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ep215 大津投手圧巻の4勝目!ゴールデンなウィークになりますように!
2026-05-04 21:28

ep215 大津投手圧巻の4勝目!ゴールデンなウィークになりますように!

野球大好き芸人でRKBのホークス応援団長のむなかったんあらたによる

ホークスファンのための番組です

「大津投手圧巻の4勝目!ゴールデンなウィークになりますように!


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感想

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サマリー

このエピソードでは、野球大好き芸人であるむなのかんあらたが、ゴールデンウィーク中のプロ野球、特に自身の応援するホークスの戦いぶりを振り返ります。楽天イーグルスとの3連戦では、初戦を宇沢投手の力投と栗原選手の活躍で逆転勝利、続く試合では大津投手が圧巻のピッチングで4勝目を挙げ、チームの勝利に貢献しました。しかし、最終戦は楽天の早川投手の好投の前に打線が沈黙し、大敗を喫しました。番組では、栗原選手の打点王争いや、大津投手のチェンジアップの秘密、そして「飛ぶボール」の噂についても触れられています。また、リスナーからの質問コーナーでは、投手と外野手の関係性や、近年のホームラン増加の要因について考察しています。ゴールデンウィークの戦績は4勝2敗ペースで進んでおり、今後の戦いにも期待が寄せられています。

ゴールデンウィークのホークス戦とポケモンコラボ
さて、始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長、むなかったんあらたです。今日もよろしくお願いいたします。
さて、世間はゴールデンウィーク待っただ中ということでございまして、9連戦のチーム、そして6連戦のチームと分かれてプロ野球をね、戦っている最中でございます。
ホークスはまずは水穂ペイペイドームに楽天イーグルスを迎え打ちまして、3連戦ということで見事勝ち越しを決めたと。
昨日のゲームは7-0とかなり話されてしまいましたが、その前は5-0、その前は4-1ということでございまして、ピッチャー陣が頑張って野球陣がしっかりと得点につなげるというところ。
トーダがガッチリ噛み合った2勝、そして昨日はね、トーダがガッチリ噛み合わずの1敗と、相手楽天の早川投手に封じ込まれてしまったというところでございまして、
今日はそちらの3試合、しっかりと解説していきたいなと思いますので、最後まで聞いていただきたいなというふうに思います。
ピカチュウとのコラボの3連戦ということで、水穂ペイペイドーム、私も合間ね、縫うことができまして、ドームに駆けつけることができたんですけども、
ラリータオルももらいました。本当に可愛いピカチュウとのコラボでございました。
基本的にはホックスは黒、そして黄色、白ということをね、ユニフォームの基調としておりますけれども、
ピカチュウがもう黄色黒そのものでございますから、ピカチュウとのコラボに最適な球団ということでございまして、
ユニフォームを真っ黄色のレプリカにも非常に可愛かったですし、
何よりファールがね、打たれた時のね、ファールボールご注意ください。
ウォッチアウトの時もピカチュウの声だったり、ピカチュウが出てきたり、とにかく華やかで子供たちのテンションが上がる、
そして大人もテンションが上がる、可愛い球場に変身したなというところでございます。
今日もね、ピカチューデーと言いますか、ポケモンデーは続きますので、ベルーナドームで行われているセーブ戦も、
少しピカチュー仕様、アウトカウントがね、ポケモンボールになると。
マスターボールですかね、すみません、僕は詳しくないですけど、
ポケモンを捕まえるボールになるということでアウトカウント、
ストライクボール表示がね、それに変わるということで可愛い仕様になっている。
