試合中止と幻のホームラン
さて、始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させて頂きます。RKBホークス応援団長、むなかったんあらたです。今日もよろしくお願い致します。
さて、ファイト九州でということでございまして、ホークスは熊本の藤崎大、そして鹿児島の平和大球場ですね。リース平和大球場ですかね。
鹿児島、熊本で試合を行うということで、土日楽しみにしていたファンの皆さんもいらっしゃると思いますけれども、熊本では負けて、鹿児島ではノーゲームとなったということで、鹿児島のファンの皆さんはね、少し残念、いやだいぶ残念な思いをされたんじゃないかなと。
去年は熊本が雨で中止になりましたし、やっぱり屋外球場というのはね、この天気に左右されるものですから、しょうがないところはあるんですけれども、1年間、2年間待ち続けた皆さんにとってはどうにか開催してほしい。
ホークスも、そしてNPB運営陣もですね、どうにか開催したいということで、開始時間を遅らせたり、シートを引いたり、そして一旦中断したりということを繰り返したんですけれども、どうにもということで試合がノーゲームになってしまった。
ロッテ西川美翔選手は先発前田優吾投手からホームランを払ったんですけれども、それもノーゲームということで、ノーカウントということになってしまって幻のホームランとなってしまったと。
それをSNSで僕はその映像を見たんですけれども、雨になって大雨でも中止だと、どうにもならないとなった時点で、ホークスベンチの近藤選手と山川選手がサード側ベンチのロッテベンチの西川美翔選手に対して残念だったなということで笑うような感じでいじるような感じでね、笑ってたら西川選手は帽子を取って頭を下げてやめてくださいよみたいな感じで会話しておりました。
すごく仲がいいなという感じだったんですけれども、打った本人はホームランが1本ゼロになるわけですから、かなりショックというところだと思いますけれども、西川選手なら打ち直しということがこれから全然できる選手ですから、そこは大丈夫かなと思うんですけれども、やっぱりロッテファンからしたらショックだったと。幻のホームランになってしまったという試合でございました。
ホークスの現状とライバル球団
ちょっとホークスの状態があまり良くないというのが正直なところでありまして、まだまだ順位関係ない時ですけども確認しましょう。ホークスは2位.5ゲーム差で2位と、1位オリックスを追っている13勝11敗、あれだけあった勝ち越しがもう2つということでちょっと負けが混んできていると。
対するライバル日本ハムは11勝15敗と大きく負け越してしまっていると。ロッテファンが追い上げてきているということで道浜は5位ということでございます。ただオリックスの調子がいいですね。勝ち越し7つくっている状態でありまして、山本隆之さんが去年抜けてその穴をいろんなピッチャーで埋めているといったところでございますけれども、今シーズンバッティングが好調ですよね。
いろんなバッターがいろんな場面でいい役割を果たしている。そこにピッチャーもしっかりと追随しているということでございまして、チームの得点というのはホークスとさほど変わらないんですけれども、打率というものが一部ぐらい違うというところでございまして打率も高いですし、あと等類ですね。ここがやっぱり大きいものがあるんじゃないかなと。
失点数はホークスの方が少ないですから防御率もホークスの方が少ない。ただエラーが3つとオリックスは非常に守備がいい。ホークスは11個ということでかなりエラーをしている状態ですから、そう考えるとやっぱり守備がものを言うというところかなと思います。
注目の大型新人投手:藤井裕樹
ホークスはかなりエラーでピンチを背負っておりますし、エラーで失点しておりますから、そこを減らしていくとオリックスとの差が縮まるんじゃないかなというところでございます。さあ今日はですね、一試合をまるごとをびっしりお伝えしたいなと思うんですけども、ちょっとね、高校野球ですごい記事を見つけまして、大谷翔平選手よりデカい福岡の公立高校のピッチャーが現れたということで、こちら新宮高校の藤井裕樹投手という3年生のピッチャーなんですけど、なんと身長100キロです。
197センチ、体重105キロということで、もう大柄中の大柄、かなり体格がいいということでございまして、大谷翔平選手の体格では大きく上回ると。入学した時は85キロ、そこから20キロ増えて2年間で105キロになったと。身長は190センチに入学時に達していたということですけども、いや私立になんで行かなかったんだろうというところが気になったんですけども、記事にはですね、勉強も野球もやりたかったのでと、公立の新宮に入学したということでございまして、
心の付き合いとも注目するようになったと。本人は大学に進んで野球を続けたいとおっしゃってるんですけども、この夏どんな球が見れるのか楽しみ。4月12日の試合でですね、本人最速の142キロを回るということでございますので、スピードもかなりついてきて、夏前には150キロ近くにしたいと本人はおっしゃってるんですけれども、ちょっとどういうような球を投げるのか、僕も実際見てみたいなと。
