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ep234 6連勝でマジック5!強すぎるホークスが今週優勝を決めるぜ!
2026-09-15 21:20

ep234 6連勝でマジック5!強すぎるホークスが今週優勝を決めるぜ!

野球大好き芸人でRKBのホークス応援団長のむなかったんあらたによる

ホークスファンのための番組です

「6連勝でマジック5!強すぎるホークスが今週優勝を決めるぜ!」



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サマリー

福岡ソフトバンクホークスは6連勝を飾り、マジック5で優勝に王手をかけた。打線は好調で、近藤選手はNPB史上稀に見る記録達成が目前。先発投手陣も安定した投球を見せ、チームは圧倒的な強さで優勝へと突き進んでいる。今週中の優勝決定が濃厚で、ファンは歓喜に沸いている。

マジック5!ホークスの快進撃
さて始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾を本日も担当させていただきます。RKBホークス応援団長、むなかったんあらたです。今日もよろしくお願いいたします。
さてきましたよついに。ホークスマジック5でございます。すごい5でございます。普通優勝マジックが点滅してやっぱりどこからで足踏みをする。
それがやっぱこの優勝のプレッシャーがかかる球団なんですけれども、ホークスはね、ブーストがかかっていくんですよね。
さらに優勝への勢いを加速させ、先週このマンデー野球塾で今マジックが11位、12位とか言ってたんですが、今5ということでございまして、なんと先週6試合全部勝ち6連勝でございます。すごい強すぎるホークスでございます。
日本ハムとの、今年何回も言われました天皇山というのを制してきまして、最終的にはこの川水目、日ハムとの最後の3連戦もすべて勝ちまして、そしてロッテとの3連戦もすべて勝ちまして、なんとなんとホークス見事な6連勝でございます。
今週、先週1回も負けなかったと。8日から13日まで勝ちを並べてまいりました。素晴らしい1週間でございました。
もちろん、先制されるシーンそんなところもたくさんあったんですけれども、今のホークスにね、そんな先制点なんて関係ないと。もう爆発ですよ。
近藤さん、まさきさん、栗原さん、柳田さん、川瀬さん、牧原さん、山本雄大さん、翔二さん、周藤さん、全員が打つ、そして極めつけは復帰の山川さん、全員が打つ、そんな打戦が福岡ソフトバンクホークスであることを見せつけた最高の1週間でございました。
先ほども申し上げましたが、マジックは5、マジックは5ということでございまして、81勝45敗と、なんと勝ち越し36と、ということでとんでもないリーグ戦になっていると。
勝率6割、音部3輪、しかもですね、残り試合数を一番残しているんじゃないかなと。ロッテが一番残しているのか、そんな中で2位セーブがね、どう頑張っても追いつけないこれがホークスでございます。
結局今8.5ゲーム差ありますんで、ここからはアドバンテージをもらうためにホークスとは10ゲーム以上の差をつけるというところ、これがね、まあ戦いの基本戦になってくるんじゃないかなと。
まあ優勝した感じですいません、今喋ってますけども、ほぼ優勝しているようなもんですよね。これは気を抜くわけではありませんが、マジック5秒読みというところでございます。
ただ私が予想していた22、23で決まるんじゃないかというところよりも前に早く決まりそうですね。
最短で17日の木曜日、キョウセラドームでございます。
セーブが明後日、水曜日試合がありませんので、セーブが火曜木曜負け、そしてもしくは引き分け、そしてホークスが火、水、木、火、地、そして引き分け負けずに行けば、最短での17日優勝すると僕はここね、ビールかけに行けるという日程なんですけども、
1日明けまして19、20、21になると福岡で特番に備えるという風になってしまうということでございまして、もちろんそれも嬉しいんですけれどもビールかけに行きたいなという気持ちがあります。
仙台では、去年か、昨年も私ビールかけに行ったんですけれども、セーブが勝っちゃって、セーブかな、どっかが勝って、ニチャムカが勝っちゃって、次の日の埼玉に持ち越しとなったんですけれども、
今年はもう仙台で決まってほしくない、って言えば仙台との相性があんまり良くないね新たということで、もし17までに決まらなければ22、23という風に願いたいんですが、まあ本拠地願いたいけれどもそれよりもホークスが優勝することが全てですから、
勝つかどうかというところを常に見ながら、日本一はペイペイでと思って応援したいなという風に思います。最短は17、僕の予想22、23と言っていましたが、それよりも早く決まりそうなこの1週間となっております。
