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両津勘吉みたいな暮らしになってきたか。笑
2026-08-12 13:39

両津勘吉みたいな暮らしになってきたか。笑

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サマリー

里山暮らしの案内人である「もおちゃん」は、地域での活動や農業、料理、執筆活動など多岐にわたる仕事を通じて、自身の目指す「農家民宿」という夢に向かって日々奮闘している。一見バラバラに見える活動も、全ては暮らしを豊かにするための総合力であり、その過程自体を楽しんでいる様子を語っている。

地域での顔なじみと「両津勘吉」のような暮らし
暮らしはここにある。
オスオス、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
8月12日水曜日、いかがお過ごしでしょうか。
先ほど、僕ね、銀行に行ったんですね。
銀行に行くとですね、何が起こるかっていうと、もうね、みんな知り合いなの。笑
小さな町ですのでね、もーちゃんは事務員としてもお仕事をしていて、銀行の事務員ではなくて、農業組合の事務員もしているんですよ。
だからね、銀行に行く機会がめちゃくちゃ多くってね。笑
そうするとさ、その銀行のスタッフの人たちみんな知り合い。
それから銀行に通ってくるですね、お客さんたちもだいたい顔見知りみたいな、顔なじみみたいなことが起こるんですよね。
なんかもう言うなればさ、こちら葛飾区亀有公園前派出所、言えた言えた。
っていうさ、漫画があるじゃないですか、あの涼津寛吉さんみたいな、あんな感じになってきてるのかなーって思っているんです。
なんか自分を重ね合わせるところがあって、いやまあ恐れ多いんですよ。
もう涼さんと比べたらみたいなとこありますけど、あの涼さんはさ浅草、葛飾、下町でさ、
本当にみんなが涼さんのことをご存知でね、歩いてたらさ、いやー元気かい?みたいな風にして歩いていく。
涼さん今日も暑いねーみたいなこと言って、涼さん自身本当にすごく人間性健やかな人なんですよね、あんな感じだけどね。
だからさ、周りの人たちは涼さんにお金を貸してあげちゃうんだよね。
そしたら借金が膨らんじゃって、大変なことになるのがあの漫画なんですけれども。
でもさ、そういう感じ、もうちゃんも街を歩いていたらたくさんの人に話をかけていただけるし、僕自身もね、
あ、知っている人だってご挨拶をして回るような毎日なんですね。
僕のところに遊びに来てくださるお客さんがいらっしゃるんですけれども、
街を案内させていただいている時に、あ、もうちゃんだーって言って話をかけてくれる街の人たちがいっぱいいてね、あれーってお客さんが言うわけですよ。
もうちゃん、みんな知り合いだねーとか言って。
まあね、人口4600人くらいのこのね、街です。
その中のね、まあ結構な人数の方を僕は知っていることができているのかなーって。
少なくとも街にこう、山の中からでも出てきてくださる方とかはね、知っているのかなーなんていうことをね、思っております。
まあそんな話は置いといてですね。
銀行での再会と応援してくれる人々
そんな中で、銀行でね、お客さんがいたわけですね。
そのお客さんと僕話すことになったんですね。
おお、もう誰かと思えばもうちゃんじゃないかーって。
その方はですね、まあおじいちゃんなんですけども、そのおじいちゃん、僕一緒にお仕事させていただいていたんですよ。
もうこれ昔ね、役場の中で、昔って言っても3年4年くらい前までですけど、役場の中で僕が公務員として勤めてたときは、一緒に同僚としてお仕事をされていた方で、
そう、僕自身を高知県にですね、案内をしてくれた、そんな盾役者でもあったんですね。
その方がいたから、窓口だったからこそ僕はここにいられるんだなっていうことも感謝をしつつですね、
今はとなっては年に1回か2回一緒に農業のお仕事もさせていただく、収穫のお仕事をさせていただいたりするという間柄になっておりますけれども、
もうちゃん最近そうだ、お店はどうなんだとか、いろいろ順調かーみたいなことを言われて、
順調ですよーって、今ね、もう畑、畑じゃない、営業許可の申請を取っているところで、今その手続き降りるのを待っているところなんです。
