もりちゃんが研修で権力をもってそうなおじさんと対峙した話です
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感想
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サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティの二人が「権力を持ってそうなおじさん」というテーマについて語り合います。まず、名前の由来や説明の仕方について雑談から入り、リスナーからの「若さゆえになめられないためにどうするか」という質問に答えます。これに対し、相手に境界線を示すことの重要性や、握手や毅然とした態度が効果的であるという意見が出ます。教育現場での経験から、子供になめられないために黙って見つめるという方法も紹介されますが、これは子供を怖がらせる可能性もあると指摘されます。後半では、もりちゃんが研修で出会った、元校長で教育関係の講演を行う「権力を持ってそうなおじさん」のエピソードが語られます。その人物の風貌や話し方から「権力の象徴」と感じたものの、病気の子どもを持つ親への教育という内容を聞くうちに、当事者ではないそのおじさんから語られることに拒否感を抱いた経験が明かされます。これは、同じ境遇の人同士で話すピアカウンセリングとの対比で語られ、専門家と当事者の間の「共感」と「距離感」の重要性について考察が深まります。一方で、別の「権力を持ってそうなおじさん」の話を聞いた際は、その人物の姿勢や内容に感銘を受け、本を購入するに至った経験も語られ、何が違いを生むのかが探求されます。
オープニングと名前の由来
もりちゃん、おざきのThink too much
もりちゃんです。おざきです。
この番組は、10年来の友人、もりとおざきが最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でも、
Think too muchの話を一緒に考えすぎたり、考えすぎを洗ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
幸いです。
すいません、ちょっと詰まっちゃった。
あ、いえいえ。
珍しく朝に収録をしております。
ね、もうめちゃくちゃ寝起きです。寝起きだ。
はい。
お酒だけ入れて飲んでる。
おー。
え、あのー、すごい今、今思いついたんですけど、
はい。
あの、おざきくんは、自分の名前を説明するときって苗字ね、何て言ってる感じ。
うーん、おっぽの鬼、長崎の崎とか。
あー、おっぽの鬼か。
なるほどね。別のおざきさんもいるもんね。
あ、いるんですか。ちっちゃいの鬼ってことかな。
ちっちゃいの鬼。
あー、出会ったことはなかったけど、まあ確かにそうか。
あ、ほんまにいるな。
おっぽってさ、いつも俺思うんやけど、おっぽってさ、別に使わんやん。
なんか、使う言葉ではないやん。
そうそうそうそう。
おっぽを表現するときに。
そうそうそうそう。おっぽのおですね。
なんかおざき豊とかさ、ジャンボおざきのおざきですって言うときもあるんですけど、
なんかちょっとこう、わら、わらみたいになるから、おっぽのおですね。
そうだね。
はい、言ってるんですけど。
おっぽって言ったね。
確かに。
そう、いつもちょっとね、おっぽって、なんかそのときにしか使わんなって思うっていう。
はい。
いいね。
そのときにしか、あ、私はちなみに木さんぼの森ですですけどね。
木さんぼ。
森、他の森のパターンはあれかい、なんだろう。
つきさす森とか、そんな明治のやついねえか。
いるのかな。
さすがにいないか。
そうなんでしょう。
木さんぼ、森です。
森さんね、森です、すっていきそうやけどな。
いやもうね、森です、あなたが想像している森ですと言いたいときすらある。
そうだよね。
あなたが今森と言われて、想像したその通りの森です。
いいね。
あーはいはいはいはいって。
寝そうですよねって。
すごくどうもいない。
とどこおりなく、はい。
なめられないための振る舞いについて
すいません、結構前にご質問いただいてた。
すいませんね。
紹介忘れていたので、ちょっとお話ししたいと思います。
えーっとね、なんだこれは。
139の年齢をわからないっていう話をしたとき、
なんかちょっと若いだけでなめられたなーっていう感じについて、
感想をもらったんですけど、読みます。
当面やっぱりイボの伊藤さん。
そうだね。
エピソード139回で話されていた、若さなめられという話を聞いて思ったことがあります。
自分はなめられないためには、一度どこかで強く境界線を示すことも必要だと思っています。
もちろん拳で語るという意味ではありませんが、
都合よく扱える相手ではないと認識してもらうことは大事だと感じます。
アメリカにあるジョン・ホップキンス大学の研究、サイコロジー&デターレンスによると、
抑止は実際の力だけでなく反撃してくる相手だと信じられるかが重要だと論じられています。
若い頃は能力そのものよりも、この人はどこまでなら許すのかをジジババに見られている場面も多い気がします。
お二人は過去を振り返ってみて、これは効果があったと感じる振る舞いはありますか?
