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【発見回】町の中に水たまりをデザインする【樹木の寺子屋】
2026-04-06 33:34

【発見回】町の中に水たまりをデザインする【樹木の寺子屋】


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00:07
オスオス、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。いかがお過ごしでしょうか。
いや今ですね、ちょうど立ち上げたところで電話が入ってしまいましたので、 一旦ね、閉じてもう一回立ち上げ直したところでございます。
よろしければお付き合いいただけたらと思います。
昨日から復活させていただきました。
お!ホーンビルさん!
3色卵の生産販売!
今日水たまり!
ありがとうございます。ゆっくりしていってくださいね。
今日水たまりってどういうことですか。
どういうことですかってね。
ありがとうございます。
昨日からですね、細々とまた始めていっております。
まあいろいろですね、家の中の落ち着かなかったところが一つ一つ落ち着いてきたというところで、
毎日ではないにせよゆとりのある時には、こうしてまた【樹木の寺子屋】やっていけたらなと思っているところです。
本当にホーンビルさん、湿地って大事ですよね。
でもジメジメは嫌いということで、
本当にこのやっぱり、僕たち乾燥しているところというか、
カラッとサラッとしている、そんな場所っていうのに住みたいなって思いつつですね、
やっぱりこのジメジメしたところというか、湿地帯っていうのも大切にしていかなくてはならない。
そしてまた湿地帯っていうのはね、なんかこうアンダーグラウンドな感じがしまして、
例えば東京で言うと渋谷とかね、渋谷なんてさ、地がさ、本当にまさしく地滅としたような感じじゃないですか。
その昔ね、谷合いだったわけなのでね、かなり水溜りというか湿地帯だったという話だったりとか、
あと新宿の歌舞伎町とかですね、ああいうところもですね、実は湿地帯だったと。
そういった地滅としたところに、繁華街と言っていいのかわからないですけども、
こういうですね、ちょっとアンダーグラウンドな世界とか、地下の世界が広がっていくなんていう話はあるものなんですけれども。
今回はですね、もーちゃんが歩いていて、実家に今いるんですよ、東京から発信をしてるんですけれども、
家の隣はですね、すぐにショッピングモール、アウトレットモールなんですよ、アウトレットモールですね。
アウトレットモールってすごいですよね、行ったことありますでしょうかね。
静岡県にもありますよね。
そのアウトレットモールってさ、その駅一つがさ、そのアウトレットモールに直結していて、
全体が街になってると。
03:02
お店がうわーっと並んでて、そこに別に日用品を買えるようなところがなくはないけれども、すごいですよね。
街になってる全体が、お店が一つまるまる街みたいな感じですよね。
その街の中に、最近できたばっかなんですけど、水たまりをあえて作っていくような構造っていうのがあったので、
これをですね、いつか話したい、いつか話したいと思っていて、今日お話をしようと思ったところでございます。
お、ホームビルさん。
去年は雨が少なかったので、モリアオガエルとかヒキガエルとか減った気がします。
でもこの間、モリアオガエルが鳴いてて安心しました。
これさ、ホームビルさん、この耳を澄ませてみると、
例年、日々日々生き物たちの鳴き声とかが減ったりしているのにもすごく感じますよね。敏感になりますよね。
昨年とか、僕住んでる地域ではセミの鳴き声が本当に少なかったっていうのがあって、
やっぱり気温が暑すぎちゃうとセミたちも活動が限界値を迎えてしまうみたいなことだったね。
何何、ホームビルさん。
昨日だったらいつか話せてたのに惜しい。
今日はね、水たまりのお話をしていこうかなと思いまして、
もーちゃんの家のすぐそばにあるアウトレットモールの中にですね、わざと水たまりをこしらえているというね。
そんな話をしていきたいと思ってるんですけれども、よろしければ聞いてください。
今から始めるところです。
もーちゃんのなぜなに?樹木図鑑。大人のための里山寺子屋。
始まりました。ありがとうございます。拍手ありがとうございます。
ということでですね、ゆるゆると始めていきたいところです。
歩いていたらですね、一つ看板があったんですよね。
その看板に何が書かれてたかっていうとレインガーデンっていうのが書かれてました。
今ですね、皆様の背景に映っている写真が実はそのレインガーデンなんですけれども、
商業施設なのってね、商業施設なのでやっぱり一軒でも多くのお店を並べるための設計に
したいわけですよ。だけどそれあえてお店を並べるところではなく、水たまりをそこにですね、
06:10
配置しているというようなところがあって、これはなかなか攻めたなと。
商業施設の中ではかなり儲けばっかりに走ることなく、
この町全体が高級的にずっとずっと続いていくようなものであったりとか、
この町以外の場所にもこの環境の配慮というものが届くようにっていうのを考えて設計されているんだなというのを感じました。
レインガーデンという看板に何が書かれていたのかということで、
今ちょっと写真を撮ってきているので、話をさせていただきたいと思います。
レインガーデン、雨の庭とは地中に雨水を浸透させる植栽体です。
植栽体というのは植え込みですね。何のためにあるの?
