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ついに、お客様にお弁当をご提供します
2026-09-04 16:31

ついに、お客様にお弁当をご提供します

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暮らしはここにある
おすおす、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
9月4日、金曜日、いかがお過ごしでしょうか。 今日は全国的に雨ですよね。しかも大雨になるところもあるということです。
高知県は先ほどまで雨は降ってなかったんですけれども、 午前9時ぐらいからですかね、雨が降り始めてきたのかな、僕の地域は。
これから昼にかけて猛烈な雨に変わっていくということで、土砂災害などの警戒が必要だよって言われているんですけれども、
あなたのお住まいの地域はいかがですか。 どうか今日一日、今日明日当たりらしいんですけどね。とにかくご無事でご安全に過ごされてくださいね。
さてさて、最近猛ちゃんこの配信でずっとさせていただいてきたのが、
お弁当屋さん立ち上げ最前線だったんですよね。 僕は10ヶ月くらい前からですね、薬膳厨房を作ろうということで、大工さんと一緒にねDIYいろいろしてきたわけです。
セメント塗ったりね、本当にいろんなことをやってきました。 でようやくこれ完成は見えてきて、今営業許可はいただけた。
9月8日に営業許可書をいただくというような運びになっております。 そこでですね、今
まさに9月この1ヶ月はプレオープンという形でこっそりとですよ。 本当にこっそりとお弁当とか作らせていただく、そんな予約をいただいているんですよ。
それでですね、ちょっとあることがきっかけで、急に本日2折のお弁当を作らせていただくことが決まりました。
どんどんどんどんパンパンパンパン、よいしょ、嬉しいですね。
まあ今日はね、お題はいただくことができない。 むしろこちら側がお詫びをしなくてはならないということがあるんですね。
これお弁当屋さんのことではなくてですね、ちょっとご迷惑をおかけしてしまったことがあったので、じゃあ何でお詫びをしようかということにしてですね、
じゃあお弁当を一つお渡ししませんかっていうことを提案をしたんですよ。 僕がね、僕が迷惑をかけたわけじゃないんだけど、でも僕がなりにできる応援なんですよね。
で、そのお弁当をお渡しして、今回ね、それをお召し上がりいただいて、感想もできればいただいてきてねっていうことで伝えてありますけれども、
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まあそうやってですね、これは家族の話なのでね、家族の話なのでお題はいただかないってことですけど、家族が誰かにかけてしまったご迷惑を、
どういう形でフォローができるかなってことを、もーちゃんなりに考えた応援だったんですよ。
だからまあ謝罪のお弁当は、まあまあまあ僕がやることは決まっていて、もうね、
いいお料理ができるようにするということのみなんですけれども、
今ね、お弁当箱を決めたところなんですよ。
いよいよお弁当を人にお渡しするということになった時に、お弁当箱の大きさを決めました。
先日の放送でお弁当箱がでかすぎたっていう話をしてたんですけれども、やっぱりそのでかすぎたお弁当箱で行くことにしました。
小さいお弁当箱の容器も取り寄せたんですけれども、
見栄え的なところとかを考えた時に、大きい方がいいなーって思いました。
というところをね、今日はお話ししてみたいなと思っております。
まずね、このお弁当箱の大きさっていうのは、価格に直結するなーとか、見栄えとか印象に直結するなっていうことをね、思ったんですよ。
すごく分厚い本って、まあこれはかなりな値段がするんだろうなって思うじゃないですか。
ね、薄い本でさ、これ3000円しますとか言ったら、え?ってなりそうですね。
まあまあまあ、画集とかそういうのはそれぐらいするのかもしれませんけどもね。
もうなんかリーフレットみたいな薄いさ、本なのに3000円しますとか言われたら、え?ってなりますよね。
だけど、辞書ぐらい分厚い本がね、3000円ですって言われたら、まあまあまあそうだよねって。
むしろもっと5000円ぐらいするかと思ったみたいな感じになりませんか。
つまりですね、何が言いたいかというと、この見た目、分厚さ、あと豪華さ、大きさっていうのは価格に直結するんですよね。
