときに、ありがたいことに声をかけてもらって、
MOSHに長く携わらせてもらっているというような感じでございます。
はい。お願いします。
お願いします。
籔さん静かじゃない?大丈夫ですか?
え、マジで?大丈夫、全然。これから盛り上がっていくんですかね。
これから、そうよね、抑揚をつけないとね。
まあ、それこそね、あの冒頭にも話しましたけど、MOSH Midnight Radio、そういった過去にも歴はありつつもですね、
改めにそれこそ、今回籔さん、やりますか、みたいな感じでスラックで声をかけてくれたわけですけど、
そこら辺の背景とか、その心は的なところで言うと、どうですか?
なんかあの、あんまり最近、ノートとか、ツイッターでの発信も含めてそこまで積極的にできてなくて、
クリエイターさんと絡んだりとか、そういう発信をさせてもらってるんですけど、
あんまりその会社としての発信みたいなものがニュース以外はあんまりできてなくて、
その辺りやりたいなというニーズは結構抱えていたんだけど、
なかなか執筆活動をするのが結構多くで、
それもあって、なんかラジオ始めようかなと思ったと。
で、もともとスタートアップチャット、スタチャというラジオを別で3年ほどやってまして、
スタチャは結構もう3年ぐらい続いてて、
ラジオ発信なら結構続くなというのがあったんで、
モッシュ社としても発信できる場があるといいなというところで、ミッドナイトラジオを始めたという感じです。
確かにスタチャ、僕も全部は拝聴できてないですけど、結構ずっとやってますよね。
そう、なんかね、ゆるーくやってます。
このMosh Midnight Radio
ここはね、それこそ会社の中がより伝わるようにみたいなところも含めて、
継続していけるように頑張っていきましょうというところで。
2回で終わらないように。
そうですね、今回は2回で終わらないように。
せめて、まずは最初10回やりましょう。
と言いつつももっともっとね、継続していけるようにというところでも、
改めて第1回目というところで、
第1回目なので、改めてなんかモッシュ直近どうなんだみたいなところとかを今日は会話できるといいかもなっていうところは、
籔さんとも事前の打ち合わせとかで会話をしてたりしまして、
この1年くらいの進捗みたいなところとかを改めてヘ籔さんに聞く会にしようかなというふうに思ってます。
そこを、そもそもなんかサービス概要を含めて、
そのところからoverviewみたいなところで籔さんから、
ここはつらつらとお願いできますか。
そうですね、聞いていただく未来のリスナーの方に向けても改めて申し上げる概要みたいなところを簡単にお伝えすると、
僕らはクリエイターエコノミーみたいな領域でトライをしておりますと、
MOSHの業績と成長
その中でいわゆるスキルシェアマーケットとか、
僕らはスペシャリストトゥーコンシューマー市場というふうに呼んでるんですけれども、
専門家が自分のサービスを取引するようなサービスECのマーケットかなと思っていて、
ここが現状3000億ぐらいのマーケットで、
それが今後、おおむねクリエイターエコノミー全体として10倍ぐらい大きくなっていくよねという中で、
そこに先んじてしっかりサービスを広げて、
マーケットシェアを取っていきたいなっていう目線感でやっておりますと。
その中で、僕らいわゆる専門家の方々、専門家クリエイターの方々で、
フィットネス系のトレーナーさんとか、コーチング・理美容とか、英会話とか含めて、
いろんな何かを教えたいとか、自分のサービスを販売されてるクリエイターさんが、
200職種、6万5000事業者いらっしゃるというようなサービスになっておりますという感じで、
事業者さんからすると、今まで法人とか店舗とか、いろんなところで働いてた方が、
ソーシャルも含めて、スマホも含めて結構発信できるようになってきたんで、自分で商売できるようになってきたよねという中で、
サイトとか予約決済とか、デジタルコンテンツの販売とかサブスクリプションとか含めて、
販売の仕方が結構多様化してきてて、そこを自社でやろうとすると、いろんなサイトを組み合わせたり、
サービスを組み合わせたり、結構セットアップに費用とお金が非常にかかるので、
ワンストップでそこを使えますよというところで、喜んでいただいて使ってもらっているというサービスになってます。
2018年の2月にリリースして、会社としては17年7月に会社を設立した感じなんですけど、
サービスとしては6年目ぐらいになっているので、結構長いことこの領域で頑張らせていただいているという感じかなと思います。
っていうのが概要かなと思ってまして、
ざっくり定量的な、オーバービュー的なところでいくと、さっき言ったように今事業者的には6万5千事業者いて、
僕ら流通総額と呼ばれるクリエイターさんの売り上げの総額みたいなものを結構観測してるんですけど、
そのGNVもこの3年、毎年2倍2倍2.5倍みたいな感じで、徐々に着実に成長してきている感じかなと思います。
すごい。
やっぱりタイミングとしては、コロナ前2年ぐらいだったんですけど、その時は本当に
かずきと僕と村井さんと
アルバイトの方々と進めてて、なかなかそのプロダクトマーケットフィット難しくて、結構いろいろ苦戦してたんですけど、
コロナのタイミングで、クリエイターさんの商圏がローカルだけじゃなくてオンライン化する中で、
そこのオンラインスクールとかオンラインサービスの需要が非常に増えてきて、
その辺がビジネス的にも非常に合理的だというところで、この2,3年でしっかり定着して、
そこのワークフローとか提供価値をしっかり磨いてきたので、ギリギリ生き残れているというような状況かなと思っております。
はい。
そんな感じかな。
ありがとうございます。スラスラとこれを、
あの、空で言えるのがすごいなと思いつつ聞いてましたけど。
でも確かにいろいろありましたよね、本当に。いろいろあった中で本当に今があるというか、
Moshの中で関わってくれてる人も、それこそユーザーであるクリエイターさんも含めて、
関わっていただいてる方のおかげで、今のMoshが本当にあるという感じでございますね。
はい。
でもその中で、なんか、まあすごい若干抽象的かもしれないけど、この、まあ一旦1年とかのスコープに絞ろうかなと思うんですけれども、
チームの結束力と集中力
一番籔さんの中で印象に残っていることを一つ挙げるとすると、なんかあったりする?