ぜひね、テレビ中継をね、見る方は見ていただきたいなというふうに思います。
ゴールデンウィーク、どうにか4勝2敗のペースでいきたいなというお話をね、生放送でもさせてもらったんですけど、
まだ2勝1敗ですから、そのペース崩しておりません。
4勝2敗で必ず切り抜けてほしいなと。
あわやくば5勝1敗という気持ちなんですけれども、
今日はどうなるかというところでございまして、
ミゾペーペードームがね、ピカチューに染まったピカチューの勢い、
そのままに、まずは2勝できた、非常に大きいのかなというふうに思います。
今年のゴールデンウィークもね、野球にどっぷりだよというお客さん、
リストの方いっぱいいると思いますんでね。
場所はね、ベルナドームに移動しますけども、引き続きの応援ぜひよろしくお願いいたします。
ホークスの順位と注目選手
金曜日にはミゾペーペードーム再び戻ってきました。
ロッテ戦ございます。3連戦ございますんで、ぜひそちらも楽しみに。
そして5月9日、夜7時45分はですね、
私、村上さんのタンドグライブがドームの横の劇場でございますんで、
ぜひリスナーの方でね、タンドグライブ行きたいよと、漫才見たいよという方ね、
もちろんフォークス関連、野球関連の漫才もしますんで、
ぜひお越しいただきたいなと。7時45分開演となっております。
チケットを私にね、ダイレクトメッセージしてくださいましたら、
インスタグラムの方でダイレクトメッセージしてくださいましたら、
取り置きという形で、前よりの値段で取り置きしますんで、
ぜひよろしくお願いいたします。
さあ、楽天戦のね、振り返りをする前に、
少しね、順位の方を見たいんですけれども、
フォークス、ここまで30試合近く、約戦いを終えまして、
16勝13敗ということで、
カチコシさんの1.5、1位オリックスを1.5ゲーム差で追っているという状況でございます。
非常にね、調子のいい選手、そして、
もう少し上がってきたら嬉しいなという選手、それぞれいるんですけども、
まずは、栗原選手ですよね。本当に長打がよく出ている。
今、ホームラン7本ということで、
試合始まる前、日曜日終了時点で7本ということで、
5月3日時点で7本ということで、2位にパリーをつけておりまして、
1位、まん並選手も10本追っていると。
なんと打点は22ということで、フォークスの栗原選手が打点22、
同率で日山の清宮選手と並んで1位、
そして、3位に近藤選手が20ということでつけていると。
今日ね、栗原選手にホームラン、そして打点が飛び出すと、
打点ではトップに立つということになりますので、
そこら辺も見どころになるんじゃないかなというふうに思います。
ただ、ピッチャー陣が名を連ねているのが勝利の大津投手の4と、
やっぱり防御率の大津さんの1.03、
リスナーからの質問:投手と外野手の関係性
この大津さん1人という状態でございますので、
国防監督もね、勝ちパターンと負けている時のピッチャーの差が激しいという言葉を
おっしゃっておりましたけれども、どうにか勝ちに持っていった試合、
それ以外の試合の時もですね、無駄な出手がないような形で試合が終われると、
負けた試合もリズムが作れる。
やっぱり次の試合まで影響するというのがプロ野球でございますから、
そういったところで、次の試合にどれだけいい形でバトンが渡るかというのは、
負けた試合の最終盤、7回、8回、9回にかかっていますので、
いい形で次の試合に行けるようにというのが、
一つプロ野球で大事なのかなというふうに思います。
昨日の7-0が今日に響かなければいいんですけど、
というところで立ち上がり注目したいなというふうに思います。
さあ、そして今日もメールいただいております。ありがとうございます。
こちら初登場ですね。緑茶谷さんからいただきました。
緑茶と紙茶谷さんが好きなのかな?
ラジオネーム緑茶谷さんからいただきました。ありがとうございます。
新田さん、いつも楽しく拝聴させていただいております。
ありがとうございます。
質問がありますと、何でしょうか?