どんなに高くても、やっぱりこの大きさだからかみたいなこともですね、やっぱりあるんですよね。
これはもう、有無をも言わさぬ説得力につながる。
これがですね、大きさ、重さ、厚み、そして豪華さ、華やかさから伝わってくる、その価格の感覚なんですね。
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で、もーちゃんが今作らせていただいているお弁当はですね、そう、まあ原価が結構かかるんだなっていうことが分かりました。
原価の話は、メンシップの放送でさせていただいております。
勧誘ではないんですけども、メンシップの放送でさせていただいておりますので、もしご興味があったら覗いてみてください。月額1000円です。
なんですけど、そう、お弁当本体はですね、1500円からっていうことをね、決めたんです。
結構しますよね。お弁当一人1500円。
そのためにはですね、もちろん中のお弁当の一つ一つのお料理の華やかさとか、どんなコンセプトで作っているかとか、そしてどんな効果、効能があるのかとか、いろんな付加価値がそこに込められていくんですけれども、
同じ量、同じ量なのにそれを小さなお弁当に詰めるのか、それを大きなお弁当でも工夫すればいけるのかとか、それだけなんですよね。
小さなお弁当にした途端に、なんかやっぱりちょっと価格帯が下がりそうな気がするんですよね。
そんなこともありました。もちろん小さなお弁当にしたら、一つ一つのおかずが小さくなったりもしますしね、量がちょっとずつ減ったりもします。
おかずの数は同じなんですけど、量が減るというような感じですよね。
なので、それならばなぁと思って、大きなお弁当に行くことに決まりました。決まりました。決まりました。
今日、実際にお召し上がりいただけたらなと思っているんですけども、僕たちですね、家族とか親戚とかにですね、
お弁当を見ていただいたり、あと写真を送ったりとかした感じでは、
このお弁当は特別な日にいただくお弁当だねっていうことを言っていただいたんですね。
もちろん普段使いしていただいたら嬉しいなと思うんですけれども、
コンビニとかスーパーとかで売られているお弁当とはやっぱり一線を隠すものになったなということを感じております。
やっぱりすごいよ、スーパーとかコンビニのお弁当の価格ってすごいね。
1000円しないんだもんね。600円とかでいただけるあのお弁当の原価ってどうなってんのって思いますけれどもね。
でもスーパーとかコンビニとかってお弁当以外のところでもやっぱり売ること販売することができるけど、
もーちゃんの主たる商品っていうのがもうこれなんですよ。
だから季節の薬膳弁当は1500円からということにして、
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食材の中に何が入っているかによってちょっと価格がね、上下、上下じゃない、1500円よりもちょっと上がったりもするようなというところを感じているところです。
はい、いかがでしょうか。いかがでしょうかじゃないよね。
で、今思ったことがありまして、やはり僕たち何か作っていくときに、どうしても人に届けるときに価格をつけなきゃいけないですね。
価格をつけるのってすごく悩むなぁと思ったんですけど、僕ね、ついこの間までどうやったらお客さんに手に取っていただけるだろうかということで、
やっぱり値段のですね、ちょっとリーズナブルさ、手に取りやすさっていうのをすごく考えていたんですよね。
これぐらいの価格帯だったら手に取ってもらえるかなーみたいなことを考えていたんですよ。
そしたらね、何が起こったかっていうと、どんどんお弁当の中身がですね、寂しくなっていくんですよ。
今、モーちゃんは一つのお弁当の中に、14、5、6、16、17品ぐらい詰めようと思ってるんですけど、そのお弁当のおかずが10品ぐらいになっちゃうねとか、そんな風になっていくんですね。
そうなってくると、モーちゃんがやりたいお弁当なのかどうかっていうと、ちょっと違ってくるなと。
やっぱり自分がしたい表現なんですよね、このお弁当っていうのは、ということを思いました。
やっぱりこの価格というところを考えてしまうと、制約ができてしまうんですよね。
なので、僕はスーパーとかコンビニのお弁当との価格競争に負けてしまうんです、これだと。
たくさん売らなきゃいけない、たくさん売らなきゃいけないしね、ってなっちゃうので、やめました。
