2026-03-10 11:25

育休復帰1年未満でまた産休、、、これってどう思う?#155

助産師歴15年の後輩が、ぽろっと言った言葉。育休復帰したのはいいんですけど、今また妊娠していて夏には産休に入るんです、、。これっていいんですかね??

あなたはなんて返す?

#さくひなの思考の整理 #育休復帰 #ワーママ #看護師 #202603さくひな

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こんにちは、さくたひなです。
今日はですね、育休復帰して1年も経たずにまた産休に入るってどう? についてお話ししてみたいと思います。
このチャンネルは、3児1オペーバーママ、看護師歴15年、通勤3時間、両家遠保、在宅勤務不可の私が働き方の選択肢について発信しています。
はい今日はですね、先日1個下の後輩とたまたま院内で出会いまして、その時にね、まぁちょっと雑談からですね、相談までは行かないんですけれども
まぁどうですかねっていうね、まぁちょっとお話を受けたので、それについてね、ちょっと私が実際に声をかけたことだったりとか、まぁ自分が思うことについてちょっと発信をしてみたいと思います。
良ければ聞いてください。
はい、えーとですね、私が声をかけられたのは1個下の助産師歴が14、5年ぐらいのベテランの子なんですよ。
元々多部署なんですけども、結構大きな組織に勤めているんですけれども、飲み会だったりとか、結構ちょこちょこ顔を合わせることとかがあって、昔からね、知ってたんですよ。
この春に私も育休復帰をして、彼女はね夏ぐらいに育休復帰したのかな。
で、うちの部署にちょっと来た時にまたまた顔を合わせてね、すごい久しぶりだねっていう話をして、でその時に、実はね一人目この前産んで育休復帰したばかりなんですっていうね言葉をかけられてました。
で、まぁそうしてて、また数ヶ月後たってね、またうちの部署に来た時に、どう仕事慣れたっていう風なことを話をしてたら、
いや実はですね、ちょっと今また妊娠したんですって言ってて、で、ただね、あのまた産休にねもう少ししたら入るんですよって。
だから、まあ育休復帰はしたんだけれども、1年経たずにね、こうまた産育休取ることになるんですっていうことをね言われてて、
まあこれってどうなんですかねっていうのをね、こうポロッと私に言ってきたんですよね。
で、まぁそこでね、こう私が声をかけたのは、もうこれってね、この妊娠出産って本当にタイミングだから、もうそれはそれでいいんじゃないっていうふうに。
調整ね、そんなしようと思ってなかなか、まあする人とかもいるだろうけど、できない場合もあるしね、やっぱりこれはご縁だしタイミングだから、もうそれはそれでいいんじゃないっていうことを伝えました。
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で、実はね私も2人目育休復帰してた時に、すぐね3ヶ月ぐらいでね3人目を妊娠したんですよね。
そう、だから実際私も1年経たずにね、また産育休取ったっていう経験があるんですよ。
そう、で、同じようにねその後輩のことを同じように、まあ当時は私もね、ああもうせっかく復帰したのにまたこう入る、産育休入るって、やっぱりちょっと部署にねこう迷惑かけるなとか申し訳ないなっていう気持ちはやっぱりあったんですよね。
そう、でもその時にね、上司に言ってもらえた言葉がですね、本当にこの少子化の時代に3人も子供を産むっていうこと自体が本当にこう尊いことだし本当にこうありがたいこと、だから堂々と胸を張ったらいいよっていうふうに言ってもらえたんですよね。
それがね、なんかやっぱりすごく嬉しかったですよね。
実際にその1人目を産んだ時はね、出生数も多分100万人ぐらいはいたんですよ。
そう、ただ3人目産むってなった時はね、もう70万人を切るぐらいだったんですよ。
だからうちは長女と三女が6歳離れてるんですけど、6年だけで30万人ぐらい出生数が減ってるっていうね、やっぱりそういう現実があるんですよね。
その中でやっぱり子供を産み育てるっていうことって、やっぱりね、なんかすごく尊いことだし、ある意味すごいことだなっていうふうにね、改めて実感もしたし、やっぱり自分は働きながら妊娠して、無事に出産するっていうことが自分のある意味役割だなっていうふうにその時は思えたんですよね。
なのでね、まあそういうこともね、その時後輩の子に、私もね、2人目、復帰した時に同じようにすぐに、妊娠して3人呼吸入ったよとかっていうのを伝えました。
でもう1個言ったのはね、我々はやっぱりもう14、5年同じところで働いてきて、もう十分その組織、会社に恩は返しているわけだから、もうそこは堂々としてたらいいよって、十分働いてるし十分役割を果たしてるよっていうことは伝えました。
