草刈りのシーズン到来!
2026-04-23 45:36

草刈りのシーズン到来!


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サマリー

今回の放送では、草刈りのシーズン到来に合わせて、最新の草刈りトレンド「高刈り」について詳しく解説しています。雨で外仕事が休みになったことをきっかけに、草刈りの必要性と、その方法について掘り下げていきます。従来の「草を一本残らず抜く」という考え方から、「高刈り」、つまり地上から10cm程度残して草を刈る方法が推奨されています。これは、草の成長点を残すことで、強い草の繁殖を抑え、自然再生を促すという考えに基づいています。また、草を抜くことによるデメリットとして、地面がむき出しになり、乾燥や水はけの悪化、さらには砂漠化につながる可能性についても言及しています。イネ科の植物のように根元に成長点がある草への対処法や、笹のようなランナーで広がる手強い草への対策、そして草を残すことのメリットについても触れ、草との共存を提案しています。

草刈りのシーズンと最新トレンド「高刈り」
オスオス!お久しぶりでございます。いかがお過ごしでしょうか? 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
今日は久しぶりにもおちゃんのなぜなに樹木図鑑をやってみたいと思いますよ。
あ、松原こんばんは。ありがとうございます。ゆっくりしていってください。 久しぶりのですね、なぜなに樹木図鑑、樹木の寺小屋やっていきたいと思っております。
今日はね、雨で様々な外仕事がですね、ひとまずお休みになったんです。 そのためですね、ちょっと室内の作業をしておりましたが、
それもね、終わりを迎えましたので、こちら。 樹木の寺小屋をね、やってみようかなと思った次第でございます。
ありがとうございます。よかったらね、お時間の許す限りお付き合いいただけたらと思います。 さて、
今日は天気は皆さんのところいかがでしょうか? もおちゃんのところはですね、もうかなり雨が
ざんざん降りまして、今ようやく上がったかなというところになっています。 雨上がりとなるとですね、
今までね、雨でガーッと降ってですね、水分を蓄えた草たちが一気に伸びやかにですね、 わっとね、生えてくるというところになりますよね。
そうすると、草刈りという営みが発生してくるんですよね。 そのね、草刈りをじゃあ一体どうしたらいいんだろうかということで、
最近のですね、最新の草刈りのトレンドというか、 そんなのあんの?みたいな感じですよね。
で、草刈りのですね、話をね、してみたいなと思っております。 松原のところは草刈りとかされるんでしょうかね。どうなんでしょうか。
はい、そうだそうだ、これを一応いろんなところにね、貼っておかなきゃですね。
はい、ということで、 今日もやっていきたいと思います。
モウちゃんの謎なり呪縛図鑑!大人のための里山寺小屋!
はい、ありがとうございます。松原、拍手ありがとうございます。
草刈りはないです、ということですね。分かりました。
いや、このね、草刈りをする習慣のある人って、 スタイフ内にどれくらいいるのかなぁ。
もちろんモウちゃんも5年前までね、東京に住んでおりましたので、 東京で草刈りをした記憶はまあないんですよ。
僕、小学校教員をしてたので、小学校のグランドとかね、 草刈りをしてましたかっていうと、まずですね、草が生えないようになってるんですよね。
人工芝でさ。土が剥き出しの部分とかもあるんですけども、そういうところはですね、 業務員さんがもうしっかりと草をですね、一本も残らず全て除去をしているようなところもありましたので、
モウちゃんもですね、東京にいた時は全くもって草刈りをした記憶がありません。
で、さらにですね、あれですね、僕は転勤族で、結構転々といろんなところを暮らしているところを変えてきたんですけども、
奈良に住んでた時だったかな、結構社宅の中の庭のね、草刈りっていうことで、そう、みんなでですね、やった記憶がありました。
その時は町内会の活動のように、社宅での一斉の草刈りみたいなのがあってね。
