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なぜ人は高級時計を欲しがるのか。ロレックスが売っているのは時計ではなく、人生の意味かもしれない。今回は高級時計の価値について話していきたいと思います。
はい、ポッドキャストの番組、物と価値のリベラルアーツのきのです。 高級時計といえばロレックスだけではないですよね。
いわゆる五代時計、あるいは熊上ブランドと呼ばれる時計たちがいるんですけども、 これってね、結構時計に興味がない人は意外と知られていない時計たちになるんですよね。
パテック・フィリップであったり、オーデマ・ピゲであったり、 バシロン・コンスタンタンであったり、ブレギであったり、ランゲ・アンドゾーネって、この5つがね、あの五代時計って言われる時計なんですけども、
これらはね、歴史も技術も美学もね、あの極まっている、もう究極のブランドみたいな感じのイメージなんですけども、
まあもちろんね、それぞれにすごい深い物語があって、やっぱり歴史を積み重ねまくっているブランドなのであるんですけども、
今回はそういうブランド比較の回ではなくて、 もっとね、あの根本的な問いみたいなものを考えていきたいなと思います。
はい、ね、あの、普段からね、皆さん思われているかもしれないですけども、
なぜ人は高級時計を欲しがるのかっていう問いなんですよね。
まあ時間がわかるだけならね、本当にスマホで十分で、スマートウォッチとかでね、結構便利だったりする時代に、
本当に何十万何百万で、本当に時には何千万の時計とかがあったりするんですけども、
それらをね、つけている人の意味とか、よくわかんないなぁみたいな感じに思う人って結構多いかと思うんですよね。
で、その問いをね、ちょっと一番わかりやすい題材として語るとしたらロレックスかなっていうので、今回はね、ロレックスをベースに紐解いていきたいかなと思います。
はい、で、ロレックスがね、なぜ古代時計ではないのに、あのもう王者みたいな、時計の王者みたいになっているのかっていうところなんですけども、
これ結構かなりポイントなんですよね。はい、ロレックスはね、世界で多分最も有名な時計ブランドなんですけども、
あの知名度であったりとか流通量であったりとか、本当に二次流通ですよね。あの流通の世界でももちろん
あのトップクラスですし、あの時計、腕時計といえばっていう象徴性といっても、あのどれをとってもね、本当に圧倒的なんですよね。
でも、これだけのあの実績を兼ね備えているにも関わらず、なぜ古代時計には入らないのかっていうところ、不思議じゃないですかねっていうところなんですけども、その理由っていうのはね、結構ね、あのシンプルで、あの競技が違うっていう表現が一番わかりやすいのかなっていうふうに思います。
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どちらかっていうとですね、ロレックスはオメガとかブライトリングとかパネルライとかの実用時計っていう時計ブランドの時計に当たる感じになるんですよね。
でもね、古代時計とこのこれらの時計って何が違うんだっていうイメージなんですけども、結構ね、古代時計っていうのはね、時計の発祥とかからスタートしてたりするので、結構使われるのがね、貴族とかの方だったりとか、
本当に皇帝とかそういったところが使っているっていう時計なんですよね。
なので、いろんな環境下で使われる状態なので、やっぱり装飾性だったりとかね、そういったものが重要になってきます。
なので、複雑な機構であったりとか、手仕上げである伝統工芸的、ここの国はこういうものを作れるんだみたいな、ここの会社はこういうものを作れるんだみたいなところであったりとかね。
すごく薄くて便利ですであったりとか、神秘性ですよね。すごく見てて美しいであったりとか、こういう人たちが使ってきたっていう歴史であったりとかっていうところが強いんですよね。
本当に圧倒的にそのあたりで言うと強いんです。
でも一方的にロレックスが目指していたのは別の方向というかね、時代そのものが結構違ったりするんですけども、
だいたいね、五代時計っていうのは1800年代前後にだいたい発祥してて、そこから創業しているっていうブランドがすごく多いんですよね。
でもロレックスは1905年なので、時代的にも時計をね、一般階級の人たち、一般といってもそれなりに稼いでる一般とかにはなってくるんですけども、
その人たちが時計を手にしていくっていう時代に時計を作っていたブランドっていうところなんですよね。
なので仕事で使うのが結構前提だったりするんですよ。
飛行機に乗っていたりとか、高級な仕事で言ったらそうですよね。
お医者さんだったりとか、そういったところであったりとか、ビジネスとかで使っていったりとかね。
