1. MORNING NOTE by 平瀬楽器
  2. 客席25人、コメント欄は世界中
2026-03-15 11:12

客席25人、コメント欄は世界中

MORNING NOTEは兵庫県三田市にある平瀬楽器がお届けする毎朝10分くらいの音楽トーク番組です
ピアノのこと、教室のこと、イベントづくりや動画制作の裏話まで、音楽とまちのあれこれを、毎朝少しずつゆるっと気軽にしゃべっています。
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00:05
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬智樹です。 今日は、客席25人、コメント欄は世界中というタイトルでお話をさせていただきます。
昨日はですね、チラッとお話もしてましたけども、フタカミュージックバーというライブ配信のイベントでした。 会場はいつものうちの平瀬楽器の小さな自由空間アミー。
でもね、コメント欄を見ているといつもと違うような雰囲気だったんですね。ライブ配信ってやっぱりおもろいなと思った夜でした。
今日はそんなイベントレポートをちょっとお話ししてみたいなと思います。
この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信の裏話まで、街と音楽と仕事に関する日々のあれこれをゆるっとお話ししております。
ただいま、中古ピアノ、エレクトーン、電子ピアノ、ライブ配信なんかをテーマにしました。
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おはようございます。3月15日日曜日の朝でございます。
日曜日は三田ミュージックガイドということで、いつもでもないけどもミュージックガイドの日は地域の音楽情報とかをお届けする日なんですけれども、
今日はですねちょっと趣向を変えましてイベントレポートをちょっとお話ししてみようかなと思います。
昨日のこのモーニングノートで少し告知をさせていただきましたけれども、
平瀬楽器のyoutubeチャンネルでお送りしました二日ミュージックバーというのが昨日あったんですね。
それはですね何かと言いますと、ライブ配信、ライブ配信じゃなくて飲み屋さんでやっている弾きがたいのライブみたいなのがあるじゃないですか。
多分一番こう身近に音楽聴ける場だと思うんですよ。
それをですね配信でやったらどうなんのんやろうっていうノリのコンセプトでやってるライブ配信のコンサートの番組なんです。
やってる場所は自由空間アミーナで別にバーではないんですけども、ちょっと出来をそんな感じにして実際にお客さんも入っていただいて、
お酒なんかも出しながらその本当にバーでやってる雰囲気をやったらどうかなっていうやつをやってます。
もう3年目に突入してるんかな。そんな感じなんですけれども、
昨日はですね、ちょっとゲストが面白くてですね。
いつものエフタカーってお二人のギターの人以外にゲストが来られてまして、フィリピンから来られた女性ボーカリストとその弟さんのギタリスト。
それだけでもね国際色豊かなんですけども、当然日本語他社なんですけど日本語と英語でMCしながら進行するみたいな感じでね。
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それだけでも面白かったんですけども、客席がね面白かったんですよね。
まずですね、その方の当然ご家族とかも来られてました。ご家族は6人家族やったかな。
お父さんとかお母さんとか妹さんとかも来られてました。
で、そこからのお友達で、そのご家族フィリピン人ですよね。で、オーストラリアの友達が来てて、インドの人も来てて、
で、日本の人もいててみたいな感じで、全部でね確か25人ぐらいのお客様やったんです。
で、我々配信側が2人3人か。で、双子の2人やから全部で30人ほどあの会場にいたんですけども、
おそらく日本人が一番少なかったんじゃないかなっていう感じの、すごい国際色豊かな感じの現場やったんですね。
さらにですね、YouTubeのコメント欄を見てみると、英語のコメントがブワー並んでるんですよ。
で、何かなと思って見てみると、その女性ボーカリストのファンの方とか知り合いの方がいっぱいコメントをくれてましてね、
それこそオーストラリアから聞いてるよとかフィリピンのなんとかっていう町から聞いてるよとかね、
あとまあ天ヶ崎から聞いてるよとかもありましたけども、なんせその英語のコメントがブワー並んでたんですよ。
で、これサンダっていうね、あの兵庫県のちっちゃいちっちゃい田舎町から配信してるのに、なんかこう世界とつながってる感じがしてね、やっぱおもろいなぁと思ったんですよね。
で、今日のその配信、昨日の配信ライブね、自由空間アミーっていう本当にちっちゃいちっちゃい、普通だったら32人入る場所なんですけども、
ライブ配信ってね、結構場所取るんですね。ミキサーやら機材やらカメラやらいっぱい置かなあかんから。
なので昨日はなんとか頑張って26、7席ぐらい用意したんかな。最後の方むちゃくちゃもう机なんか関係ないぐらいになってたんですけども。
そんな場所、本当にコンパクトな場所なんですけども、ギュッとしててね、なんかこういう場所でやれたっていうのも本当に雰囲気が良かったなと思います。
アンコールなんか、カントリーロードを演奏されたんですけども、客席も一緒になって歌って、しかも英語の歌詞でね、ちゃんと歌えて、あぁいいなぁと思ってね。
その前は、何やったっけ、セイコちゃん、スイートメモリーズとかね、あと名残雪とか、ああいう歌をね、こういろいろこう新旧洋補を取り混ぜてやったっていうのがすごい良かったんですよね。
で、やっぱりそのちっちゃいライブハウスではないですけども、ライブハウス的な場所でやってるから、一体感というかね、ギュッとしてるコンパクトさがやっぱり動く雰囲気が良いんですけども、でもね、こういうコンパクトなライブハウスでもですね、配信があるとね、やっぱり状況が変わるんですよね。
