00:05
おはようございます。さくたひなです。 今日はですね、プログラミングができないママが、
アプリを作ってみたについてお話ししてみたいと思います。 このチャンネルは、3児1オペ1ママ、看護師歴17年、通勤3時間、料金遠方、在宅勤務不可の私が、働き方の選択肢を増やすべく、副業に挑戦している様子を発信しています。
はい、今ですね、日曜日の朝6時ぐらいなので、 例のごとくですね、ちょっと口が回っておらず、冒頭でもね、噛んでしまいました。
皆さん、おはようございます。 今日はですね、プログラミングができないママが、アプリを作ってみたよっていうお話なんですけれども、
私はですね、まあ医療職なので、プログラミングっていうのは全くできないし、 コードの読み方とか書き方とかはわからないんですよね。
なんですけれども、まあこの素晴らしい今の時代ですね。 AIを使ったら、
こんなね、私でもアプリが作れたよっていうことがあったので、 今ね、これを収録しています。
はい、具体的にどんなことを作ったかと言いますと、 命を守る知識を身につけようということで、
BLS AED の使い方のアプリを作りました。
はい、BLS AED って何ぞやっていう話かと思うんですけれども、 まずはですね、BLS っていうのは一般市民の方がですね、
目の前に人が倒れた時に、どういう対応をしたらいいかっていうことになります。 つまり、機械とかそういうのを使わない、一時救命処置というものですね。
AED というのがですね、よく公園だったり学校、そしてスーパーとか、 駅とかに置かれている、AEDという自動体外装置と言いまして、
心臓が動いていない時に、機械がその代わりで、 心臓に電気刺激、電気ショックをしてくれるというものになります。
これはですね、一般市民の方、普通に使っていただけるものなんですよね。 簡単に言うと、この BLS がどういうものかっていうのと、
AED を使う上で、どういうところで注意をしたらいいかっていうことを、 アプリの中で説明しているっていうものになります。
一番ね、この倒れている人を見つけて、 その人がですね、息をしていないっていうことが分かった時に、
私たちは何を一番やったらいいのかっていうのは、迷われるかと思うんですけれども、
03:02
医療従事者から言いますと、一番はですね、 胸骨圧迫っていうのをしてほしいんですね。
胸骨圧迫っていうのはどういうものかと言いますと、 胸の真ん中のところを両手で押さえて、
1分間に100回から120回の速さで手で押して、 心臓のポンプの役割を手で押す力によって補ってほしいというものになります。
その胸骨圧迫をするタイミングですね、1、2、3、4っていう、 このタイミングをこのアプリで疑似体験と言いますか、
実際心臓に見立てたハートをタップしてですね、 やる感覚を覚える練習みたいなのもね、できるように作りましたので、
ぜひぜひね、それも試してほしいなっていうふうに思っております。
はい、私はですね、こういうアプリ作るのは実は2回目で、 1回目はね、先日までやっていた習慣化コミュニティアップデートの中で、
毎日のね、自分の状態を知るセルフチェックツールっていうのを作ったことがあったんですけれども、
2回目、次何作ろうかなーっていうふうに思ってた時に、なんか昨日突然ですね、なんか頭の中に、
こういうなんか命を守るためのアプリみたいなの作ったら面白いかもみたいなのが、こう閃きまして、
急遽なんか2時間ぐらいかけて、あのカタカタとパソコンを触って、 出来上がったものになります。
これからの時期に夏休みも入りますし、結構レジャーとか、あとプールとか行かれる方多いと思いますし、
やっぱり暑いので熱中症で倒れる方もいらっしゃると思うんですね。
そんな時にね、こうどう目の前で人が倒れたら、対応したらいいのかってすごいパニックになると思うんですけど、
そんな時にね、こう、もしそういう状況に当たったらこのアプリとか思い出して、
こういうのやったなっていうふうに思い出してもらえたらすごく嬉しいなというふうに思っております。
この作ったやつは一般公開してまして、シェアも大歓迎なので、
ぜひですね、これいいなと思ったらシェアもしていただきたいなというふうに思いますし、
やってみての感想をコメントに残していただけると嬉しいなと思います。
一応ね、医療従事者ではない夫だとか、小学生の子供たちにやってもらってね、使い心地も聞いたり、
こういう文章を付け足した方がいいよって言われたのはね、付けたりして、ちょっとずつね、またアップデートはしてるんですけれども、
何かね、ご意見あればいただけると嬉しいです。
はい、というわけで今日も今から仕事に行ってこようかと思います。
皆さんもちょっとね、天気が悪そうですけれども、素敵な一日をお過ごしください。
ではまた!