投手と外野手は仲がいいのか教えてください。
新田さんの経験からも聞きたいです。ということで質問いただいております。
めちゃくちゃ面白い質問で、これ見た時に笑っちゃったんですけども、
内野手は多分、投手と、例えば東内連携といって、
送りバンドだったら月2とか、ファーストのベースカバーとかで、
絡む機会があるから多分、あえて外野手と書いているのかなと思うんですけれども、
確かにピッチャーと外野手は練習を一緒にすることもないですし、
あまり絡んでいるイメージがないということでこの質問になったんでしょうけど、
基本的には練習が全く別のものになりますから、
投手は投手、野手は野手でプライベートご飯に行くというところが多いというのは、
選手たちから聞いたことはあるんですけれども、
その中でも、野手と投手が仲良いというのはなかなか、
僕もね、仲良いというか悪くはないんですけれども、
一緒にプライベートで行くというのはなかなか聞きませんね。
これ何でかというと、練習も違うんですけども、練習日が違うんですよね。
例えば、野手は毎日、試合が行われる球場で練習するんですけれども、
投手は自分の投板が1週間に1回なので、
それ以外はタマスタだったり、アウェーの時、ビジターの時は、
みぞぺいぺいともで練習しているケースが多いので、
そういった点では、なかなか重なることが少ない。
シーズン中の練習日が違うというのが一つ大きいんじゃないかなと。
なので、なかなか重ならないというところがあるので、
仲は良いと思いますけれども、
例えば、近藤選手とか修斗選手がベンチに帰ってくる時、
宇和澤投手とか森戸倉投手もたくさんハイタッチして、
笑顔で話をしておりますから、
そういうところを見ると仲は良いのかなと思います。
質問ありがとうございます。
リスナーからの質問:飛ぶボールの噂
さあ、もう一人。
今日はもう一人も新しいお方ですね。
ありがとうございます。
からあげキャンディーさんからいただきました。
ありがとうございます。
すごいね。
熱々の塩辛いものと冷えた甘いものということで、
舌がどうかなりそうですけれども、
原田さん質問です。
飛ぶボールになっているんでしょうか?
というすごくシンプルな質問で僕は笑っちゃったんですけれども、
言われてますよね。
フォームランの数が増えて、
開幕からずっとフォームランも増えているということ、
しかもフォームランになる打球もね、
それがフォームランになるの?というような
フォームランが多いということで、
多分こういった質問をいただいたと思うんですけれども、
これはね、
巷で囁かれてはいますけれども、
実際どうなったかというのは、
NPBのみぞ知るということでございますので、
どうなったかわからない。
監督たちはね、
飛ぶようになっているんじゃないですか?という人もいらっしゃいますけれども、
選手たち、
投稿立てということを
よくね、最近近年言われておりました。
要するにピッチャーのレベルが上がって、
ダッシャーよりもピッチャーのレベルが上がっているというところですけれども、
やっぱりそれに対抗してね、
ダッシャーの皆さんの
オフのトレーニングだったりとか、
日頃のトレーニングがやっぱり
身を結んで、
フォームランの数が増えているという見方もできると思います。
パワーもさらについているし、
トレーニングの方も変わってきて、
筋肉の突き方も変わっている。
そういったところ、技術の向上と
体力の向上というところもあると思います。
一概には言えないと思いますけれども、
まあ、なんかちょっと
コツンと当てた打球が入るというケース、
なんかよくメジャーで見てたような
フォームランがね、日本プロ野球にも増えたなという
印象はありますけれども、
実際のところはどうなんでしょうか?
これはもう誰が知っているというのもわからないという、
まあ、ひとつね、野球の楽しみが増えたと思って
見ていただきたいなというふうに思います。
さあ、メールありがとうございました。
楽天戦初戦:宇沢投手の勝利と栗原選手の活躍
さあ、この後ですね、
楽天との3連戦を振り返りたいと思います。
最後まで聴いてください。
プレイボール!
村かったん新たの熱血満点野球塾!
