さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ皆さん、ご招呼ください。
福岡ソットバンクホークス、日本シリーズ進出決定、おめでとうございます。
ありがとうございます。あらたも大興奮でございます。
ホークス応援団長といたしまして、この上ない喜び、日本一まで後、白星4つと、いうことになりまして、
現在の対戦相手が決まっていない状態というのはありますけれども、パリーグ代表として、ホークスがストレートで日本シリーズへの進出を決めたと。
先週の日本ハムとの3連戦、見事クライマックスファイナルステージ3連勝いたしまして、進出を決めたと。
もう水曜日から始まって、土日、月曜日のチケットを持っている方、たくさんいたと思います。
土曜日の19日かチケットが完売近いと、いや完売だという話も聞いておりました。
ただ、ホークスそこまで時間をかけずに、すいもっきんストレートで見事勝ち上がったということでございまして、
その試合今日ね、深く深く掘り下げたいですし、やっぱりこの喜びを皆さんと分かち合いたいなというふうに思っております。
かなりね、日本ハムファイターズが勢いをもって進んできたクライマックスファイナルステージでございましたので、どうなることやらと思いました。
僕はね、1戦目はあらかきなぎささんと生配信、そして2戦目はせっつーたかしさんと生配信、そして3戦目はね、
プライベートでどうも訪れまして、しっかりと優勝の瞬間を目に焼き付けた、ファイナルステージ優勝の瞬間を目に焼き付けたという状態でありまして、
もう本当にね、その日のうちに取ってしまおうかなと、マンディア95と思ったくらいね、興奮いたしました。
改めて皆さん、フォークスターズの皆さん、おめでとうございます。
さあ、そちらのね、展望もね、ベイスターズかジャイアンツかどっちかというところね、そっちも今もうね、最終戦までも連れ込んで、
今日決まるというところでございますので、3勝3敗アドバンテージ入れての状態でございますので、
そこもね、まあ注目なんですけども、海を渡った先では太谷翔也選手がついにワールドチャンピオンまであと1シリーズというところでございまして、
そちらも目が離せない、何回シャンパンファイトするんだというようなね、思っているような人もいるんじゃないでしょうか。
山本佳林さんもすごく嬉しそうな表情でしたし、太谷翔也さんもね、茶目っ気たっぷりでカメラに前でおどけてみせたりと、
本当にね、嬉しいんだなと、チームを強くしたのは太谷翔也選手ですし、チームを一つにしたのも太谷さん、そういうことを考えると本当に嬉しいんだろうなというところでありまして、
やっぱりこの、いった初年度でね、山本佳林さんにしても太谷さんにしても、ワールドシリーズ、ワールドチャンピオンになれる権利をかけた戦いに出られるというのは、
やっぱりそれだけ名誉あることで嬉しいことなんだなと、見ててね、すごく感じました。
しかもね、打って、よし走ってよしでございますんで、全てでチームを引っ張った太谷さんに最後のプレゼントがどうなるかというところ、そちらも注目でございます。
ヤンキース対ドジャースということでございますんで、野球に詳しくない、メジャーリーグに詳しくない人でも知っているようなチーム同士、そちらも目が離せないと、
野球がこの時期まですごく注目されているのは野球が好きな人にとってはありがたい、楽しいですし、今週はドラフト会議もありますんで、もうちょっとみなさん大忙しいになるんじゃないかなと、
日本のブレーキは一旦1週間空きまして、再び土曜日からと、まずはセリーグの本拠地から土日、そして我がホークス水尾ぺいぺいドーム福岡で、
川、水、木と3戦目、4戦目、5戦目と戦いまして、それ以上続けばまたその土日にセリーグの球場に行くというような流れになっていると。