ちなみに私は初対面での握手です。
握手。なめられなくなるんや、握手したら。
なんかすごい、なんか営業とか、お得をっていう感じするね。
よろしくお願いします。ちょっと握力強い。
お願いします。
ガッて。
相手の目見て。
こいつ。
確かに物理でね、物理で勝てないってことだもんね。
手めっちゃでかかったりゴツゴツしてたり、皮膚硬いみたいになったら、ちょっと思うな。
確かになんか、そうだね。でもなんかそこに自信がないと握手ってできないかも。
そやね。なんかそやね。根本はそこだね。なんかあるかも。なめられない。なんかありますか?
なめられない。なんか長く教育系の仕事をしてるので、
子供になめられないっていうのは結構思いつくね。
基本的には楽しいよ。楽しいけど黙るとか。
あ、見られてるみたいな子供が、あ、やばいのかも。
なるほど。
怒鳴ったりしないと。
わちゃわちゃしてたり、あんまよろしくない雰囲気のときに黙る。ずっと見るみたいな。
あのときの子供の怯えた顔ったらないよね。
これ悪いことかなと思いつつある。そういうことに敏感になったらかわいそうかなと思ったりもする。
なるほどね。
なめられない。なんかあんま、なめられないためのムーブ自体がちょっとなんか、なんていうかな。あんま、いや。
意識してやることないな。
やらない、やらない。必要としない世の中であってほしいとまだ思ってるってのはあるけど。
そうだね、確かに。
現実確かに明らかなめられることの方が俺多いから。
本当?
まあ、たぶんなめられるに値することしてると思うんやけど、普通にね。
だからまあ、そうやね、なんかせなあかんけど。
でもなんかほんとたまにすげえイライラしてて、いつもやったらすいませんみたいな。
なんか余計にするときあるけど、なんかたまにちょっとこうノータイムで、いやでもお前こうでしたよねとか、お前こう言ってたじゃないですかとか、ちょっとこうノータイムでペンってこうカウンターしたりすると、
なんかね、なんて言うんだろう、なんかいつもなんかヘラヘラしてんのに、なんか今日返してきたなみたいな感じで、なんか逆によりちょっとなんかね、悪くなるときがあるみたいな。
ああ、なんかそうか、あの怪獣できる相手だと、なんか飼い犬に噛まれたみたいなことになるの?