さて、それでは
3試合振り返っていきたいと思います。
まずは金曜日、
宇和沢投手の先発の試合でございました。
5月最初の試合、
どうにか勝って勢いをと
いうことでございまして、見事4対1ということで、
終盤の逆転勝利でございました。
宇和沢投手、これで3勝目、
熊本の狩りを返す。
そんなナイスピッチングでございました。
初回から少しピンチを背負う状況では
あったんですけれども、
さすがエース宇和沢投手、7回
118球5安打1失点ということで、
しっかりと容赦を占めての
3勝目ということでございまして、
木村光投手、松本幸投手という
勝ちパターンでつないで
見事勝利をものにしたと。
本来はここに杉山投手が入る予定なんですけれども、
骨折ということでございまして、
2軍調整、
今日もね、昨日ですか、
しっかりと抑えているということでございまして、
早期の1軍復帰が待たれる
そんな状況で木村光投手、
松本幸投手が
樹木トリオのね、
2人がしっかりと
しのいだということで、
1失点、3-2で1失点という
高リリーフ、高投手揃いの
試合でございました。
宇和沢投手、初回からね、
かなり球数を要するイニングとなりました。
最初だけでこれで
3-7-21の
24球の
31球を投じるという
なかなかね、
苦しい立ち上がりになったんですけれども、
先頭のタイラー選手にね、
フォアボールを与えてしまう。
先頭のタイラー選手にデッドボールを与えてしまう。
疑惑のデッドボールになりました。
少し肘を出したんじゃないかなと
フォークスワンは思ったと思うんですけれども、
審判さんはデッドボールと。
故意ではないという判断からデッドボール。
そして次の辰巳選手を空振りさせて取ったんですけれども、
村林さん、浅村さん、
フォアボールをフォアボールということで、
ワンアウト万里のピンチをいきなり背負う。
しかも3-4-4球ということで、
少し珍しい形で背負ったんですけれども、
伊藤幸賀選手として黒川選手を
三振ということで、このイニングをですね、
3つのアウト全てを三振で取って、
しのいだというところ。
ここからね、噂は通しのエンジンがかかっていきました。
2回3回ヒットでね、
ランナーを出しますけれども、
無視点。そして4回もしっかり押さえた5回、
キャッチャー、
海野選手のパスボールという記録で、
結果的にはね、
心霊を許しまして、
サードにボテボテの当たりが飛んで、
栗原選手が前に行って、
バックホーム勝負をかけようとしたんですけれども、
グローブに入らず、結果的にはエラーという形で、
楽天が先制という風になりました。
この一番平選手のサードゴールだったんですけれども、
実はこの平選手という選手は、
九州競立大学出身でございまして、
僕がね、
ベスト9を取らせていただいた時、
福岡六大学野球のベスト9を取らせてもらった時の、
確か新人王として、
僕が3年生の時の1年生としてね、
同じリーグで戦っていた選手でございますけれども、
時を経て楽天の一番バッターとして、
現在活躍していると。
まあ複雑な気持ち、応援したい気持ちもありますけど、
この試合で活躍してんでくれと、
見ておりましたけれども、
報告戦で打たんでくれと、見ておりましたけれども、
ここはね、平選手の当たりが先制点。
ただそれを取り返すかのように、
栗原選手がですね、6回の裏に、
レフトスタンドへの同点ホームラン、
これもね、すごい打球でございました。
これが竜木投手の、
アウトコース高めのカットボールでございましたけれども、
レフトスタンドにと、こういうところを見てね、
さっきの唐揚げキャンディさんみたいにね、
飛ぶボールになったのかと、
思わざるを得ないというところがあるかもしれませんけれども、
やっぱり栗原選手、今年パンチ力ね、
さらにましてオフのトレーニングがね、
本当に充実していたんだなというのを
伺わせるそんなホームランになりました。
そして1対1で迎えた、
7回表でございます。
噂当初最後のイニングになったんですけれども、
先ほどの平井選手が2アウトから2ベースで、
ランナーが出まして、
2アウト1-0、ここで3番の村前選手をね、
アウトにした、
結果的には3球で、
