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お弁当屋さん立ち上げ最前線-マーケティング編①-
2026-09-02 09:39

お弁当屋さん立ち上げ最前線-マーケティング編①-

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暮らしはここにある
オスオス、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
9月2日土曜日、いかがお過ごしでしょうか?
突然ですが、問題です。
じゃじゃん!
お弁当の数え方、ご存知でしょうか?
なんて、そんな問題から始めていきますけれども、
お弁当って、なんて数えるんでしょうかね?
実は昨日、もーちゃん、眠れぬ夜を過ごしておりました。
なんだか楽しみになっちゃってなっちゃって、
ずっとお弁当のことを考えていたんですよね。
まあ、裏話をすれば、変な時間に眠ってしまって、
夜、目が冴えちゃったって感じなんですけども。
夜中3時くらいにさ、
お弁当をどうやって届けようかなって考えてたんですよ。
もーちゃん、今から10ヶ月くらい前から、
薬膳厨房っていうのを作っていて、
これはテイクイン、
イン、なに?
中で食べるのではなくて、
お召し上がりいただくのではなくて、
お持ち帰りいただいたり、
お弁当として届ける仕出し屋さんなんですよね。
仕出し弁当は中心なんですけれども、
そうやってお弁当のことを調べていたらですね、
お弁当の数え方っていうのに当たったんですよ。
突き当たったんですよ。
で、僕はこれすごく感動しちゃって、感動しちゃって、
はい、実はですね、
もーちゃんの作るお弁当には、
特別な数え方をするということがわかったんですよ。
え?特別な数え方?
なにそれ?って感じじゃないですか?
お弁当ってですね、
だいたい1個とか1食とか、
個とか食で数えたりしますね。
1食、2食、3食、1個、2個、3個ね。
それから1人前、2人前、3人前みたいな風に数えたりしますが、
もーちゃんが作るお弁当はそうじゃないんですよ。
もちろんそういう数え方もできるけど、
特別な数え方が適用されるということなんですよね。
さあ、その数え方とは?
正解は、折りです。
え?折り?
これは折り紙の折り、手辺のやつですよね。
折ると数えるんですよ、折る。
だから、一折り、二折り、三折り、四折り、五折り、
なんかそんな風に数えるらしいんですね。
それはなぜかというと、
もーちゃんのお弁当が木の箱に入れるからなんです。
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え?木の箱に入れた瞬間に、
お弁当の数え方は変わるのか?
そうなんです。
プラスチックの容器に入っているものは、
あれは一色、二色、三色、
一個、二個、三個と数えます。
でも、
でも、木の箱に入れた途端に数え方が変わって、
一折り、二折り、三折りと数えるようになるんです。
なんだか格式高くて、もーちゃんは大興奮しちゃって、
えー絶対これ使おうって思ったんですよ。
なぜ折りという風に数えるのかというと、
木の箱のお弁当箱のことを折り箱と言うんですね。
そう、折り箱と言うんですよ。
これ昔からそうらしいんですけど、
木を薄く薄く削り出して、
そしてそれを折り曲げて一つの箱を作るので、
折り箱という名前がついているんだそうです。
そうだったら、一箱、二箱、二箱、三箱とかね、
箱って数えてもいいような気がしますけど、
食事になった途端にそれは格式が高くなるんですね。
一折り、二折り、三折りと数えるんだそうです。
僕はお客様に対して何か宣伝を広告を打ったりとかするときには、
一折りいくらですとか、
配達は二折りから受けたまわりますとか、
そうやって折りという言葉を使おうと思いました。
他にもですね、
もーちゃんがゆくゆくやろうとしているのが、
竹の皮に包んでおにぎりのおむすびの提供をしたいと思っているんですけど、
竹の皮に包んだ途端に数え方が変わるんですよ。
これは何の返説もないですね、簡単なもんですけど、
一包み、二包み、三包みですね。
包みという風に数えるんですよね。
数え方ってすごく大切でさ、
ちょっとこの数え方が変わるだけって、
なんだか特別な感覚がしませんか?
なんてことなんですけれど、
今日はどうやって僕が作っているお料理をお届けするか、
またお伝えするかというお話、
まあ俗に言うマーケティング編ですかね。
たぶんこの数え方に始まってですね、
届け方にはいくつもいくつも考えなきゃいけないことがあるんですよ。
なのでマーケティング編は続いていくような気がしております。
今日はこんな数え方から始まったんですけど、
自分の商品とか届けたいものっていうのを考えた時に、
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なんかその数え方とかっていうところにちょっとフォーカスしてみると、
目を向けてみると、
日本人が昔から特別に思ってたんだねっていうことがわかるんですよね。
たぶんあれですよ、神様のお守りですね。
お守りだってさ、1体、2体、3体って数えますよね。
1個、2個、3個なんて数えなかって、
1体、2体、3体、これは神様が中に入っていらっしゃるって数えるでしょうし、
神様自体のことは人柱、二柱、三柱とか柱と数えたりするそうですよね。
だから、今僕は食事を作る、提供するということを通して、
結構この食文化とか日本の伝統的な文化にも触れているところなんですよね。
僕が提供するのは薬膳なんですけど、
薬膳というと中国が発祥ではあるんですけれども、
結局薬膳というのは日本でアレンジされてきた、
日本の人にとって、体に合うとか気候に合うとか体調に合うということも、
すごくそこに含まれてくるんですよね。
だから、日本の伝統的な文化みたいなものも、
僕はすごく勉強していきたいなって思っているところでございます。
さてさて、今ですね、
モウちゃん物語をそろそろ届けようと思っております。
9月のですね、もう本当にもう間もなくなんですけれども、
僕が書いている未公開の原稿を、
先に読んでくれる方をご招待したいと思っているんですね。
これは僕が今書かせていただいている、
モウちゃんからのお手紙、まだ本になっていない話、
これを受け取ってくださっている方から優先的にご案内させていただきたいと思っております。
今ですね、僕のお手紙は43名、
これまでに届けてきたお手紙の数は298つですね。
はい、すごい数をお届けさせていただいてまいりました。
もしご興味があるよとか、
あとモウちゃん応援してるよっておっしゃってくださる方は、
番組の概要欄のリンクよりお手紙をぜひご登録いただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
それでは今日はこの辺にしたいと思います。
お相手は里山暮らしの案内人のモウちゃんでございました。
またお会いできることを楽しみにしております。
最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたとあなたの大切な人に森のおすれのカカゴが訪れますように。
09:03
またね!
09:39

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