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2026-01-17 21:10

九州旅行を振り返り

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#声日記

サマリー

九州旅行では、佐賀県の吉野刈遺跡や長崎の平和記念公園を訪れ、戦争の悲惨さを感じています。また、熊本で美味しいラーメンや阿蘇の温泉も満喫しています。最終地点のチラン特攻記念館では、特攻兵の若すぎる死に心を痛める時間を過ごしています。九州旅行を振り返ると、長崎とチランの慰霊が心に残ります。旅行の終わりには、鹿児島の黒豚を楽しみながら、家族の絆や大切な時を思い出す素晴らしい経験が語られています。

九州旅行の始まり
もりっしぃです。えーっと、1月17日の声日記をアップしようと思います。ということでね。
はい、土曜日でございます。昨日ね、あのー、声日記撮ったんやけども、うまくやっぱまた収録録音できてなくて、ね。
広瀬にね、広瀬に録音できてませんけど、っていう風にね、言ってもらってごめんね、ありがとうございます。
罰です。罰でございます。はい、えー、ということでございました。
で、うーんと、今日はですね、乗馬にまた行ってきまして、まあ、ことのほとかうまくいかず、もうマジで、
馬も怒ってるし、俺も怒ってるし、まあ散々なでしたけども、なかなか難しいですな。ということで今日は、
土曜日ということもございましてですね、ちょっと先週、九州に旅行行ってたんでね、それを振り返ろうかいなあと思います。
何か面白い話あったんかったら、まあな、別にな、ひたすら楽しかったんやけど、ひたすら楽しかったんやけど、まあまあ、まあまあですね、えーと、
大阪南港で、九州に行ってきたんですけども、大阪南港でね、から自家用車に乗り、娘がね、次女が福岡にいますんで、
新文字の港まで、フェリーで向かいまして、フェリーで向かって、朝着いて、子供広い、で、まずね、あんまり、みんなが行ったことなかったけど、行ってみたいって言ってた、佐賀県。
佐賀ってね、通過したことしかなかったから、佐賀県の吉野刈遺跡に行きましたということでね、はい、あの、吉野刈遺跡、うーん、広いなあ、以上、以上とか言ってもた。
いや、だってな、いや、俺、いや、それね、遺跡あるんやけど、弥生神の遺跡が残ってるって言ったって、あのね、確かに亀官房って言ってね、昔の土器とかはね、残ってるんやけど、東京ドーム十何個分のものすげえでっけえ公園でございましてね、うーん、まあ、復元したもの以外は何もないのよ。
あははは、怒られるなあ。いやねんけど、俺、ちょっとね、不思議で思ったのがね、不思議に思ったのが、入場券があって、そりゃいいよ、入場券払ってね、あの、4人で入ったんですけど、年パスも売ってたんすよね。
誰が行くんやろなあって、あの、っていう、あの、つまんないとかどうかじゃないですよ。あの、いや、うーん、何もないんですよ。あははは。
しゃあないよね。いや、しゃあないよね。悪いとか、作りが悪いとかね、その、今度できた、もう沖縄のね、施設みたいに、なんかいろいろやってみたけどてんてんてんって言うんじゃないんすよ。浜からね、公園なんでいいんですけど、その、そうなんやと思いながら、はい。
ただね、えー、吉野狩りで見つけて食べたハンバーグ屋めちゃくちゃうまかったなあ。むっちゃくちゃうまかった。絶品でした。これは二重丸、昼飯食ったんですけど、むっちゃうまかったっすわ。やるな、佐賀県と思いながら。やっぱ佐賀牛屋もね、あのー、おいしかったっす。あとローストビーフと。
長崎の訪問と体験
もうだって、酔すぎて、その日の晩、ね、僕たまにやるんですけど、家に肉食いすぎるとね、あのー、腹壊すんですよ。あははは。それで、その日の晩はもう寝られへんぐらい、えー、下痢に苦しめられましたけども、えー、でもめっちゃうまかったっす。でも、だから佐賀県行ってよかったな、さすが佐賀牛と思いましたっていうのが、えー、佐賀。
