ラオスの布が、日本の日常に届くまで。
ラオスの布でアパレルや暮らしの小物をつくる『siimee(シーミー)』
代表の梅谷菜穂さんは、青年海外協力隊での2年間の経験をきっかけに、ラオスの手仕事と日本をつなぐ事業をはじめました。
天然染料で染められた布、手で紡がれた糸。人の手にしか出せない味わいこそが、siimeeの魅力です。
でも、ものをつくるだけじゃない。梅谷さんの想いは、「一人ひとりの色が輝く世界」に近づくこと。ラオスの作り手も、日本のお客さんも、技能実習生として日本に来た若者も——それぞれの個性を、上下なくフラットに見つめています。
今回のエピソードでは、起業までの道のり、ポップアップ販売へのこだわり、また、今年1月から拠点とされた広島・江田島についてたっぷりお話をお聞きしました。
https://www.instagram.com/siimee_colors/
POP UP
6/5(金)〜7(日)【東京・池袋】写真展 “LAOS - Threads in Life -”
6/10(水)- 20(日)【鎌倉】えしかる屋 siimee POPUP
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