舗装された地面に降った雨は地面に浸透することなく地表面を流れてしまいます。
また大雨の時は土の部分に降った雨も浸透が間に合わずパークの外へ流れ出てしまいます。
ここの施設はグランベリーパークっていう一つの公園に見立てたような商業施設なんですよね。
なのでパークの外へ流れてしまいますって書いてあります。
そうして集まった多量の雨水が一度に川へ集まると時に川が氾濫してしまう原因ともなります。
そのためグランベリーパークではバイオスウェル、雨の道とレインガーデン、雨の庭という2つの仕組みを使って
パーク内に降った雨水をなるべく排水せず地中に浸透させることで
町全体の雨水処理にかかる負担を軽減していますと書かれております。
これわかりますかね?想像していただけましたでしょうかね?
僕の住んでいるところのすぐ近くにアウトレットモールがあるんですけど
そのすぐそばを流れるのが東京と神奈川県を隔てる川なんですよ。
この川は県境にあるのでこれを堺川と言うんですね。堺の川といって堺川と言います。
この堺川の雨ってかなり氾濫するんですよ。
09:04
氾濫をしないための貯水池とか雨水を逃がすような場所っていうのが随所に作られているんですよね。
昨今やはり雨がぐわーっとゲリラ豪雨一度に一気に降ってしまうということで
その川がですね、もう流し切れなくなってしまってあふれてしまって
それが民家ですね。僕たちの住んでいる家屋とかにも浸水をしてきてしまうなんてことがあります。
このグランベリーパークというアウトレットモールこれがねバーンと出来上がった時に
やっぱり床がですね床地面がアスファルトでですねいっぱい敷き詰められてしまって
歩きやすさはあります。ボコボコってないので歩きやすくはあるんですけれども
この水の逃げ場所っていうのが非常に少ないというところなんです。
やっぱりねこう構造物をどこかに立てようとするときに一番気にすることの一つは
雨水、雨をどのようにして受け流すのか
ここの場所だけに溜まらないようにするのかっていうことだったり
あとは受け流すのは受け流すでも周りの地域に迷惑をかけないようにしていくかっていうことなんですよね。
今回ですねこのナンベリーパークっていうのは
インガーデンって雨をそこに歌と溜めるような大きな水たまりを押し入れていて
その水たまりのところにはコンクリートですけどね
アスファルトを置いてコンクリートを置いて
飛び石のように渡っていけるようなそんなところを作っています。
そこにはですね食材、雨に強くって雨がうわーっと降った時に水たまりになる
水たまりになって奪っても耐えていけるような植物
そして雨が降らない時期っていうのもやっぱりあるから
そういう時ってやっぱりね周りがコンクリートアスファルトで固められているので熱いじゃないですか
だからそういった乾燥にも暑さにも耐えられるような
そんな植物たちが埋まっているということなんですよね
カタリアシンさんこんにちはありがとうございます
ゆっくりしていってください
今日はね僕のね実家の近くで見つけた
あえて街の中に水たまりを作りましたっていうね
そういう施設のことをねお話しさせていただいております
このねレインガーデンってどんな仕組みなのかっていうのは
看板に書かれておりましたのでまたちょっと続きを読ませていただきますね
レインガーデン雨の庭は窪地状の植栽体になっており
12:05
ここがちょっと凹んでいるところなんですよね
周囲の雨水とパーク内に降った雨水を集めて浸透させます
この窪地のところに一旦雨を溜めるんですね
そしてそこに下の方にですね
ゆっくりゆっくり時間をかけて浸透させていくということです
雨がたくさん降った日は池のように水を蓄え
時間をかけてゆっくりと浸透させます
またレインガーデン雨の庭には水の多いところを好む植物が生い茂っています
ということなんです
ちょうど一昨日と昨日の明け方に雨がいっぱい降りまして
それがですねこの水たまりの形成していたので
いいなぁというところです
なるほど
しんさんぼーふらとかは大丈夫なんですかね
ここ僕ですね水たまりになったのをようやく見ることができたので
実際のそのことは分かってないんですけれども
多分ですねこの水が動き続けてるってことが一つ大事なのかなとも思います
