00:02
比べた瞬間に、苦しくなることがあります。
誰かの結果、誰かの数字、誰かの進み方。
見ただけなのに、なぜか心が重くなる。
自分は遅いのかもしれない。足りないのかもしれない。間違っているのかもしれない。
でも、本当に苦しいのは、相手の存在でしょうか。
比べた瞬間、相手を見ているようで、自分を否定し続けていることがあります。
相手の結果と自分の途中を比べる。相手の表面と自分の不安を比べる。
それでは、苦しくなるのも自然です。
必要なのは、比べない努力より、何と何を比べているかに気づくことかもしれません。
人には人の流れがあり、自分自身には自分自身の育ち方があります。
次は、うまくいっていないときほど焦る理由を少し見てみます。