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暮らしはここにある
オスオス、おはようございます。
こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
8月11日、火曜日、いかがお過ごしでしょうか。
本日は、山の日だったんですよね。
山の日にもかかわらず、もおちゃん、川で遊んできましたよ。
なんで川で遊んできたのかというと、
実は遊びというよりも、むしろ川で遊ぶことが、
今日、もおちゃんの仕事だったんですよね。
もおちゃんは、5年前に東京から高知県に移住してまいりました。
そして、その1年目からずっとですね、
教育委員会、町の教育委員会の中にある
地域教育推進協議会というところに
ずっと所属をし続けているんです。
もおちゃんが、もともと小学校教員だったということで、
僕はこの町でね、学校出身でもないし、
またまた、この町での保護者をしていたわけでも、
その時はなかったので、
有識者という立場で呼ばれたんですよ。
え?有識者?もおちゃんが?
ただ現場をかじってたことがあったっていう、
ただそれだけなんですけれども、
それでも、ぜひもおちゃん、この地域教育推進協議会、
長いね、略して治水協と言うんですけども、
この治水協に入ってくれないか?
ということを、町の人たちに言われて、
それから5年間、ずっとずっと関わり続けてきました。
8月のこの中旬にはですね、
いつも決まって、
におど川で遊ぼう大会っていうね、
そういうイベントがあるんですよ。
すごい名前ですよね。
におど川っていうのは、
この前ですね、またニュースに取り上げていただけました。
今年も日本で一番水質がきれいな川として認定された、
そんな川なんですけれども、
その川を使ってというか、その川でですね、
子どもたちが遊ぶ、
普段できないような遊びをしましょうよ、
っていうことを一緒に企画をさせていただいて、
実践させていただくという、
そういう取り組みなんですよね。
もおちゃんはもう今年で5回目。
長いね。大きいね。
あっという間だなと思いました。
これまで雨で中止になってしまった、
台風で中止になってしまったということもあったんですけど、
今日はもうカンカンデリンの超気持ちいい天気の下、
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それをすることができました。
もおちゃん自身、この治水橋におど川で遊ぼう大会、
乗り気だったかっていうと、
実は正直なところ、そんなに乗り気ではなかったっていうところもあったんですよね。
なんとなく、僕が外の町から、
外から東京からやってきたものだから、
この町の教育というか雰囲気っていうものが、
いまいちつかみきれてないよなーっていうこともあったりとか、
あと休日にね、こうやって山の日とかが休日にやるので、
休み返上だーって思ってやらせていただいていたことがこれまででした。
なので、すごくね、なんかちょっとかったるいなーっていう気分があったことは、
すみません。否めません。
なんですけど、結構はっきり言いますね。
言いますね。もおちゃんね。
ただですね、僕自身も5年間この町で暮らしていく中で、
自分自身の中の考え方とか感じ方とか、
またそこの行事とかに関わっていく姿勢っていうものが、
少しずつ変わっていっているようにも感じているんです。
今日はね、そんなお話なんです。
先日、このラジオ配信でもお伝えさせていただいたことでした。
この前ですね、竹を切り出してきたんですよ。
その竹は何のためだったかというと、
そう、今日8月11日に開かれた、
ニオド川で遊ぼう大会の中で、竹でイカダを作ろうっていう試みをですね、
まあ初めてというか、かなり何十年ぶりの復活というか、
そんなのをですね、今リニューアルしてやってみたんですよね。
もおちゃんにとっては新しい取り組みが目の前で行われていたわけですね。
だからさ、それがなんかちょっと楽しかったんですよね。
だいぶ楽しかったんですよね。
竹を取りに行くところから始まって、ちょっと眠いなぁとか思いながら、
朝早くから竹を取りに行きましたよ。
そう、それで竹はですね、こうやって切り揃えられて、
イカダになる材料になって、そして並べられた時に、
あれこれ、川に浮かぶのマジで?っていう感じになりましてですね、
ちょっとワクワクしちゃったんですよね。
それでさらに、今日実際にやってみたら、大成功しました!
よっ!
よっ!やった!
竹のイカダがね、成功したんですよ。すごくないですか?