多分しんさんのおっしゃるように
ぼーふらのこととかっていうのはやっぱり危惧されるところでもあると思います
そして都市の構造としては
違うな都市の機能としては
例えばお店とかが近くにあるとそれは嫌うものになりますよね
だから嫌だな嫌だなっていうことではあると思うんですよ
だからこの水たまりの周りにはお店がないです
ちょっと離れたところにお店を作っておく
ここは本当に人が歩けるような場所みたいな感じになってます
あとはこの水たまりは下がそのコンクリートとかで
せき止められているのではなく
どこまでも土なんでしょうね
だからここに水を浸透をゆっくりさせていくということで
水の流れが絶えず動き続けているということだと思います
多分水の流れが止まってしまうと
ぼーふらが湧いたりとかですね
水が腐ったりとか不衛生なことになってしまいます
周りに飲食店とかもあるので
そういうところは何とか配慮しているところなのかな
なんて思ったりするんですけれどもどうでしょうか
このアウトレットモールですね
歩くだけでかなり植物園のようにですね
いろんな植物が植わってて
本当に一つ一つにですね
ちゃんと樹木の名前がね
ネームプレートとして貼り付けてあるのでね
結構勉強になるというか
面白いなと思って僕は散歩するんですけれども
なんかそうですね
この水たまりのところも
15:03
人が散歩できるような散歩する場所としての
機能として作っている
こういう都市設計というか
実家の近くでですね
ちょっとごま吸ってるようなところもあるかもしれませんけれども
大事だなと思いました
どうしてもやっぱり人が集まるところっていうのは
お店をいっぱい作らないといけないし
またお店があるところに人が集まってくるのでね
こういう都市設計になりがちなんだと思うんですけども
そんな中でどうやって水たまりをデザインしていくかっていうことは
すごく大事だなと思いました
もともとはですね
森の中にどのように町を作っていくかっていうデザインのはずなんですけど
今はどちらかというと都会では
町の中にどのように森を据えていくか
どのようにこういった水たまりとか土を据えていくかみたいな話になっていくので
なかなか難しいところですけどね
でも精一杯やろうとしているんだなっていうのを感じましたね
あとはですね
歩いているコンクリートのタイルとタイルの間とか
レンガとレンガの間とかが土みたいな風になっていて
そこに水が染み込んでいくような構造にもなっていそうだなっていうのを
素人の目ながらに歩いていて感じたところでもあります
こういったですね
なんていうかですね
水たまりができる場所
水たまりができて
さらにこの水がちゃんと浸透していけるような場所
っていうのが
お散歩をしていた時にですね
見つけられたらちょっとまた散歩が面白くなるかなって
皆さんの街の発見につながるかななんて思って
今日はお話をさせていただきました
水たまりができるってことは
これね必ずしもいいことばっかりじゃないんですよ
下が染み込めないから
水たまりができているっていうパターンもあるんですよね
これ結構多いと思います
コンクリートとかそういうので
アスファルトとかで
水がなかなか染み込めないよ
染み込みにくいよっていうところが
凹んだりとかしているところって
いつまでも水たまりが残っちゃうじゃないですか
乾くのを待つみたいな感じじゃないですか
あとは地面を雨がバーッと叩くとですね
地面が固まるんですよね
あとは人が踏みつけた土とかって
地面が固まっていくんですよね
そういうところっていうのは
雨がですね染み込みにくくなってきます
雨が染み込みにくくなってきてしまうので
水たまりがですねできてしまうんですよね
やっぱり土がスポンジのように柔らかいっていうことが
すごく大切なんですよ
だからそこに染み込めるような場所っていうのが
家の周りとか
18:00
あとは町の中にどれくらいあるのかっていうことが
すごく大切だなと思います
いかがだったでしょうか
今日はですね
町の中に水たまりをデザインすることという
お話をさせていただきました
水たまりっていうのは必ずしも
いいことだけではないんですけれども
審査のおっしゃるように
ボーフラーとか大丈夫なのかとか
そういう心配もありながらですね