そうですね。なんかあの、まあ昨年の3月ぐらいに、グローバルブレインっていうVCの方と、
DBJ、千葉道場さんとか、KDDIさんとか、
一応シリーズBという形で8億円の資金調達やって、
そこからちょうど1年半ぐらい経つ感じなのかなと思ってるんですけど、
えーと、なんだろうな、こう、
マーケット的には、今グローバルで見ても、やっぱクリエイターエコノミー領域のところの難しさ、非常に各社出てるのかなと思っていて、
で、まあその中で、僕らかなり、なんだろうな、
まあこう、全体感で見るとまだまだ規模は小さいものの、今まで一番成長してる状態を結構作れてるのかなと思ってて、
で、この辺は多分、社内のメンバーもすごいモーメンタムを多分感じながらやってて、
まあいい意味でも、すごい忙しくしてるんじゃないかなっていう感じがしておりますと。
で、なんか僕自身もめちゃくちゃ集中して、
まあずっとこの、なんだろうな、初めてからずっとフォーカスして集中してめっちゃやれてる感じはありつつ、
まあこの、毎年毎年ここの、なんか集中力すごい個人的にも上がってるなと思ってて、
で、もう一人、co-founderの村井さんとかは、今年の3月ぐらいから一緒に住み始めたりとか、
今CTOやってる、クレイジーな人なんですけど。
CTOとCEOが同居してる会社ですからね。弊社は。
そうです。で、まあ結構そこの、なんだろうな、少しずつ組織規模大きくなってくる中で、
そこを改めて経営連携的なところをして、すごい集中してやれてるなという感覚があって、
事業とかマーケットとか、そこの解像度がより一層上がっているので、
Moshの手応え感と成長
そこのモーメンタムが個人的には非常にいい方向に進んでるんじゃないかなっていう手応え感は非常にあります。
まさに手応え感が、もちろん毎年毎年作れている中でありつつ、
とりあえずここの1年が一番あるっていうのは、客観的にというか見てもすごい良いことだよね、きっと。
そう、なんか多分2020年ぐらいって、なんか本当にそのコロナきっかけで、なんかこう外圧によってニーズがこう出てきて、
で、まあある種その僕らが何かしたというよりも、本当に勝手に伸びてったっていう感じで、
で、まあ21年もそれが続いて、で、クリエイターの流入も80%ぐらい自然流入で、
まあこうオーガニックでどんどん増えていると、まあこれは今もそうなんですけど、
まあその中でなんか自分たちの力によって伸びてるというよりも、
まあなんか自分たちの力でやってるのが多分どっかで効いてるんだろうな、
でもなんかなんかわからんけどとりあえず伸びてるみたいな状況が、
昨年の3月ぐらい、まあそうっすね、まあ去年は去年まで結構あったのかなと思ってて、
まあそういう意味でなんかこう仮に数字が伸びてたとしてもそんなに手応え感はあんまなくて、
あのわけわからずここまでやってきたみたいなところが。
まあ確かに我慢したらないしね、確かに。
で、まあ最近はこの辺がなんかこう、ある程度その、
もう本当にメンバーが非常にあのめちゃくちゃ優秀な方々ばっかりなんで、
なんでまあ本当にこういろんなところで解像度が上がってきて、開発のスピードも上がってきて、
こういい方向に進んでると信じたいなと思っております。
開発に進んでると信じて引き続き頑張っていきましょう。
うん、そうそうね。
なんかその中で結構あのやっぱり、そのMOSHの今後じゃないけど、
まあここはここでまたどこかで会話できればなと思ってるんですけど、
まあこう、いろんな新しい周辺の事業機会とかを見えてきているので、
まあそのある種、クリエイターさんに向き合った時にこういうことできていくようなという妄想が膨らむのも、
まあこのマーケットのすごい面白さかなと思ってるんで、
なんかこう、やれることがたくさんあるっていうのは非常にありがていことだなと思いながら、
結構あの、割と毎日興奮しながらやれてるっていうのはすげえありがたいことだと思っております。
めちゃめちゃいい話じゃないですか。
なんかちょっとあんま思わないね、ちょっとテンプレっぽくて。
いやいやいや。
うん。
いやまさになんかそれ、そう今さっきかぶっちゃったけど、そう今後のね授業機会とかもって、
話振ろうかなと思ったらまさに同時のタイミングで話しちゃってちょっと、
あの、仲良し感が出ちゃいましたね。
はい。
まあでも、あとはそれこそあるよね、こう直近とかも、
それこそ同居人の村井さんと2人でこう、LAに約1ヶ月かな?
