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もおちゃんは、料理をやめた方がいいよって言われた話
2026-10-05 20:18

もおちゃんは、料理をやめた方がいいよって言われた話

らんらん、褒めてくれてありがとう!
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おはようございます。こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 10月の5日月曜日、いかがお過ごしでしょうか。
1日中雨が降っていた高知県、先ほどですね、大きな虹が現れましてですね、僕の街に、虹のこの足のところ、
もうすぐそこじゃん、みたいなところでですね、わーって思ってたら、すーっと虹が消えていってしまいまして、
よく虹が見えるポイントではあるんですけれどもね、いやあんな大きい虹がすぐそこから始まってるっていうのはね、すごく新鮮に思いました。
はい、もおちゃんでございます。さてさて、この10月はですね、なんとですね、このニオドブルー体験博っていうイベントが開催されているんですね。
これはどんなイベントなのかっていうと、僕が住んでいる高知県の中に流れている日本で一番きれいな川、ニオド川というのがあるんですね。
僕はですね、このニオド川のほとりに住まわせていただいているすごくありがたい環境です。
そこのですね、流域の事業者たちですね、が自分の自慢のね、商品とか体験プログラムっていうのを出して、お客様に楽しんでいただく日頃ですね、
この辺に会話に住んでいない方もぜひお越しいただいて、それで楽しんでいただくニオド川を満喫していただくっていうね、そういう催しがあるんですよ。
もおちゃんもですね、今回このニオドブルー体験博に出展をさせていただいております。
嬉しいことですよ、本当に。
今回は僕の妻がピラティスをやらせていただいて、その後に僕が薬膳を提供させていただくという、そういう取り組みなんですけれども、なんとね、満員恩礼をいただいております。
今回2名様一組で、全部で7日間あってですね、それを全部満席になってしまいました、満員恩礼になってしまいました。
ただ、たった今ですね、お一人様だけ、2名様一組での申し込みが原則なんですが、今回お一人様だけですね、来ていただけるような機会があります。
他の方との相席にはなるんですけれども、もしよろしければと思っております。
さて、今回ですね、やっぱりもおちゃん最近その料理のことをね、取り上げていただくことが多くて、昨日ね、いただいたご感想の中ですごくね、僕も新鮮に思ったし、この言葉を、そして嬉しく思ったし、染みてきた言葉があったんですね。
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それはね、なんだったかっていうと、お腹が膨れる、お腹が満たされる、そういう食事をいっぱいしていると。
でも、心が満たされることがなかなかなかった。
でも、この薬膳厨房月日のお料理っていうのは、心を満たしてくれる、そんなお料理だと感じている、というのをね、おっしゃってくださって。
さらにね、今月、今一人その方ご注文いただいたのにも関わらずですね、ご家族にも召し上がっていただけるようにということでですね、二人またご予約をいただいていて、そんなにいいんですかっていう感じになっております。
いや本当に、やっぱり先ほどもですね、ランランが、ランランのですね、ランランの後配信くっつけとこうかな、リンクね、概要欄見てくださいね。
もーちゃんのお弁当見てるよとかっていうことをね、ライブで言ってくださったりとかして、すごく褒めてくださったことが嬉しかったし、
あともう本当にたくさんのね、お声をいただいているんですよ。こういうお弁当屋さんが増えて欲しいというね、コメントも昨日だったかな。
ハラペコハッチさんからいただきましたしね。
なんかみんなのこう、いいねいいねって言ってくださっているってことがすごくすごくありがたいです。本当に嬉しいです。ありがとうございます。
そんなもうちゃんはですね、実はこの料理をやめた方がいいんじゃないのって言われたことがありました。
その時のことをね、ちょっとお話をしたいと思っています。
僕は結局料理をやめなかったんですけども、もうちゃんこのまま料理してるとさ、大変なことになるよっていうことを言われてしまったんですね。
それはね、もう女性の方から言われたんですけれども、僕もともとお料理は全然できなかったんですよ。
コンプレックスがあって、あのね、料理教室に僕は昔勤めていた学校の先生たちみんなで通うっていう、そういう1日があったんですね。
この料理教室の先生っていうのは卒業生の、僕たちが勤めてた学校の卒業生のお母さんがやっているというところだったんですよ。
なのでそのお母さんと遊びに行こう、みんなで料理教室やって、そしてそこでみんなでご飯作って食べようよっていうことを企画してくれた同僚がいました。
僕はそこにですね、楽しそうだと思ってね、行ったんですよ。
そしたら包丁の握り方とかからですね、僕はよく分かってなかったんですよね。
あれ、包丁ってどうやって持つんだろうとかね。
そうするとですね、家庭科の専門の先生がいるわけですよね、そこにね。