そのままね、佐賀を通り抜けまして、で、次に長崎に行ってね、昨年から、あー、モリッシーがね、やっております、うー、戦後80周年の異例の旅の続きということで、初めてなんですけども、広島のね、えー、広島は今年行ったんで、去年のね、3月かな、えー、に行ったんですけども、今度は長崎の平和記念公園にね、行ってまいりまして、えー、手を挙げて、えー、
会わせてきました。あー、なかなかねー、うーん、やっぱ、この、なんと申しますか、悲惨やったなー、苦笑しか出れへんかったねー、うーん、ものすごいやけたんですなー、うーん、いやー、もうこの原子爆弾系のことに関してはねー、もう、愚行としかもう言いようがないんでねー、
もう、それだけのね、えー、辛いエピソードがたくさんあるということで、もう本当にあの悲しいものでしたけどもね、えーと、本当におごそかな空気が流れてるところでね、あの浦上天守堂なんかもね、えー、行かしてもらったりとかして、えー、お手手を合わさせていただきまして、ね、あのー、久しぶりの長崎でございましたね、また下の子が物心つかんような頃にいたきりでございましたんで、
で、えー、長崎ではね、あとは中華街行って、あのー、うまかったー、長崎の中華うまかったぞー、あのー、名店っていうとこに行ったのよー、食べ六百名店、おー、こー、うまかったなー、えー、トンポロ、ね、食った、うまい、えへへへ、うまかったまんじゅう、格二満ですわ、要するに格二満のごっついやつ、食った、
うまかったなー、あとちゃんぽんとな、
おー、ご馳走さんでございました、いやー、その日は、だからそうそう、佐賀につ、昼、佐賀の昼に続いて、あの夜の長崎、むちゃむちゃうまかったなー、合格点どころか二十丸でございました、で、えーとね、夜景の綺麗な稲狭山、これも久しぶりに乗る、あのー、ロープウェイ、行かしてもらいまして、えー、長崎はね、堪能させていただきました、で、長崎から翌日、長崎でえー、泊まって、翌日、
うーと、熊本城へ、熊本もね、通過しかしたことなかったと思うんでね、熊本へ行きまして、熊本城、あれはやっぱ地震の跡が、やっぱりまだ、傷跡が深かったっすね、天守閣を横に移して、あのー、一生懸命まだ、あのー、石垣をね、直してる最中でございました、ね、うーん、いやいやいや、でねー、
寒かったんすよ、あの覚えてます?むちゃむちゃ全国的に大荒れの日で、熊本にも限らず、もうあの、むちゃくちゃ雪降りましてね、寒かったなー、で、熊本ではね、昼飯にそれでラーメン食べました、熊本ラーメンか、ね、あの焦がしニンニクが有名なんすかね、えー、ちょっと有名な店があったんで、そこへ行って、で、あの焦がしニンニクラーメンを食い、ね、これうまかったっすわ、あんな食ったことなかったからね、
で、食って、で、えーっと、そのまんまね、えーっと、またちょっと北上市で阿蘇山でホテル、日の国温泉っていうのを、あのー、阿蘇山にも温泉がありまして、阿蘇山に行って、これでホテルでゆっくりすりゃよかったんですけどね、なんかあの娘が、あのー、え、なんて言うんでしたっけ、何千里って言うんやったかな、あー、阿蘇山のね、カロデランのごっつい大草原があるんですよ、
そこへ行くということで、夕方やったんですけどね、まあせっかく行こうかということで行ったんですけども、ね、マイナス5度とか6度やで、
フハハハハ、もう、そしたら草原が雪で真っ白で、おー、歩いてるだけで鼻と耳ちぎれそうになりましたね、いやそれはそれでよかったんやけど、すまん無理や、帰ろう言うて、あの、
すぐに帰ってきまして、あのー、温泉入って、あ、温泉めっちゃよかった、阿蘇の、阿蘇の温泉おすすめです、うん、あのー、まあもう天気的には陽系のね、温泉ですけどもね、うん、あったかく、すごい体のあたまる温泉でして、
特攻記念館での感慨