うんうん。
Moshのビジョンと世界一周計画
なんか行っちゃったと思うんやけど、それも含めて事業機会とかもより見えてきてみたいな感じなのかな。
うん、そうっすね。なんか、あのLA自体はなんかこうJETROっていう国が運営されてる、
なんか多分その海外進出支援をこう全般的にやってる機関があって、
そこで日本のスタートアップの海外進出支援みたいなものを、なんか国としてオフィシャルにやってて、
そこで選んでいただいて、1ヶ月ぐらい行ってきたという背景なんですけど、
そうっすね、なんかあの、もともとMOSH始めたタイミングで、
かずきとかには言ってたと思うんですけど、やっぱりグローバルでのビジネス機会みたいなものだったりとか、
そこの広げやすいプロダクトビジネスモデルでなるべくやりたいなというふうに思って、
今のMOSHスタートしてるという経緯があって、
なかなかさっき言ったように結構日本の足元のグロースモデルというか、
そこの道筋も不透明な状況でここをチャレンジするのは結構さすがにやりすぎかなと思ってて、
今でもちょっともちろん日本着実にまだまだ圧倒的に伸ばさないといけないというのはありつつ、
少しずつ海外での事業機会を探っていくっていうことはやりたいなと思ってたタイミングだったので、
非常にいいタイミングだったかなと思ってて、
本当にそのUSっていう区切りというか、本当にいろんな州があって、そこにいろんな人種の方とか、
所得帯とかも含めて結構本当にバリエーションが豊かというか、
いろんな顧客の層がある中で、こういう切り口とかでMOSH広げたらいけるんじゃないかとか、
競合の進捗とかも含めてすごい解像度が上がった1ヶ月だったなと思っていますと。
そういう意味で超簡単に言うと何だろうな、ちゃんと視座を上げられたというか、
改めてMOSHをよりでかくしていくぞというのを、
単純にそのUSの機会という話だけではなくて、
そのもうちょっと全体感も含めて結構MOSHのビジョン自体をアップデートする機会にもなったし、
とてもいい機会だったなと思っております。
ありがとうございます。
そういうことで籔さんが世界一周をしてMOSHの構想っていうのをあれしてっていうところから始まってますもんねMOSHは。
カズキ覚えてる?その、世界一周して戻ってきたときに。
俺全然覚えてないけど。
覚えてないの?どういうこと?
いやその、むらいさんとかカズキに何を言ってどう始めたっけなみたいな。
でもなんか、俺もめっちゃもう記憶全然曖昧やけど、
それこそ帰ってきて、招集がかかって、
たぶんさ、それまでもなんかちょっと集まったりしてたやんか。
で、そのときもこういうのをやりましょうみたいなのがあって、
それこそそれの本当に当時でいう事業計画でもないか、こういう概要みたいなのがあったと思った。
それはなんか、確かなんかそのアップデートして、世界一周してきてこうなりましたみたいな共有やった気がする。
あーそうね、確かに。
なんか当時のメモとかを見てると、なんかこう今にすげー繋がるインサイトとか、
なんか想いがこう徐々に具体化されていってるプロセスがあって、
なんかこの辺もまたちょっとどっかで話したいなと思ったんで。
ちょっとかずきも創業の思い出を改めて掘り起こしておいてください。
いやーそうね、ちょっと記憶がちょっとやばいけどな。
昨日食った飯とら覚えてないんですけどね、ちょっと頑張って掘り起こしていきつつね。
まあ、ということはMidnigh Radio、とりあえず第2回のネタというか今後のテーマもなんか出てきそうなので、
続けられそうというところで。
はい。
引き続き頑張っていきますか。
はい。そんな感じで今日は終わりましょう。
はい、終わりましょう。じゃあ籔さんありがとうございました。
ありがとうございます。
22:28

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