窯を片手に持ってですよ、草をですね、できる限り低く刈っていくなんていうことをやってたと思うんですけれどもね。
はい、そんな感じでですね、やっていますけれども、さあ、これからですね、これからのシーズン、草刈りをする人もいらっしゃるんじゃないだろうかと思いまして、
今日は最近の草刈りのトレンドっていうのをですね、お伝えできたらと思っております。
このね、草刈りっていうのはですね、何ですかね、自分、それぞれのですね、信念みたいのがあるんですよ。
ソラニャン、こんばんは、ありがとうございます。
今日はね、在郷だったと思うんですけどもね、二人転が始まりましたね、おめでとうございます。
ソラニャンは一生でね、なんと旦那様とですね、二人転を始めておりますのでね、
本当に今日からずっとこう、会期中はいろいろな人たちとお会いしたりとかの約束があると思うんですけれども、
そんな時間に来ていただいてありがとうございます。
お時間の許す限りお付き合いいただけたらと思います。
そう、まあね、とにかくですね、この草刈りっていうのがあってさ、草刈りっていうのはそれぞれ信念に結びついているところがあるんですよね。
これなんでなんだろうかって結構不思議に思うんですよ。
例えばですね、こんなことですよ。健康のためにはこれを食べなくてはならない。
例えばね、お米を食べなくちゃならないっていう人もいれば、お米を食べたらならないみたいな人もいるじゃないですか。
お米を減らした方がいいみたいなことを言う人もいるじゃないですか。
そういうぐらい、その人のですね、信じている価値観にすごく結びついているものなんですよ。
この草刈り一つとってもですね、本当に僕はいつもドキドキしながらですね、草を刈るわけですけれども。
なので、僕が言っていることが全てではないんですよ。
僕が言っていることはですね、ひとえにこの自然再生の立場から見たときに、この刈り方は結構効果がありますよっていう刈り方をお伝えします。
農家さんとか本当に毎日忙しなく仕事されている方々はですね、こんな草刈りの仕方はダメだっておっしゃる方もすごく多いと思うので、
それぞれの草刈りの方法でよくて、僕はですね、全ての草刈りの方法を指定するわけでは決してないので、その辺を差し引いて含んでですね、聞いていただけたらと思います。
では運転しながら聞いてますね、ありがとうございます。
初日在路してきて先ほど前の職場にDM渡しに行ってきました。ドキドキしたということでありがとうございます。
そんなですね、さなかにコメントもいただけました。
はい、よかったよかった。
よく頑張ってきましたね、今日ね。ドキドキしたって。
前の職場に行くのがかな?
うーん、そうかそうか。
ありがとうございます。じゃあここからは運転しながらよろしくお願いいたします。
従来の草刈り方法とその背景
さて、結論から言いますとですね、最近の草刈りのトレンドはですね、高刈りなんですよ。
高刈りっていうのは、高い位置で草を刈っていくということなんです。
高い位置で刈る、どこら辺からが高いの?
いろいろね、この辺り気になってくるところですよね。
そもそもですね、これまで草刈りなんていうのは生ぬるい、草を抜けという人たちも多かったんですよね。
というか、いまだにできることなら草は一本残らず抜くっていうのを大切にしている方々もいらっしゃいます。
そういう方々はですね、何を大事にしているかっていうと、おそらくですね、土の中の栄養とか、あとは田んぼをやっている人たちが草がそこに生えていると根っこがね、ヨキヨキっと伸びて地面に穴を開けてしまうと。
そうすると田んぼから水が漏れてしまうんだっていうことなんですよね。
だからそういうときは草を一つ残らず抜けっていう話になるんですけれども。
あとはその作物育てていると草が生えていると栄養を持っていかれて作物が大きくならんとかね、そういうこともあるんですけどね。
松原空さんこんばんはということでご挨拶いただきましてありがとうございます。
はくちゃんこんばんは。
ようこそいらっしゃいました。ゆっくりしていってください。
今日はね、草刈りのお話をしていきたいと思っております。
はくちゃんのところは草刈りはありますか?