あー、よかったですね、寒かったのもあったから、余計によかった部分もありまして、はい、えーと、阿蘇で一泊ということでございましたね、はい、で、次にその阿蘇から、あの、思いっきり南に乱下しまして、えー、私のその入れの旅の最終の地ということで、チランに、えー、行ってきました、チラン特攻記念館ですね、これ僕2回目やったんですけども、
あーと、1回目はね、ちょっと、あんまり時間がなくて、ちょっと回りきれんかったんで、どうしてもと思って行ったんですけども、やっぱりこう、うーん、チランの特攻記念館はほとんど遺書なんですよ、遺言です、ね、特攻兵の遺言なんです、それと、あのー、特攻で散った、あのー、兵隊さんのね、えー、家、写真ですね、これが飾られてあるんですけどもね、
平均年齢23歳とかって言ったかな、で、下は17歳、ね、上が31とかかな、もう、あまりにもやっぱりね、若すぎるのと、ね、これもあかんなー、やっぱり、ね、将来ある、ね、若い人たちがこう、
呪術を吐く死ぬ、うーん、体当たり攻撃ですもんねー、いやー、もう、これもね、やらせなかったですわー、あー、ちょっと涙がね、出ました、で、ここではね、そうそう、長崎ではね、あのー、おすすめっていうか、あのー、僕、昔、あのー、長井隆さんっていう、うーと、この方、結局原爆症で亡くなるんですけども、あのー、この子を残して、
っていう、ドラマを見たことを思い出して、長崎行った時はね、はい、長井先生って、あのお医者さんなんですけどもね、あのー、ね、あのー、えーと、原子爆弾が落ちた後の長崎をね、で、あのー、一生懸命駆けずり回って、あのー、活躍された先生なんですけども、結局ご本人も、みたいな形でね、ほんと立派な方なんですけども、えー、その方が書かれた、
あの、この子を残してっていうね、えー、それは僕、本は読んでないんですけども、あのー、ドラマで見たかな、はい、えー、これは良きお話です。是非、あのー、ご覧になっていただく、なら、もしくは本をね、えーと、読んでいただければなー、なんていうふうに思います。
あと、あのー、チランの件に関しては、あー、以前、もう、ここの小枝木、こう、手なり読まないでは言ってないかなーと思うんで、もう一遍、ちょっとお伝えしたいなーと思うんですけども、あとー、チランからの手紙っていう、うー、本、一回紹介したことあったかな、はい。
これはぜひご覧になっていただければと
婚約者にあてたお手紙なんですけどね
そのお手紙と今回前回見れなかったんですけども
生で全文配読させていただきました
衣装というかあの恋あの婚約者に残したお手紙ね
いやーやるせないねこれ本当にあの本がありますんでね
穴沢松陰という方が知恵子さんという方に書かれた本なんですけども
これはねあのサクッと読めますあのぜひあの読んでいただければなぁという風に
思いますあの本当に切ないですよ本当
うーん
結局そこにね書かれているその穴沢松陰のね
長崎とチランの思い出
知恵子さんへの思いなんですけどね婚約を約束しながら
あのその願いは果たせずに終わることになりましたということで
あのそうそうあれですわ
終わりましたということなのででただねそこに書かれているのがね
要するにもう俺のことは忘れてくれと
であんたはあの新しい人生をあなたのあなたの人生を
あなたの人生を送ってほしいとそれが自分の一番の願いですというわけですよ
それでで言いながらあの最後にねあの締めっぽいことばっかり言ったけども
あのなんか説教じみたこと言っちゃったけどもということででもほがらかに散っていくねと
でちょっとだけ最後わがまま言っていいかなということで
読みたい本とかね読みたい見たい a とかねそういうこと言うわけがいっぱい書いてあるわけです
あれ誹謗観音とかね知恵そういうの読みあの見たいなぁとかっていうようなことを書いてあるんです
でも最後にね
会いたい話したい無償にっていう風にね言って結ぶんですよね
で結局あのあれですわ知恵子さんがね送ってくれた手編みのマフラーをね
首に巻いて突っ込んでいくんですけどもその時のね写真