例えば現場監督しに行くことだったり、建設業の人とかだったらあると思いますよね。
そういったところで使えたり、あと潜水される方、要は造船とかの盛んだった時代でもありますので、そういったところで使われていたっていう、使うために作ろうとしていたっていうところが始まりにはなってくるんですよね。
なので精度だったり、防水性だったり、耐久性だったり、視認性だったり、整備、修理しやすいとかっていうところだったりとかね。
実用したときに信頼性、どれぐらい安心して使えるかっていうところが重要だったりするっていうところがロレックスの目指していたところなんですよね。
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なので五代時計っていうのは時計を芸術に近づけていったというか、芸術に近いところにいたっていうところになってまして、ロレックスは時計を生活のインフラに近づけていったっていうところがポイントなんですよね。
なのでイメージとしては全然、最近とかで言うと、カシオとかスウォッチだったりっていうのとロレックスってちょっとイメージ違うじゃないですか。
なんかそういったイメージ。
またちょうどそこのロレックスが出てきてから100年後に生まれたちょうどいいのがあるんですけども、それがアップルウォッチとかスマートウォッチっていうところなんですけども、
スマートウォッチの位置づけとロレックスの位置づけって違うじゃないですか。
それと同じで五代時計の位置づけとロレックスってちょうど100年差があって、
庶民のというか世の中の生活環境だったりとか文明の差が大きく変わっていった時代で生まれてきているものになるので、
全く別のラインから出てきてるんだなっていうふうに考えるとものすごくわかりやすいかもしれません。
そこからロレックスがここがえげつないところなんですけども、本来は実用的な時計だったっていうところからどんどん100年以上のブラッシュアップを重ねた結果ですね、
その五代時計とかに並ぶような金額であったりとか位置づけだったりとか価値だったりとかになってきたっていうところがポイント。
なので他のもので例えるならばカップラーメンが100年以上ブラッシュアップしたら三ッ星レストランの料理とかと同じ金額になってきたみたいなぐらいのイメージなんですよね。
なのでもうそもそも目的違ったのにそれぐらい価値持っちゃったよねっていうのがロレックスの位置づけなんですよね。
なので今で言うと腕時計が当たり前にあるっていう感じになるのですごくイメージがしにくいんですけどもロレックスが売っていたのは当時の人が認識していた時計ではないっていうイメージなんですよね。
スマートウォッチもそうじゃないですか。
普通に時計ですよねって言ってたらスマートウォッチでいろんなもの脈拍だったりとかそういったものが測れたりするのでスマートウォッチは違うよねっていうふうな感覚が現代だとあるかと思うんですけどもそれぐらい違っていたっていうところなんですよね。
なので当時の人たちは貴族階級の人たちは懐中時計とかを持っててパチって見てふむふむみたいな感じなんですけども当時の人たちは仕事してる中で鐘が鳴ってとか昼だなっていう感じで鐘が鳴って把握しているとかみたいな感じで
仕事の最中に使う時計っていう個人が持つ時計っていうのはほとんどなかったんですよね。
そこで作り始められたっていうところなんですけども。
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このことからロレックスと高級時計ブランドっていうと少しちょっと違ってて本質的に言うのであればこの時計なら仕事で使っても大丈夫だっていう確信を商品化したブランドっていうところが良い表現なのかなっていうふうに思います。
なので売っているのは実用性とか信頼とかっていうのが軸にあったわけなんですよね。
例えばね歴史をちょっとねロレックスの紐解いてロレックスの歴史というものを紐解いていってみるとですね1926年にオイスターケースっていうね防水のケースが作ったっていうのがロレックスなんですよね実用性求めるにはねやっぱり生活防水どころじゃなくある程度ねあの水につけるようなお仕事とかされている方とかの目線が必要ですよねっていうところでオイスターケースっていう世界初の防水時計として
一応位置付けられているっていうところなんですねでその翌年の1927年にはまあそのイギリス人のあのスイマーですよねあの泳ぐ人なんですけどもメルセデスクライツっていう人があのドーバ海峡ですね横断に挑戦した際に首からロレックスを下げて長時間の冷水の中でも時計が動き続けたことでまあそれを
なんていうかね防水性の信頼としてまあニュースですよね新聞でバーって広がっていたみたいなイメージなんですよねこれただねあの宣伝といえば宣伝なんですけどもただ宣伝としてを一言で言っちゃうと結構ねあのもったいないかなっていう感じがするんですよね