将来性豊かな大型ウワンが現れたということで、これは大注目ということでございます。やっぱね、身長が高いとか、値がいいというのはね、持っても売れたものもありますから、なかなか真似することができないものなので、これをね、体を使い切って世界一になった大谷翔平選手に並ぶような大きな選手に成長してほしいなと。
福岡新宮高校、公立の星でございますから、ここからね、大きな大きな選手になっていただきたいなと。体はもう既に大きいですから、やっぱりロマンがある。夢が大きく広がるような、そんな選手になってほしいなというふうに思います。ちょっとね、高校野球の話題、お久しぶりにお伝えいたしました。
支配下登録の大竹耕陽投手
そして、フォークスではですね、大竹風賀投手が試合化登録ということでございまして、155キロを投げるウワンでございますけれども、東北福祉大ということで、つもり選手の2個主体になるのかな、26歳のピッチャーでございますけれども、このピッチャーの記事が出ておりまして、なんとね、バレーボール漫画の俳句に登場する、来たという選手の言葉が好きと、俳句が好きだということで、反復継続丁寧という言葉がね、グローブに刻まれているという話ですけれども、
まあ入団してすぐにトミージョン手術を受けて、ドラフト5位だったんですけれども、1回試合化から育成を経験して、そして試合化にまた戻ってきたというね、やっぱハランパン状のピッチャーでございますけれども、まあ即球が持ち味でございまして、バンバンバンバン押さえていくような、ストレートで押していくようなキャラクターですから、どうにかこのピッチャーとしてね、フォークスを軸になってもらいたい。
手術を受けた後は野球が面白くないと語るほど落ち込んでいたと、ただそこからね、アーリーワークを開始したりとか、体の使い方の前に呼吸から見直すというところ、ゼロからやっていくというところ、自主トレでは3年連続、戦画当初に弟子入りして、まあいろんな学びを得てきたということでございまして、絶対的な守護神になりたいというような高い目標を見据えて躍動していきたいと語っているということでございますので、
大竹富賀投手、ベンチーも入っている様子も見れましたし、練習も参加している様子も見れましたので、どうにか一群で活躍していただきたいなと、みんなで全力応援していきましょう。
リスナーからのメール紹介
さあ、ということでございまして、さらにメールも届いております。ありがとうございます。
南海フォークス大介さんからいただいております。
今週の試合をまとめていただいているんですけれども、周囲オリックスで練習をして、このゴールデンウィング期間でフォークスの指定席である周囲の座を奪還してくれると、支援自体を応援しますといただいております。
確かに間違いないですね。ただオリックスが現在周囲で喜んでいるのを見ると、お孫さんがオリックスファンなんですけど複雑ですといただいております。
確かに今はオリックスが周囲ですけども、後々お孫さんが複雑な状況になるようなフォークスの成績を残してくれると思いますので応援していきましょう。
さあ、ボコボコユダンボさんからいただいております。ありがとうございます。
エース有原投手がまたしても炎上ということで、どうにか復帰を果たしてほしいと、調子を上げてほしいといただいております。
一度抹消されるということなので新田さんがおっしゃるエース像になれるようにファームで調整してもらいたいですとメールいただいております。
ありがとうございます。さらにヒロ君さんからもいただいております。ありがとうございます。
今週の試合をまとめていただきまして、今季のフォークスは24試合を昇華し、天候不良による試合中止はなく、昨日の鹿児島での試合が今月の中止となりましたと。
そして26日は谷川健太選手の29歳のお誕生日という情報をいただいております。
確かにそうでしたね。谷川健太選手おめでとうございます。
登場曲が私の漫才の出前詩、フレンドライブミート一緒ということで共通点があるということで、私もしっかり応援していきたいなというふうに思います。
ロッテ戦の振り返りと敗因分析
さあということでございまして、今日は一試合になりますがしっかりとお伝えしていきます。この後も聴いてください。プレイボーイ。
村勝短新たの熱血満点野球塾
さあそれでは熊本で開催されましたロッテとの試合を振り返りたいと思います。
まずは熊本、僕も2年前に行って藤崎大球場を直で見させてもらいました。
当時はホークスのエース有原投手が先発、ニッポンハムが相手だったんですけど、かなり打ち込まれる展開ということでスタートした試合でございましたけども、
今年はテレビの中継を見ながら応援したんですけれども、かなり熊本の試合は伝説が残るということで、いろんな人のさよならヒットだったり、大田勝だったり、いろんな人がメモリアルな数字を残しているということで、
藤崎大球場は熊本出身の高校球児からしたらとんでもなく精緻ということで、村上宗孝選手、松永信彦選手というセパで3冠を輩出しているグランドですから、
有名な靴の木が左中間方向にあるんですけれども、そういったところトレードマークにみんなに愛されている球場ということで、最近も連続で1回行われていると。
どうにか勝ちたい試合でございましたけども、結果的には5対0ということで負けちゃったという試合になりました。先発は種市投手として上澤投手でした。
ただね、この試合、種市投手が1回途中に柳田選手が打ったゴールを取りに行こうとして足を痛めて交番したんですけども、結果的には速報では人体断裂ということでかなり重傷を負ってしまったと。
