それだけとは言わないですけど、会チームとの対戦っていうのも引いてはいるかなと思いますね。
許してもらったミスも大きいかなと。
というのは5月の遠川中日戦、3連戦の最後のゲームで、2勝1敗で負けっこしてるんですけどね。
そっから広島との地方球場でのゲームでしたっけ。
ギフト福井でしたっけね。広島とはね。
DNAとは東京ドームでやって、DNAには3連勝といった形になりましての。
NOWといった形になっておりますけれども、広島の連戦、これは2試合連続のさよならゲームでしたね。
それもそうですし、この6連勝っていうところですごかったじゃないですか。
負け方がね、それまでが。
それまでの負け方はすごかったですね。
もうとどめ刺されたのが、マー君の強殺プレーのやつですよね。
土曜日とか連勝が始まる前の負けですね。
連勝前の負けの試合ですけど。
あれで大型連敗がね、仁王宇宙の中で取れた試合から連勝が始まったわけですけど。
バンテリードームでね、3本間で挟んだやつですよね。
ですね。ここからゴールデンウィーク晴らしで行くとして。
まだね、先制して追いつかれ、また勝ち越したけど追いつかれみたいなのが、中日戦の連勝の1勝目というところでね。
ものすごくミスもあったんですよ。
そんな中で相手がヨリノスケですよね。
桜井選手。
桜井選手から系統に6回入ってくれて、浦田が逆転大無理を打った試合から連勝が始まってるんですけど。
まあこれが効いたかな、連勝の要因とかいうような要件の話だったと思うんで。
ここで若手を平山浦田と続けて使って、ここで逆転までできたのはだいぶ大きかった。
チームの閉塞感というか、逆転するまでものすごく苦しい。
相手は負けてる展開でしたから、逆転というか。
これでズルズル行かねてたところから、平山浦田。
これ平山の先端に二塁でも確か高層塁で始まってるんですよね。
高層塁しとったから二塁に落とし入れて、ガイアが前進してるから浦田のやつが抜けたっていうような打球だったんで。
まあ若手の力、これがひっくり返した。
試合でそこを出したかなっていうような勝ち方だったんちゃうかなと全体的にも思います。
浦田選手が伊豆口のケガもありながら一部に合流してくれた中で、
非常に自分の持ち味を発揮してくれてる印象がありますよね。
ありますね。
企業ながらもですよ、もちろん特性的な足の速さもありながら、
バッティング技術も、かつて九州大学のリーグで修理者賞を取ったこともありますよと。
この辺も発揮してくれてる印象がありますね。
ですね。守備だけじゃないでっていうところもしてくれてるのは今年大きいところかなと。
足のほうもよくなりましたしね、こんな通り生まなかったわけですから、1年目は。
大きいかなと思って見てますと。
あれ?昨日か。
ベルスター選手、3通りね。
なかなか一試合3通りもできませんで。
藤浦大輔以来の通るようが見えてきてるわけですから。
まあ目指して練習するよ。
ほんとだね。
ベルスターってこんな通りできる選手は久しぶりに見てないわけですから。
ほんとだね。
この連勝に入る前か、入った後かは忘れたけれども、
安倍晋之助監督曰く、
伊豆口と浦田の併用はしないなんてコメントが少し話題になったこともありましたけども。
言ってましたね。どこだったかな。
この連勝中の話でしたよね、確か。
連勝中か。
あれはどういうシーンがあったんだろう。併用はしてるんですよね。
あれは僕の見解ですけど、
浦田がしばらく直樹と伊豆口が戻ってきたことで、
使われてへんかって久しぶりの試合でエースボートしたんで、
確か6連勝の1勝目だったって記憶してるんですけど、
ここで浦田を立てるっていうのがコメントの内容の一つだったと思うんですよ。
併用戦で浦田でいくね。
あと伊豆口が調子悪かったんで。
直後ね。
直後はマシやったのに中日戦から一気に苦しい感じになりよったんで。
だから伊豆口もレギュラーかくやくとか言うてない選手じゃないですか。
言うてはないね。
だから伊豆口は本当は信用してるけど、
一回締めるじゃないですけど、
お前も安泰じゃないでっていう応急を据える系の意味合いだった。
本音で言うてるというよりかは、伊豆口に厳しいコメントも出したかった。
で、浦田も叩いたかったっていうようなコメントに感じたんで、
パフォーマンスというか、本音じゃないかなとは思ってたんで、
今伊豆口併用じゃなくて使ってるのも納得というか。
そういう解釈か。
で、僕は知ってましたかね。
だいぶね、しっかり言ってる巨人ファンがいましたけど、
伊豆口は使わなあかんやろって。
伊豆口使わへんのはないわ、固定で使えよ、大丈夫やってってコメント、
コメントというか連絡をめちゃくちゃいただきましたけど。
連絡?