なので防水ですって言って打ち出すんではなくてもう本当に海の中に突っ込んじゃったっていうところがロレックスの凄さでありまあ価値を作り上げてきた構造になってくるんですよねはい
でロレックス自体は本当に高級品としてではなくて本当に道具から始まったブランドになりましてまあ今でこそね成功者の象徴のように語られているロレックスなんですけども
あの最初からそういうわけではないんですよね精密機器の時計はやっぱり壊れやすいっていうところなので実用化するにはね腕時計である必要があるよねってさっき言ったように懐中時計がね結構メインだった時代でもあるのでまあそういうところから始まっているっていうところなんですね
で創業者のハンスウィルスドルフっていうねこれ噛んじゃうんですけどハンスウィルスドルフっていうあの創業者がいるんですけどもそこに挑んでいったのがまあ当時まだねその時計っていうのは壊れやすいとかっていう形信頼されていなかったなので
あの時間がわかって便利なのわかるんだけどもこれだけ壊れるのはね庶民が持つにはしんどいよねっていう感じで思っていたところから
やっぱりねちょっと頑張ってあのお金出したら買えるよねっていうところまで持っていきたいなっていうところで信頼回復を考えたわけなんですよねこれがね1905年に創業されてまして1910年にはねあのロレックスの時計がスイスのクロノメーター認定を取得っていうところで精度がいいですよっていうところを取得していると
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であの1914年には英国級天文台永久照明で1926年に先ほど言ったように防水オイスターっていうところが出てきたとでそこからさらに1931年自動巻きパーペチュアルローターっていうところですね今のね時計自動巻きって言ってね充電も何もしなくてもつけて歩いているだけであの時計を動き続けるっていう仕組みなんですけども
あのそれをあのしっかりと実装していったっていうところがロレックスのすごいところなんですよねこれ実はねロレックス本体に実はねあの一通り書かれているんですよねあのロレックスっていうのはだいたいがあのオイスターパーペチュアルなんちゃらっていう感じになるんですけども例えばデイトジャストで言うとこれってあの機能ねジョンジョジョに説明して言ってるんですよね
オイスターパーペチュアルデイトジャストみたいな感じであのつながって言っているんですけどもこれっていうのはまあ実際に防水の自動巻きのっていうところですねデイトジャストで言えばあの日付変わったらタイミングで日付がガチャッと変わりますよみたいなところですよねあの日本語にするとねすごくそのままだったりするんですけどもまあそういう感じで意外とねこれらをあの
ロレックス自体がねこうやって築いてきた歴史っていうのをすごく大切にしているブランドなんだなっていうところがすごく垣間見えるんじゃないかなっていうふうに思いますでこの歴史から本当に問うているというかロレックスが通っているなっていうふうに考えるのが本当に使えるのか本当に狂わないのか本当に現実の生活で耐えられるのかっていうところが
あのロレックスが考えているところで現在ではね本当にラグジュアリーの顔をしているんですけども実際は実証実験のブランドだったっていうところですね実用性をすごく目指していたブランドだったっていうところなんですよねそれが結構やっぱり今の認識としてっていうと今はねあの五台時計とかもそういった感じで防水の形をとっていたりもするんですけどもそういう形で技術をね
磨き続けてきて今の形になっているんですけどもまあ当時で言うとロレックスがそういった位置付けなのであのそうですねまあカシオの g ショックとかっていうのは丈夫ですよねってその丈夫な感じっていうところのイメージがまあ当時ロレックスではその位置付けだったっていうところですよね
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はいそんな感じの風に思っていただければいいかなと思いますでイメージとしてはね本当に成功者がつけているイメージなんですけども順番が実は逆であの成功する人間が使っていたんであの
成功者が買う時計のイメージがついたっていうところが重要なんですよねまあ実際はほんとパイロットであったりライバーであったり探検カーと今で言うとあんまりないんですけどもまあ探検カーであったりとか
まあ経営者政治家スポーツ選手みたいなところがあの実用品として使っていたっていうところがあのポイントなんですよねでその姿を見た大衆の人たちがまあ後からこういう形で成功者の時計っていう風にあの意味付けしていったっていうところなんですね