そうそうそうそう、初対面の人にパンって言われるより、いつもなんかヘラヘラしてるやつにパンって言われるときのほうが、ちょっとこうなんかムッと感がね、高まるっていう。
そうだね。
そうなんだよな、結局誰に言われるかで出しちゃうとこってあるわよね。
そのカテゴリーに入った時点で、ちょっとあんまもう良くないんやなって、ちょっとここいますわな。
そうだな、確かに。
いやそうだな、なめられ、なんかその、そうだな、一筋縄では行かないぞって思われた方がいい関係性の経験が少なくて、
もう一回言ってください、すいません。
えーと、なんていうんだ、子供相手とか親御さん相手とかが多いからどうしても、
そうするとなんか、なめられるというよりかは、なんか聞いてくれるって思われた方が得な場面が多くて、
ちょっとカテゴリーが役割としてね。
そうそうそう、だから、なめられないためにって考えたことがないかも。
やっぱそう、どうなんだろうな。
まあでも確かに、営業っぽい仕事をしてる時は、女だから聞いてくれねえって思った時も確かにあった。
あーそうなんや。
なんか多分その、おじさんが喋ってたら聞いてくれただろうなあ、これみたいな。
そうね、とかはありましたね、企業経営者的な人とかは、経営女。
そういうのもやっぱりあって、それに抗う術は見つけられなかった。
なんか、まあ頑張ってるじゃんって思ってもらうことぐらいしかできなかった。
難しいですね。
ちょっとまあ、別に今後何か、何か行動は変えていくわけではないんですけど、
なんかまあそうやな、あるよねっていう。
まあだから俺結構早く40後半からになりたいんだよな。
まあ年齢だけじゃないやろって。
それはあんさん、あんさんの普通になんつーの、
まあなんつーの、そのスキルなり能力、知識も入ってるやろ、その舐められてる要因としては。
で、まあ思わんくもないけど、年齢、そうやな。
年齢って結構なんか、まあ年齢っていうか、なんか経験年数みたいな。
なんか結構無条件でこう、重宝、尊重される対象になるから、
なんかまあこの考えがいいかどうか置いといて、
そうやな、40くらいに早くなりたいなって思います。
確かに。
なんか舐められた、悔しい、舐められないようになりたいみたいなエネルギーがまず我々にないね。
別にないね。別にない、まじで。
そこが、だから舐められないためにこうしようみたいなパワーがなかった。
すいません、イーヴォンウェイトさん。
はい、すいません。
なんかちょっと手取り早くちょっと歳とったら楽になりそうって思っちゃうね、私。
そうですね。ただただ時が過ぎるのを待つっていうか。
それがうちらでした。
でした、すいません。
すいません、すいません。
なんかさ、舐められって話じゃないんだけど、もしかしたら近いかもしれないんだけど、
「権力を持ってそうなおじさん」との遭遇
最近こう講義とか研修とかを受けるのが多くて、
なんかまあ勉強しなきゃと思ったりしてるんだけど、
なんかやっぱこう、なんて言うんだ、
あのー、そういう講義しに来る人ってさ、
なんか、最近こう、
えーとね、講義しに来る人って、
まあ、享受とかだったりして、
エラ…
あ、なんか電波が切れている。
これは今聞こえているのだろうか。
けれども、あれ。
聞こえますか?聞こえますか?
聞こえます、聞こえます。
あーすいません、ちょっと一瞬。
すいません。
すいません、はい。
いえいえ、よかったです。
えーとね、えーとなんだっけ、
あのー、まあだから最近、
研修とか講義とかを受けることが多くて、
あのー、そこに来てた享受さんが、
まあ私、教育関係の仕事してるんで、
まあなんかもともと、
えーと、教員…
あ、まあそう、教育関係…
あ、違う違う、だから、
えーと、もともと校長先生をしてました、
っていう人で、今は教育をやってます、
っていう人が来て、
まあ、60いくつのおじさん、おじいさん、おじさんで、
周りには、なんか、あのー、
なんていう、逆三角身のある体で、
ボボテッとしてた。
あー、なるほど。
なんのスポーツやってたんだろうなーって思いながら聞いてたんだけど、
なんか、で、そのー、
なんかその人から話を聞く姿を見て、
あ、権力の象徴だなーって思ったんですよね。
風貌がね、風貌がってこと?
そう、なんか、髪を短く切り揃えられ、
清潔感があり、
メガネをかけ、
なんというか、
ね、その、
こう、きっとスポーツもやってきたであろう体。
という感じ。
なるほど。
なんか、権力!