センターフライに抑えた、これが1つターニングポイントだったなと。
点数を取られた後、いかに点数を取られないかと。
しかも2アウト取った後から
2ベースで出ておりますんで、
流れが相手に行きそうなところをしっかりと、
しのいだ。それがね、
7回裏の攻撃につながりました。
8番柳町選手、センター前ヒット。
梅野選手が1球で決めて送りバウンド。
柳田選手がね、
少し心配、骨座症という判定を受けましたけれども、
本人も当たった後、
少しピッチを睨みつけてしまうような、
しまうというか、あれはちょっと恋に見えるようなね、
デッドボールでございます。
おそらくコントロールミスで当たったんでしょうけれども、
フォークスワイにとっても、柳田選手にとっても非常に痛いデッドボール。
試合には出れておりませんから、
現在も。少し心配が広がる。
そんなデッドボール。
そこから栗原選手が2アウト1-0から、
ライトへのタイムリー2ベースで、
フォークスが2点を追加。
その後、
近藤選手のセンター前タイムリーで4-1と、
栗原選手が3打点を叩き出して、
エラーを長消しにする、
そんな勝利となりました。
バッティングの方のね、
MVPはもちろん栗原選手なんですけれども、
僕はやっぱり4番近藤選手、
4番に座ったね、近藤選手がランナー1-0から2アウトからね、
連続タイムリーを放った、
この4点目というのが楽天にとっては、
非常にデカいダメージになったなと。
あと2イニングで2点と、
あと2イニングで3点と、
えらい違いでございますから、
この時点で楽天のね、
勢いを止めた、そんなね、
バッティングになったんじゃないかな、
という風に思います。
楽天戦第2戦:大津投手の圧巻の4勝目
さあ、次の試合、大津投手でございました。
大津投手、ただいま、
勝率として防御率でもランキングベスト3に入る、
そんなね、口頭を続けておりますけど、
この試合も完璧な投球で、
4勝目をマークしました。
なんと7回無失点、106球、
フォアボール1、このフォアボールも、
8回の、あ、7回ですかね、
7回の、
表1ナウトから無刀選手に与えた
フォアボールの1つだけ、
ここまで26イニングでしたからね、確か、
フォアボール無しということでございます。
16イニングな、本当にすごい成績を残している、
そんな大津投手でございます。
大津投手、神チャタニ投手を繋いで、
5-0で勝ったんですけれども、
大津投手、ほんとスケベチェンジアップと言われる
チェンジアップがありますけれども、
よく名前を付けたなと思いますけれども、
僕も直接大津投手に聞いたことがある
チェンジアップ、真っ直ぐに見える
チェンジアップというようなね、
何種類ものチェンジアップを投げ分ける
そんな大津投手でございますけれども、
ほんと点ってこないですよね、
相手のバッターが腰から崩れ、落ちる、
砕け落ちる、そんなね、
チェンジアップ、何で振ってしまうのかというと、
やっぱり変化球というのは横、
スライダーとかカーブとかみたいに、
横幅で打ち取るケースもあれば、
奥行き、3Dを使って打ち取るのが
フォークチェンジアップなんですけれども、
特にチェンジアップ、一番奥行きを使えるボール、
要するにストレートの回転で来るので、
バッターはね、
投げ始めがストレートに見えるので、
ストレートのタイミングで打つんですよ、
するとやっぱりキレの良いチェンジアップというのは、
ストレートの回転のまま全く手元に来ない
ということで、
結果的には空振りしてしまうタイミングが合わないと、
いうところでございますけれども、
しっかりこのチェンジアップを投げ切って、
大津投手が
7回無出点ということで切り抜けました。
初回、2アウトからですね、
黒川選手、浅村選手、村林選手ということで、
3連続ヒットを打たれるんですけれども、
ホームで、バックホームでこの試合、
しっかりと初回にですね、
刺した笹川選手、
ここが僕がもうターニングポイント、
笹川選手と大津投手の
MVPかなと思います。
この初回点数を取られるか取られないか、
えらい違い、大きな違いだったんですけれども、
しっかりとしのいで、そこから勢い乗って無出点、
対するバッター陣はですね、
3回裏、上野選手の