家庭科の専門の先生がさ、「ぼーちゃん、よく切れましたね。すごいすごい。」とか言ってくれて、
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ほめてくれてるんだけど、けなされてるような感じがして。
僕はもうそれでですね、むきーってなってですね。
前からやっぱり料理にはすごく興味があって、僕は高校時代に料理人になりたいっていう風に進路希望調査を出そうとしたこともありました。
それを全力で父や母がですね、「ふざけんな!」つって怒ってきた。
父ですね、父が怒ってきてですね、「ふざけんな!」とか言ってですね。
それはね、もう保護にされてしまったんですけれども、それくらい僕は料理に憧れがありました。
ワンピースのサンジっていうね、海のコックさん、料理人にですね、すごく憧れたっていうのもあって、すごく興味があったんですよね。
そんなもうちゃんがそう、料理の場面に立つとですね、決まってやっぱり失敗をしてしまうっていうことがあるし、うまくできないっていうことがあってですね、すごく悔しい思いをしてきたんですよ。
卒業旅行の時とかって、高校の卒業旅行の時とかって、僕たちはですね、高校卒業したメンバーで、水泳部のメンバーでですね、僕水泳部だったんですけど、
水泳部のメンバーでですね、長野だったかどっかのですね、とこ行って、コテージを借りてですね、そこでみんなで自分たち料理をするみたいなことをやってたんですよね。
僕さ、料理をさ、率先して手伝うというか、やりに行くんですけど、僕でもできないんだよね。
でさ、男どもはさ、男どもって言っちゃうけど、男どもはみんなさ、料理なんかしないで、その辺で外で遊びまくってんですよ。
で、女の子たちが一生懸命お料理をしてるんですよ。
で、僕はそれを見兼ねてさ、ねえ、そりゃあいかんやろと思って、女の子たちの方に行って、僕にもなんかさせてよって言ってさ、やりに行くんですよ。
でもそしたらさ、僕がさ、やるとさ、もう野菜の切り方も全然ダメだしね、もう全然、全然ダメだったんですよ。なってなかったんですよね。
それでさ、ちょっともーちゃんみたいなこと言われてさ、めっちゃ怒られるわけですよ。
確かにそうだよ。だけどさ、だけどさ、僕からしたらさ、他の男たちみんな遊んでんだからさ、僕来たんだからちょっと褒めてよって思うけど、そんな感じじゃなかったんですよね。
すごく悔しい思いをして、で最後の最後に、その小学校の時の教員の時に、同僚と一緒に行った料理教室で、すごいとか言って言われて、嬉しくないわとか言って、そこで奮起をするんですね。
で、もーちゃんはその料理教室に通うことになったんです。
ABCクッキングってご存知ですかね。
全国にスタジオがあって、どこでもですね、出張中でもね、料理教室に通うことができるっていうすごいシステムなんですけれども。
僕ね、このABCクッキングに行きまして、当時お給料いただいてたのでね、確かに30万円ぐらいだったかな、25万円だったかな、ドーンと出しましたね。
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ドーンと出して、でね、それだけやるとですね、何ができるかっていうと、料理の初級コース、そして料理の中級コース、上級コースかな、ぐらいまで全部行けて、そこまで行くと今度試験を受けられると。
上級コースまで行くと、今度試験の検定料さえ払えば、試験が受けられて、その検定に合格をすれば、料理のインスタラクターの資格が取れるというようなね、そういうものがあったんですよね。
料理のインスタラクターって何かっていうと、その料理教室でお料理の指導をできる、先生になれると、そこで働けるというものなんですよ。
というのと、あとABCクッキングのレシピを使って、自分で商売をしても良いよということだったと思います。確か、うろ覚えですけど。
なので、なんかそれ良いなとかっていうのは分からなかったんだけど、でもやるならとことん徹底的にって思って、僕は25万円ぐらいボンと払いました。
そうしたらですね、なんとパンとかお菓子とかの作り方も学んでもいいよみたいなことがあって、僕はケーキの初級の、お菓子の初級ですね、お菓子コースの初級の学習もさせていただいたんですけども。
やっぱりその中で僕がハマりにハマったのはやっぱり料理でした。
ABCクッキングって料理とパンとケーキとこの3種類を学ぶことができるコースがあるんですけど、当時あったんですけど、僕は徹底的に料理でしたね。
すっげー楽しかったんですよね。すごい楽しくて、僕ね包丁の持ち方を知った時にすごいって思ったんですよね。
包丁の持ち方、正しい持ち方ってご存知ですか?え?って僕は思いましたね。
えーそうか、手だけじゃないんだみたいなこととかもあってですね、びっくりしましたね。
で、やっぱり料理の最初は調味料のサシスセソみたいなのがあるじゃないですか。
砂糖、塩、酢、セは醤油って意味なんですけど、
ソは味噌ですね。
サシスセソ。で、この順番に調味料は入れていくっていう決まりが一応原則としてはあるんです。
まあそれが絶対ってわけじゃないんですけれども、それなんでなのっていうと、一つ一つのなんか分子の構造がどうちゃらとか言ってたんですけどね。
あの分子が大きい方から入れてるのかな?小さい方から入れてるのかな?そうじゃないと全部染み込んでいかないからかな?