首に巻いて飛行機に登場している写真とかも残っているということでね
本当なかなかねあのグッと来るもんがありますんでね
そういったお手紙がねチランにはほとんどの展示品がそういったお手紙
衣装でみんな若いんでだいたいお母さんね
お父ちゃんとか家族に寄せる思いねえっとばっかですわ
なかなかねあれ読んだ方も辛かっただろうなぁ
行った方はもうそれ一番辛いんだけどもあの残された方も辛かっただろうなぁなんていう風にね
思うんですけどもというような格好で
長崎とチランに関してはね
ぜひこの子を残してっていうのとそれからチランからの手紙ね
なんかちょっと読むもんなくて暇やなぁと思う方がいらっしゃればね
ぜひご覧になっていただければなぁなんて思いますということです
家族の旅行と黒豚
でそのままねチランから鹿児島に行ってせっかく
鹿児島まで来ましたんでね豚食って帰ろうということでね
鹿児島の豚は黒豚なんでね
黒豚のとんかつねこれ美味かったな
有名な店に行きまして食ってそっからね鹿児島にはね
渋滞っていうところがあるんですよ
そっからねフェリーが出てるんですよ
これ面白いですよ鹿児島県渋滞市
渋滞町渋滞っていうところにあるんですよ
嫌がらせみたいな名前なんですけど
そこからフェリーに乗りまして
また14時間かけて大阪南港に帰ってくるといったようなね
フェリーの距離を合わせずに車の走行距離だけで言うと
800キロぐらいかなの旅を4人で楽しんでまいりましたということで
車の子はね鹿児島中央駅でね
卸して新幹線で帰りということで九州新幹線に乗ってね
そこでお別れしたんですけども
4人旅って本当に久しぶりやったんでね
家族4人揃って旅を揃ったの久しぶりやったんで
なかなかねやっぱりもう遠くに行っちゃっててね
一緒に行くことないんで
一緒に行くことないですから
こっちからねそうなったら九州で向いていって
という覚悟を知らないといけないんですけどもね
まあなかなかもうこれからも回数もひょっとしたらこれ最後かな
そんな感じするかもしれないしね
とにかく賑やかで楽しい旅行でございましたということなんですけどもね
それと同時に先ほども言ったんですけど戦後
80年の慰霊の旅ということでね
結ぶことが無事というか
今年ちょっと1月にかかっちゃったんで
1年目に入っちゃったんですけど
そこはちょっと勘弁してもらってということなんですけども
改めてねこの何巡かな
憎しみ云々とかっていうよりも
悲惨さだけをこうやっぱり目に焼き付けて
こんな不幸なことは二度とあかんなという風な思いをね
新たにした広島そして沖縄
靖国で長崎そして鹿児島はチランという形で
締めることになりました
そして沖縄靖国で長崎そして鹿児島はチランという形で
締めることができたんで個人的にはとっても満足でございましたということでね
先ほどのね楽しい旅行とかっていうのもありましたけどね
できればやっぱり
今日は1月17日
1月17日っていうのが
今年関西で私ら住んでたらね
31回目の阪神淡路大震災の31年目ですね
今日がそうですねちょうど
今日から全国的には共通テストですね
大学入試のね覚えてますわ
31年前ですけども
2回目のセンター試験の翌日やったんかな
でしたけどもね
今日もちょっとニュースとかも流れてますけども
理不尽極まりないよね
こっちはもう戦争は完全なる人生だけど
こっちはもう天才やし仕方がないとか
今回思いますのは
しみじみ思うのは
当たり前の楽しい幸せっていう日々っていうのがね
とっても貴重なもんだなってありがたいなっていう風にね
かみしめざるを得ないような1月17日
土曜日でございましたということで今日はこの辺で
それではまた
21:10

コメント

持ち前の貧乏性が出まして、ちょっと詰め込み過ぎました😅 今年もpaypayに参上しまーす!

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