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さて、始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長、むなかったんあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ皆さん、宮崎キャンプ、無事に行ってまいりました。ありがとうございました。生放送を聞いてくださった皆さん、宮崎のMRTさんというテレビラジオ局とRKBと共同開催で毎年行われております。
キャンプフェスタというイベントがありまして、2時間の生放送を終えてきたといったところでございます。宮崎に前乗りをしまして、同日、そして月の昼に帰ってきるということで、2泊3日の旅でございました。
本当にたくさんの選手と、本当にたくさんのスタッフさんと、そして本当にたくさんのホークスファンの皆さんと、やっぱり好きなホークスを分かち合う最高の空間、また宮崎が好きになったと。大好きのまま帰ってくることができましたし、何より天候にも恵まれて最高な2日間でございました。
生放送2時間聞いてくださった皆さん、そして実際に現地に来て声援を送ってくださった、聞いてくださった皆さん、本当にありがとうございました。たくさん情報を持ってまいりましたんで、今日はそちらをお伝えしたいなと。ただ、ちょっと情報がありすぎてね、今日話せるのはどこまでかなと。
今日はピッチャージンに絞っていこうかなと思いますんで、キャンプの情報本編ではピッチャージン行きたいなと思います。来週ね、バッタージン行きたいと思いますんで、皆さん最新情報をお伝えしますんでね、ぜひ来週からも聞いていただきたいなと。
というふうに思います。まずね、宮崎キャンプ、フォークスキャンプ2日間、そして、カイタクヤ選手を見にね、ジャイアンツキャンプを本当にもう20分、30分だけ見ることができたということでございますけれども、まず宮崎キャンプ、フォークスのキャンプ、本当にね、お客さんもたくさん、いつも通りお店もたくさん、そしてね、お子様、野球選手を目指しているお子様も本当にたくさんいらっしゃって、
全員が素晴らしい表情でキャンプを楽しんでいたなと。まず行って、いろんな方にね、ご挨拶していたところ、一発目にお会いしたのが、S組に選ばれておりまして、怪我からのね、復活、リベンジというか、復活とリハビリですね、リハビリをしつつ、S組として自分のペースで調整を進めている州東京選手が、シートノックがね、全体で行われているときにベンチから顔を出しまして、
で、じわじわと、サードベンチの方でキャッチボールをし始めて、距離を伸ばしていくというときに、まだキャッチボールが始まっていなかったときに、州東さんと目がお会いしまして、
おはようございますと、お疲れ様ですということで、お会いしたら、何しに来たん?って言われまして、いや何しに来たんじゃないっすよということで、州東さんと会話して、あの、取材させていただきますんでって、無理矢理ねじ込んだら、いやいい、あなたはいいと、ということで、いじっていただきまして、
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で、州東さんから、てか僕がSNS、インスタグラムのストーリーというね、SNSに、カイさんにお会いしにジャイアンツキャンペーンとこういうの書いて載せてたんですよ、サンマリースタジアム、そしたらてかお前昨日、前日に言ってたんで、昨日お前ジャイアンツ行ってなかったみたいな、言われて、
あ、そうですね、少し顔を出させていただきましたら、ダメよお前、ジャイアンツじゃん、それを当てて、少し軽いヤキモチを焼いてくださって、いじってくださって、もういいです、もういいです、みたいな、言ってくださって、ちょっと待ってください、州東さんと言うのでまず、僕のキャンプはスタートしたと、
で、州東さんがね、じわじわとキャッチボールの幅を広げていって、そして10本ぐらいガイアでノックを受けてというところで、まあコーチやトレーナーの方と足の動きだったり力の入り方だったりを確認していたんで、順調に進んでいるんじゃないかなと、しっかりね、ダッシュもできていましたし、早急にもね、影響なさそうだった、すごく強い球がね、キャッチャーの元に帰ってきてたんで、心配ないんじゃないかなと思う調整ぶりでございました。