ステレオタイプね。
偉い人の、なんか道具みたいな。
そう、なんか、
なんか、確かにね、話の中に、
なんか、うちの奥さんがね、パン派で、みたいな。
僕はね、昔から、朝と言ったら、
ご飯と味噌汁でさ、みたいな。
朝は、味噌汁が飲みたいんだけど、
うちの奥さん、パンを出してくるんだよね。
でも文句も言えないから、
まあ、食べながら味噌汁飲みたいなと思うんだよね、みたいな話してて。
うわー、頭がおかしくなりそうだと思って。
それちょっとは、香ばしいですね、そこは。
おじさんって思った。
まあ、確かにな。
なんか、権力、
なんていうのかな、その、
女じゃなくて男だし、
多分、スポーツもできただろう、頭も良かっただろうし、
大学院とかで、経歴聞いても。
教員になってからも、
修正コースに乗って、校長先生になって、みたいな。
本当にその、
社会的に権力がある側を常に歩いてきたんだなっていう人だろうな、勝手にね。
知らないけど。
そういう人を目の当たりにして、うわーって思ってる話なんですけど。
なるほど、なるほど。
そういう人から話を聞いてた内容が、
病弱なお子さんの教育についてだったんだけど、
小児癌とか、
白血病とか、
治りにくい病気に、
お子さんとの教育の実際みたいな話を聞いていて、
だから、病気になった時に、
子供はどう感じるか、みたいな。
どんなことを感じるのか、
その子を取り巻く家族たちの心理、
どういう落ち込み方をしたり、どこから回復していくとか、
そういう話を聞きながら、
この権力のおじさんにこれを語られていると思っちゃったんだよね。
本当にわかる。
だから、自分の本当に良くないところだと思う。
あー、なるほどね。
なめられじゃないけど、拒否感を持っちゃって。
なるほどね。
なんか、てめえに何がわかると?って思っちゃったんだよね。
まあ、感覚的には確かにわかるっていうか、想像ができるシチュエーションではあるな。
何ですかね。
生地割りがうつやったこととかがあるからさ、
想像がすごいつくわけよ。
そんなガーンと自分のはしごを外されるようなというか、
自分が当たり前に持っていたものが崩れていって、
自分ってじゃあ何ができるんだとか、
その大いなる不安、自分は責める気持ちとか、将来どうしていったらとか、
いうその真っ暗になる状態を想像つかないやろ。
なるほど。
実際にはと思ってしまったんだよね。
あー、なるほどね。
で、なんか、やっぱその、そういう気、
ピアカウンセリングと専門家の距離感
まあ、カウンセリングってさ、あるじゃない、世の中に。
カウンセリングの中でもピアカウンセリングっていうジャンルがあって、
同じ境遇の人たち同士で気持ちを話し合う、
同じ境遇の相手だからこそ話せる、
はい。
っていうジャンルがあって、
薬物中毒の人とかがたまに。
うんうん、確かに。ダルク的なね。
ダルク的な、うん。
はいはい、確かに。
あれもそうか。
なんかこう思いつくのはあったなっていう。
えーと、まあまあ、その、同じような話だね。
なんか不登校のお母さんがセミナーに集まってみんなで話すとか。
あー、なるほどね。
そういうのがあったりするんだけど、
なんか、その、気持ちを理解するとか、
うん。
どういう心理に陥っているのか、
うん。
まあ、なんて言うんだ、なんて言ったらいいんだ、
まあその、うん。
なんか同じ境遇の人でしか、
うん。
にしか、まあ、こう、
全部の気持ちを吐き出すことはできないし、
うん。
わかってもらえると思うから話すわけだから、
うんうん。
だからそういうその、
うんと、
そうすると、
うんうんうん。
まあそのピアカウンセリングがすごく、
うん。
いい場所だとすると、
そうそう周りに同じ境遇の人っていないから、
うんうん。
だからこう、落ちたときに、