しかし浸透させていけるような
つまり水たまりの外側で見えているだけじゃなくて
土の中もすごくいい感じ
いい感じでふかふかしていて
スポンジのように吸収ができるような場所っていうのは
すごく大切だなというところです
松さんこんにちはありがとうございます
ゆっくりしていってほしいですけれども
そろそろお開きにしようかなというところでもあります
連日ありがとうございます
そうなんですよ
やっぱり今
人の予想を超えた異常気象で
雨がいっぱい降ったりとかして
洪水が起こってる
ゲリラ豪雨が起こってる
なんていう風にいう見方もあるんですけど
一方で僕たちですね
自然再生の世界の中では
このような見方がありまして
人の予想を超えてしまっているのは
自然側だけではなくて
実は人による開発というところも
これは今までの予想を超えてしまっているんだと
自然への配慮とか
そういうのを超えてしまっているところでもあるんだよね
っていうところなんです
ここもあそこもどんどん道を作ろうとか
山を切り開こうとか
そんなことをしていくと
そこが間違いなくコンクリートとか
アスファルトで塗り固められていってしまいます
そうするとその上は水を滑り台のように
さーっと流れていくだけになってしまって
水は染み込んでいくことが難しい
ということですよね
そうだよね空にはね
空き地もすぐにアスファルトが敷かれて
すぐに駐車場になっていってます
ということでその通りなんですよね
空き地は空き地として置いておいたりとか
公園はそのまま土の公園として置いておくっていう意味は
すごくあると思うんですよね
遊べる空き地が昔はいっぱいあったのにってね
そうだよねそうだよね
けどそこをやっぱり少しでもお金にしていきたい
っていうことで駐車場になっていったり
あとはお金を節約するっていう意味もあるのかな
ボランティアできる人たちがだんだん少なくなっていって
公園の整備とかが難しくなっていると
そうすると公園もコンクリートとか
そういうので固めていく
土の部分を少なくしていく
そういう公園はね結構あると思いますね
21:04
そうするとボランティアがですね
いらなくなるというか
公園の整備っていうものがちょっと楽になる
というところもあるんじゃないかなと思いますね
そうだね空にゃん敷地だけだと
税金高いからかなってそうだと思います
やっぱり固定持参税とかさ
そういうのを払っていかなきゃいけないっていうのは
あるじゃないですかね
だけどさ何もそこをね
お金を生み出さない土地だとしたら
お金ばっか取られていってしまう
なんていうこともあるでしょうね
今日本の中で地価っていうんでしょうかね
土地の価格が上がっているところっていうのが結構あると
そうするとこの間ね
親族たちが集まって
そんな話になったんですけど
固定持参税が上がるんだよって
ももちゃんこれ知らなかったんですけど
固定持参税って変動するんですね
その時の何年かに1回更新というか改定があって
その時に地価が上がっていってしまうと
そうすると固定持参税払う分が多くなると
その土地をもし誰かに貸してたりとかして
お金が入ってくるんだったら払えるけど
人が急にいっぱい押し寄せて集まってきて
みんなはそこに住みたい住みたいってなってしまったら
昔からただここで細々と住んでいる人たちは
地価ばっか上がって固定持参税ばっかり上がっちゃって
なんか大変だっていう話も聞きましたね
なのでこの税金の制度とかっていうのも
結構あるのかなーなんて思ったりもしてますね
この間僕山のガイドをさせていただいてるんですけど
そこに来てくださったお客さんは
山の中出身の人なんですよ
山の中に持っているすごく古い古民家を
ずっと守り続けてきた
先祖代々守り続けてきたんだということなんですよ
だけどその山の中には
もう生きていけるような仕事がない仕事がないんですよね
だから仕事をするために山を降りて
町の中へ出て行きました
そしたらですね
住民票もそっちに移してしまったもんだから
さあ大変でそのですね
持っていった家がですね
別荘扱いになると
別荘扱いってどういうことなのかっていうと
そこに住んでないけれども
別荘としての価値になってしまったですね
自宅としての価値ではなく
別荘としての価値になってしまって