ああ、そうかーって、もしお店で食べられるみたいなことがあったら、行くからね、みたいなことをね、おっしゃっていただいて、
もうちゃんのところではお店ではね、召し上がっていただくってことがなかなか難しいような形態にはなってしまってはいるんですけれどもね、
でもまあ、行くからね、なんていうことをおっしゃってくださって、ありがたいな、応援してくださる方がいるんだなーなんて思っています。
もうちゃんのですね、これまでの、二重をしてからの5年間をよく見ていただいているのでね、
多岐にわたる活動内容とその本質
もうちゃんのこの八面六臂の、八面六臂、自分で言うか、活躍ぶりというか、仕事ぶりですね、活躍なんかしてるかわかんないけども、
仕事ぶりっていうのは見ていただいているんですよ。
まず一つ目、最初はね、僕地域保守協力会として入ってきてさ、スマートフォンサポート教室とかっていうのをやった、
あとは子どもたちの遊び場作りっていうのをやって、あと木のキャラクター作りとかっていうのをやって、
あと樹木医になるための研修とかも受けたりとかして、今、自然再生師としての仕事もさせていただいていて、
それであと料理でしょ、薬膳をやっているとかって言って今後お店を作るとか、あとお米を作るとか、あと畑をやっているとか、
そして農業組合でのこの事務員のお仕事をしているとか、あと物語を今まだ書いているとか、
こんな感じでですね、たくさんの仕事というか活動をさせていただいているんですよ。
本当にありがたいことにね、山のガイド、森の山のガイドとかもさせていただいてますし、水源地の管理とかもしてますしね、
本当に生きていくためにはいろんなことをしなきゃいけないなと思っているのが、今現在のモーちゃんの現在地なんですけれども、
そんなモーちゃんのですね、仕事ぶりを見ていて、本業は何になるかっていうことを言うんですね。
本業は何になるのかっていうこと、それを今日話したい。
目指すは「農家民宿」
確かにですね、外から見ていたらいろいろバラバラしてるよねっていうことを思われるかもしれませんし、
モーちゃん自身もそのふうに思っていることがあったんですけど、
結構僕はね、今までやってきた自分自身のいろんな様々なことっていうのを総合力として、総合戦ですよね、総合力戦ですよね。
自分のできることは何でもやっていかないと、田舎ではなかなか生きていけないなっていうことを感じつつですね、
自分がやりたいことっていうのも結構束ねていくことができるようになってきたんですね。
僕が一番目指している形っていうのがあって、それは何かっていうと、農家民宿なんですよ。
民宿ってあるじゃないですか。そこでお泊まりができて、宿ですよね。
僕はそのあたりで農家さんもやりたいんですよ。
農家さんをやってて、そしてそこで採れたり、お米とか野菜を自分がお料理して提供させていただけるっていうようなことだったり、
そこでの農業体験をしていただけたり、はたまた川遊びとかをしていただけたり、
その農家としての暮らし、この町での農家としての暮らしを体感していただけるような、そんな宿をやりたいっていう夢があるんですよね。
僕たちはですね、妻もそうですけども、一緒にここに来たのは、まずそういう夢を持ってきた薬膳と、
それから妻がやっているピラティスをガッチャンコして、そうやって皆さんに届けられるような宿泊施設をやっていきたいよねっていう話をしてたんですよね。
僕は今でもブレてないなと思った。というか、もっとアップグレードしているのが農家民宿という形。
その東京から思い描いていた時にはですね、ただ宿ができたらいいなって。
僕は料理ができたらいいなって思ってた。ピラティス受けていただけたらいいなって思ってたんですけど、
それだけじゃなくて、僕は作る喜びを知ったんですよね。
お米を作る、野菜を作るとか、そういった空間を作るとか、そんなことをですね、やっていく喜びを知って、それも一緒に提供できると思ったんです。
そしたら本当に暮らしを丸ごと体感していただけるようになるな、なんていうことをですね、思った次第でございます。
「薬膳厨房月日」の立ち上げと活動の繋がり
こんなことを言うとですね、いつ宿泊施設ができるんだ、できるんだっていうのはね、もっと東京の仲間たちからせっつかれるんですけど。
ただね、こっちに来て分かったことは、なかなかそのね、いい条件の物件というのが少なくて、
だからこそですね、僕は先に宿泊施設じゃなくて、自分が一番やりたい料理、これをやってしまおうということで、