そして、いろんな選手とね、お写真撮らせていただきまして、お話しさせていただいたんですけども、印象的だったのは松本春投手が、僕とからしれんこんのいおりさんもね、生放送に一緒に出てくださって、宮崎に訪れていたんですけれども、松本春選手がブワーッと近づいてきてくれた僕ら2人に、いつも見てますと言ってくださって、あ、いおりさんだと思ったら僕のことも劇場で拝見しておりますということで、なんと松本春さん、福岡の劇場に来てくださっているということで、
5、6回も来てくれたということでございまして、その時にいおりさんも出てたし、僕も出てたりした回を見に来てくれてて、いおりさんはね、M-1のファイナリストでございまして、いろんなところでご活躍されてますんで、知ってても当然というか納得できるんですけど、僕のことも劇場で見てますよと、
本当に明るくて、高青年で、写真もごごろく撮ってくれて、本当に優しいお人でございました。松本春選手のこともラジオだったり、マンデー野球塾だったり生放送でたくさん喋ってきましたので、すごく話せて嬉しいというか、これからまたご活躍が楽しみといったところでございますけれども、今回ちょっとピッチング見れなかったんで、オープン戦やドームでのピッチング楽しみにしたいなと。
そしてキャンプの情報も追っていきたいなと思います。そしてね、牧原選手、ご挨拶させていただきまして、写真撮るときに笑顔でお願いしますと僕が言ったらはいはいって言って、はいチーズって言ったら下向いたんですよ、牧原さんって言って、で今度前向いて2,3枚撮ってもらって、本当に笑ってましたかって言ったら見てん笑っとるけって言われて見たら、超真顔だったんですね。超真顔の牧原選手の写真も後々SNSアップしたいと思いますんで、楽しみにしていただきたいなというふうに思います。
そしてね、渡辺陸選手ですね、今回は体をかなり絞ってキャンプに臨んでるんじゃないかなというような印象付くような絞り方、すごく引き締まった体をされてて、もともとね、いおりさんと渡辺陸さんがご関係があったということで、飲み行ったことがあるということで、僕もご挨拶させていただいて、本当にね、親近感がわく等身大で喋ってくださるそんなね、お人柄でございました。
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渡辺陸選手のね、レギュラーに食い込む若鷹の勇士というか、バッティングももちろんキャッチングもすごくいいですから、フォークスの未来を担うキャッチャーとして、これからも期待がかかる、そして人間的にもすごく素晴らしい方なんだなと思わせてくれるようなお人でございました。渡辺陸選手もありがとうございました。
その他にもね、たくさん写真撮ってるお話もさせてもらいましたんで、来週以降もね、そちら喋っていきますんで、ぜひ楽しみにしていただきたいなというふうに思います。そしてね、今日もメールいただいております。皆さんありがとうございます。まずはですね、ラジオネームユニフォームは縦ライン派さんからいただきました。あんまこの、あ、なるほどね、この縦の縦島のことですね、多分横ラインないのにと思ったけど、縦島か縦島以外かみたいなことなのかな、これは。
ちなみに僕は小学校の時は縦島来ていまして、めっちゃ強く見えるんですよね、縦島。俺も好きですよ、縦島、縦ライン派。さあ、新田さんのインスタで宮崎キャンプの様子が見られて嬉しいですといただいております。日曜日の放送も楽しそうでキャンプ見学に行ってみたくなりました。今回のキャンプで新田さんが一番注目しているとこはどんなとこでしょうか。今から開幕は楽しみで仕方ない私たちにそれに気持ちが上がる情報をお願いしますといただきましたけども。
まあもう2点ですね、はっきり言って。先発ローテ争い、そして制補賞争い。ここが一番の僕が見どころじゃないかなとキャンプの。やっぱり今名前を挙げましたけどもキャッチャーでいうと渡辺リク選手、そして海野選手、そして谷川選手。ここの3人が主にもレギュラーキャッチャーを目指していっている、制補賞を目指していっている段階でございますし、それぞれに特徴がありますね。先列のデビューを放った渡辺リク選手。