ただの叱咤激励やと僕は思ってたんで、
結果叱咤激励やったくさいなっていう使われ方なんで。
まあまあ平和に収まってよかったなと思ってますね、その件については。
なるほどね。
浦田選手あるいは佐々木選手などが海田選に入って、
海田選が非常にぐるぐる回ってる印象がありませんか?
ぐるぐる回ってますね。
まあまあ勢いがだんだんついてきたっていう。
勢いつけたのが、そこを出したのが中日戦の一勝目としたときに、
やっぱり2戦続けてのサヨナラの中央球場のやつですね。これは大きかったでしょうね。
佐々木のサヨナラトゥーラン。
この試合もね、なかなかいい試合やね。
久しぶりに先制しとったなみたいな。
中日から勝ちよった。忘れましたけど。
テントって逆転されてもう一回追いついて、また勝ち越されたのに同点に追いついて、
この辺はすごかったなと。
サヨナラもすごいことでしょうけど、2回追いついた。
この辺がHをもらってきたなというか、紙がかかっとったなって感じる試合やって。
この辺は平田くんですよ。
リクの同点タイムリーも徳田からやったんで。
大きかったなと思いますけど、インパクト強かったのは平山の同点タイムリーかな。
徳田に代わってタッカーで使われて、内閣厳しく責められとったんですよ。
責められて対応できてへんかった中で、もういっちょ来た内閣を弾き返したっていうのは、
波の男じゃないかというか、波の出てきたての選手じゃないなと思った瞬間でしたかね。
2回追いついたことを佐々木のツーランよりも僕はたたいたいと思った試合やったっていう話。
そうなんだ。
この平山幸太という選手を、このチャンネルであんまり触れてこずにきた記憶があって。
そうなんや。よう喋ってるけど、この番組ではあんまり語ってないんですね。
だと思うんですよね。というのはね、2軍もほとんど出てないんですよ、この人。
それはそうです。
3軍でずっと修行を積んで、一足飛びに1軍に来た感覚があって。
ですね、ですね。
目立ってたのもウィンターリーグですからね。
よその国で頑張っとった話がオフチーズンの時の話なんで。
このベカフェに関してはジャイアンツのお話は、たらこさんとのやってるこのジャイアンツキャストでよくするんだけれども、
たきうだの話もよくするので、いろんなファンの方が聞いてくれてる格好になってるんですけども、
平山選手は今年の4月の下旬ぐらいまではずっと育成の選手でしたね。
そうですね。
とりあえずオープン戦では活躍したんだけども、開幕にはベンチ入りが敵わなかったんだけれども、
しばらくしてベンチにするようになって、今やもうレギュラーで出てくるのが当たり前みたいな選手になってきましたですね。
ですね。
これは意外なんですよね。
こういうことがあるんだよな。
Aボン持ってるけどここまで何か続けられるとは思ってなかったんですよね。
ベイサイドリーグ千葉から巨人入りの育成7位。
2023年のところ育成7位で3年目の選手なんですよね。
だから育成から支配下になった時も、全所属球団のベイサイドリーグの千葉のチームからも、
SNSでは大変お祝いをされましてですね。
盛り上がった形で一軍に投与されたとしたら、打撃でも守備でも大活躍な格好になってるんですよね。
ですね。
僕はね、総攻守3拍子揃った名選手なんていうことを言われると疑いの眼で見てしまうんですけども、
平山選手はそれに当たるふさわしい選手かなと思ってるんですよな。
素質はありますね。全部まだ荒削りやなと思います。
荒削りではある。
技術よりも身体能力でここまでやっとるなっていう印象なんで、
それは良いことっちゃ良いことですね。ここから技術は磨いていけるもんなんで、
身体能力の高さっちゃら半端ないなっていう。
悪いこと言ってるわけじゃないんですけど、太田大使もそっちやったと思うんで。
太田大使もすごいんですよ、身体能力はね。
だから太田大使は精神的に上手いこといけませんでしたけど、
こいつは精神的なものも強そうなんで、
うまいこと技術は磨いていってくれたらなと思って見てます。
太田大使は多少選手像は違う字幕が受けるんですけどね。
もうちょっと長距離フォーとして入ってきましたよね。
太田でしょ?
