「戦略的しゃしゃり」とは何か?
こんにちは、さくたひなです。 今日はですね、ワーママに必要なのは、戦略的しゃしゃりについてお話ししてみたいと思います。
このチャンネルは、3児1オペワーママ、看護師歴15年、通勤3時間、料金遠方、在宅勤務不可の私が、働き方の選択肢を増やすべく、副業に挑戦している様子を発信しています。
今日はですね、ちょっとパンチが効いたというか、どういうことだろうっていう風に思うようなタイトルをつけてみました。
戦略的しゃしゃりっていうことなんですけども、しゃしゃり、しゃしゃり出るっていうことですね。
これはですね、頼まれてもないのに、口を出すとか、行動するとか、前に出るとかっていうことをどうやら指すようです。
私はそこにですね、戦略的っていうのをつけています。
良ければね、どういうことかっていうのをちょっと聞いてみてほしいです。
ワーママの忙しさと「戦略的しゃしゃり」の必要性
ワーママさんはですね、とにかく忙しいですよね。
いろんなことをやらないといけないんだけれども、全部やるとしんどい。
でもね、いろんな行事だったり、どうしてもやらないといけないとかっていうこととかってあるんじゃないかなっていうふうに思います。
このバランスをどうとるかっていう話を、次女のね、卒園式の二次会の感じをやりながらめちゃくちゃ感じたことがあったので、その具体例をもとにお話ししていきますね。
卒園式二次会幹事の経験:長女の「戦略的しゃしゃり」
私はですね、今週末の次女のね、卒園式後の二次会の感じをやっているんですけれども、
この二次会がですね、この園児の参加率が90%を超えていて、親御さんやね、先生も含めるとトータルね、50人以上が集まる結構大規模な会になりそうなんですよね。
最初はね、別にこの感じって立候補したわけでもないですし、誰かに頼まれたわけでもなく、なんとなくのね、この雰囲気みたいな感じでやることになっちゃったわけです。
で、感じってどういうふうにやればいいのかなっていうふうに思いつつやってたんですけれども、
先日ですね、無事に買い出しも無事に終わりましたし、日時や流れなどもですね、この園児のママさんたちでね、作っているLINEに一線送信しまして、
皆さんからリアクションもいただきまして、今のところね、まあ概ねの準備は出揃ったかなっていう感じです。
で、二次会ではですね、やっぱり25人ぐらいのね、このアクティブな子どもたちを統率をね、取るにはやっぱりこう何かこう出し物というか、お楽しみ的なね、こう何かイベントもあった方がいいだろうということで、お楽しみ会もね、開催するんですけれども、
まあ普通だったらですね、親がね、クイズとかビンゴとかって考えると思うんですけれども、
まあ実はですね、今回はうちのね、長女がそのお楽しみ会の、なんていうのかな、団長?
子ども隊長みたいなのをね、することになったんですよね。
そう、それはなんか急にね、長女が私がこう場を仕切りたいとかっていうのを言い出しまして、
で、ずっとね、こうチャットGPTと壁打ちをしながら、どうやったらね、その年長さんに喜んでもらえるかなっていうふうに考えていて、
体を使ったね、こうゲームだったり、まあちょっとしたね、こうクイズっていうのを考えてくれています。
なので、これに関してはね、すごいこう、私のこのストレングスファインダー34の資質、強みの中でのアレンジっていう部分がね、すごく生きて、
役割をね、長女に触れたっていうのもありますし、長女は長女でね、結構こう外ではね、なかなかうまく発言できなかったりとかっていうところがね、あるんですけれども、
なんかね、今回に関しては自分でできそうっていうふうに思ってて、自発的にね、動いているので、長女にとってもね、こう新たな挑戦みたいな感じでね、
この番をね、活用させてもらっているような形になります。
リーダーママとの会話と「戦略的しゃしゃり」の具体例
そんな中でですね、もう一人、この卒園式後のですね、担任の先生に渡すメッセージだったり、
一人一人のね、演じが持つ薔薇とかをですね、準備してくれていたリーダー的なね、ママさんとも先日ね、話をしていたんですけれども、
その方がね、もう私はね、これ以上をしゃしゃらないでおこうかと思ってるんですっていうふうにね、急に言われたんですよね。