もちろんね長い歴史の中でポールニューマンみたいに代表的な顔がある場合もあります007なんかでもあの使われていたり出てくる場面もあったりもしますよねっていうところですねはいなのでそういったところもあるんですけどもブランド価値としては企業が広告で作る前にあの使用者がねあの作ってしまったっていう感じのことがあります
これねロレックスも実はね考えていたんではないかなっていう風に僕は考察するんですよねあのそれにしてはね価値を作る構造がすごすぎるというなんて言うんですかねこうなったら価値
に感じるよねみたいなあの仕掛けがねたくさんあるんですよね あのところどころ年式ごとで仕様を変えていたりとか年式がわかるようになっていたりだったりとか
まあそういったところですよねあとはそういう 経年劣化を楽しめるような仕組みになっていてこれはね本当にたまたまなのかもしれないですけども
まあそういったところがねすごく多いのでロレックスはもしかしたら考えていたのかもしれない なと僕は考えていますはい
で現代人はね今なぜロレックスを欲しがるのかっていうところがここから現在の話 現代のね話なんですけども
今のロレックスっていうのはやっぱりねそのリセールが強いであったりとか資産価値が あるであったりとか
まあ定価で買ったらその場でね 高くあの虹リューツに流したときにまあ定価より全然高く売れるっていうところですよね
あの本当にロレックスのデイトナーとかに至ってはね本当にあの2倍ぐらいで売れたり するっていうこともあるのでまあそういった
ね買った瞬間に儲かるみたいな形もあるので あのそういうところをポイントにしている人も多いんじゃないかなっていうあとはね現金化し
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やすいっていう買取店とかがね まあ日本中であればね結構どこにでもあったりするので
じゃあ欲しいなって思った時にあのすぐ 卸したりできる
あの不動産とかだとね結構難しかったりするしますし車でもね あのじゃあ売りますって言った時に即日現金でっていうのって結構難しいんですけども
まあロレックスであれば即日現金が結構可能ですっていうところですね まあその日のうちに現金化することができたりもします
なのでまあそういった面があるっていうところで人気って言われてもいますよね ただこれもちろん本当に事実の一面なんですけども
その見方だけだとちょっと僕的にはロレックスが欲しい人はもうみんなデイトレーダー みたいな感じなのかみたいな感じになっちゃうのでちょっとねもうちょっと深掘り
していきたいなっていうふうに思います でなぜならというかねで現代人が本当に求めているのはまあ
時計 ではなくてまあ預金や株や不動産などと違った
持ち運べる信用資産という面も一つあるっていうところなんですよね これがまずあのさらに一つ目のアレなんですけども今の時代っていうのはやっぱり
インフレの不安だったりとか まあ通貨の不安であったりとか
まあ終身雇用が崩壊し始めていたりだったりとかね であの sns で比較社会とか
まあ将来が不透明の中で生きているっていうところなんですけども まあそういったところですよねまあそういったところを考えるとお金そのものとは少し
違う形ある信用っていうものを欲しがるっていう傾向にあるんではないかなっていう ところ
これね昔の王様とかがあの 宝石とかをいっぱい身につけていたよねっていうところにもつながっていくんですけども
昔の王様っていうのはね本当に革命される恐れがあったっていうところがポイントで あったりするので
まあ亡命した時の先で資金とするためにね宝石を身につけていたっていう感じのように まあロレックスの人気はね時計ブーム
ではなくてまぁ実際不安の時代が可視化された現象っていうふうにも捉えられるのか も知れないなっていうふうにまず一つ目考えるところなんですよね
で そこでね現代最大の比較対象が
としてね最初の方にもちょっといっちゃっと言ったんですけどもアップローチっていう スマートウォッチが出てくるわけなんですよね
でこの2つはね同じ腕につけるものなんですけども 売ってる価値がねこれもね五代時計みたいに比較していきたいなと思うんですけども
そもそも違うというところなんですよね でロレックスが売っているものっていうのはまあ信頼だったり
まあその100年の歴史であったりとか象徴性であったり継承性 自己物語資産性っていうところですよね
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これ結構ね五代時計に近づいてきている感じはするんですけども まああのどちらかっていうとねその両方融合していった感じにはなってくるのかなっていう
ふうに思いますはい で逆にまあそのスマートウォッチが売ってるものっていうのは利便性接続性
まあ健康管理通知 だったりとか生産性だったりとか現在性っていうところですよね