やっぱり僕がやりたいお弁当を、もう価格の制限を取っ払って、常識の範囲はありますけど、取っ払ってやっていこうって思ったんですね。
それでギリギリなラインが1500円ですね。一人1500円というラインだっていうことがわかったんですよ。
だから僕はそれに見合う、それ以上の価格の価値を感じていただけるようなものをただ作るだけですね。
はい、そんなことを思いました。
今この街ではですね、1500円出してランチを楽しむという文化はなくはないんです。
フランス料理のお店があって、そこコース料理をランチでいただくことができるんですけど、それがね1800円とかでいただけるんですよね。
すごいよね、フランス料理のコースがランチで1800円なんですけど、
モーちゃんはお弁当で1500円ですから、そのランチよりは安いとはいえ、お弁当でそんなにするかっていう言葉はあるだろうなって思っております。
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コース料理をランチでいただくっていう、食体験っていうんですけど、体験に払う価値っていうものもあるんですよね。
だから食べているものだけじゃないものがそこに加わってくるんですけれどもね。
じゃあお弁当だけで1500円一食でかける、そんな文化がこの街にあるかと言われたらないんですよね。
モーちゃんがこれからすることって何かっていうと、この街で1500円のお弁当を召し上がっていただく、そんな文化を作っていくことなんだっていうところなんですよ。
文化っていうのは相当な長い期間がかかるとは思うんですけども、薬膳厨房月日さん、モーちゃんが作るお弁当はそうなんだねっていうことを受け入れていただくっていうことが大切で、
それは少しずつ少しずつ自分自身で目標を設定してやっていくことが大事なんだなっていうことを思っております。
そのための試作みたいなものもメンバーシップの配信ではお話をさせていただいています。
少しずつ少しずつそのお弁当屋さんの立ち上げ、これがですね具体的になってきております。
本日は初めて第3社っていうんでしょうかね、お客様にお召し上がりいただく。
今日はお金はいただかない、むしろこちらがお金をお支払いして、申し訳ありませんでしたって言わなきゃいけないところをお弁当で収めていただくという感じなんですけど、
先方はすごく喜んでくださいましたので、僕は腕によりをかけてですね、やっていきたいと思っております。
そして9月7日月曜日には初めて、今回初めてですね、もーちゃんはお弁当をお客様に作らせていただくという機会になります。
これは本当にお金をいただいて作らせていただくということになりますので、今日はですね本当に大事な二折だなと思っているところでございます。
ということで今日はありがとうございました。いかがだったでしょうか。
今日はお弁当屋さん立ち上げ最前線のお話で、ついに今日お客様にお弁当をお召し上がりいただけるというお話でございました。
それでは最後にお知らせでございます。
現在もーちゃんはお手紙を書かせていただいております。
現在43名の方に受け取っていただけて、これまで380通を届けてまいりました。
このお手紙はもーちゃんが今書かせていただいている物語、このことを皮切りにして入り口にしてもーちゃんからのメッセージを不定期でお伝えするそんなお手紙メディアなんですね。
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これを受け取っていただけると何が面白いかというと、
もーちゃんがこの9月中にお渡ししようと思っているこの未公開の原稿が読めるチャンスがあるということなんですよね。
これもね本当にね、僕ね、僕何ですか長い時間かけて作るのが好きなのかな。
手間をかけるわけじゃないけど長い時間をかけてるっていうのはなんか惜しみたくないなーって思っておりまして、
この物語もだいぶ熟成されてきたかなと思っておりますので、よろしければ番組の概要欄のリンク、お手紙でももーちゃんとお会いしませんか。よろしくお願いいたします。
ということでお願いいたします。最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたとあなたの大切な人に森のせいのご家族が訪れますように。またね。
土の香り朝の風行けの向こうにご飯急いでしまう日にも暮らしはここにある。
もーちゃんもうちょっともーちゃん寝る。
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