草刈りのシーズンが到来していますよねということでね、最新の草刈りトレンドをお伝えしているところでございます。
草刈りね、最近は高刈りというのが流行っているんですけど、これまでは草を一本も残らず、草を刈るんじゃ生ぬるくて全部引っこ抜けっていう人たちも多かったんです。
引っこ抜く派の人たちっていうのは作物を育ててたり、田んぼをやってたりする人たち。
こういった方々はですね、もう草は一本も残らず全部抜けということをやります。
あとは虫が苦手な人。虫が苦手な人はですね、草が生えているとそこにですね、虫がやってくるので、
なのでそれも全部草を抜くことで虫もよける。
あとは蛇なんかもね、あるんですよ。
この田舎に住んでいるとですね、蛇が寄ってくる。草むらの中を蛇が寄ってくるので、
その蛇除けのためにも全て草を抜くなんていうことをですね、大切にされている方がいらっしゃいます。
あとですね、草を刈るという人もできる限り低い位置で刈るんだっていうことをおっしゃう方が大勢います。
低い位置で刈るというのはですね、もう地面すれすれで刈っていくんだっていうことです。
抜く度はさ、結構腰も痛くなるから刈る。だからちょっと楽でしょ。
でも地面すれすれで切る。地面すれすれで切ることで根っこは残っちゃうんだけど、だからまた生えてくると思っている人たちが多いです。
だけど、地面すれすれで切ることでだいぶすっきりした見た目になるということなんですよね。
高刈りの根拠と成長点のメカニズム
最近のトレンドはですね、高刈りといって地上から10センチぐらい、10センチぐらい残してその上を刈っていくという方法なんです。
10センチ残して刈っていく、それで草刈りOKなの?って思われる方も大勢いらっしゃるかもしれませんよね。
このですね、10センチっていうのには実は大切な根拠があるんですよ。
まずですね、僕たちは歩いてて10センチぐらいの草だったら全然気にならない。
気にならないですよ。ほんと気にならないですよ。
でもそれがね、20センチとか30センチぐらいになると、うわーここ歩きたくねーってなるんですよ。
なので10センチくらいで刈ってしまう。
これはですね、すごくいい長さなんだろうな、高さなんだろうなというのをね思います。
草にはですね、成長点っていうのがあるんです。成長点です。
これは樹木の寺小屋をやってた時に、木の成長点の話をしてきたことがありましたけれども、記憶にありますでしょうか?
木の成長点っていうのは、大体一番木のてっぺんとか先端の部分、枝の先端、木のてっぺん、ここが成長点なんだと。
成長点では細胞分裂が行われて、それで大きくなっていくんですっていう話でした。
なのでですね、背が高くなっていくのを防ぐためにはですね、木はですね、上をチョキンと切ってあげるんですよ。
そうするとそこで高さが止まる。
隣から脇芽が出て、脇からまた芽が出て、枝が出て、また上から伸びていくなんてことはあるんですけど、あるにせよですね、
上を、てっぺんを、先端をチョキンと切ってあげると、細胞分裂するところを切られてしまうので、木はですね、しばらく成長が止まってしまうということになっています。
これいわばですね、タワーを上へ上へと積み上げていくようなイメージなんです。
新しい細胞を上へ上へと積み上げていくっていうイメージですね。
同じことが草でも起こっているんです。
草の成長点はどこにあるのかっていうと、まずですね、一般的なのはそのてっぺんにあるんですよ。
てっぺんさえ刈ってあげるとですね、その草は成長を止めるんですね。
だから10センチのところで止まってくれるっていうことです。
またね、その脇芽から草が伸びてくることはあります。
ありますけど、また10センチのところで刈ってあげるっていうことを繰り返していくっていうことなんです。
10センチよりも下の方の低い草、例えばカタバミとか三葉のクローバーとか四葉のクローバーとか、
ああいう草たちって全然気にならなくないですか。
気にならないくらいの高さですよね。
草を残すことの重要性と自然再生
彼らがいてくれることはむしろありがたいことなんですよ。
あの三葉のクローバーたちも全部根こそぎ取ってしまうと何が起こるのかっていうと、地面にですね、光がバッと差し込んでしまうんですよね。
そうするとですね、そこで待ち構えていた種がまた芽を出してニョキニョキニョキニョキっと生えていくんですけど、