固定資産税がクンと上がってしまったんだと
いうことです
どうにかしてくださいよと
私たちは仕事がないから外に出て行って
それでこの家を守るために仕事しに行ってるんですよ
24:01
だけどそれを認めてくれない役場があって
いやだったらここに住んでください
言われるわけですね
だったらこの町に仕事を作ってくださいと
言い張る住民がいると
いうようなところもありましてですね
やっぱりその土地を何に使っているのかっていうことでも
固定資産税とか
そういったものの支出が変わってくるらしいんですね
いやーこの人間の制度とそれから
自然を守っていきたいとか
景観を守っていきたいっていうこととか
先祖代々の土地を守って語り継いでいきたいとか
そういうのがですね
なかなか両立が難しくなっている現状は否めない
というところでしょうかね
ということでですね
僕たちの課題はまだまだ3席をしておりますけれども
こうして散歩をしている中で
散歩の中でですね
少しでもこういった発見を見つけていって
こうやって意識を高めていきたいですよね
僕たちが何ができるかってわけじゃないかもしれないけど
僕たちが新鮮に思って
面白いなと大事だなって思った
この自然にまつわることを
どこかで発信をしたり
どこかで人に伝えたり
どこかでイベントを開催したりとかしていく中で
ゆるやかにゆるやかに
じわっとじわっとそれこそ
土に水が染み込んでいくようにですね
僕たちの考え方も少しずつアップデートできる
僕たちはのっていうか
もうこの全体のですよね
国とか世界全体の
なんかこともアップデートできるんじゃないかな
と思っております
今食料がさ
今いっぱいあると思っているけれども
実はそうでもない時代に
差し掛かっているんじゃないかなと思うんですよね
その生産量とかもどんどん減ってきていて
おご飯が食べられなくなってしまうような
国々も出てきています
日本はまだもうちょっと大丈夫なのかも
わかんないですけれども
そんな中でね
お金の作り方とか
テクノロジーとかそんなこともありますが
この土のいじり方ね
それから植物はどのように育っていくのかとか
それはもう自分の身の回りで植木鉢とかね
そういったところで育てていくのでも
十分まずいいから
そうやって土に触れていく時間
土をどうやって作っていくのかっていうこと
どうやって作物を作っていくかっていうことをですね
なんか学んでいく
しかもこれはさ
1年に1回しか作れない作物っていっぱいありますからね
もう生涯100年時代とか言いますけどもね
農業に目覚めたのが30代だとしたら
70回ぐらいしか作れないみたいな
そんなこともありますからね
今すぐみんなが土を触れるようになるってことでもないからさ
なんか今だからこそできることってあるよなと思いますね
27:02
あそらにゃん
敷地が草ぼうぼうだった
そうかそうか
そらにゃんのね
お家だね
たかにゃんもーちゃん先生お帰りなさい
ありがとうございます
ただいま戻りました
けんざん
今日はですね
ちょっと発見会ということで
樹木の話を詳しくしているわけではないんですけれど
皆さんの街の中に水たまりができそうな場所とか
ちゃんと水が染み込んでいきそうな土地はありますか
っていう話をね
させていただいているところです
みんなのご挨拶ありがとうございます
敷地草ぼうぼうだった
だからそらにゃんね
この草ぼうぼうも
人間が暮らしていく中では
ちょっと苦しさもあるんですよね
不便さもありながら
でも草が生えてるってことは
水を染み込ませてくれたり
また不要な水をそこから
蒸散、蒸発させてくれたりとかもしているわけだからね
悪いことじゃないっていうことですよね
草を生やすことは悪いことではない
決して
っていうことなんだと思うんですよね
だから逆に草ぼうぼうにしておいてくれて
ありがとうございます
っていう感じですけどね
そこをもしね
なんか畑とかにするんだとかって言ったったら
なんかね
綺麗に整えておく必要もあるかもしれませんけども
そうじゃないですね
その敷地はね
たかにゃん
水が染み込むところ
街中になくて
公園や運動場が
池みたいになってるのしか
長らく見てない気がします
やっぱり
やっぱりそうですよね
そうですよね
その公園とか運動場って
下は土?