さあ、みなさんからメール募集しておりましたけれども、今日も集まっております熊本のホークス大好きさんからいただきました。ありがとうございます。
新田さん、応援団長、ついにやりましたね、おめでとうございますといただいております。ありがとうございます。
僕はホークスが大好きでずっと応援していましたが、初めてメールしますと、その中でやっぱりホークスがストレートで決めると思っていましたが、こんなにもあっさり決めてしまうのかと思いましたといただきました。
結果的には3連勝、1点差の試合というか途中で1点差のゲーム、最後は1点差ですし、苦しそうな場面もあったんですけど、結果的には日本ファイターズとの実力の差がかなりあったんじゃないかなと。
総講師とともに、そんな試合を運び、何よりこの試合強者、横綱相撲の試合展開が3試合を通して、常に続いていたかなと。
逆転されてもすぐ取り返す、そういったホークスの強さというのが伺えたかなと。
国防監督の栽培もありきでございますので、そこらへんも見どころ満載のファイナルステージになったんじゃないかなというふうに思います。
熊田ペースケさんからもいただいております。
応援団長の新田さん、こんばんはと。
ホークスの選手の皆さん、おめでとうございます。
CSファイナルステージ、日本ファームの不気味な強さ、勢いを与えると一気に行きそうな雰囲気、ホークスが1敗したらそのまま連敗しそうな雰囲気でした。
しかし、ホークスはその上を行ってくれましたとメールをいただいております。
ホークスはCSの勢いのまま日本一へ登り詰めてほしいですと。
ありがとうございます。
本当にね、あんだけこれ以上ない、この上ない勢いを持って来た日本ファームに対してあの試合ができるということはもう負けなしで、本当にそのまま行くんじゃないかなと思うような強さ。
僕は巨人が上がってきてもベスターズが上がってきても地元福岡で決まるんじゃないかなと。
5試合あれば日本シリーズ決まるんじゃないかなと思っております。
それぐらい強いホークスの状況でございますので、これは期待していいんじゃないかなというふうに思います。
さらに今日千葉県の方からもいただいております。
ありがとうございます。
キサラズ総合さんからいただきました。
ありがとうございます。
いいですね。高校野球感が半端ないですね。
素晴らしい。ありがとうございます。
ドラフトも楽しみですが、やはりホークスパリー部優勝おめでとうございますと。
僕はロッテファンですが、今年のホークスの強さにはびっくりしましたと。
総合種全てが揃った強いチーム。
ぜひロッテの分まで日本シリーズ戦ってきてくださいといただいております。
ありがとうございます。
これが僕、RKBホークス応援団長の元に届くのがまず嬉しいですし、
やっぱりホークスファン以外の方も聞いてくれているというのが僕からしたらすごく嬉しいです。
ロッテの分もそして日本ハムの分もでございます。
日本ハムの松本豪選手はインスタに投稿した時にハッシュタグで日本一になってくださいとホークスに対して書いてありました。
やっぱりそういったスポーツマンシップといいますか、正々堂々と戦っている選手の分まで、
そしてもちろんロッテの分でございます。ファイナルステージ、クライマックスファーストステージで配達しておりますけれども、
そういったロッテの分、パリグ代表としてホークスが行くということで、
我々もパリグ代表のファンとして応援団として全員で応援していきましょう。
佐紀沙羅総合さんありがとうございます。
今日もたくさんメールいただきました。
それでは最終戦、金曜日の3対2で勝利した試合、振り返っていきたいと思います。
そしてですね、最後にはなんと今週から、今週からですね、
長谷川竹広投手、ホークス長谷川投手とのラジオもあります。
ぜひそちらもね、楽しみに聴いてください。
それでは行きましょう、プレイボール!
オランジット新たの熱血満点野球塾!