そういう時に誰よりも早く一番に伸びていきたいって思っている草っていうのはめちゃくちゃ勢いが強いんですよ。
これタイヨニアプラントっていう話を昔したの覚えてますでしょうか。
火山とかが噴火をして火山灰とか溶岩とかがうわっと流れ出た。
アウイさんこんばんはパタパタゆっくりしていってください。ありがとうございます。今日は草刈りの話です。
溶岩がぐわーっと流れてしまった後、そこで中に生えていた草は全滅します。
けどその後にいち早く伸びていく草があるんです。
そういった草たちは、木たちは一気に背丈を伸ばしていきます。
これを誰も来ないうちに一気に伸びていくので勢いが強いタイヨニアプラント、先駆生植物団っていうことを言いましたけど、
こういうことが起こるんですよね。
溶岩はこそ流れてないけど、草を全部取り払ってしまう。
三葉のクローバーたちも全部取り払ってしまうということは、
まさにこの溶岩の後と同じような状況を人の手で作り出してしまうんだっていうことなんです。
さあそうなってくるとですね、また険しい草が、手強い草たちがバンバカバンバカ生えてきて、
また抜かなきゃいけないみたいな話になってきて、これ一生戦い続くんですよ。
これは大変なことですよね。
で一方でこの三葉のクローバーたちが残っていてくれると何が起こるか。
三葉のクローバーは低いけど確実に葉っぱを広げてくれている。
なので地面に直接日の光が当たるのを防いでくれてるんです。
低いパラソルをいっぱい広げてくれているような感じです。
屋根を作ってくれているので、日傘をさしてくれているので、地面に直接光が当たらないんですよね。
そうなってくると三葉のクローバーたちが、この勢いの強い草たちを陰にして抑えてくれているという状況が生まれてくるんです。
さらに10センチぐらいのところで刈ってあげると、それよりも高い草を切ったやつ、これを間違っても外に持ってかないでくださいよ。
外で持ってきてしまうとただのゴミになってしまいますけど、刈った草たちをそこに置いておくんです。
そうすると、刈られた草たちがそこに置かれて、地面を覆い隠してくれて影になってくれるんです。
そうすると、新しい強い草たちが生えてくれるのを防いでくれるという役割があるんです。
ここまでのことをまとめると、10センチぐらいのところで刈る。刈った草はそのままにして置いておく。
10センチよりも低いような草たちはそのまま放置しておく。
そんな感じでいかがでしょうか。
根元に成長点を持つイネ科植物への対策
さて、今成長点の話をしたんですけど、成長点は草の上側にある、頭の部分にある。
そこにタワーを積み上げるようにして成長をしていくものだという話をしました。
しかし、ここでおっとっということがあるんですよ。
それはですね、成長点が根元にある草があるんです。
今、モーちゃん成長点は頭にあるって言ったやん。
確かにそうなんです。木は基本的に上にあるし、草も基本的に上にあるんですけど、
中には成長点、細胞分裂をしていくのが根元にある草があるんですよ。
これいわばですね、タワーを積み上げていくのが、さっきの頭に成長点がある子たちだったとすると、
下から積み上げていくのはシャーペンの芯を後ろから押し出して、どんどん芯を出していくような、そんなイメージです。
シャーペンの芯方式な草があるのかよってね。
なんでそんなことになってるのっていうこと、気になりませんか?
まずですね、どういう草たちが、そういうね、成長の仕方をするのかというと、
基本的に葉っぱが1枚のやつらです。1枚の子たちです。
つまり、イネ科の植物たちに多いんです。
イネ科の植物って、葉っぱを2羽広げてね、2つずつ広げていくのではなく、
1本がビューンと伸びるじゃないですか。
おほーみなさん、こんばんは。ありがとうございます。
3色卵の生産販売、ありがとうございます。ゆっくりしていってください。
今日は草刈りの話をしています。
イネ科の植物は、ビューンと長く長く葉っぱを1枚出していくじゃないですか。
このですね、イネ科さんたちはシャーペンの芯方式で、下から下から生えてくるんですよ。
この下側に成長点があるので、上をどんなに刈っても、
下からまた伸びてくるからね、無傷なんですよ。
おーたかにゃーん、こんばんは。ありがとうございます。
もーちゃん先生ということで、今日は草刈りのシーズン到来ということでお話をしております。
よかったらですね、草刈りする機会がない人たちの方がもしかしたら多いのかなと思いつつもですね、