そしてやっぱり実力ナンバーワンキャッチング、そしてリード、実績ナンバーワン海野選手、そしてバッティングが光る谷川選手、肩も光る谷川選手ということでございまして、この3人が3者3様の個性を持っておりますので、どういったようにこの3人の争いが繰り広げられるのかというのが一つ楽しみなところかなというふうに思います。
そして先発ローテはやはり有原さん、森寧さん、スチュワートジュニアさん、そして大関さん、そして上澤さんからこの辺りはおそらく決まっていると言われるようなところでございますので、ここに食い込むラスト1枠、2枠、東山尚投手、そして大津投手、そして浜口投手、上茶谷投手、こういった選手たちがすごく楽しみになってくるんじゃないかなというふうに思います。
この先発ローテがね、正直1年間その6人7人でずっと行くとは思えないので、怪我があったりハプニングがあることが当然つきものなんでね、そこに食い込んでくる選手も楽しみなんですけども、ジャイアンツから来た伊藤投手も含めてそこの争いが見どころなんで、ぜひブルペンと本球場を行き来してほしいなというふうに思います。ありがとうございます。
さあなつのこしさんからもいただいております。ありがとうございます。先週熱血マンデー野球塾メッセージ紹介ありがとうございました。野球好きになってよかったです。昨年はフォークスのグッズと周藤選手のサインボールやキャップを買って大事に置いています。今年は絵2本も買いたいと思います。ということでメールいただいております。
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毎年キャンプにもたくさんのグッズが出ておりますし、キャンプ限定のものも出てますし、僕も選手が実際に着用しているスプリングキャンプと書いた真っ黒の今年は帽子で皆さん練習に臨まれているんですけども、そのキャップも無事手に入れることができましたんで、それも今年は被っていきたいなというふうに思う。本当に毎年キャンプのグッズも可愛いんで、ぜひキャンプ限定のやつも買っていただきたいなと思います。ありがとうございます。
そしてラジオネーム、これ宮崎の方なのかな?もしくは四国の方。主職はうどんさんからいただきました。ありがとうございます。まさに偏見ですけどね、僕の。さあ宮崎アンボの番組をお聞きしましたと、皆さん聞いてくれているありがとうございます。遠方で聞いていましたので、宮崎に行けない身としては本当にありがたいですと、今回の宮崎お天気も良くてよかったです。まだ放送で話していないことがあれば聞かせてくださいということで、もちろんこの後バチバチ放送で喋っていないことを喋っていきますんで、やっぱり2時間生放送、もとねフォークスの選手の方も
選手でございます。コーチでもいろんなところで活躍されました。田口さんと生放送をやらせていただきましたけども、本当に田口さんはね、本当に面白すぎて、いろんなところでボケてくださって、いろんなところで話を盛り上げてくださって、僕2時間ずっと突っ込んでいたような記憶があるんですけれども、それでもやっぱり田口さんはいろんな方とご関係もありまして、国母監督とはトートリーグで1個上と1個下の関係でございました。田口さんが上でございまして、いろんな話をね、生放送でもしてくれましたし、
これからもぜひまた田口さんとやりたいなと、最高の掛け合いができたんじゃないかなと、楽しい2時間生放送を過ごすことができました。
MRTのね、清水アナウンサー、そして、カラシエンコのいおりさんとね、たくさん盛り上げることができましたし、
ちょっとね、マンデー野球塾とは違う順予想だったり打順予想もしておりますんで、ぜひそちらも聞いていただきたいなというふうに思います。
また同じ声で聞けると思いますんで、ぜひ皆さんよろしくお願いいたします。
さあ、メールたくさんありがとうございます。
ということで先ほども言いましたように、今日はですね、ピッチャー陣に注目をして、
宮崎キャンプ、実際に僕の目で見てきたところを掘り下げていきたいなと思います。
それでは行きましょう。プレイボール!
村かったが新たの熱血マンデー野球塾!