それでは金曜日の最終戦を振り返っていきたいなというふうに思います。
まずはスコア3対2でホークスが勝利をして、日本シリーズへの進出を決めた勝ち投手、
スチュワトジュニア投手でございました、相手の先発キッチンは山崎幸也投手。
結果的にはこの両先発の3失点と2失点で試合が決まったというところでございます。
まずスチュワトジュニア投手、5回86球2失点と。
僕も監督の頭の中では、もう1リング2リングというのはあったと思いますし、
スチュワトジュニア投手の中でもあったと思うんですけども、
やはり短期決戦というところで叩かれる前に、打たれる前にというところ。
それとね、3回のこの2失点というのがかなり響いて、その後もランナーを出しつつ、
5インニングでランナーを出しつつ、粘りの投球というのが続いていたので、
日本シリーズ前の疲労も考慮して、そして中継投手陣を投げさせることによって、
やっぱりCSだったり日本シリーズを雰囲気に慣れさせるといったような意図もあったんじゃないかなと。
その後、川田スチュワトジュニア投手から尾形投手、杉山投手、ヘルナンデス投手、大瀬田投手ということで、
全員が1リングを19台で終わらせて、無失点で帰ってくる。
さすが、盤着なリリーフ陣だったというふうに思います。
スチュワトジュニア投手、かなり力強い球でどんどん攻めていってたんですけども、
あまりシンパンさんとのストライクゾーンが噛み合ってないような時もありまして、
もうちょっとストライク取ってほしいなというところはあったと思うんですけども、
その中でも崩れることなくしっかりとアウトを積み重ねていった、
5インニングで3進を3つだったんですけども、しっかり打たせて取る投球。
そして何よりこの日のピッチャージンの僕は、
1番のMVPは6回を投げた、6イニング目を3人で押さえた、
尾形投手でございます。
この6回表を押さえた尾形投手、なぜMVPなのか、ターニングポイントだったのか、
それはですね、5回の裏、2番柳田選手、そして3番栗原選手、そして4番山川選手と、
結構、フォークスかすると後打順。
その後打順で始まったイニングが、結果的には11球でアウトになって、
3試合問題で終わってしまったんですね。
で、流れがちょっと日本ハムに行く、
しかもなぜならピッチャーが変わったタイミングなんで、
さあ今だと、変わりっぱなを捉えようということで始まった打順、
4番万奈美さん、5番群二さん、6番水野さんと後打順の中で対戦していった尾形投手なんですけども、
ここですね、しっかりと10球で終わらせて帰ってきた、
万奈美選手3rdゴール、群二選手ライトフライ、そして水野選手3進と、
もう慌てることなく1人1人丁寧に打ち取っていった、
この尾形投手の投球が、
試合をさらに動かすことなく引き締めた、
いい意味で試合を固まらせた、硬直させたという点において、
リリーフMVP、僕は尾形投手じゃないかなと、もちろん、
塩田二宮投手も勝ち投手の権利を持って降りてきておりますので、
素晴らしい役割なんですけども、さらにその後、
しっかりとバトンを繋いだ、しかもシリーズ初当番の尾形投手が繋いだというところが、
僕は一番良かった点じゃないかなと、
これは日本シリーズでも投げる機会あると思いますし、
日本シリーズでの大活躍に備えての投球だったと思いますので、
ぜひ皆さん尾形投手に注目していただきたいなというふうに思います。
さあ、打戦に目を向けますと、7アンダー当たったんですけども、
またまたフォークスが初回に得点と、
取られてすぐ取るし、試合が始まればすぐ取るしということで、
打戦が止まらないフォークス、相変わらずダウン選手が1番で先頭で出る、
そこから柳田さん、栗原さんとアウトになるんですけども、
山川さん、タイムリー2ベース、近藤さん、タイムリー2ベースと、
もうこの4番5番に回ったら点が必ず入るという流れができておりまして、
まあ、2と1塁という場面で、
山川選手の1発を期待するところだったんですけども、
2ストライクに先に追い込まれてしまうと、
そこで大振りせずに、しっかりと打球をセンターフォークを中心に、
強い打球を打っていくというような意識が操作させたのかなと、
真ん中低めのストレートを強引に引っ張らずに、
宇宙間、相手の松本選手が飛び込んだんですけども、
とりあえずというような素晴らしい打球、そして、
近藤選手が2球目のシュートをライト戦に2ベース、
もうこの4番5番で試合を決めたと、
まあ、決勝点は4回裏の1点なんですけども、
この2回裏の攻撃、フォークスの勢いを物語ったような攻撃が、
試合を決める大きな2点になったんじゃないかなと。
まあ、その後3回の表にホームランと、
そしてその後真ん中のタイムリーで同点入されるんですけども、
ここもやっぱり日本ハムの怖さ、粘り強さというのを見たところだったんですけども、
やっぱり、さすが最後上がってくる、
ファイナルに上がってくるといったようなチームだなと感じさせてくれました。
ただ、この3回表の2点というのが、
日本シリーズでは足元をすくわれ枯れない2点。