2023-11-12 09:51

馬乗りに来てます

2 Comments

乗馬について喋ってます

Summary

乗馬学校での乗馬やお馬さんの特徴について、語られています。

乗馬学校での乗馬
もりっしぃでございます。11月11日の朝、ライフワークにしております、乗馬学校に参りました。
なかなか乗馬は楽しくてですね、この季節は馬も元気で、とっても気持ちがいいです。
もともと競馬が大好きで、30年くらいですかね、最近はすっかり見る方ばかり専門になったんですけども、
馬が好きが生じまして、5年くらい前ですか、乗馬をスタートしました。
駆け足とかしているときの、なんとも言えない爽快感がですね、病みつきになりまして、すっかりとハマりしております。
今、若いですね、若いと言っても中高生の女の子に混じりながら、学校で日々、日々というか週に1回ですかね、練習をしております。
ただ今、最もレベルの高いクラスの方のレッスンを見学させていただいているところでございます。
上手ですね、音声では全く伝わらないのが面白いところですね、今思えば。
専門的に言うと、はみ受けというのがあって、私がとても苦手にしているんですけども、
お馬さんがですね、首をクッと曲げてすごくかっこいいスタイルになってくれるの、これがなかなかできませんでして、
もう、かれこれ2,3年ずっとそればっかり練習しているんですけど、うまくいきません。
いやー、目の前ですね、本当に、いや中高生、本当に私なんかよりもずっとちっちゃいですね、線の細い女性が軽々と乗っておりまして、
いかに乗馬というのが力がいらないんだというふうに思いますね、力があると無理矢理乗ってしまって、きっとお馬さんもストレスなんでしょう。
お馬さんの特徴
実際にオリンピックの馬術競技の男女団体という、男女混合か、男女混合というのはオリンピックで唯一の競技なんだそうですけども、
表彰台、金、銀、銅というのを女性が占めております。
やっぱり女性のこの繊細な指示とか、お馬さんにはとっても心地がいいんでしょうね。
今もご夫人が気持ちよく駆け足していきます。
特にこの白い馬というのがかっこいいですね。
この季節が一番いいですかね。暑いとお馬さんは夏は全く動かないんですよ。かわいそうです。汗まみれになりまして。
ここから人間がやだやだというこの寒い季節ですね。お馬さんはヒャッホイと元気よくいっぱいになっていくわけです。
なんか見とれておりまして、思わず沈黙の瞬間が流れてしまいましたけども、見とりながらというのもなかなか言葉が出なくなりますね。
なかなか奥が深いもんで、よくテレビを見ると、お馬さんの言葉が聞こえなくなってしまいますね。
沈黙の瞬間が流れてしまいましたけども、見とりながらというのもなかなか言葉が出なくなりますね。
なかなか奥が深いもんで、よくテレビなんかでサクサク音が鳴っているところがあるんですけども、これ実際に乗ってみるとピクリとも動きません。
本当に難しくないんですけど、簡単じゃなくて、お馬さんによって全く性格が違います。
左も何か嫌いとかですね、足を当てられると嫌だとかですね。
それぞれ癖が違うというところも、生き物を扱っているなという感じがします。
何よりかわいいんですよね。あんまり僕も子供の頃からペットって飼ったことがないんですけども、ワンちゃんとか猫ちゃんとか可愛がる方、非常に気持ちはわかります。
ただね、ちょっと頭体がでかいので家で飼うということはなかなかできないんですけども、とてもかわいいです。
餌あげに行くと喜んで手塚ら食べてくれますね。中にはカモノもいますので注意は必要なんですけども、基本的にはとてもおとなしいので、
僕の体なんかを柱の代わりにしてすりすりしてくるんですけども、これはたぶんかゆいんでしょうね。
今目の前で駆け足をやめて波足と申しまして、普通に歩くレッスンが始まっているんですけども、
普通に歩くというのが突き詰めるととても難しいんですよね。
自分の思ったスピードのコントロールで歩かないといけないんですけども、これがなかなか。
まっすぐ歩くというのが非常に難しくて、テレビの競馬なんかで見ていただいたらわかるんですけども、あんまりまっすぐ向かないんですよね。
このバランスを人間が支持しておけないといけないんですけども、
今目の前を上げて行ったのが綺麗に首がクッと曲がってですね、人の言うことをよく聞いております。
何か糸も簡単に乗っているような感じですけども、いろいろこちょこちょと細かい合図を送っておりますね。
私今現状週に1,2回ですかね、仕事のない日は車を飛ばして一人で周りに乗りに来ております。
もともとは奥さんと新婚旅行の時に初めて乗馬というものに触れまして、これがなかなか楽しいものでございましてですね。
ただその時は引き馬と言ってインストラクターの方に引いてもらって森の中をただただ歩くというやつだったんですけども、これがとても楽しくてですね。
ようやくいろいろと余裕ができたので、当時ね、奥さんも将来一緒に乗ろうねなんていうことを言ってたんですが、私がスタートする、始めようかなというところで一緒に乗ろうという風に誘いましたらですね、
いやという風に拒否をされまして、一緒に乗ろうって言ってやんって言われたんですけども、そんなことを言ったけということでですね。
ただいま私一人で乗馬ライフを楽しんでいると、そういったところでございます。
なんか綾野康二、木見丸のネタのような話になってしまいましたが。
ちょっと場所を移しまして、大まかにエサやりに来ました。
アルナス、僕がいつも気に入って乗っているアルナスラインです。
また詳しく紹介しますが、よかったらウィキテクで調べてください。
アルナスラインって言います。
現役の時は結構強かったんですよ。
よしよしよし。
じゃあ今日はこの辺りにしたいと思います。さよなら。
09:51

Comments

はじめまして。乗馬、カッコいいですね! 私は乗馬のことはよく分からないのですが、お話を聞きながら想像していました。 冷んやりした初冬の早朝に、湯気を吐きながら元気に首を振る馬の様子が目に浮かぶようです。 馬は力で乗るものではないとのこと、いろいろと学ぶことが多そうですね。

Scroll