つまりまあの言い換えならばロレックスは時間の意味を売っていると アップローチは時間の使い方を売っているっていう感じであの
これもまた競技が違うんじゃないかなっていうふうに思います なので時間を使う時計と時間を残す時計っていう違いが出てくるっていうふうにこういう
ふうに表現すると一番しっくりくるかもしれません でアップローチっていうのはねこの時間この瞬間っていうところを最適化しているんですよね
例えば何歩歩いたかとか心拍はどうだったかとかだったりとか まあ睡眠っていうものを足りているのか次の予定前何分かみたいな
あの人生を運用していくっていう感じではすごく便利な時計なんですよね で一方ロレックスはちょっと
この文脈からはちょっと違うかなっていうふうに思ってて いつ買ったのかであったりとかなぜ買ったのかであったりとか
まあ誰から受け継いだかとかどの節目で身につけたか どんな日々を共にしたかっていう形ですよね
でまぁ人生を物語化する時計っていうところなんですけど アップローチだってスマートウォッチは時間を失わないための時計
ロレックスは時間を忘れないための時計っていうふうに言えるのではないかなという ふうに思います
はい で
時間をねあの細分化して便利ですごく便利なんですよね であの本当に今日は何歩歩いたかとかっていうのはあのアップローチっていうのはやっぱり
わかるんですけどもまぁどんな1日だったのかとかっていうところになってくるとそれは別の 問いなのかなーっていうところなんですよね
でロレックスはその逆というところこの辺りを深掘りして言ってる感じなんですけども あの
10年前に買った時計だったりとかこういう時に傷ついた ベゼルだよねみたいなんだったりとか
まあそうやってつけていくうちに焼けていった文字盤であったりとか メンテナンス出してあの使い続けているよねとか
で時間がものにもう本当に積もっていくっていうイメージ これはあのロレックスの強度だったりとか
まああのほぼ永遠に使えるみたいな 属性がないとできないことなのかなっていうところなんですよね
はいなんでアップローチとかで言うとやっぱりその5年とかつけているとやっぱり買い換える 時期とか新しいバージョンにしなきゃいけないとかがあるんですけども
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ロレックスで言うと実際ねあの機械式なのでメンテナンスすれば まあ本当にずっと使えますあの今のところね
あの本当に1950年代ぐらいに作られていたやつでも全然使えることがあるので さらにねロレックスはねこういう値段が上がっていくとともにあの素材だったりとか
あの強度とかをさらに高めてますので今のロレックスとかで言うと本当に100年後 とかでも全然メンテナンスで作れるんじゃないか使えるんじゃないかなって思いますね
はい なのでまあそうやって蓄積していく時計っていうところなのでアンティークとしての価値っていうのもそこからやっぱり
生まれているっていうところがありますよねっていう で本当に人が欲しいのは時計なのかっていうところで本質的な話をしていきたいかな
っていうふうに思うんですけども 人は本当に時計としてのロレックスを欲しているのかなっていうふうに思うんですよね
今で言うとやっぱりスマートウォッチもありますしスマホでもありますし 時間を確認するっていうのはねパソコンでも見れますからもう全然必要はないって
いうことでもあるんですよね まあでもその中でもあの時計としての存在としてロレックスがあるっていうところ
なんですけども まあ僕がちょっとねこの辺りはね本当に僕の思想みたいなところになってくるのでアレ
なんですけども まあそういった時計としての一面だったりとか素晴らしい歴史バックグラウンドみたいな部分
っていうのは本当に価値としてをそのなんていうかね信頼を作るためのものではあるんです けども本当に一面に過ぎないのかなっていうのが僕の考え方なん
ですよね で本当にそのロレックスを買う人が求めているというか欲しいと思っているものっていうのは
まあ自分の努力は無駄だ無駄じゃなかったとか で自分はここまで来たであったりとか自分には価値があるであったりとか
その自分の人生は間違っていないとかっていうところ そういったところを確認しているもんなんじゃないかなっていうふうに思うんですよね
人はまあ時計を買っているんじゃなくて自己肯定の儀式を買っているっていうところ まあこれちらっといった感じだとちょっとわかりにくいかもしれないんですけども
実際ねあの時計を買われる方であったりとか経営者の人だったりとか やっぱその何かのトップを走っている人だったりとか
まあ誰にも理解されずに頑張っている人たちっていうところが結構多かったりするんですよね そういう人たちってやっぱりねあの誰かに褒められるっていう機会はものすごく少ないんですよ