で、なんかそういう話もされたりとかして、へーっていろいろ思ってたことがありました。
僕がですね、料理天才かもって思った瞬間があって、それ煮物だったんですよね。
あの煮物ってすごいよね。
なんかこう切って入れて、調味料入れて、蓋をしてさ、ぐつぐつやってさ、二三十分やってるとさ、なんでこんな味わいになるの?みたいな。
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すごいなって思ってさ、僕これ天才かもって、その時に思ったんですよ。
その時にやっぱり僕はね、煮物っていう調理の方法にすごくロマンを感じた。
ここは人が何か手を入れてないんですよ。
手を入れるところまではやって、人事は尽くしました。
あとはどうにかなるのは天命を待つみたいな感じがあってさ、
焼くとか炒めるっていうのはずっと人の手が入ってるけど、煮物ってなんでこんなにロマンがあるんだろう?神秘的なんだろう?っていうのをすごい思ったんですよね。
で、そこから蒸し料理ですよね。
蒸すっていうのも、これも人はそこには介在できないんだっていうことが分かって、
僕は煮るとか炊くとか蒸す、この3つの調理法っていうのにすごくロマンを感じるようになりました。
人の手を介在させることがどうしてもできないような、そういうですね、生意気の時間がある。
すごいよね。すみません、煮る、炊く、蒸すについてすごく熱く語ってしまいましたけれども。
はい、僕そんな時にですね、言われたのが、僕面白すぎて楽しすぎてですね、
Facebookとか当時Facebookですよ、Facebookぐらいじゃなかった。
ミクシーはもう初立ってきたからね、Facebookでさ、今料理頑張ってます、面白いです、めっちゃ楽しいですって言って、
僕が作ったお料理と僕のそのツーショットですよ、料理と僕のツーショットの写真とか結構アップしてたんですよね。
そしたらね、僕言われたのが女性に言われたんですよ、何が言われたかというと、
あ、ももちゃんこのまま行くと結婚できなくなるよって言われて、え?って感じがしましたね。
なんかどういうことなんだろうと思ったらね、いやって今さ、そんな料理ってさ、男性が、女性だけの仕事じゃないっていう風潮じゃないですか。
もちろんそうじゃないですか、誰がやったっていいしさ、ね、男だってやるじゃないですか。
でもその出来すぎてしまうと、もうますます根気を逃すよみたいな話をされたことがあって、
ももちゃんは料理を辞めるべきだっていう、そういうことも言われました。
で、これね、誰に言われたのかっていうと、あれですね、ちょっとあのなんすかね、ライフコーチというか、
ライフカウンセラーとか、まあなんですかね、なんかその生き方とかのこの相談に乗ってくれるような人に言われたんですね。
えーって思いましたね。
いやこれ僕すげー楽しくて好きでやってるのに、その言葉がね、ずっとやっぱり残るわけですよね。
え、あの、僕はね、その時はね、もう独り身だったしさ、とにかくやりたいことをとことんやりたいって思ってたから、
もう根気がどうとか別にいいわとか思ったりとかもしてたけど、
でもなんかのもやもやずっと残り続けるものがあってさ、
僕は料理を辞めた方がいいんだろうかとか、僕は料理を辞めってことで喜ぶ人がいるんだろうかとか、
そういうこともやっぱ思ったことがありましたね。
まあ本当に本当に。
でさ、結局僕は料理教室通い続けるんですよ。
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それでインストラクターの資格まで取ってそこを卒業するというところまで行くんですけれども、
まあそれがね楽しくて楽しくて、そうか、今僕話してて思ったんですけど、
いつか料理教室の先生やりたいなって思ってたのかもしれないね。
なんかすごい良いよね。
今ね、薬膳の教室を開いてほしいっていう声もいっぱいいただいておりまして、
ちょっとね来年あたりからぼちぼち考えていこうかなって思っているところでもあるんですけれどもね、
そうそう、なんかそんなことをねちょっと思ったりもしていますよとか。
だけど、だけど、だけど、やっぱりね、思うのは自分がやりたいなと思っていることとか、
好きだなと思っていることはやめる必要はないよって僕思いました。
