1. MORNING NOTE by 平瀬楽器
  2. 「ナイスピッチング!」の後の..
2026-03-14 11:04

「ナイスピッチング!」の後の音、実はこだわってます

MORNING NOTEは兵庫県三田市にある平瀬楽器がお届けする毎朝10分くらいの音楽トーク番組です
ピアノのこと、教室のこと、イベントづくりや動画制作の裏話まで、音楽とまちのあれこれを、毎朝少しずつゆるっと気軽にしゃべっています。
朝の支度や通勤のおともに耳だけご参加ください。


◆配信スケジュール(平日も土日もやってます)

月曜:ピアノの耳だより
火曜:教室の舞台裏
水曜:おんがくミニ豆知識
木曜:平瀬楽器の動画ラボ
金曜:イベントラボ・フライデー
土曜:サタデー・フリートーク
日曜:SANDA Music Guide orモーニングレビュー


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サマリー

平瀬楽器の平瀬トモキさんが、野球チーム「兵庫ブレイバーズ」の試合で使用される効果音制作の裏話を紹介。選手の登場曲やヒット時の効果音など、音のタイミングへのこだわりを、自身の演劇経験や発表会映像制作の経験と重ね合わせながら語ります。また、今夜開催されるYouTubeライブコンサート「エフタカミュージックバー」についても告知しています。