ホークス6連勝中ということでございまして、すごく試合内容も良く、ファンも大喜び、そんな試合が続いているというところでございます。
ちなみに近藤選手の今シーズンの成績が今、打率3割9輪、これがねえっと9月14日、月曜日時点なんですけども、打率3割9輪、そして28本、98打点、92フォアボール、83三振なんですけども、これね、NPB史上なんと5人しか達成したことのない打率3割30本、100打点、100フォアボール、103振未満の達成が試合に入っていると、
達成すればなんと四半世紀ぶりということでございまして、25年ぶりの達成になるかと、あと14試合で達成になるかというところでございますから、まあホームランは2本いけるんじゃないか、打点を2、これはいける。
フォアボールがね、まあ相手ピッチャー次第というのもありますけど、三振はそんなにしないでしょうから、これもうフォアボール次第ではいけるんじゃないかという数字でございます。
近藤さんは常に常にこういった高い水準でプレーをしている、さすがだなというふうに覚えます。近藤さんのこの記録もかかっておりますし、11年ぶりの30本トリオというのも目前ということでございまして、近藤選手と正木選手のホームランの争いもすごいですし、
堀原選手はズバ抜いていますし、本当に強すぎる、そんな戦いを見せてくれているフォークスでございます。結局今、堀原良弥選手はですね、ずっと四番に座っておりますけども、ここまで、打率2割6分キュウリン、そしてホームラン37本、こちら40本目指してということでございます。
前回の30本トリオが、ギータさん、松田さん、井出穂さんかな、11年前ということだったので、それに依頼の30本トリオ、12球団、プロ野球で言っても、ヤクルトのバレンティン、山田テッド、そして村上宗孝さん、この3人依頼ということになりますので、ぜひぜひその達成も楽しみにしていただきたいなというふうに思います。
優勝決定へのカウントダウンと個人記録
さあ、南海フォークス大月さんからメールいただいております。ありがとうございます。
おっしゃる通りですね。本当ね、このシーズンほどMVPを決めづらい、そんなシーズンはないんじゃないかなと。
全員がMVP、そんなシーズンになっております。そしておっしゃる通り10ゲーム以上離してアドバンテージを得ると、クライマックスの戦いも有利になってくるんじゃないかなというふうに思います。
さあ、そしてさらにヒロくんさんからメールもらってます。ありがとうございます。
お二人ともね、メールありがとうございます。僕もね、非常に楽しみでございまして、去年セーブライオンズ、ベルーナの後ね、ビールかけ、そして特番。
そして甲子園球場日本一の後、ビールかけからの特番。最高の1年、秋を過ごさせていただきましたんで、このシーズンもその気持ち皆さんと一緒に分かち合えるように、そこを目指してね、全社会開設として、とうとうフォークスのね、お仕事、フォークスの試合を見終わってきましたから、非常に楽しみだなというふうに思っております。
お二人ともね、メールありがとうございます。さあ、ということでございまして、来週も皆さんたくさんメール募集しております。
さあ、この後は3連勝、6連勝を見事飾りました。最後の3連勝、ロッテ戦の3連戦を振り返りたいと思います。最後まで聴いてください。プレイボー!
ロッテ戦初戦:前田投手の快投と打線の爆発
村かったん新たの熱血マンデー野球塾!
それでは3試合振り返っていきたいと思います。まずは金曜日の試合からでございます。3連勝、初日のゲームでございます。11日金曜日、前田優吾投手が無傷の12連勝を達成した1日でございました。
もう前田優吾投手の投球は何度も何度もこのラジオでも生放送でも喋ってきたんですけれども、相変わらずの安定感でございました。
この初回に1点を失うも7回まで105球1失点、その初回の1点だけ、そして何よりフォアボール1つということで安定した投球を見せてくれました。
ヒット5本を打たれはするんですが連打が出ないということでございました。やはり連打が1回だけということでございます。
連打1回だとなかなか相手チームのチャンスというのも広がっていかないというところがありますので、この連打を出さないというところも前田優吾投手の1つの特徴かなと思います。
特にストレート、そしてチェンジアップですね。フォークチェンジアップの落ちる系、特に左バッターのアウトコースに落ちていく。
そんな球が非常に有効的でロッテ田線が手が出てなかったなというふうに思います。
佐藤敏也選手、藤原選手、安田選手、宮崎選手、山崎剛史選手と5人ですかね、左バッターが並ぶ中で、その5人のバッター陣があまり合ってなかったなという印象がある。
そんな左打者でございました。左に対してヒットは3本しか打たれていないということでございまして、やっぱりこの逃げていく球、そして逃げながら落ちていく球、特にキレのいい前田優吾投手の変化球というのは左バッターにとってはとてもきついという印象を与えた投球だったんじゃないかなと思います。