よかったら聞いていってください。よろしくお願いいたします。
もうちゃんもありませんでした。東京にいた時は一切草刈りしたことはなかったですね。
今ですね、成長点の話をしました。成長点は上に上に積み上げていくタワー方式のようなものと、
あとシャーペンの芯のように下からいくものがあって、
このイネ科の植物たちは下から下からですね、生えていくので、
上をどんなに刈っても下から生えてきちゃうんだっていうお話です。
なんでですね、こんなことになっているのかっていうと、
このイネ科の植物たちはですね、草食動物たちに食べられるっていうことが前提としてあったからなんですよ。
草食動物たちがパクッとそれを食べますよね。
もし成長点が上の方にあったら、もうそれで成長終わりです。
でもイネ科の植物たちは、それでもなおそこで生き続けたいと思った。
だから成長点を下の方に持ってきてですね、
それでイネ科の草食動物に食べられたとしても、生き残る術をそこで身につけてきたということなんです。
あ、そらにゃん、たかにゃん、それぞれにご挨拶ありがとうございます。
はい、こういうことがね、あるんですよね。
じゃあ、もーちゃん、イネ科の植物をなんとか生えないようにしたいと思ったら、
下から10センチの高さで切ったって意味がないんじゃないの?ってなってしまいそうですよね。
はい、これはですね、ちょっと時給戦になっていくんですよ。
こういう子たちはですね、もう仕方がない。
10センチぐらいのところで刈っておいて、刈った草が上から覆いかぶさることによって、
それに日光を遮断してくれて、そしてイネ科の植物たちの光合成とかそういうのもちょっと抑えてくれるんですよね。
抑えてくれるんです。
そして、またそのうちですね、上に覆いかぶさった草が塩塩に枯れたりとかパリパリになったりとかして、
風で吹っ飛んだりとかしてなくなってしまったら、またイネ科の植物にニョキニョキニョキニョキと生えてくるんです。
生えてくるんですけど、生えてきたときにまた10センチくらいのところで刈るんですね。
これを続けているとどうなるかっていうと、イネ科の植物はそのうちですね、
ここは僕たちのいるべき場所じゃないのかもしれないなということで、諦めていなくなってしまいます。
そして代わりに背丈が高くない、そのですね、10センチくらいのところで収まるような草に、
いつの間にか入れ替わるということがあるんですね。
でもこれってね、本当にね、1年や2年の話じゃないですよ。
ハクちゃん、こんばんは。草刈り、マサオの話だね。
はい、草刈りさんの話です。
3年とか4年とかもしかしたらかかるかもしれないけれど、でも根気よくそういうことをしていきます。
あれまた伸びてくるんだったら、やっぱりこの10センチっていうところで切っていってね、
またそこから伸び始めるんだったら、この10センチちゃんと引っこ抜いて、
完璧になくした方がいいんじゃないのって思ったりもする人もいると思います。
だけどこのイネ科の植物って根っこがですね、結構きついんですよね。
引っこ抜くのが結構大変なんですよ。
腰悪くします。この重労働を待つのは葉っぱカッター。
葉っぱカッターっていうのがあればね、葉っぱカッターがあればだいぶ楽ですよ。
あれってもう完全に天然由来のものですもんね、あのカッターね。
もう葉っぱカッターがあってくれたらいい。葉っぱカッターは不思議だねとかのね。
不思議だね。不思議花とかの、その辺りの技ですよね。
松原ちゃん日口カッターじゃなくて日口カッター!日口カッターでもう会話を遮っているやつじゃないですか。
技の名前になった。もう日口カッターって言って話を一回切るというね。
そういう技ですよね。
ルネッサンスじゃないのよ、ハクちゃん。
我慢したのにね。我慢したのに僕言っちゃった。
我慢できませんでした。
もうね、でも草刈り終わった後ってね、ルネッサンスってね、乾杯したくなるぐらいですね。
松原、知り合いに草刈りさんがいて、その人のあだ名が葉っぱカッターでした。
それすごいね。草刈りで葉っぱカッターか。すごいですね。
すごいですね。
葉っぱカッターさんによろしくお願いしますよ。
さあ、話も切られたところでですね。
そうやって覆い隠していって、そのうちですね、イネ科の植物の方がコンマケするんですよね。
切られて切られて切られて、栄養が根っことか成長点のあたりにあるわけですけれど、