ちゃんとなんか土になってるんですかね
土になってたとしても
その下がね
コンクリートで包装されていたりとかして
その上に土が乗ってたりとかすると
染み込みが弱くなっていたりとかもしますよね
こういうところを
たかにゃんが気が付いて
見ていってくださってるっていうことが
すごく大切なんですよね
土だけど吸収されてなさそう
これこれそうですよね
皆さんは踏み固めていったりとか
草があんま生えてないところとかっていうのは
本当に固くなってしまいますので
水が染み込まなくなっていくんですよね
スポンジのように
ふかふかした土だといいんですけれどもね
これはねあると思います
都会の中では本当によくあることだと思います
もーちゃんもですね
木曜日と金曜日かこの前ね
京都と大阪に行ってきたんですよ
京都と大阪出張だったんですけど
そこをね
よなよな歩いたりとかしてみたんですけども
やはりね
30:00
京都なんかは特にね
景観を守ろうとかって言って
いろいろ神社とかいろんなことやってますけども
やっぱ駅の周りってすごいよね
あのもうびっしり
大国ってなんかすごかった
都会だなーっていう感じで
確かにねお寺とかね神社とかは
そうやってあるんだけども
もうコンクリートだらけっていう感じがありますね
ねそうそうそうそう
大阪ね
よなよな大阪を土を探すのが難しいかもしれない
そうなんですよ
ちょっと出張に行かせていただいて
そんな時をね過ごしましたけれども
ここもそこも車とかは走りやすいなー
なんていうところがねありましたけどね
空には狭すぎるしなー
お隣が助走材を使ってるぽいしなー
っていうことですよね
なかなかね
人とこの植物とのつながりとか
人との関係性っていうのはね
一挙一石にはいかないものがありますよね
お隣さんとの理解もあるしね
助走材とかを使うと草が根こそぎなくなるから
土が締まるんですよね
土が硬くなるんですよね
確かに草は生えてなくて
見た目は綺麗になるかもしれない
綺麗っていうのは
僕的には草が生えている状態は綺麗っていう
美的感覚なんですけれども
手入れをしたいっていう人にとっては
それが綺麗な感じなんですけどね
逆に水が染み込まなくなっていくと
そうしたら染み込まなくなっていってしまったのが
一気に川に流れていったりとかして
洪水を起こしたり
また鉄砲水としてね
何か災害につながっていってしまう
なんていうこともあるんです
これから雨が多いシーズンになってきますよね
これね梅雨がそろそろかなとか
そういうこともあるかもしれないんだけど
僕ね例年5月あたりね
雨が多いなってちょっと思うんですよ
5月あたりから
それで作物のですね
育成とかがちょっと苦しくなってきたり
4月の終わりあたりから
連休はれてくれたらいいんですけど
連休がですね
ちょっと雨が多いですね
空が崩れますよねみたいなことも
結構ありますよね
なのでこの際かなと思って
今日はこんな話をね
させていただきました
はいということで
今日はこの辺にしたいと思います
たかにゃんお久しぶり来ていただいて
ありがとうございました
そらにゃんも葉っぱ大隊長ありがとうございました
まつわんも来てくださってありがとうございました
連日ありがとう
かたりやしんさんも連日来てくださって
ありがとうございました
ホームビルさんも駆けつけてくださって
いろんなことをね
話をしてくださってありがとうございました
グループにもね
いっぱい写真とか送ってくださったんですよね
ありがとうございました
ということで
今日はこの辺りにしたいと思います
33:03
お相手は里山暮らしの案内人の
もーちゃんでございました
今日僕はね
東京から高知県へ帰るところでございます
明日とか夜行バスで帰るので
また配信は
明日とかできないかもしれないんですけどね
まだできるときにしたいと思います
あなたとあなたの大切な人に
森のせいのご家族が訪れますように
まつわんこんにちはと
ご挨拶ありがとうございます
またお会いいたしましょう
それでは
33:34

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