これで12連勝ということでございまして、開幕15連勝を2軍の佐藤和彦監督が持っているということでございます。ぜひ抜いていただきたいなというふうに思いますけれども、あと何回ローテーションが回ってくるかわかりませんが、これからはクライマックスシリーズ、そして日本シリーズでも当番が予想されますので、そこまで走り切っていっていただきたいなというふうに思います。
そして相手の先発ピッチャーは石川秀太投手でございました。元ホークスのピッチャーでございますけれども、やっぱりこの元同僚に対してもホークスは打線を緩めず、18安打11得点の猛攻ということで対象でございました。結局石川秀太投手相手に8得点、そして元ホークスこちらも元ホークス宮崎投手に2得点、そして沢田投手に1得点ということで計11点を叩き出した超強力打線の攻撃でございました。
初回に藤原京太選手のファーストコロナ間に1点を取られるんですが、すぐ正木選手がまたもや今季7本目の先頭打者ホームラン、これで見えてきましたね。高橋義信さんが9本、これ2本記録、そしてパリーグ記録が西久岡敦夫選手の8本だったから、ぜひそれにまだ到達できるチャンスがありますし、30号というところも目前でございますので、そちらも見据えられる大きな同点ホームラン。
しかもライト方向、しかもこれちょっと擦ったような当たりで普通の選手ならライトフライじゃないかなと思う当たりなんですが、正木選手のパワーであればライトスタンドまで届くと。そして4回裏、柳田選手のレフトスタンドへのホームランから始まるイニングでございました。ここも引きつけて逆方向に柳田選手が元気元気、これまた38歳ですけども、この1年でまた年報も上がるんじゃないかなっていう活躍でございますし、
4年ぶりかなの3割到達も見えてきた。本当に楽しみな楽しみな残りの試合というところを伺わせるそんなホームランでございました。逆方向にホームランが出だした柳田選手はもう止められませんから、これからも注目だなと。そして6番山川選手にエンタイトル2ベースが飛び出しました。ここから川瀬ヒカル選手のセンタイロン2点タイムに2ベースで4対1。
ここら辺からも完全にチームのムードがホークス寄りとロッテはちょっとヤバいぞと雰囲気になっていきまして、正木選手のレフトへのタイムリー、近藤選手のセンタイへのタイムリー、栗原選手の2点タイムリー2ベース。もう完全に石川秀太同士をノックアウトしたというようなイニングになりました。一挙7点を取って決めてしまった1試合と。
そして7回裏には山川選手のおまけとなるバックスクリーンへのツーラーホームラン。素晴らしい一発でホークス見事11対1。4連勝を飾ったという試合でございました。そして土曜日5対4と迫り来るロッテを振り払って9回をもって2点取られましたけど1点差で勝ったと。
ロッテ戦2戦目:接戦を制し9連勝
この試合は来日初先発となりましたラトリッジ選手という投手が先発という事でございまして、99年生まれの27歳、203cm109kgの超大きいピッチャーでございますけれども、話を聞いた感じではすごく物腰の柔らかい方で、すごく大らかな方だということでございまして、長身から投げ込む威力ある速球が持ち味の2023年にメジャーデビューを果たしたピッチャーなんですけども。
もともとはリリーフをずっとしていたと。8月末にホークスと契約を結んで大津投手が一周開くという事でラトリッジ選手が投手が物に立ったんですが5回1点と見事その役割を果たしてくれました。
主にストレートとスプリットが半分を占めまして25%25%ぐらい。そしてスライダーも25%ぐらいということでございまして、これが75%ぐらい占めると。なのでストレートスプリットスライダーまっすぐ横下ということで相手のタイミングを外していくピッチングでございました。
三振も4つ奪ったという投球内容でございましてこれからローテに入ってきてもおかしくないようなそんないいピッチング。何より4-9-0という外国人同士の先発ピッチャーの中では安定した荒れてないそんな投球だったという風に思います。
そんなラトリッジ選手、初回藤原京太選手にホームランを打たれて先制されるんですが、フォークスがやっぱりすぐさま逆転するんですよね。この3連戦はすべてロッテが先制。しかしすぐその裏にフォークスが追いついている。そして逆転しているという試合となっていきました。
1回の裏、栗原選手のセンターへの逆転タイムリーツーベースこれで2点。そして3回の裏ですね、近藤選手がセンターへの2ランホームラン。そして牧原選手のタイムリフトとなっていくんですけれども、ここ2巡目1巡目どちらも相手同士を捉えているということでございまして、やっぱり小島同士もね今シーズン勝ちがついてきてないですけれども、7回を投げて5-7-0。