さあ、ということでございまして、本編入っていきたいと思います。
今日は宮崎キャンプ当主編でございます。
僕が実際にこのキャンプに行くときに、プライベートでも一日行かせてもらったんですけども、
やっぱり楽しみの一つがブルペン、そして実戦形式のマウンドに立っているピッチャーの投球ですよね。
なんかこれ仕上がりって言ったら本当におこがましいんですけれども、
本当に皆さんの調整が早いし、すごい。
今すぐにドームのマウンドに立って開幕してもいいというようなピッチャーが本当にたくさんいるなと、
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今回感じさせていただきました。
その中でも2日間通して気になった5人の投手、
僕今回紹介したいと思います。
フォークスファンのためのピッチャーのラジオをお届けしたいと思いますので。
まずはですね、1発目、1人目は木村光投手でございます。
木村光投手、2022年の育成ドラフト3位で入団された仏教大学からの選手でございます。
育成契約からのスタートになったんですけれども、
2023年に試合科登録されまして、現在試合科選手として活躍している選手なんでございますけども、
一番最初に木村光投手を知ったのは去年ですね。
知ったというか初めて見たのは去年なんですけれども、
ペペドームでマウンドに立っている木村光投手を見て、
まず一番びっくりしたのが173cm、74kgという、
フォークスでいうとオーツ投手のような体型だったりスタイルのピッチャーなんですけども、
このプロ野球選手からすると少し小柄な体格からすると、
想像できないような球を投げるんですよね。
これはスピードもそうなんですけども、勢い、威力ですね。
今回はマウンドで投げている姿を一売ベンチの前で見させていただきましたんで、
実に距離にすると30mぐらいなんですけれども、
本当にこっちまでドーンと風が来るような勢いを持ったピッチャーでございますし、
タイプでいうと、この小川投手、役に立った小川投手のような、
身長は高くないけども、たまに勢いがあると。
こういったピッチャーはすごくバッタが押されていたイメージがあったんですよね。
変化球の切れもそうですけども、やはりストレートが僕は一番の魅力じゃないかなと思っておりまして、
こういったピッチャーがフォークスにたくさんいるとなると非常に楽しみでございまして、
木村光投手がもしかすると中継ぎで一軍に定着するということになると、
森唯人投手のような気迫があふれる、そしてスタミナもある投手として、
これからフォークスの中継ぎを背負っていってくれるんじゃないかなと、
非常に楽しみになるような投手でございました。
ストレートの切れ、そして威力、ここがやっぱり一番持ち味じゃないかなというふうに思いますので、
小柄にしても小柄な選手でもあれだけいけるんだというのをね、
ちっちゃい子たちにも示すめちゃくちゃいいお手本だなと思うようなピッチャーでございます。
これぜひ注目していただきたいなというふうに思います。
そして二人目はこのキャンプで僕が一番驚いたピッチャーですね。
実際にもちろん今までにも見たことがありましたし、驚いたというのは調整の速さとやはり球の重さ。
栗原選手に投げていたピッチャーなんですけども、
12月、1月には一緒にもラジオを撮らせていただきました。
15:01
フォークス岩井俊介投手でございます。
2月9日の出来とは思えない、はっきり言って。
とんでもないピッチャーでございます。
2023年ドラフトに明星大学からフォークスに来られた選手なんでございますけれども、
やっぱりストレートが武器、最速156キロと。
スライダー、スラーブ、フォークと投げるんですけども、やっぱりそのね。
またね、木村碇投手はスピン量といったような魅力があるんですよね、自分の印象では。
ただ岩井俊介さんは本当に球の重さ、岩石を投げているような、
重りを投げている、鉛を投げているような球に威力があるのと重さがある。
これは本当に感覚、ニュアンスの話になるんですけども、
皆さんは自分がバットを持っていると思って一度出席に立ってほしいんですけども、
ボールが来るじゃないですか。