竹ってですね、大体1本でですね、2メートルくらいで、
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大体25キロぐらいの浮力があるという風に言われているらしいんですよ、どうもね。
25キロだと、小学生の子供が乗ったら、ちょっともう心もとないですよね。
沈みますよね。なので、その25キロの浮力を持つ竹を、
8本並べて、それで1つのイカダを作っていったんです。
そしたらですね、なんとか子供が2人、3人乗っても大丈夫っていうくらいまでなりました。
竹のイカダを作るって、僕はね、こんなに簡単なんだなっていうのにね、結構驚きましたね。
結構頑丈なものがこんな簡単にできるんだなと思って驚きましたけれどもね、
それをね、やりました。で、遊んでいるうちに、だんだんその紐が緩んできちゃうんですよね。
緩んできちゃって、ぐらぐらぐらぐらぐわんぐわんしちゃって、
で、竹がですね、こう離れてしまってですね、船が崩壊するんですよ。
まあ大惨事ですよね。みんなライフジャケットも着てるし、川に流されたり溺れたりすることはもちろんないんですけれど、
しかしですね、これ、もともとは子供たちがやりたいって言って作るイカダではなくて、
大人たちがやりたいって言ってやらせたいとかって言って、
もうこれ子供たちにとっては大きな余計なお世話だったのかもしれないけど、
もうそれをさ、この大人たちがやりたいって言って竹切り出してってさ、張り切ってさ、
それでさ、当日もロープ結んじゃってさ、それでやったものだったんですよ。
僕は教育畑にいましたので、学校にいましたので、大人たちがやりたいって言っていることと、
それから子供たちがやりたいっていうことは往々にして違うんだっていう話をですね、
よく聞かされてきました。
だから子供たちのやりたいっていうその気持ちが大事であって、
大人たちのやってあげたいっていうのはむしろそれが邪魔になるよみたいな話があったんですけれども、
ちょっと僕ねこれね、考え方というか概念これちょっと訂正ですね。
すごくアップデートされた感じがありまして、
このことを待ち起こしっていうことになった時にですね、
これ社会教育っていうちょっと専門的な話ですけど文脈の中で行われている催しなんですけれどもね、
もうこのことを待ち起こしとか地域の行事ってなった時には、
そう大人たちもまたそこの参加者であるということなんですよね。
だから大人たちがやりたい、やってみたい、やらせてみたいって思ったことはどんどんやったほうがいい。
そしてそこにですね、面白そうって言ってジョインしてくる僕みたいな大人がいるんですよね。
いや面白そうですねそれ、ワクワクしてきましたとか言って。
それでですね実際にやってみたんですよ。
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やってみてやっぱりこうイカダが崩壊してしまったっていうこともあったので、
その時に僕はですね考え始めたんですよね。
どうすれば来年もっと丈夫なイカダを作ることができるかなみたいなことを考え始めたんです。
これさすごいことじゃない?
つまりこの前まで本当に無関心だった、ちょっと足りないなーって思ってたそんな大人がですよ。
一人意欲的にこのイベントに関わってくれるようになっちゃったっていうことがですね。
もうこれが今回のイベントの竹イカダのすごく大きな功績でもあるように思います。
やっぱりこういうイベントってさ大人たちが来年もやろうよってこの熱意があるからこそ続いていくものでね。
これ熱意がなくなったら真っ先になくなってしまうものなんですよね。
僕は来年もやりたいなって思いました。
だから時には大人がやりたい、大人がやりたいっていうことをやってもいいんだっていうことを思いましたね。
実際にやってみるとそれで火がつく大人たちもいるということでですね。
火がつくトーチベアラー、トーチに火をつけていく人っていうのがいるみたいですけども、僕はまんまと火をつけられたなっていうことを今回経験させられました。
なので僕これは何にでも言えることだと思ったんですよ。
やりたいと思うことをやったほうがいいよ。
本当にやり方とかっていうのは例えばお金がかかるものとかだったとしたら色々考えることもあるかもしれないけど、
今回僕たちは街の行事の中で新しく竹いかだっていうものをもう1回やってみようよっていうことでリバイバルしたわけですよ。
だからお金とかっていうことも街の予算の中から出るというかほとんどかかってないですよね。
ほとんど竹は自分たちで切り出してるし、ボランティアでやってるわけだからほとんどかかってないわけですけども、だからこそできたものです。
自分がやりたいなと思うことをどんどんどんどんやったほうがいい。
そしたら火がつく人がいるかもしれない。
私も僕もやってみたいっていう人がいるかもしれないし、応援したいっていう人も現れるかもしれないよね。
なんていうことをすごく思いました。
ということでいかがだったでしょうか。
今日はですね、僕の心に火がついた山の日に川で遊んだ話をさせていただきました。
最後になるんですけれども、ひとつまた予告です。
今日お話をしたようにですね、やりたいことは今やっておこうよっていう本当にこれは原点のような当たり前のようなもうそんな話なんですけれど、
それをいかに生き生きと楽しくワクワクとやるかっていうことですね。
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やっている人がやっぱりつらいなあきついなあっていう思いでねやっていたらさ、
そりゃあ人は集まってこないかもしれないけれどもね、めっちゃ楽しいんだよこれってやってきたところにはなんか火がつけられちゃうみたいなことがあるんですよね。
それで僕が今何をしたいかというと、年内に本を出版したいですね。
これはもう編集者の方もですね、ぜひうちから出してくれということでですね、お声もかけていただいているて、あとは現行の入稿までということになっております。
今最終構成をしているところなんですけれども、この本最後あなたと一緒に作り上げたいなって思ってます。
だからこそですね、あなたにぜひこの物語のことを知っていただけるような場というか、この本の完成を一緒に見届けていただける方をですね、募集しているんですね。
ということでそんな方々がですね、集まれるような場所を今まず作っていきたいなと思って作業をしているところでございます。
もしよろしければこれからもですね、この配信を続けて聞いていただけますようによろしくお願い致します。
まあもう今週か来週、今週中かな、来週には遅くともですね、そんな場所をリリースすることができます。
もちろん無料なのでね、タイトルはまだ本になっていない話、まだ本になっていない話、こういうことを語らせていただいて、
そしてあなたと一緒にこの今僕が書かせていただいている物語を一緒に応援をしていただけたらありがたいなと、見届けていただけたら嬉しいなと思っております。
というか一緒に育てていってほしいですね。よろしくお願いいたします。ということでお時間をいただきましてありがとうございました。
最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたとあなたの大切な人に森のせいの子が子が訪れますように。またね!
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