その栄養が枯渇するんですよね、そのうちね。
そうすると、その強い草がいつの間にかいなくなって、
薬名を終えてですね、他の草が生えてくるということになっていきます。
切ってしまいました。大丈夫ですよ、松原ちゃん。
なので、恐れずですね、やってほしいと思います。
それからイネ科の植物、強い草を引っこ抜くのは本当に重労働です。
重労働なものを1回やったとしても、また多分夏のシーズンに3、4回はやらなきゃいけないと思うんですよ。
多分4回ぐらいはやらなきゃいけないんですよ、草を抜くっていうことはね。
だけど、草刈りだと、10センチぐらいで刈るやつだと、もしかしたら5回か6回ぐらいで済みます。
あとは楽です。腰とかも。鎌でバサッと切ればね、結構楽なので、
ぜひですね、そんな風にして、3回4回で済んでた作業だけどすごくきつかった。
でもそれが5回とか6回に増えるかもしれないけど、
でも軽作業で済む、軽い作業で済むんだったら、こっちを選ぼうかなっていうことをですね、
ぜひ知っておいてほしいんですね。
最後にですね、なぜ、実験してみたい。
手強い草(笹)と草刈りの長期的な視点
そうでしょ、そうでしょ、おそらには実験してみたいよね。
本当に3、4年ぐらいの長いスパンになるかもしれませんけど、
でも早ければ1年、2年とかで変わっていくのがわかるかもしれませんね。
さすがにこのシーズンでわかるってことはですね、なかなか難しいかもしれないんですけど、
来年くらいになったら変わってるってことも、もしかしたらあるかもしれません。
たかに他の葉っぱが再び生えるのか、そうなんですよ。
抜いたところでですね、抜いたところっていうのは日光を遮断するものがなくなってしまうので、
光がバンバカ当たるんですよね。
そうなってきちゃうと、これはまたですね、そこに目には見えなかったけども落ちていた、
ちっちゃなちっちゃな種がですね、また息をですね、吹き返していくということなんですよ。
本当にね、小さな隙間だって草生えてるでしょ?コンクリートの隙間とかにも生えてるじゃないですか。
本当にね、ちっちゃなちっちゃなところから生えてくるんですよ。
はい、だから抜いたらね、これでバッチリっていうわけでは決してないということなんですよね。
はい、生えるのきりないからと、塩巻いてました。
え、たかに塩巻くとこれって草たちどうなるんですか?枯れていくんですか?
これ、なんかなめくじのような感じで言ってますけど、そうなのか?
あ、僕これ知らないですね。
はい、ホームビルさんありがとうございます。
笹が手強い。マルチ敷いても突き破ってくるし、根っこ引き抜いてもかなり遠くからでもランナー伸ばしてきます。
はい、このですね、笹っていうのは大変ですよね。
で、今ホームビルさんがおっしゃってくださったランナーっていうのはですね、
これはですね、なんですかね、根っこでいいんですかね。
地面を這うようにして、どんどん伸びている植物の器官なんですけども、
体の一部なんですよ。そこからまた生えてくるんですよね。
こういう子たちって、例えばね、皮べりとかにも結構あるんですよ。
瓦とかって、ほら、皮が増水したりとかするじゃないですか。
そうすると一気にこう、自分が草も呼吸をしなきゃいけないからさ、地面、ちゃんと地上に出てたいんですよ。
でも水に浸かってしまったらもうダメだってなるじゃない。
だからね、ランナーっていうですね、地面を這うようなですね、器官をぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅと出していくんですよね。
そしてまた別の場所でですね、このランナーで繋がってるんですけどね、
別のところにまた芽を出してですね、草生やしてですね、みたいなことをやっていくんですよ。
花咲かせてみたいなことをやってくるんですよね。
あ、そう、ランナー、地下系のことだと僕思います。
そうやって理解をしてるんですけども、茎なのかなじゃあね、根っこっていうよりもね。
そうそうそうそう、そんな感じです。
だからね、そうやって植物はですね、実はランナーというものを通してですね、
伸ばすことができるんですよ。
もうまさに走ってるって感じですよね。
そう、植物は実は自分を別の場所に移動させることによって、
伸ばすことによって移動することができるっていうね、植物は移動できないっていうね、
常識を覆すような子たちがいるんですよ。