オープニングと今日のテーマ紹介
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬トモキです。 今日は、ナイスピッチングの後の音、実はこだわってます、というタイトルでお話をさせていただきます。
最近、野球の試合で使う音を作るというお仕事をさせてもらったんですけども、その中で思ったのが、改めてタイミングの面白さっていうのを感じたんですね。
今日はそんなお話を少しさせていただければと思います。 この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信の裏話まで、街と音楽と仕事に関する日々のあれこれをゆるっとお話ししています。
ただいま、中古ピアノや電子ピアノ、ライブ配信なんかをテーマにした、知っておきたい10のことというPDFの資料を無料でプレゼントしております。
ご希望の方は平瀬楽器の公式LINEから受け取ってください。 はい、というわけでおはようございます。3月14日土曜日の朝でございます。
YouTubeのライブとインスタのライブとでやってるんですけども、インスタがなぜか繋がらなくて、ちょっと時間がかかってしまいました。
手間取ってしまったんですけども、多分今流れてると思うんですけどもね。 とりあえず無事始めることができました。
良かった良かったということで、改めましておはようございますなんですけれども、今日は土曜日なのでサタデーフリートークということで、フリートークの日ですね。
何を喋ろうかなぁと、結構土曜日いつも悩むんですけれども、月曜日からピアノの話、音楽教室の話、動画の話、イベントの話、色々決めてやってるんですけれども、
そこにどこにも属さない話を今日はしようかなと思ってご用意させていただいたのが、野球のお話でございます。
兵庫ブレイバーズの効果音制作
この兵庫県三田市にはですね、関西独立リーグというプロ野球、プロ野球というか、プロ野球とアマチュアの間ぐらいなんかな、野球のチームがあります。
兵庫ブレイバーズというチームなんですけれども、そこの球団のオーナーさんと結構距離が近くてですね、色々お話をする中でですね、選手の曲を作ってくれへんかという風な話になったんですね。
僕別に作曲の能力があるわけじゃないんで、AI、SU-NOっていう作曲のAIがあるんですけれども、それをちょっと使って選手の名前であったりとか、
その選手が好きな曲、どんな曲が好き、どんな歌手が好きみたいなインタビューさせていただいて、それをもとに選手のオリジナルの曲を作るっていうのをやったんですね。
で、なんでそんなことをしたかというと、この兵庫ブレイバーズっていうのがですね、YouTubeとかで試合をライブ配信してるんですけども、
今、ネクストバッタータークルからバッターのところまで行くまで曲かかったりするでしょ。
あそこでですね、既存の曲かけちゃうと、YouTubeでね、著作権の問題で引っかかるんですよ。
それ具合悪いよねって、これからやっぱ収益化していきたいのに具合悪いよねみたいな話になってて、じゃあオリジナル作ったらいいじゃないですかみたいな、なんでそういう流れになったんですね。
それをぼちぼち作っとるんですけれども、それだけじゃなくて、試合中にいろんな効果音が入れられへんかという話になってですね、野球の音っていうのを作るようなお仕事をしております。
僕は野球ね、そんな好きじゃないけど、得意科目じゃないですか、よくわかんないんですけれども、いろいろ考えてみると先ほどのその選手が入ってくる時の登場曲ですよね。
あと他にもですね、ヒットを打った時とか、得点した時、チャンスの場面とか、あと表と裏と変わる時とか、あとファールボールにご注意くださいとかね、そういう時って結構何かしらずっと音が鳴ってるんですよね。
テレビで見てるとね、それはあんまりわかんないです。高校野球とかやったらずっと鳴ってるじゃないですか、まぁあんなイメージ。でも現場に行くと結構やっぱ音鳴ってるんだなぁというのがやっぱりわかると思います。
これ聴いてる方でもね、野球を好きな方いらっしゃると思うんで、わかられると思うんですけれども、今はですね、選手一人一人の曲を作って、これらの効果音も作ってっていうところで、一応もうオープン戦が始まってるんで、実際に球場で曲は流れてるそうなんですけれども、僕実はその選手の誰一人知らないんですよね、まだ終わったことがないっていう状態で、
まあその選手のね、座右の銘とかね、どんな思いで野球してるんだとか、そういうのを見ながらこういう風な歌詞がいいんかなとか、こんな感じの曲調がいいんかなみたいなのを色々考えながら作っています。そんなのをやっています。だから本当にいろんな曲調の曲ができてますね、R&Bみたいなのができる人もおれば、本当にこうジャパニーズポップス、古き良きジャパニーズポップスみたいなのができる人もあればみたいなので、結構面白い作業だったりします。
音のタイミングへのこだわり
で、この間ね、そんな作業をしながらやってたらですね、とあるスタッフに言われたんですけども、例えばですね、ナイスピッチングっていう掛け声あるんですけども、その後に効果音を入れるんですね、ナイスピッチングだけじゃ面白くないから。その入れるタイミングがね、結構気持ちがいいという風に褒めてもらえたんですよ。
で、実は僕こういうタイミングっていうのは結構こだわりがありまして、ナイスピッチングって言って、ちょっと開けてから剣をバサッみたいな音をするんですけれども、ここがね、ちょっとずれるとやっぱりすごい違和感なんですよ。
で、ここの本当に短い、そうですね、時間からしたら3秒ぐらいの効果音なんですけれども、その声と効果音との間の一番いい場所を探して、何回も何回も結構やったりするんです。本当にこんな何秒の話だと思うんですけれども、ここが一番気持ちいいなっていうところを探すようにしてます。
で、それがやっぱハマるとですね、僕は気持ちいいですし、今回そうやってスタッフがね、言ってくれて、あ、そっか、この気持ちよさっていうのは伝わるんだっていうのがあって、良かったなという風に思ったんですけれども、これね、言われて初めて思ったんですけれども、多分この感覚っていうのは、僕昔お芝居やってたっていう話したことあると思うんですけれども、お芝居やってた影響なんかなという風に思うんですよね。
芝居ってやっぱりセリフの間とかね、相手との呼吸みたいな、タイミングみたいなのがすごい大事ですから、間が空くとすごい怒られたりしたんですよね。これちょっと早くても違うし、ちょっと遅くても違うし、その気持ちのいいタイミングっていうのがやっぱりあるので、そこを探す作業っていうのがちょっと似てるなっていう風な感じがしました。
だから今回この効果音っていうのはもちろんそうなんですけれども、他にも、そうですね、発表会の映像とかを作る時でもですね、過去にね、コロナの時に山花発表会で合同で歌うっていうことがやっぱりしにくい時期があったじゃないですか。そういう時に映像でお届けするっていうのをやったことがあったんですね。
いろんなチームが歌ってるのを切って貼って切って貼ってやったんですけれども、そういう作業をしてても、そのタイミングっていうのはすごい僕はこだわる方やなっていうのをその作業を通じてね、自分で気づいたんです。やっぱりこういう感覚があったんやろうなーって、今思うとね、そんなことを感じます。
音楽の仕事と平瀬楽器の活動
音楽って、いわゆる音楽っていうキーワードだけ聞くとですね、皆さんは多分聞くものっていうイメージが強いと思うんです。それで全然間違ってないですし、聞くものなんですけれども、僕らこういう仕事してるとですね、音楽っていうのはその空気を作るものやなーっていう風なことを感じるわけなんです。
その空気を作るものの仕事の中でですね、僕はたまたまピアノの調律をしたり、イベントの音響をしたり、あとライブ配信したりとか、今回野球の音を作ったりとかね、いろいろ音楽って一言で言っても、本当にいろんな仕事があるなーっていうのを感じてますし、ありがたいことにですね、平瀬楽器はですね、そういういろんな音楽の仕事をいろいろやらせてもらってるんですよね。
だからまあ、今回独立リーグ、独立リーグですよ、プロ野球じゃなくて独立リーグの曲を作らせてもらったんですけれども、で、効果音とかもいっぱい鳴ってるんですけれども、こんなチームね、たぶん独立リーグでは他ないと思います。
だからまあぜひね、話題になったら嬉しいですし、もし皆さんのお近くでですね、このブレイバーズの野球が見れるようであれば、ぜひ見ていただけたらなぁと思うんですよね。
あの、たぶん漏れなく音が流れてると思いますんで、その音は僕が作ったわけなんですよ。だから面白いなぁと思うので、ぜひ僕もまた見に行きたいなと思ってますし、皆さんにもぜひ見ていただければなと。
で、このブレイバーズの曲ね、きっとどこかで皆さんに聴いてもらえる機会があるかなと思いますんで、その時はぜひ聴いてみていただけたらなというふうに思います。
イベント告知とエンディング
今日はそんな何の学びもないお話でしたけれども、こんな仕事もしてるんだよっていうお話をさせていただきました。
はい、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。今日の配信がちょっとでも面白かったなとか役に立ったなとか思っていただけましたら、
いいねとか感想のコメント残していただけると嬉しいですし、もしまだの方がありましたらフォローボタン押していただけると励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。そして今夜ですね、3月10日土曜日今夜7時からは平瀬楽器のyoutube チャンネルにて
エフタカミュージックバーというライブ配信のコンサートがあります。バーで弾き語りをやっている弾き語りアーティストをそのままライブ配信に乗せたらどうなるんだろうっていうノリの企画なんですけれども、ちょっとね2、3ヶ月間空いちゃったんですけど、久しぶりの開催になります。
今日はですね、ゲストに外国人、フィリピン人の歌手さんが来られて、その方のファンだと思われるんですけども、20人ぐらいお客さん来るって聞いてるんで、もううちの場所がね、自由空間アミーが結構ごった返すだろうなぁと思ってるんですよね。
そのごった返している様子をひっくるめて楽しんでいただけたらなというふうに思いますので、お時間ある方はぜひ平瀬楽器の youtube チャンネル今夜7時から
双子ミュージックバーをご覧いただければと思います。
てなわけで、また明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。
音楽でこの街の笑顔を増やします。平瀬楽器の平瀬智樹でした。
11:04

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