やっぱりね、その組織全体とか管理者から見ると、すごい経験がある人がね、まあ帰ってきてくれて即戦力になってくれてるからこそ、やっぱり3呼吸でまた離れてしまう、現場を離れてしまうっていうことは、すごくね、こう悲しいというか、すごいこう穴が空いてしまってね、残念だなっていう気持ちは、まあなきにしもあらずだとは思います。
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けれども、やっぱりね、こう長い目で見た時には、やっぱりそういう人がいなくても回る仕組みづくりとか、そういうのをね、やっぱりしていくことが大切なんじゃないかなっていうふうには思います。
はい、で、ちょっとね、視点を変えてもう1個お話をしたいなって思うんですけれども、やっぱりね、こう働きながら妊娠するっていうこともね、ちょこちょこ相談として受けるし、
今ね、3呼吸をとっている人からも、このままね、復帰をするのかとか、できればね、続けて3呼吸をとりたい、1人目2人目続けて3呼吸をとりたいなっていう話とかも聞くんですよ。
これに関してはですね、やっぱり正解って私はないと思うんですよね。やっぱりその人自身の妊娠力だったりとか、気持ちの問題とかもありますし、家庭の状況だったりとか、
パートナーとの協力体制だったり、周りのサポートマンパワーがどれぐらいあるかとか、それでどんな感じで育休・復帰するかとかもね、やっぱり変わってくるとは思うんですよね。
あとは、1人目さんが生まれてたら、子どもとの関わり方とかで、どういう感じで育児をしていくのかっていうのもあって、次の妊娠どうするかっていうのを考える人もいるんじゃないかなっていうふうに思います。
なのでね、これって本当に正解はないと思うんだけれども、正解がないからこそ、すごく迷う選択肢があるからこそ、すごく迷う部分なんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
だからね、それを一個一個整理をして、自分にとって、そして家族にとってのベストな選択をしていけたらとてもいいんじゃないかなっていうふうに私自身は思っています。
実際ね、私は続けて産育期を取ったっていうことはなくて、1人産んだら復帰して、もう1人産んだら復帰してっていうのを繰り返して3回繰り返してはいるんですけれども、私自身はこの選択で良かったんじゃないかなっていうふうには、結果的にはですけどね、思っています。
一つはね、やっぱり自分自身が両家遠方でそんなにマンパワーもないっていうこともありましたし、やっぱりね、そんなに長期間部署、そういう病院を離れるっていうのもね、実際自分が戻ったときに持っている知識とか技術とかがすぐ感が取り戻せるのかなっていう不安もあったので、
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自分としてはね、この選択肢で良かったんじゃないかなっていうふうに思います。
でも当時の私もね、どの選択がすごい良かったのかなとか、どういうふうに産育期を取ったらいいかなとか、自分の妊娠力と照らし合わせながら考えたこともあったので、すごくこの悩みに関してはセンシティブだし、すごい難しい部分もあるんじゃないかなっていうふうに思っています。
はい、というわけで、ここまで後輩のお話からいろいろな問題の選択を整理して考えていけたらいいよねっていう話をしてみました。
はい、そしてですね、この3月23日に私はですね、自分が作ったそばにっていうね、思考ワークをリリースしようと思っています。
で、さっきね私がお話しした、こういうねセンシティブだったり、いろんな選択肢があるからこそ迷ってしまうっていう問題ってやっぱり整理することが大事だと思うし、いろんな方の話を聞くことで、実際自分の価値観ってどうなんだろうとか、自分の考えはこうだっていうのが少しずつ見えてくる部分があるんじゃないかなっていうふうに思います。
私、まあ私自身もね一応3回、3いく9撮っているので、結構ねお話できる部分はあるんじゃないかなっていうふうに思っています。
なので、この配信を聞いている人で、自分がね今後どういう働き方をしていったらいいかなとか、自分のね、こうモヤモヤして、何がモヤモヤして何が問題なのかわからないっていう人とかは、ぜひね、この私が今度リリースする思考ワークに少しでもね興味を持っていただけるととても嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。ではまた。
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