まあウォーミングアップはしっかりしていたと思うんですけれども、ちょっと足のつく向きとかひねり方が良くなかったのかなというところで、人体断裂かなりの重傷ですから。
国防監督もおっしゃっていたように、プロ野球ファンとして野球人として相手チームであっても、これはかなり心配ですし、WBCでも活躍したピッチャーでございますから、
どうにか種市投手が復帰してほしい、エースに戻ってきてほしいというよりは野球ができる体に復帰してほしいなと。
人体というのはとても大きなものを占めてますから、どうにかピッチャーとしてまたマウンドに立てるように見守りたいなということで、
ロッテの絶対的エースでございますから、佐々木浪樹投手がいなくなった後、しっかりとチームを守ってきたピッチャーでございますから、
そういうところを考えると、どうにかプロ野球に復帰してほしいなというところで、これから見守りたいなというふうに思います。
結果その後、柳投手、高野投手、ロング投手、沢田投手、鈴木投手、横山投手と、なんと2位、4位、6人が無視点系統ということで、ロッテはピンチを出したと。
こういった試合は、先発がダメだった場合はバタバタと崩れていくケースが多いんですけども、後ほどのピッチャーがよく我慢して0点に押さえたなと。
逆にホークスター戦は変わる変わるピッチャーが出てきたんですけども、その投手を抑えることができなかった。
チーム全員でこれを捉えようとしたらすぐピッチャーが変わるという繰り返しで、主に2番手で緊急投板だった柳投手に抑え込まれたなと。
ストレートはめちゃくちゃ速いというわけではないんですけども、キレがあって押されていたイメージ。
後ほど投げた沢田投手、鈴木投手のストレートも非常に良かったですし、そういうところ、いろんなタイプのピッチャーが出てきて、高校野球のような系統で逃げ切られたかなというところでございます。
打線の不振と今後の展望
さあ対して宇和澤投手は6回土地5失点と少し乱丁気味前回の一堂ランに近いピッチングだったので、ここ3試合非常に失点に近いピッチング、実績点も少ない状態でのマウンドだったので、期待がかかっていたんですけども、ここは5失点してしまったという試合でございました。
一人にやられたと言っても過言ではない佐藤投手選手に2度のホームランということでございました。
結果的には5-0だったんですけども、まずは2回ポランコ選手の不運の難関だというところから始まりまして、2アウト1-2類までこぎつけたんですけども、初級佐藤投手選手にストレートを先制3ラン。
ここまでは正直しょうがないと言いますか、打った方を褒めるべきと。甘い球でもなかったので、打った佐藤投手選手の非常に状態が良いのかなと思わせるような通シーンもレフトライトスタンドに運ばれたんですけど、その後ですよね。
その後2アウトランナー無しになった後に小川隆一選手のヒットで失礼。そして投売を決められて藤原京太選手にタイムリツーベースで4点目。
この4点目が非常に痛いものになったなと。結果0点だったんですけども、この4点目がかなりこの作戦を変えていったというか、攻撃の作戦を狭めていったなとホークスのという感じですね。
屋外球場、しかも地方球場、土ということで投売がしにくい状態で投売をされたのも一つ。ホークスにとっては痛い状況、痛いピンチが広がったというところでございますし、状態の藤原京太選手がリーグ2位に回してしまったというところが範囲かなと。
そして4回にも佐藤敏也選手にホームランを打たれちゃってこれで5-0となったんですけども、ホークスの打戦が少しね、最近この湿り気味ということでございまして、どうにか打順を変えたいということで中止になった鹿児島では1番山木田選手、4番に近藤選手、6番に山川選手ということで少しね、打順の並びが変わったというところがあったんですけれども、どうにかここからねバッティング陣が好調になっていけるように、どうにかこの国防官とか策を取るということなので、
ホークスファンも変わらず大きな声援を送っていただきたいなというふうに思います。この試合非常に大きな声援がね、藤崎大球場ホークスファン飛んでたんですけども、惜しくもというか勝つことができなかったとヒット6本に抑えられるというところでございました。やっぱり初回1回裏ですね、州東京選手、センターへの2ベースが始まりました。そこからワンナーツ三塁から1点も取れなかったというところが、まあホークスからしたら波に乗れなかったこの1回裏が物語っているような気がします。
浅木勢ぐらいでも州東選手が1点入ってた場面だったので、どうにか1点というところで取れなかった。これが響いたなというところでございます。ただ切り替えていくしかありません。もう試合をどんどん続いていきます。試合が日曜日雨で中止になりましたけども、月曜日移動挟んで火曜日から京セラドームオリックスとの2連戦ということになっております。
オリックスとカースイートぶつかるということなので、どうにかこの州オリックス連勝してね、カードを4カード連続落としているということで、あとカード頭をね、ということでございますので、どうにか初戦と2連勝してゲーム差を0.5に縮められるように、皆さん全力応援よろしくお願いします。そして来週もたくさんのメールお待ちしております。
エンディング
今日も聞いていただきありがとうございました。ゲームセット。