会場のキャパシティーが32名、昨日の場合は27、8名やったんですけども、配信があるとですね、その上限が取っ払われるんですね。もうなくなっちゃうんですよ。
なので、昨日も先ほど言いました通り、海外の人もいっぱい見てくれてました。国内の人もどうもたくさん見てくれてたようです。
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正直、全部のコメント追い切れないぐらいコメントいっぱい返ってくれてましたし、いろんな人がいろんな形で楽しんでいただけたみたいです。
終わってから面白かったんですけども、F高のエレキギター控えてる佐藤ちゃんが、僕の友達も見てくれてて、コメントを書いてくれたんだけども、
今日のコメントはみんな英語やったから、自分も思わず英語で書いたって言ってね。
言ってあったんで、あ、そっか、なんか無理やりインターナショナルに合わせてくれたんかなとか言ってたんですけども、なんかそういうのも面白くってね。
土曜日の夜の7時からっていう公演ではあったんですけども、この同じライブをいろんな場所で楽しんでもらえる。
やっぱり配信の面白さっていうのを本当に改めて感じさせていただきました。
こういう風な本当に距離を超えるっていうのは配信の強みですよね。
で、やっぱりコロナの時にね、うちなんかは配信を始めました。
ライブ配信ですごい増えましたけども、やっぱりね、今はもうだいぶ落ち着いてきているように感じます。
ちょっと少なくなってますよね。もちろんやってはいるんですけども、一時に比べるとやっぱり少なくなっています。
なんでかって言うとやっぱりね、音楽は生の方がいいからなんです。生で聴くもんやからなんです。
でもね、やっぱりうちはコロナが落ち着いた今でもやっぱりリアルと配信のハイブリッドの形っていうのにやっぱり意味があるなと思いますし、
こだわっていけたらなあというふうに思っています。だってそうすることでね、フィリピンとかオーストラリアとか浜ヶ崎とかね、
遠くの人がその場に来なくても聴いていただけるっていうのはすごい良いことですし、
もう一個言うとアーカイブも残りますしね、終わってからでも楽しんでいただけるし、
コメントかけるっていうこの双方向性も楽しいじゃないですか。やっぱり普通のコンサートではそれはできないので、
普通のコンサートでできないことがこの配信とかを使うとできる。やっぱり面白い形やなあというふうに思うわけなんですよね。
ただですね、実はですね、ちょっと理由は全然わかんないんですけども、配信屋さんとしてはちょっとヒヤッとする場面も結構ありまして、
うちね、LANの回線ね、ネット回線っていうのは早くて安定してるんですよ、基本的に。
ライブ配信をするって決めた時から回線はすごい太いものにしてるんです。でもね、何があかんかったのかわかんないんです。
YouTube側の受けの問題なのか、こちら側の機材の問題なのか、ちょっとわかんないんですけども、最初の方とか中ほどとかでも、
たまーにね、不安定なタイミングが何回かあってね、本当ドキドキしながらの配信でした。
言ってもね、もうそれこそ5、6年ずっとやってて、230何回のライブ配信の本番をやってますので、
そんな風になったって、またかぐらいにしか思わないんですけども、思わないですし、僕がどんだけドキドキしたって頑張ったって、
その配信のことってね、やっぱり僕の努力ではなんともならないので、またかなーと思って見てたんですけど、
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まぁだいたいそういう時ってね、長くても2、30秒待てばだいたい落ち着いてまた復活するんでね、
まぁなんとかなったんですけども、ちょっとねドキドキしたっていうやつでしたね。
まぁでもこういうドキドキっていうのはやっぱり何回やって何十回やって何百回やってもやっぱりなくならないですよね。
これはもう仕方がないことですけどね。
まぁでもそういうのがあるからこそライブ配信の面白いなというふうに思うんです。
やっぱり昨日みたいにね、ちっちゃいちっちゃい規模のライブでも、
ちっちゃいちっちゃい規模のライブをですね、
ちっちゃいちっちゃい規模のライブハウスから世界に向けて出す音楽を届けていくっていうのを見るとですね、
やっぱりライブ配信ってまだまだ可能性あるなぁと改めて思ったんですよね。
だから僕らはやっぱり生のコンサートをもちろんやっていきますけれども、
改めてやっぱりライブ配信の面白さっていうのを伝えていきたいなと思った。
昨日はそんな夜でした。
そんなイベントのレポートを簡単にさせていただきました。
双子ミュージックバー次回はですね、5月の16やったかな。
その辺りにまたさせていただきます。
ゲストはちょっとまだ決まってないみたいなことを言ってはったんですけども、
今回が大入り満員やったんで、次どうするかめっちゃ悩んでるって言ってありましたけども、
まあきっと面白いコンサートがあると思いますので、
お近くの方はぜひお酒飲みに来ていただけたら嬉しいですし、
遠くの方はオーストラリアの方やフィリピンの方や天岷の方は、
平瀬楽器のYouTubeチャンネルでライブ配信でも楽しみいただければなというふうに思います。
今日はそんなイベントレポートでございました。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
今日の配信がちょっとでも面白かったなとか役に立ったなとか思っていただけましたら、
いいねとか感想のコメントで応援してもらえたら嬉しいですし、
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どうぞよろしくお願いいたします。
それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。
音楽でこの街の笑顔を増やします。
平瀬楽器の平瀬智樹でした。
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