この人にも、周りのどの人にも、
うん。
この人にも通じない、話せない、
うん。
こう、しまっちゃいそうになる、
うん。
だろうな、と思ったり、
なるほど。
なるほど。
なるほどね。
いうことを思ったっていうだけの話なんですけど、
ああ、いやいや、なるほど。
うんうん。
うーん、なんかそうやね。
うん、はいはい。
なんか、わからんけど、なんかその、
まあ享受、研究として、
そういうのをやるということと、
なんかその人自身が、なんていうのかな、
まあ当事者性を持ってることが、
どんくらい、なんていうのかな、
まあ重要なのかというか、
うんうん。
そうやな。
まあ、そういう研究をしてるっていう人と、
うん。
なんていうんだろう、
その状態に自分がなったことがあるとか、
めっちゃ気持ちがこう共感できるみたいなことが、
まあどんくらい、なんていうんだろう、
大切なのかなと、なんかは聞きながら、
そうやね。
思ってて、
そう、なんか、うんうん。
まあ、ちょっとその講義の内容が、
うん。
具体的には聞かんとわからんけど、
うん。
なんていうのかな、
まあどうやってそういう研究してるか知らんけど、
うん。
なんていうんですか、
まあそれ仕組みっていうのかな、
仕組み、
なんでそうなるのか、
で、そうなったらどうなるのかみたいな、なんか。
そういうのはまあそうやで、
なんか客観的な感じっていうか、
うん。
知らんけどね、
なんか客観性みたいなのがなんか、
うん。
なんかイメージとしてある一方で、
まあガウンセリングとかってやっぱなんか共感っていうかな、
うん。
理解、理解違う、
うん。
共感、分かるで、
うん。
めっちゃ分かるで、
私もそうやでみたいな、
うん。
それがなんかまあ大事、
うん。
で、
うん。
なんかちょっとそうやで似てるようで、
うん。
なんかまあ異なるなんていうんだろう、
うん。
何、
必要性っていうかなんか能力っていうか要件っていうか、
があるような気はしつつ、
まあ確かになんか、
うん。
そうやで、
まあその、
そのなんか享受の話の節々になんかこう、
強者性みたいなものがなんか、
にじみ出てるんやったら、
ちょっと、
ちょっとそのブランディングとしてね、
ブランディングとしてはちょっと変えたほうがいいんちゃうかってのあるけど、
まあ本質的にはちょっとまあ違うのがなんか求められる、
うん。
なんていうのかな、
うん。
なので能力っていうか、
まああるんかもしれない、
うん。
性質としてはね。
確かに、
ああ、
めっちゃ確かにと思ったわ、
それはそうだね、
確かにその、
私がその講義聞いて思ったのと同時に、
うんと、
まあこれぐらい距離が離れてる、
その、
うん。
まあ相手は教育関係の人たちに向けて講義してるから、
その講義を。
うん。
だからその当事者ぐらい距離が近くなっちゃうと、
まあ引っ張られちゃうし、
やっていけない、
なんかその鈍感力も持った上で関わる必要が多分あるから、
うんうんうん。
教育の人たちは。
うん。
まあだからこれぐらいその距離があるほうが、
うん。
うまくいくのかな、
確かにね。
うんうんうん。
まあ現象と捉えるっていうかね、
うん。
そうそうそうそう。
雨が降る、
雲が暗くなってきて、
雨が降るなーみたいなことと、
うんうん。
それぐらいに思えたほうが、
うん。
いいのかな。
うん。
ね。
まあね、そこに、
うんうん。
そうだね、まあ課題感は確実に持ってるはずやから、
なんかこう、
うんうん。
解決せなあかんみたいな、
まあそういう意識は持ってるはずやから、
うん。
そこは、
うん。
いいと言うかな、
うん。
共感が、
いるかって言うとまあ、
どうなんやろうって感じやね、
うん。
はい。
そう、そうだよね。