で あの頑張ってきていますし本当に成果も出し続けてきたりしている方々だったりするので
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やっぱりねお金とかはねすごく稼いでたりするんですけども あの本当にお金はあくまでお金であのお金自体が人生を豊かにすることはなくてお金は使って
初めて人生が豊かになるっていう感じなので じゃあ何に使うのかっていう話になってくるわけなんですよね
じゃあ何がその人をそうやって 頑張ってきたことだったりとかを
まあ認めてくれるんだっていうものに変えることができるんだっていうところが結構ね あの本質的にあるんじゃないかなというふうに思うんですよね
で そういった時にロレックスであったりとか本当に頑張って買わないと無理なものでしかもあの永遠に使い続けられるもの
っていうものがあったりで普段の生活でつけていても全然いいものっていうものがね あると手首でもこう静かに
まあよくやったなとか 頑張ったね
っていう感じで まあそのモチベーションであったりとか自分自身の精神アイデンティティを支えるもの
っていうふうにつながっているんじゃないかなっていうふうに思うんですよね 本当になんかその
実際ねやっぱりその 褒められる機会がないって言った時にじゃあ何を支えにして生きていくのかなっていう
ところ だったりするときにやっぱりねお子さんがいる人だったりとかまあ仕事に本当に誇りを持って
いる部分とかっていう人もねもちろん全然いますし今そういう人たちも成果そういう人たちが成果
上げてたりするわけなんですけども まあでも本当にでもそういった中で頑張らなきゃいけないこと
あの 好きなことを仕事にしている人でも嫌なことをしなきゃいけない場面とかっていうのはもう本当に
必ずと言って言うほどあると思います ただそこを好きなことをするために乗り越えてきているっていうことはあると思うんですけども
ふと瞬間にめっちゃ頑張ってるなっていう瞬間だったりとかもあると思うんですよね まあそういった時に頑張った結果
成果として目に見えるものがあるっていうのは本当にね あの精神面で支えになるんじゃないかなっていうふうに僕は思います
でこれからの時代の話もしていきたいなぁと思うんですけども ai 時代にもうあの
じゃあ時計とかってどうなっていくのかなっていうふうに思うんですけども あのロレックスとかこういったブランドっていうのは本当に強いじゃないかなっていうふうに思って
ます でそれっていうのはまあ ai 時代っていうのは情報がね無料になっていくんですよね
なので簡単にね情報を仕入れられるようになったりとかするんですけども そのだからスペック比較とかも一瞬だったりしますしレビューだったりも要約されたりしていくっていう
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ところなんですよね なので新しいものを見るときっていうことに対して
まあそうやってあの いいものとかっていうのをまあ一元化しやすくなっていくっていう時代になっていくし
まあ価格比較っていうのも自動的にされていくようなかになっていくんじゃないかなっていう ふうに思うんですよね
はい でそういった中
まあどこでも同じような値段で買える売れるとかってなった中で じゃあそのものに対してっていうのは何が残っていくのかっていうふうに考えた時に
歴史であったり物語であったりその築き上げてきた信頼であったりとか 一貫性であったりとか象徴的な部分っていう本当に検索とか新しく生むものでは測れない価値っていうのが
本当に出てくるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね で
自分自身に語ることができる唯一の価値になるんじゃないかなっていうふうに僕は思うんですよ
なのでまあロレックスとかそういうのはむしろ ai 時代に強いブランドなんじゃないかな
ただこういう歴史とかをやっぱりねつないでいく必要はねしっかりあると思うんですよね あの語り継いでいくだったりとか理解していくであったりとか
まあそういったものを持った上で持つことが本当に重要だと思うんですよね で
まあなんでそうかっていうと本当に数値化できない意味みたいなものを ロレックスというのも100年以上続けてきてるんですよね
積み上げてきているだから生き残ってるっていうのがあるんですよね まあの今回はねほとんど語らなかったですけども
あのロレックス以外の時計ブランドももちろんね当時とかでいろいろあったりするんですよ でも
めちゃめちゃな数潰れてきたりとか特にねあのクオーズショックとかっていうのはね今後 そのうち語っていきたいなと思うんですけどもそういった時にあの
本当にトップクラスのブランドが潰れていったりする時代とかもあったりするわけ なんですよね