はい、太田です。
この平山君はバットコントロールも上手な感じもするし、
忍者総類みたいなこともできますし。
やってましたね。
非常にハツラツとプレイしてくれてるような、
この一軍の巨人独特の空気にも飲まれずにYPSやってくれてる、
そんな風に映るんですよね。
ですね、ですね。
太田さんもおっしゃられたように身体能力とおっしゃられましたよ。
はい。
前肢がバネのような感じがしてて。
ですね。
僕は太田とかぶんなかったんだけど、
こういうタイプの巨人なかなかいない選手でね、
すごく爽やかな気持ちで応援してるんですよ。
爽やかな、健康的なやつですよね、平山は。
分かる分かる。
この平山、そしてバッティングの調子も目覚ましい佐々木駿介と、
それから助っ人のキャベジと、
3人が今現在はよく外野のスタ面で出てくるといった印象があって、
また後に話そうと思うんですけども、ゴールデンウィークの頃ぐらいに、
というか入団以来ちょいちょいかな、
松本豪選手がFAで獲得したこともあって、
スタティングラインナップに名を連ねることも多かったんですけども、
彼のスタティングラインナップに名を連ねるチャンスが減っていってから
連勝が始まった印象があるんですよ。
そんなことないですか。
しっかり松本、そういう声は聞いたことありますね。
松本豪がオーラングになってから勝てるようになったなっていう感想は抱いてないんですけど、
結果そういうことになってるらしいっていうような感じで入ってきてる感じですね、情報が。
そうでしょ。
なんていうかな、レギュラーがオーランチームなんで、
松本豪もレギュラーだともちろん思っているんですけども、
誰が出ていっても不思議ないようなチームだから、
あんま松本豪を固定やっていうことの大した使われ方でもなかったと思うんですよ。
多かったけどね。
あんまインパクトは強くなかったのは僕なんですけど、
そんな声は聞きますって感じですね。
松本豪入団以来、なんでやねんって声が多かったもんですから、
僕は結構養護派のつもりでいたんですけども。
嘘でしょ。あんま養護の声聞かなかったんですよ。
僕が養護頑張っとった方ですよ、どっちか言うたら。
僕のひとり喋りの番組でよく養護してたんですよ。
そうですか、そうですか。
そうそうそうそう。
でも、そうな、結果こういう結果になると、
肩を持つのがなかなか難しくなってきたなと思いますけども。
いやいや、肩を持たんでいいですよ。
やっぱ松本豪をいかに抜かせるか、若手たちがっていうところのシーズンだったと思うんで。
そうね。
抜かしかけてるっていうところはいい感じかなと。
もっと突き抜けるよと思って見てますけど。
そうだね。
ささきしゅんすけのさよならホームランから始まった連勝ではございますが、その翌日ですよ。
翌日でこれはほんまにきつい試合だった。
延長、まず10回に満塁で坂本で三振で延長の行進が決まったっていうシーンがありましたでしょ。
ありましたね。
延長10回裏だったっけな、通話と満塁だったんですよね。
覚えてます覚えてます。
で、僕は音声配信者でヒロヒロ氏さんという方がいらっしゃって、
彼とのお約束で収録を始めたものですから、さよならホームランが見れなかったんですよ。
延長12回の。
時間厳守はやめたほうがいいですよ野球中は。
やっぱりこの試合、12回表で勝ち越されてるんで、
うちのお客さんたちからも何人か見れんかったわとか、
もうここでテレビ消しちゃったとかいろいろ聞いとったんですよ。
12回が、ノード2塁から始まってたんちゃうかな。
ノード2塁やったり、この時点でテレビ消したわっていう声も聞いたりするんですよ。
やっぱりダメですよ。
僕も諦めモードやったんですけどね、もちろん。
そういうことがあるんです、アダムさん、ほんま。
皆さんも気づけたほうがよろしいで、とは思います。
あの日もね、きょうのたらこさんと同じように9時30分のお約束で、
この回だけ見せてって先方さんにもお願いして10回裏見てたらば、