その筆頭となるのがね、このササですよね。
マルチっていうのは何かっていうと、畑とかに貼るビニールのことです。
そうするとビニールで抑えておくと、草が他に生えないはずなんですよ。
日光を遮断してるから。
あとは土の中を保温とか保湿とかするとかっていういろんな役割があったりもするんですけど、
日光を遮断してるから生えないはずなのに、
ランナーを伸ばしてきてしまう植物は関係がないんですよね。
別のところで日光を浴びてて、ランナー伸ばして、
そしてそのマルチのビニールの下から突き破ってくるっていうね、
荒技をしてくるんでね。
これは困りますよね。
ホームビルさん、そのご苦労は。
痛みをですね、僕も何かわかります。
うちは笹はないんですけどね。
笹がランナーを這わしてくることはないんですけどね。
こんな感じです、現実はね。
こうやってとにかく覆い隠していくってことは一つは大事なことなんですけど、
ランナーはちょっと手強いですね。
さあ、ここまでお話をさせていただきましたように、
草を残すことのメリット:気温、水はけ、砂漠化防止
とにかく10センチくらいのところで狩っていくってことが
結構大事なんだぜっていう話をしてきました。
それでですね、おそらくこれを聞いてくださっている方々の中には
家の庭を狩るというか、家の庭っていうのは畑とは違って、
生活圏内になるからさ、ちょっとの草も生えてほしくないとかって思うと思うんですよ。
どうでしょうかね。
ちょっとの草も生えているとちょっとみっともないとか、
ちょっと手入れを怠っているとか、
そんな風に見られちゃうんじゃないかとか、
ほんときれい好きの人だと一本も草を生やさないっていうことになっていくと思うんですけど、
そこでですね、僕としては自然再生史としてお伝えさせていただくのが、
草があることのメリットですね。
草を根っこから抜くんではなく、
10センチくらいの高刈りをして草を残すということをすることで、
何が起こるのかっていう話を最後にして結びと変えさせていただきたいと思います。
今日は久しぶりだったので30分を超えてお話をさせていただいております。
草が全くなくなってしまった土地のことをラチと言います。
ラチのラは裸と書きます。
裸の土地、ラチと書くんですね。
それは地面が剥き出しになってしまっています。
そうです、たかにゃん、ラチです。
誰かを連れ去る方のラチではありません。
裸の土地と書いてラチです。
このラチはですね、
まず日光がガンと当たるとですね、めちゃくちゃ暑くなります。
もしここに草が生えていたら、草はですね、
この太陽のエネルギーをうまく吸収してくれるし、
草が持っている水分を少しずつ少しずつ蒸散と言いますけど、
水蒸気にしてですね、空気中に放ってくれるんですよ。
そうすることによって気温が下がります。
上がりにくいって感じですかね。
最近の暑さは夜景に水みたいな感じもありますけどね。
けどラチになるとですね、これをしてくれる人たちがいなくなるわけです。
そうなると、あなたの家はもうものすごく暑くなります。
もうまず壁がガンガンに暑くなり、
それが家の中までどんどんどんどん暑くなっていきます。
これからですね、また暑いシーズンを迎えますけども、
そうなった時に、クーラー、エアコン台、かなりかさむことになってくると思うんですよね。
どうかな。でもそう思うんですよ。
なので草がある場所と草がないところでは全く気温が違うんだってことを知っておいていただきたいんです。
夏に木陰に行くとものすごい涼しいですよ。びっくりするくらい涼しいですよ。
どっかのコンクリートの屋根とか、そんなところよりも断然涼しいですよ、木陰って。
すごいんですよ。バス停とかの屋根とか、タクシー乗り場の屋根とかあるじゃないですか。
アーケード街とか、あんなところよりもですね、断然涼しいのは木陰なんです。木陰最高なんですよ。
最強なんですよ。
だからういさんね、これ砂漠化しちゃうので、ラチが暑くなると本当に大変ですよ。
本当に砂漠化しちゃうんですよ。
なのでこれを防いでほしいんです。
さらに砂漠化をもししてしまったら、ういさんがおっしゃるように砂漠化してしまったら、ここは草がもう生えられない土地になってしまいます。
どんなことが起こるのかというとですね、まず何にも遮るものがないところに今度は雨がですね、ボタボタボタボタボタボタと落ちてきますね。
はい。
え、これ何?