イメージは普通に打ったバットに当たったら弾き返せるイメージがあると思うんですけども、
イメージしてください。それが普通なんですけども、
これはね、バットに当たってから一回押し返されるような勢いがある。
で、打ってもボールがポップフライになったりゴロンにしかならない。
もう遠くへ飛ぶイメージが全く分からない。
バットが折れる。ミシミシと押し戻されるようなイメージ。
これが岩井投手のストレートでございます。
栗原選手と20球から30球勝負してましたけども、
なかなかこのヒット性のあたりというのがね、
栗原投手もやっぱり放つことができない。
それぐらい、これは栗原選手がとかバッターがというよりは、
岩井投手の調整が早すぎるのと、
岩井投手のこの、やっぱりなんていうんですかね、
ここまで自主トレから順調ぶりを伺わせると言ったところでございました。
元フォークスの柴原さんと一緒に拝見させていただいてたんですけども、
柴原さんも唸っておりましたし、
僕もやっぱりこのギャンプ一番のびっくりは岩井投手ですね。
ゆっくり足を上げてからピュッと投げてくるんですけども、
その体とボールの環境ですね。
それとバッターの手元まで切れを持ったまま球がくるというのが一番の魅力ですので、
これは今年も目が離せないなと思いました。
中継として僕は50試合、60試合当番、期待していいんじゃないかなと思います。
昨シーズンも非常に出体活躍でございました。
まだまだ本人は行きたいと言っていましたので、
楽しみにしていただいていいんじゃないかなと思います。
さあ、3人目は田村文丸投手でございます。
サウスポーでございます。
右右、左と来ますけども、
この投手はやっぱり変化球。
そしてこの選手も168選手は小柄なんですけども、
マウンド捌きが本当に堂々たるものがあると。
2017年のドラフト5位でございます。
修学館からフォークス、もう25歳になる投手でございますけれども、
もうそっか、7年目、8年目になるのか。
8年目になるといったシーズンでございますけれども、
やっぱりこのピッチャーもね、
怪我に泣かされたりというのもありましたけども、
田浦投手は本当に強心臓の持ち主で、
ストレートとプロがびっくりする、
しかもプロのピッチャーもばったんびっくりするような
チェンジアップの持ち主でございます。
この投手の一番の魅力はチェンジアップ。
ダレビシューさんがこんなやったら1球で肩もげると評価したような
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絶賛したチェンジアップが168選手という小柄ながらも
ストレートとの混ぜ合いで、折り合いで混ぜ合わせることによって
ピッチャーとしての魅力が格段に上がったと。
この投手、今回もバッタ相手に変化球を交えながら投げていましたけれども、
やっぱりゴロしか転がらないですね。
石塚選手が出すに至っておりましたけれども、
ゴロしか転がらない。
それぐらいバットの芯を外して打たせて取る投球ができる。
体が前に持っていかれるというイメージがバッタの中ではありまして、
アウトコース、インコース、高め低めだけじゃなくて奥行き。
バッタのバットが届く範囲から前から後ろまで
1メートルくらいの範囲を全部使って3Dで打ち取っていく素晴らしいピッチャーだなと
改めて感じた投手でございました。
貴重な中継として、貴重なサウスポーとして、
これからさらにさらに期待していっていいんじゃないかなと。
田浦投手のこのドームの復帰マウンドもぜひ今年は楽しみにしてほしいなと。
そして最後は、4人目、5人目はダブル前田でございます。
オークスドラフト1前田優吾投手として前田淳投手。
ここが僕の一番の…
ブルペンで見た投手はこの2人が僕が一番推しかなと。
前3人は球場、IP、スタジアムでバッタ相手に投げてたんですけども
この2人はブルペンで見ることができたということでございまして
これがしかもブルペンで並んで両前田、前田、前田がサウスポーで投げていたんですけども
まずは前田淳投手からでございますね。
沖縄県は沖縄基地の出身でございます。
2022年のドラフト10位ということで
日本文理大学からフォークスに来ていただいたんですけれども