だから先生に渡すメッセージカードとかも、もう別のママさんにね、お願いしようかなっていうふうに思ってますって言ってました。
で、そこでね、私は思わず、えーなんでですかって、今まで一番頑張ってくれていたのは○○さんなんだから、やっぱりね、ここはやっぱり○○さんが渡した方がいいですよっていうふうに、
まあ思わずね、言ってしまったんですよね。
そしたらね、逆にね、いやいやむしろ、あのー、さくたひなさん渡してくださいよって、なぜか振られたんですよね。
で、そこでですね、私が瞬発的にですね、返した言葉がですね、いや私は大丈夫です。
なんせ二次会で私も長女もしゃしゃるんでっていうことを返したんですよね。
まあそしたらですね、なんかそのリーダーのママさんもだし、周りにいた猫ママさんも結構もう大爆笑ですごいこう受けたんですよね。
まあ確かにこう、そうですよね、私は二次会でもしゃしゃりますし、あのー卒園児でもないね、長女もしゃしゃり出てお楽しみ会をね、仕切るんですからね。
しかも私はこの二次会のね、お楽しみ会を長女のね、ある意味一つの舞台みたいな感じで捉えているので、こういうのが戦略的しゃしゃりかなっていうふうに思いました。
「戦略的しゃしゃらない」選択:お泊まり会の差し入れ問題
一方で私がですね、ここはしゃしゃらなくてもいいなって思っていることもあるんですよね。
それはですね、この思っている以上に気を回すことだったり、いろんな考えることとかが多すぎる案件みたいなことですよね。
例えばで言うと、この3月末にですね、その卒園するね、この次女のクラスがですね、本当にこう保育園で過ごす最後の時だから、保育園でね、お泊まりをする、お泊まり会をしようっていうのがあるんですよね。
で、その時にね、先生に差し入れした方がいいんじゃないっていう話がこの一部のママ達の中で出たんですよね。
こういう時って気が利く人とかリーダータイプの人って、じゃあ何かやりましょうかっていうふうに温度を取ってね、発言しがちだと思うんですよ。
でも今回は私もだし、この卒園式のリーダー的な役割を担っていたママも、あえてね、もうスルーすることにしたんですよね。
まあこの部分は私たちが率先してやることじゃないよねっていうふうに意見を合わせました。
というのも、お泊まり会って参加する子もいれば参加しない子もいるんですよね。
そうなると、うちは参加しないのになんで差し入れしないといけないのっていうふうにね、思うご家庭もあるかもしれない。
やっぱり家庭によってね、それぞれの価値観って違うと思うので、そういう細かいところまで気を配って調整するのって正直めちゃくちゃ大変なんですよ。
なおかつね、それをちょっとボランティアでやるの?無償でやるっていうのもね、ちょっと違うかなっていうふうに思ったので、
そこはね、あえてシャシャらないっていうふうに決めました。
「戦略的しゃしゃり」の重要性と軸・境界線の設定
なので私はシャシャるところとシャシャらないところを決める。
これをですね、戦略的シャシャりっていうふうに考えました。
やっぱりね、全部やろうとするとまあしんどいんですよ。
特にね、忙しいわママは。だからこそ出るところは出る、出ないところは出ない。
これをですね、自分の中の軸だったり境界線をね、はっきりさせておいて決めておくことが大事なんじゃないかなっていうふうに思います。
そして今回はですね、この保育園の卒園式の二次会とかお泊まり保育を具体例に挙げて出しましたけれども、
やっぱりね、このわママの働き方にとっても、ある意味ね、シャシャり出るところとシャシャり出ないところで線引きするのってね、すごい大事なんじゃないかなっていうふうに思っております。
どなたかの参考になると嬉しいです。
思考ワーク「そばに」のリリースとコラボライブ告知
はい、そしてですね、何回かお話していますけれども、3月の23日に私が発案しました思考ワークそばにをリリースする予定になっております。
パチパチパチパチで、それに合わせまして、コラボライブもね、来週そして再来週とね、やっていこうかと思っていますので、
ちょっとね、興味あるなっていうふうに思っておられる方がいましたら、発信を待っていただけると嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。ではまた!