あ、砂漠感で。
ホームビルさん、さすがです。もう砂漠感で、砂漠化じゃなくてね。
ホームビルさんはもう本当に生き物のですね、もうみんな魚類だって言ってますからね。
生き物全部人間も魚類だとか言ってますからね。
もう砂漠って言ってしますけどね。
あの、もうすごいですよ。上から雨がブワーッと降ってくる。で、最近の雨ってすごいじゃん。ゲリラ豪雨みたいなのすごいじゃん。
これがさ、一気に降ってくると地面を叩くんですよ。ダダダダダダダダダダダダと。
そうすると地面はですね、固くなるんですよ。まるで誰かがそこを踏みつけたかのようにです。
もしそこに草があったり、草の根っこが生えていたならば、草の根っこや草がですね、ちゃんと受け止めてくれたり吸収してくれるんですね、この雨たちを。
でもそれを一気に流し込んでくるので、もうね、地面が固くなります。固く固く固くなります。
固くなってしまった地面ってどうなるのかっていうと、地面の中、土の中にですね、空間が結構あったはずなんです。
あの根っこがですね、そこをウワーッとあると、あの根っこがですね、耕してくれたことによって地面の中に空間ができます。
その空間があるからこそ、そこに水が入り込んでいけたんです。でも水が染み込んでいかなくなるんです。
はい、スポンジみたいなんじゃなくなるんですね。で、そうなってきちゃうと水たまりができます。
はい、水がもう染み込んでいかなくなるんですね。
で、これはなるほどと思っていただけるんじゃないかと思うのが、学校のグラウンドとか、あと公園とか、そういうところって、土の場所って結構水たまりありませんか。
で、これは何でなのかっていうと、たくさんの人が歩いたり走ったりとかして、盗圧といって踏む圧力によって踏み固められてしまった地面なんですよ。
そこに水がウワーッとなるので、水は染み込まずに、その土であってね、土はもう水を染み込むと思いきや、水が染み込んでいかずに溜まっていく一方になっちゃうということです。
グラウンドが池になってます。マジですか。たかにゃんのご子息の通っている学校とかですか。
いや、そうなんですよ。たかにゃん家の近くのグラウンドとかかな。もうそうなんですよ。とにかくですよね。
このグラウンドって水はけ命だと思うんですよ。だってすぐ使えないとさ、雨が降って雨が止んでるのに水たまりがあるので使用中止ですみたいなことってよくありますよね。
じゃあなってるなってる。そうでしょそうでしょ。だからグラウンドをめちゃくちゃ穴を最初に掘っておいて、掘り返しておいて、その上に土を這わせることによって、土を敷くことによって水が染み込むようにっていうような工夫をしてやっているところもいっぱいあります。
でもやっぱりね、何年も経つとですね、そういう施工をしたとしても水はですね、染み込んでいかなくなっちゃうんですよ。
水たまりになっちゃうんですよ。そうなるとさ、困るでしょ。家の周りが水浸しになっちゃうんですよ。さらにドロドロです。泥水になっちゃうし。
あとはいつまでもそこが水があるってことは湿度も高くなってきます。家の中の湿度も高くなっていくし、家の基礎とかそっちの方にさ、どんどん水が入り込んでいっちゃうっていうことにもなっていくんですよね。
それは困るじゃないですか。なので、草がないということは雨がポタポタと降ってくるってこと。ってことは、これは地面をグランドのね、子どもたちがうわーっと走り回って踏み固められた地面と同じようになってしまって、そこにいつまでも水があると、水たまりがあるということです。
さらに流れていかない水というのは、水は腐っていきますよね。腐っていった水とか汚れていった水とかっていうのは、結構そういう虫の温床になっていくんですよね。
流れていかないってことは、水は安定してるんですよね。安定しちゃってるんですよ。その場所が安定してるので、蚊が卵を産んでいくとか、そういうことをするのにはうってつけの場所になってしまいます。
窓を開けたらさ、家の窓を開けたらさ、蚊がうわーってあるみたいな。その下を見ると水たまりがビチャーってあるみたいな。草は1本もないはずなのに、蚊が大量発生してるみたいな。こんなことが起こり得るということですね。
なので、もしよろしければ、草と共存していくっていうお庭作りとかしていくとどうかなっていうのを思っている次第です。
もちろん農業の話はまたちょっと違ったりしますよ。状況はちょっと違うような気もします。
自然農とかやってるわけじゃないっていうところは、かなり草とかにはシビアになっていくと思います。そんな感じになっておりますので、そんな感じでございます。
まとめと草との共存
ということでですね、今日はこの辺にしたいと思います。いかがだったでしょうか。
今日コメントを送らさったのは、たかにゃん、はくちゃん、まつわん、そらにゃん、ういさん、ほうんびるさん、みんな呼んだかな?でございました。ありがとうございました。
それでは今日はこの辺で、引き続き敷地を観察していきます。ありがとうございました。
お会いできることを楽しみにしております。今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。あなたとあなたの大切な人に森の精霊のご加護が訪れますように、また気が向いたときにやりたいと思います。
それではまたねー。
45:36

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