まあだからそれぐらい、
もう逆に距離をとっておかないと危ないのも確か、
うん。
だと思うから。
うん。
うん。
そこやね。
まあ、
そうだね。
それは冷静な頭でそう思うけど、
うん。
うん。
けど、なんか、
その、
うん。
なんかこう、
まずは親の話を聞く、
姉長ですみたいな、
うん。
って言われて、
うん。
親舐めてねえかおじさんって思っちゃったり、
うん。
だって言うことです。
まあちょっと、
人間としてね、
人としてはちょっとなんかこう、
なんて言うの、
オーフっていう感じやけど、
まあ、
その人が残した功績は一定評価されてるんやね、
うん。
アカデミックの世界では。
まあまあ、
そうだね。
もうね、
なんかその、
うん。
あの、こういうさ、話を聞くっていう場面で、
うん。
うんと、
まあなんか、
ただ話を聞くことってあります?最近。
ただ話聞く。
うん。
なんかグループワークとか聞く。
まああるね。
うん。
あるんだ。
学業界だけかと思ってた、こんなにただただ話されるのって。
ああ、
そうね、
だってまあ頻度としては多くないけど、
まあ研修、
あんまこうインタラクティブじゃない研修とかやったら。
あ、そうそう。
ああ、あるっちゃあるね。
そうか。
うん。
なんかその、
話を聞く、
うん。
なんだろうな、
そのさ、
うん。
話を聞くときに、最初のその舐められの話じゃないんだけどさ、
うん。
なんか、
この人の、
まあこの人は、
うん。
まあだから話に来た、講義する人。
うん。
が、
えーと、自分にとって有益な情報をくれるのか、
うんうん。
というその、
うんうん。
あんなに考えた状態から始まるじゃん。
うんうんうん。
うん。
わかるよ。
こう、審査するような目で見て、
うん。
ですから、
まあ最後まで初に構えたまま終わるか、
うん。
まあこの人に、
の話聞けてよかったってこう、なる。
ああ。
まあ、
何がそんなに、
そうさせるんだろうなーと思ったりもして。
あんまないよな。
いわゆる研修でさ、
なんか、
ああ今日の研修よかったーみたいな。
なんか、
別にあんま、あんまないな。
マジで。
どう?
長ぇーみたいな。
まあ別に、
知識としてはいい。
まあ、
うん。
知っといて損ないけど、
まあ別に、
人生とか仕事が変わるかっつったら別に。
うんうん。
ふーんみたいな。
ね。
なんか、
研修でさ、
うん。
研修受けるより自分で本読んだほうがいいなーと思う派で。
うん。
これ昔、
あの心理検査やってもらったことがあるんですけど、
ああ。
あの、
自分の、
何、
えーと、
なんて説明したらいいんだ心理検査って。
まあ、
IQとかあるやつ。
うんうん。
なんか聴覚優位とかさ、
なんか視覚優位とか。
それそれ。
ああ、そういうやつ。
で、なんかどういうふうに情報を得るのが得意で、
とかどういうふうに出すのが得意で、
みたいなのを教えてくれたときに、
なんかその、
うーんと、
私頭の中だけで思考するより、
実際に手を動かしてトライアンドエラーしたほうが前に進めるタイプだったんですよ。
ふーん。
うん。
なんか頭の中だけで、
そのチェス的なものをこう動かして、
こう来たらこう来て、
こう来たらこう来るな、
っていうのがものすごく苦手で、
だからチェスも多分、
目で見て、
動いた。
ああ、なるほど。
じゃあこうか。
そうじゃなかったか。
みたいなやり方じゃないと上手にできない。
うん。
で、
なんかあって、
だから、
本当にその、
話聞くっていうのは、
うん。
なんかどうか苦手なんだよね。
ああ、なるほどね。
もう、
物理的にっていうか、
目の前になんかこう、
うん。
あったほうがいいんだ。
うん。
そうそうそう。
ふーん。
えーと、
どうなんの?
なんの?