とことん続けていく。
それからあれから僕は薬膳をやりようになってから8年経ってます。
料理教室に通うようになってから多分10年ぐらい経ってるんですよ。
多分そうですね、10年ぐらいは経ってますよね。
それからずっとやり続けてやり続けてやり続けて、それが今お仕事になり、
自分の好きなことをやってお金をいただくことができるってすごくスペシャルな体験、経験なんですよ。
あとやっぱり何が嬉しいかというと、
自分が我慢してやったことで相手が喜んでくれるっていうことっていっぱいあると思うんですよ。
本当にいっぱいあると思うんですよ。
今日は忙しいけどもちょっと手伝いに来たよと、それだけで嬉しい、ありがたいって思うことやっぱりあるじゃないですか。
だけどさ、自分がめちゃくちゃやりたくて好きでやっていることをやって、
人から喜んでもらえるっていうこの経験はすごく特別だなと思っておりまして、
僕もやっぱり料理に導いてくれたあらゆる人たちや出来事、事柄にも感謝をしているし、
あと何かもう本当に今思っているのは食材へのリスペクトですよね。
食材へのリスペクトと、あと食材を作ってくれる農家さんへのリスペクトが激しい。
僕ね、やっぱり料理始めてしまった時に思ったのが、
農家さんとして僕は野菜とかも作ってますけど、両方同時にやることがすごく大変。
まあやりますよ、やりますけど、なかなか難しいなと思ってて、
僕は明日から稲刈りなんですけど、
稲刈りが終わったらちょっと秋野菜というか冬に向けての野菜を仕込もうかなと畑でですね、
まこうかなって思っています。
それぐらいですね、今ね、やることがいっぱいあるなということになっておりましてですね、
お料理させていただける機会がたくさんあるっていうのはすごくありがたいことです。
やっぱり料理っていうのはさ、自分のために本当はしていきたいんですよ。
本当に自分のために、自分が食べるために自分で作っていくっていうことができると、
一番これ健康だと思うんですよね。
けど、僕はなかなかですね、それがまだまだできない生活環境だったり精神状態だったりします。
なんか病んでるわけじゃなくてですね、
忙しいと自分のこと後回しになってしまうことがあって、
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ご飯とか作れないでちょっとなんか総剤買ってとか済まそうかとかって、
僕だってあるんですよ、そういうことすごくあるんですよ。
だけど人のために、お客さんがいるからなんか作ろうかなって思った時にさ、
それを僕もいただくことができるじゃないですか。
もちろんその味見とか試食とか試作とかそういう時にいただくことができるじゃないですか。
だからお客さんのために作らせていただいているものではあるんですけど、
やっぱりそれを僕がいただくことができるということはすごくこれは健康だなと思っておりまして、
僕が健康に生きていくためにもこのお料理のお仕事っていうのは続けていきたいなと今思っているところでございます。
ということで今日はこの辺にしたいと思います。
もうちゃんは料理をやめた方がいいよって言われた話を今日はさせていただきましたけれどもいかがだったでしょうか。
今はですね、僕は大切な人のためにお料理してますよ。
それはお客様のためでもありますし、お客様も僕にとって大切な人でもありますし、
自分の家族ですね、この間もうちゃんが実家に帰省をした時もですね、
ちょっと2泊3日しかいられなかったんですけれども、そのうちの1食はですね、
僕は作らせて、2食か、2食作らせていただきました。
本当にもうね、今僕が持てる最大限の力を発揮して作らせていただきました。
もうね、これ以上のことはできません。
さあ、今月はですね、またたくさんの方々にお料理を召し上がっていただける機会があります。
そう考えると自分のですね、思い描いていた未来っていうものが形になったんだなあっていうのをね、思いますのですごく嬉しいです。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたと、あなたの大切な人に森の森の若子が訪れますように。またね!
んびり行こう
20:18

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