薬膳厨房月日というのを立ち上げるというところになっているわけですけども。
そう、こうやって聞くとさ、全部が繋がっているように見えません?
農家さんやりながら宿泊施設をしていただき、その中でお料理を召し上がっていただくみたいなことなんですよ、要は。
僕にとって農家さんというのは農業、この仕事としてやっているのではなくて、暮らしの中の一部として、僕はこのある暮らし、農業というのは、農というのをやっているんですよね。
何か作物を育てる、土をいじるということをやらせていただいているんですね。
なので、あまり農家さんという職業とかっていうのはなかなかくくれないんですけど、僕が今目指しているところっていうのは、そういう農家民宿ができたらいいなって。
ただ、それが一気には叶わないから、今できること、できるまで待つのではなくて、できることを一つ一つ形にしていこうと思っているということなんです。
作家活動と田舎暮らし
あと、僕は作家活動を今したいと思っているということで、物語を作って今出版に向けて動いているんですけれど、こうやって農家の暮らしをして、農ある暮らしを、農家の暮らしをさせていただいていると、本当にいろんなことが新鮮で、いつも何か新しい話に巡り合えるんですよね。
こういったことをいっぱい伝えたくて、伝えたくて、記録もしたくて、でも何か普通に書くのはっていうのが自分に性に合わないでしょうね。
それで物語というものも仕立てているんですけれども。
物語を書くということも田舎にいるからこそできるようなことだなと。
今、僕のモウちゃんにとってはですけど、田舎にいるからこそのんびりと筆が進むというか、都会で一生懸命働いていると、もうさ、パソコン仕事がほとんどになるじゃないですか。
そしたらそのパソコン仕事が終わった後に、また家に帰って画面に向かって文章を打つなんていうことはなかなか難しい。
でも僕は今日中はほとんどパソコンの画面を見ることなく、緑と茶色と青い空を見ながらの仕事をさせていただいていて、そして帰ったら自分が書きたい文章とかそういうのをどんどんどんどん書いていくというような暮らしになっているんですよね。
僕が書くこと、こういう物語を書いたりとかしていることも自分の表現の一部であり、生き方の一部、暮らしの一部なんだなということを思っているんです。
だから全部は全然何か突拍子もないことではなくてですね、この物語を書くことにも含めて全部が僕が目指したい暮らしなんですっていうことをお伝えを今しようと思っています。
「本業」の答えと現在の充実感
本業は何なの?って聞かれた時に僕はすぐその時に即答ができなかったんですけれども、何なんでしょうねとかって言っちゃったんですけど、でも僕が目指しているところがあって、その途中なんですね、今もね。
今でも途中だけど今もう最高ですよ。めちゃくちゃ面白いですよ。だってやりたいことができてるんだもん。一つ一つ形になろうとしてるんだもん。最高ですよ。面白いですよ。面白くないわけがない。
ないんですけど、僕はそのもっともっと目指す先があるよということで夢を描きながらですね、日々生きております。ということでいかがだったでしょうか。
もしですね、今日の放送ですね、あなたに置き換えていただけるとしたら何でしょうかね、多分今この時代って一つのことを一生懸命やっているとかっていう人ももちろんいらっしゃると思うんですけど、
ほんとやってることとっちらかっちゃってるんだよねっていう方もいらっしゃるかもしれないですよね。僕は僕でこうやっていろんな様々に多岐に渡ったことを一つに最近ようやくまとめることができるようになってきたんだなあっていうのをね感じておりますけれども、
まあそういうあなたはいかが、そういうねいろいろやっている方の中でのあなたはいかがでしょうか。ということで今日はこの辺にしたいと思います。お相手は里山暮らしの案内人のももちゃんでございました。お別れはテーマソングもうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたとあなたの大切な人に森の精霊の加賀子が訪れますように。それじゃあまたねー。
土の香り朝の風行けの向こうにご飯急いでしまう日にも暮らしはここにある。
もうちゃんもうちょっともうちゃんに行こう。
13:39

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