はい。
ね、
なかなかその大人が受けることってないから、
ちょっとただで受けさせてもらったかなー。
ああ、そうですか。
そうですか。
ずっと仕事の関係でね。
へー。
はい。
受けようと思ったら別にめちゃくちゃお金かかっちゃうと思う。
うーん。
うん。
まあいいや。
なんだっけ?
えーと、だからそう。
はい。
あともう、
あのー、
対照的な「権力のおじさん」との経験
今言ったその権力のおじさん。
ははは。
うん。
ははは。
そう、
なんかすごい体質的な講義をこの前受けて、
うん。
なんか同じように、
そのもともと校長先生をやっててっていう人の話だったけど、
うん。
なんか最初そういうね、
輝かしい経歴をお持ちだから、
ああ、なんかそういうおじさんかみたいな、
うん。
なんか、
ああ、なんかそういう、
なんか昔、
俺がやったんだぞ系のおじさんかと思ってたら、
なんか見る見る、
まあ、なんだこの人。
うわー、いいな。
えーって思って、
あー、
うん。
なんか最終的に、
その人が講義の中で紹介した本をこの前買って、
ああ、それすごいね。
うん。
ああ、それはいいね。
何がこんなに違ったんですかね。
はい。
本当にただ話を聞いてたのが一緒なんだよ。
ああ、腰低いとかなんか、
それ普通に人外的な感じだったってことですか。
えー。
えー。
人外、
人、
うーん、
なんかでもその、
最初はだからハスに構えてるのは一緒だったね、私も。
その人の風景、
なんか、
あ、この人話しやすそうって思ったわけではない。
だから中身だった。
なるほどね。
うん。
話を通じて、
ああ、こいつは侵害に値するぞって。
そうそう。
ああ。
なんかね、
ああ、でもなんか今思うと、
まあちょっとそれは講義の本筋じゃないんだけど、
うん。
なんか今、校長先生をやられた後、
うん。
うーんと、
なんか、
えーとね、
あの、
まあ私障害を持ってる子供の関係の仕事をしてるんだけど、
うん。
うんと、
特別支援学校とか、
うん。
こう、養護学校って言われるものって日本が結構得意で、
海外だと、
あの、
差別だって言われてるらしいのよね。
ああ、なるほど。
そう、子供をこう分離して、
うん。
障害があるかといって分けて、
別の場所で、
学習させる。
うん。
で、
まあ、
それを、
まあ少しでもこう一緒に一緒にっていうことができるように、
うん。
まあなんか地域の学校に、
えーと、
まあ自分が本来だったらというか、
まあ自分の学校に遊びに行くみたいな、
うんうん。
はい、
ところがあったりして、
まあなんかそういうおじさんが、
今、
あの、
なんか、
えーと、不登校のお子さんの支援をしてるんですって言ってた。
えー、
個人的に?
まあなんかいろいろ、
いろいろ。
小学校に行って、
うん。
勉強してたりとか、
なんか話を聞いたりとか、
いるって言ってて、
うん。
なんかそういう、
まあ、
なんか今も、
今も動いてるおじさんだというのが、
あーなるほどね。
シンプルにそうだったのかもしれない。
まあ現場っていうか、
ちゃんと、
そうそうそう。
あー、
ポストに暴れることなく的なね。
うん。
あーまあそういうだね。
そうかもしれません。
なるほど、なるほど。
いや、ありがとうございます。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
うん。
まあちょっと、
もやもやの言語化の、
はい。
一助になれたようで。
いや、よかったです。
ありがとうございます。
はい、こちらこそ。
はい。
えー、
この番組では、
皆さんの感想・質問、
私たちに話してほしいテーマを募集しています。
番組概要欄にあるGoogleフォームからオーバーできるので、
皆さんのご意見をぜひ送ってみてください。
それではまた来週お会いしましょう。
森ちゃんと、
おざきでした。
バイバーイ。
じゃあねー。
38:39
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