まあ序盤に点を取られました。7回までは粘ったんですがかなりきつい投球になったと。そんな時にフォークスが何回も何回も対戦しているとはいえ、やっぱりロッテのエースピッチャーを打ち砕いてみせた。やっぱり小島同士の緩急そして切れぬいストレートをしっかりと捉えて、しかもやっぱり上位打線がしっかりと結果を残すことによって点が入っているんですけど、それも下位打線から繋いだ勢いというところもありますし、
上位だけではないと。牧原選手7番ですけれども、タイムリーヒット5点目を。結局これが決勝点でございますので、大きな大きな一点になったなと。不安だったのは9回表ですね。杉山同士が2アウトからライトへのヒット、そしてレフトへのヒット、そしてセンタイの2点タイムリーツーベースと。
シュート選手が怪我をしてしまって少し心配な場面にはなったんですけれども、ここは杉山同士が2支点を消してしまいまして1点差。しかし最後は佐藤同士が選手を空振り残しに打ち取ってゲームセットと。危なかったというところでございますが、最後21球を費やしてしまうと。
フォアボールは出していませんので打たれたヒットでございますが、シュート選手の膝の裏が心配という話がありましたけれども、本人は怪我というよりは杉山同士を杉に申し訳なかったと。あれを取ってあげたかったという1球だったので本人も悔しい。ただやっぱりポストシーズン日本シリーズに向けて非常に心配になるような怪我だったんで。長く続かないようにというようなことを願うそんな試合だったんですけれども。
ロッテ戦3戦目:逆転勝ちで優勝目前
次の試合、日曜日ですね。シュート選手の代わりにセンターで河村選手が1人。そんな河村選手のヒットからフォークスがチャンスを作って勝ったという試合でございました。両チーム先発ピッチャーはルケーシー投手と上茶谷投手でございました。どちらも5回持たずという投球だったんですけれども、ルケーシー投手はチェンジアップカーブみたいなのがありまして、チャーブと言われるような落ちながらそしてゆるいそしてドロップカーブのような曲がっていくボールなんですけれども。
これに1回2回で苦しめられたんですけれども、先制を許した3回に河村選手のヒットから正木選手のタイムリツーベースですぐさま同点に追いつく。そしてこの回に2アウト。万里からライトへの勝ち越しツーベースで山本選手のヒットで勝ち越したんですけども、やっぱり勝ち越せるかどうか同点で終わるチームはやっぱり勝っていけないというような野球の言葉があるんですけれども。
そこを勝ちへの逆転1点でも向こうより先に出るというのがこの試合を作っていく上では重要ですから、ここは5番山本選手という5番バッティングを見せてくれたんじゃないかなと。しかもアウトコース高めの力のあるストレートだったんですけども、優にライトオーバーでツーベースということで見事なバッティングでございました。
先発ピッチャーの上茶谷投手が3回に1点、5回に3点と少し安定しないピッチングだったんですけども、バッティング打撃陣がお構いなし4回裏に山崎選手のフレフトスタンドへの2ラウンドホームラン。これ打った瞬間でございました。まあこれが2ボールのストライクからだったのでバッティングカウントはいえ非常に非常に大きなホームランとなりました。しかも本人もね、打った瞬間にホームランとわかる。そんな一打だったんじゃないかなと。
そしてお見事だったのは6回裏ですね。1番正木、2番近藤連続ホームランなんですが、これで正木選手が近藤選手のホームランに追いついたというような一発。しかも弾道、これ映像ぜひ見てほしいんですけど、ワンボールワンストレイクからサチューカーに弾道としては3バウンド、2バウンドぐらいでフェンスに当たるようなそんなライナーだったんですけども、一気にスタンドまで入ってしまって、ベンチのキャッチャー山本優太選手の嘘だろみたいな、何それみたいな顔してましたし、ベンチの皆さんも笑うしかなかった石田。
興奮さめやらぬという中で近藤選手がもう一発サチューカーに同じようなところにワンワンから、これもワンボールワンストレイクからホームラン打ってみせたと。追いついたら追い越される。チーム内での争いがすごいですよね。正木選手が26号、27号で追いついたら近藤選手が28号を打ったと。
夢の3人の30本トリオが完成するかというところも今週は見どころでございますんで、マジック5でございます。来週のこのマンディア野球塾の頃には優勝がおそらく決まっておりますんで、皆さんと3年連続の喜びを分かち合えるように、皆さんも全力応援していただきたいなというふうに思います。
来週は優勝おめでとうとか沢山のメールお待ちしておりますんで、それぞれの皆さんのMVPとかを送っていただきたいなと思います。
それでは優勝へ前進どころか優勝勝ち取れるように、今週も沢山の応援よろしくお願いします。
それでは今日も聞いていただきありがとうございました。ゲームセット!
21:20

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