オープニングとよしもとライブ報告
4月13日の声日記をアップしようと思います。
週のスタートでございますね。皆さんお疲れ様でございます。 もりっしぃも帰り道ですよ。
今日はね、今日の話じゃなくて、昨日ちょっと、
日曜日には触れたんですけども、
わが町にね、よしもとのお笑いがやってきましたので、見てきましたというご報告でございます。
カバーアートに写真、ちょっとね、光の加減で写真がうまいこと撮れてないんですけど、
ちょっとピカピカしてて申し訳ないんだけどね。一応ポスター写真撮ったんでね、今日のカバーアートにしとこうと思います。
豪華出演者とライブの魅力
ですけども、おもろかったなぁ。ほんまにほぼ似たなったもん、笑うて。
ほんまね、ライブ観、ライブはね、全然テレビで見てると違うんですよ。むちゃむちゃ面白いですよ。
で、一応報告をしとくと、まずはね、初っ端が2トライブですね。
結構習兵だましいばっかり言ってね、名前思い出されへんかったんですけど、2トライブですね。
この間のセカンドの優勝コンビですね。その後が金属バット。
はい、わしの一押しの金属バットですけども、これがね、神形漫才奨励賞ね、この間撮ったばっかりの金属バット。
ほんで、3番目が長川家だわな、初代M-1チャンピオンの長川家。
ほんで、その次がミルクボーイ。これも過去M-1の最高得点報じ者ね、M-1チャンピオンですけども、ミルクボーイ。
ほんで、最後は顔を顔で知ってるかな、大ベテランですね、のごくみの漫才。
それから、ちくびドリルすな、吉田豊の新喜劇やってっていうことなんですけども、これだいたい2時間ですわ。
ライブ漫才の醍醐味とベテランの技
テレビでやってるとなかなか見れないのが、10分長尺の漫才。
今回も一組それぞれ10分持ち時間ですね。見たことないでしょ、10分長尺の。おもろいですよ。
何がおもろいってね、ネタだけに集中するんじゃなくて、客席いじったりね、その時の空気感をね、笑いに持っていくんで、
初めのズードライブとかもね、なかなかしょっぱないから、空気が温まってないんでね、なかなかややうけが続いたんですけどもね、
自分のネタにこだわらず、うまいことね、客いじってね、その場で笑いをとってね、場を温め直しとかっていうね、さすがやな。
今回来てたコンビっていうのはもう十数年、20年次回以上のベテランばっかりやったから、やっぱなかなかね、おもしろいですわ、大したもんですよ。
金属バットとのコール&レスポンス
瞬発力やってたら、今回ね、金属バットが来てたから、この間神形漫才の奨励賞取ったばっかりでしょ。
ほんでね、わし出てきてね、すぐに奨励賞おめでとうって言ったんですよ、俺。
ほんだらね、すぐに返ってきた言葉がね、勝手にしゃべんなーって言ってね、金属の友康がね、勝手にしゃべんなー言ってましたわ、ということでね、うまに金属バットらしいなーと思って。
でね、こうやって、けしわだの人はね、勝手にしゃべりかけてくるんですよ、うまにありがとうございますみたいなことでしたけども、
勝手にしゃべんないからすぐ出るかと思って、食い気味で言われたねとか思ってね、やったけども、ちょっとおもしろかったですね。
なかなかこっちならではのね、コール&レスポンスやったらなかったんじゃないでしょうかということですけども。
お笑いの商品価値と大阪のデフレ地帯
あとはね、ちょっと興味深かったのは、踊り場さんがね、それについてコメントくれてまして、
何かっていうと、メンバー、このメンバー、一席運満元するんですか?っていう質問があったんですよ。運満元も吸えへんですよね。
全然全然、この2時間で、このメンバーで5千円ですわ。
俺ね、思ったことがあるんだよな、こんなんね、基本的にお笑いって大阪じゃ、カレー出してみんでも、テレビつけたらどっかでやってるんですよ。
これってないもんな、全国行ってもね、その、な、収録時中どっかで漫才やってるみたいな、来るとこないよね。
だからね、この、お笑いに対する商品価値って名だけ超えてんのに、商品価値が低いんよな。
だからこれ、そりゃ東京行くわと思ってね、そりゃそうやと思うわ。
多分、東京やったら運満円払っていい?
今回東北か、要するに地方行ったら運満円払ってええ?って言うんでしょ。
なるほどな、というわけでね、お笑いデフレ地帯、違うんか、おてる?
お笑いのデフレ地帯やな、大阪ってある意味と思いながらね、すごいこの反応の違いに面白かったなっていうふうなことを思いました。
家族の満足と贅沢な時間
ということでね、締めとこうかな。
そんなね、小難しいことどうでもよろしいわ。
まあ面白かった。
家族総出で行ってね、みんな大満足して帰っていきました。
結構ええメンバーやと思いません?
激アツやなと思って。
福岡行った娘がね、すげえ悔しがってました、お笑い好きなんてね。
っていうのがね、歩いていけるほどのところでね、やってくれるっていうね、本当に贅沢な一時でございました。
笑えるっていいよね。
エンディング
っていうのをね、今日もダラダラとね、恋日記上げさせていただきましたけどね。
毎日はお笑いお笑いってお前どう思うのかなというふうにね、思ってる方も不平不満って思ってらっしゃる方もいるかもしれませんけどもね。
今回はそう言ってもよろかわへんからなっていうね、ことがありますんで。
森氏の恋日記に対して言っちゃいけないのは、勝手にしゃべんな。
ということで今日はこの辺で。
それではまた。