ライトへのヒットから始まって、
栗原選手が先制のマンレホムラン、
もう連日、なんと2試合で7打点と、
すさまじい活躍を
見せてくれました。
この栗原選手のゴールデンウィークの活躍、
非常に大きなものがあります。
それもこれも笹川選手の初回のアウトにした、
そして大津投手が
フォアボールなく打たせて取る、
フォアボールよりは打たれた方がいいというコメントも残しているぐらい、
本当に小刻みに、
まあ、
アウトを取っていって、打たせて取っていくと。
やっぱりね、一応にやっぱ、
一定の数字はヒットになるんですよ。
フォアボールではなくて前に飛ぶと。
その中でヤシの正面を突かしたりとか、
フライを足してアウトにしていく、
大津投手の細かい投球術が勝利を呼び込む。
そして山川選手にも久々の、
37席ぶりのヒットがホームランとして
飛び出て、久々の
よっしゃー!という表情を見れましたけれども、
ここから火をつけて
上がっていっていただきたいなという一発でございました。
最中間に飛び込みました。
楽天戦第3戦:大敗と前田投手の好投
さあ、そしてそして、
昨日7-0で負けた試合、あまり話したくないんですけども、
楽天の早川投手が、
非常に素晴らしいピッチングでございました。
結果的には7回無出点、
前日の大津投手のような働きをされて、
129-3アンダーに抑えられたと。
フォアボールは3つ出したんですけど、
的を絞らせず、北斗戦は沈黙と。
対する前田優吾投手はね、
非常にいい投球でした。5回無出点。
ただ64球でマウンドを降りるということで、
ここはね、まあ、
国母監督が、9位も落ちてきたので、
そこが課題、課題が明確という風に
おっしゃっておりましたけれども、
64球でマウンドを降りるというところがね、
少し、もうちょっと見たかったなというのはありますので、
次回当番に来たいと。
やっぱ前田優吾投手、
見てくれた方もいらっしゃるかもしれません。
僕が記者を務めているタカフルでね、
特集組んだんですけれども、
デルタさんというね、
データを扱っている会社の方が言うには、
やっぱり圧倒的なこのゾーンで勝負する、
そこの凄さ、
ミッドから2球分以内に収める凄さ、
フォアボールを出さない、
あのストレートの急速でこんなに打ち取っている、
こんなデータが出る選手はいないというぐらいの選手、
これからフォークスのね、
エースになっていく、和田強須さんになっていく、
そんな投手でございます。
このシーズン初投判、
鹿児島が雨で流れまして、ノーゲームになりましたから、
初投判となりましたけれども、
非常にいいピッチングだったなと。
ヘルナンデス投手まで良かったんですけど、
尾形投手が1点を取られて、
ツモリ投手が2点、そして大竹風が4点と、
789で124ということで7点を取られる。
なかなかこの6回までと7回以降が全く違う試合になるという、
珍しい試合になってしまいました。
ここでね、やっぱりこの尾形投手が、
この同点の場面で踏ん張れるかどうか、
そして2番手のツモリ投手が、
1点差のまま、
8階級側に行けてたかどうか、
ここが非常に大きなとこだったので、
楽天の意地を見せられた、
そんな試合になったんじゃないかなという風に思います。
バッタージもね、早川選手の、
ストレートと変革圏のコンビネーションですよね。
あとは四隅を突くコントロール、
ここにやられてしまったのかなということでございました。
ただね、
3勝3敗できた楽天戦、
今シーズンこれで5勝4敗ということで、
1個勝ち勝ちを作れましたので、
次回からも楽しみにしたいなという風に思います。
まとめと今後の展望
さあ、ということでゴールデンウィーク、
どうにか4勝2敗、5勝1敗でいけるように、
引き続きセーブ戦も応援していただきたいなという風に思います。
さあ、今日も聞いていただきありがとうございました。
メールは、
kor.rkbr.jpまで
たくさんお待ちしておりますのでね、
来週もぜひよろしくお願いします。
それでは今日も聞いていただきありがとうございました。
ゲーム、セット!
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