去年、鮮烈なデビューを果たしましたし
エスコンでもすごくいいピッチング
西山達也が全く手も足も出ないような
ストレートの球速MAXとしては
144kmとめちゃくちゃ速いほどではないんですけども
やっぱりカーブだったりフォークだったりバッタを前に行かせる
それこそ3Dで打ち取るピッチャーでございまして
この投手の特徴はこの変化球と
ストレートの混ぜ合わせてというところなんですけど
一番190cm近い、189cmという長身ですね
189cm以上一番南東派なんじゃないかなと
普通189cmだったらストレートに物を言わせたり
豪快なピッチングをしたいところなんですけども
丁寧にコーナー、そして低めを突いてバッタを打ち取っていく
今回はブルペンでなんと国母監督が出席に立って
そこに向かって腕を振っていたんですけども
国母監督も一球一球の球に頷きながら
出席に立っていましたし
前田投手のこの変化球を交えた
この球に満足と表彰されていたんじゃないかなと
しかもね、僕が一番ね、もう本当に
これちょっと話し取れますけども
国母監督が出席に立つとやっぱりフォークスマンたまんないですね
ちょっとね、このちょっとオープンスタンスで
右足を曲げるんですけど、膝曲げるんですけど
ちょっと内に入って
グッと脇を絞るように構えて
顔の前の位置に手を置いてと
やっぱりフォークスの四番を宝石とさせる
21:00
国母広木の構えがブルペンにあったのが
今にも振るんじゃないかと
振り出す、対戦しているのがこれかと思うぐらい
ギラギラした目つきで出席に立っておりましたけれども
前田純投手もそれに目がけて一生懸命腕を振っていて
非常にいい空間で
中身のある空間で充実した空間だなという風に思いました
そして最後は前田優吾投手
やっぱりね、何を隠そう
いろんなフォークスマンの期待を背にして
とんでもなく輝く素質を持った
ドラフト1位の投手、大阪投員から
来てくれた投手でございますけれども
前田優吾投手、去年ね
2軍では無双状態
防御率も1点台、4勝1敗でしたからね
本当にいい成績を残したんですけれども
1軍ではやはり
1軍のこの高い壁に阻まれてというところがありましたけど
今年はぜひね、1軍で
先発10試合以上してほしいなと思うような
ピッチングでございました
後半はね、形成練習などもして
より実践的な練習もブルペンでしていたんですけれども
何より、人形を立たせてね
右バッタの人形を立たせて
インコースにストレートをズバズバ投げ込んでいく
もちろんその人形の手に当たる時もありますけど
それぐらい打ちをつくんだという
強い意志が見えた投球でございましたし
何よりキャッチャーのパーン、パーン、パーンというね
グローブを弾く音が非常に心地いい
そんな空間でございました
見ているお客さんたちもね
ダブル前田の、ダブルサウスポーの投球に
酔いしれたそんな空間でございましたし
何より
やっぱりこの前田投手
正直感性はしていると思うんですよ
ただこれを一軍でさらにというところで
排球だったり
そしてストレートの伸び切れだったりというのが
さらに上がってくるというのが
我々フォークスフォンが楽しみにして
いいところじゃないかなというふうに思いますので
今言った5投手がね
みぞぺいぺいドームのマウンドで活躍するのを
ぜひ想像しながら
皆さん応援していただきたいなと
シーズン入っていただきたいなと
オープン性注目していただきたいなというふうに思います
さあ投手編ここまでということでございまして
来週は宮崎半部
これも盛りだくさん
正直30分近いこの第1回じゃ話せなかったので
第2回も楽しみにしていただきたいなというふうに思います
次回来週は
打撃編
バッター編
打者編をお送りしたいと思います
皆さんも来週たくさんメールいただきたいと思います
koratmag rkbr.jp
koratmag rkbr.jp
またよろしくお願いいたします
それでは今日も聞いていただきありがとうございました
ゲームセット宮崎ありがとうございました
次回は
高田先生の算数ワクワクラジオ
算数が不安なあなたを算数ファンに変える
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