まあそういった中でねあの残ってきているっていう強さっていうのはね本当にね あの歴史を持ってないと無理じゃないかなっていうふうに思います
はい でまぁ結論としては高級時計とは人生の時間に意味を与える装置なんだと
高級時計は時間を知るために存在しているんじゃないんだと ねあの本当にスマホで十分です
それでも 人が求めるのは
自分の時間に意味を与えたい ね
頑張ってきた 年月を形にしたいとか
記憶を受け止めてくれるものが欲しいであったりとか 次の世代に何かを渡したい
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最終的にそうやって自分がその仕事とかでずっと頑張ってきた時計だったりとかを まあこれから頑張っていくであろう
子供に渡すとかっていうエモさ まあそういったのはね本当にねあの
年月越してないと絶対ない価値なんですよね うん
そういうふうに僕は思うんですよねでそれができることできる構造になっていることっていう のが本当に高級時計の魅力なんじゃないかなというふうに思うんですよ
でもねまだまだ全然伝えたりてはいないんですけども まあ今回ねこれ以上語るのも難しいなっていうところなのであれなんですけども
高級時計の価値っていうところはまあ案外そういったところにあるんじゃないかなっていう のが僕の考えというところなんですよねはい
で ここまで本当にたくさん語ってきたんですけども
あの一つね本当に誤解してほしくない部分としては あの高級時計を買えないから頑張っていないっていうわけじゃないんですよ本当にあの
頑張ってきた象徴だみたいな感じで言ってますけども あの高級時計が買えないから頑張ってないとはもう本当に全然いうつもりは全然あり
ません 本当にあのやりたいことっていうことものが本当にお金につがつながらないことだってある
と思いますし あの金銭面でね本当に評価されにくい仕事っていうのもたくさんあると思うんですよ
でまたね本当に金銭面で評価されたとしても まあ例えば経営者の方々とかだったりとかしたら
まあ設備投資だったりとか本当にビジネスマン ビジネスパーソンであったりと自己投資だったりとかに
追加さなきゃいけない場面っていうのも全然あると思いますし まあ子育て世代だったりね
奥さん子供がいますって時にはねそういったところに奮闘して ねあの自分の家庭とかを守っていかなければいけない場面っていうのもありますし
あの子供が本当にちゃんとねいい教育を受けれるようにとかだったりとかね そういう塾に生かしてあげれるようにとかっていう時に頑張らないといけない
場面もあるかと思うんです まあそういった時のそういった世代の人ももちろんいるかと思います
で そこに投資している人が頑張ってないっていうことはもう本当に全く言うつもりがなくて
はいただねそういった中であの 最終的に
まあこういうロレックスであったりとか まあそういう
価値のあるというかね本当にあの歴史を紡いでいけるような時計の存在だったりとか ブランドの存在があるっていうの心のどこかにね
秘めておいてもらえたらいいなぁって思うんですよね 最終的に例えばその設備投資であったらそれが終わって達成する時期が来る
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と思いますし その子育て世代であったら子供たちが大きくなって社会人になっていって旅立っていくタイミングだったりとかがあると思うんですよね
でまぁそんな中落ち着いて あのさて頑張ってきたなぁっていうお金が溜まってきてやっと帰るようになったなっていう時に買う
ものとしてやってロレックスを買って その象徴として持って
それを日々眺めながら過ごしていけるようなとかね あのいうふうなことを頭の中でイメージしておいて
生きていくだけでそういうくじけそうになった時に最終的には認めてくれるものがあるんだよ っていう
ところっていうのをしっかりとね持っているだけでやっぱその 背中を押してくれる存在であったりとか
あの人生を豊かにしてくれる存在であったりとかっていうところに持っていなかったとしても あのなり得ると思うんですよね
はい そういった感じのことを僕は本当にすごくあの感じて言ってて
はいなのでぜひともそういったところに興味を持ってあの いろいろとねそういう紡いできた歴史みたいなものすごく面白いので
まあそういったところをねあの少しでも多く伝えていければいいかなと思って配信を していますはい
というわけでね今回はこんなところで終わりたいかなと思います またねノートとかにも書いていますのでまあ興味がある方はぜひ
あのノートの方も見ていただいたりあのフォローだったりしていただければと思います 最近も最近ですね xの方でも結構ね
いろいろと あの
つぶやいたりしていますのでまぁそちらの方も見ていただければなと思います はいでは以上です