三振でチェンジして。
それね、でもダムさん気持ちは分かりますよ。
ここで決めんかいというような試合ですよ。
12回までやったらアカン試合だと思うんですけど、
こういう奇跡も起きるわけですわ。
それが通算300号だそうで。
いやいや、複製になりよったわけですけど、結局坂本三振がね。
誰もこれ決めんかいというのはやっぱり思いますよ。
12回で言うても、岸田…。
お客さんも見てたんですけどね、この試合も。
最初のバッターが佐々木の三振やって、まあまあでも使いますよね。
岸田と若林が残りの野手だったんですよ。
なるほど。円と12回だし少なかったんだ。
で、坂本に誰を代打出せねえと。
坂本、松本、小林を並びだったと思うんですよね。
だから岸田ダルベックで決めんかったらどうしようもないで。
ただ坂本のところに代打をと思ってたら、
岸田がまず最初に使われて、ワンナーとランナーなしで。
で、ヒットを打ってよっしゃよっしゃでしたけど、
ここで大層学徒を使ったんですよね。
なんや坂本確定やないかと。
これはダルベックのポテンヒットでチャンス作ったけど怖かったっすよ。
ダルベックまるで決めんかったら終わってもうやんけぐらい期待値なかったんで。
で、遠藤がね、垣間滝やってたんですけど、
遠藤の直球が僕はいい風に見えとったんで。
あ、広島の遠藤ですよね。
そうですそうですそうです。
うーん。
ああー、こいつにはようやりよったなーと。
これも負け試合ですわ、白球で。
もうダルベックのところで点入らんかった、坂本が三振しを打ったとか、
大成が同点弾を打たれよったっていうのも含めて。
12回の点の取られ方も、タワーの連続無視点が終わったっていうところで、
まあ流れとしてもきつかったじゃないですか。
浦田のファインプレーの後にもう一丁点入って、
これがイレギュラーで早球浮いてとかいう感じだったんで、
まあきつい終わりやなと思って、見てなかったらさよならでしたから。
ああー、ここで坂本300号をさよならで決めるわけでしょ。
これはスターやなとは思いました。
けどね、これは広島バッテリーがスカターンしとったなと思いますよ。
広島バッテリーがスカターン、はいはいはい。
いやっていうのは、直球を打ててへんのは誰の目からも明らかじゃないですか、坂本。
そんな中で、ちょうどチャンスでテレビ見て、リアルタイムの感想として、
直球に張ってちょっと前めで打とうとかでも無理やからと、僕は言ってたんですよ。
対応しようともできるもんじゃないから、今の坂本だったら。
まあ浮いてきた変化球、それだけを待って打ってくれと。
直球が来たら、ごめんなさいよど真ん中だろうがなんだろうがと思って見てたんですよ。
そしたらまさっきから浮いた変化球が来てくれて、坂本もそれ待っちゃったんですよ。
これはすごかったなっていう。
坂本はおのれ分かってるわけですよ。
だから1か8か来る確率なんか低かったと思うんですけど、
その変化球が浮いてきたのがたまたま来てもって、決めてくれたっていうところ。
坂本の経験値の高さみたいなのはもちろんありますけど、
自己理解能力とかもそうですし、
まあ願ってもない浮いた変化球だったな。
これは広島使いそうだな。
もちまるかな。
若さが出たんちゃうかなと思って見てましたね。
ああそうですか。
おとといフォークストット君とおしゃべりしたんです。
もうすでに配信もしてるんですけども、
その時にもちょっと言ったんですけども、
ジャイアンツグッズをほぼほぼ持ってない僕ではありますが、
この坂本300号の記念のグッズを買おうかなと思ってるんですよ。
おお!
もう早速売り出し取るんですよね、確か。
そうそうそう。
一番使い勝手が良さそうなのはタンブラーかなと思って、
タンブラー買おうと思ってます。
いいんじゃないですか。
息子さんも確か、はやとさん。
私の長男、はやとさんです。
でもそれぐらい思いは強いわけですから、
タンブラーの人とシーレット君は正しいかなと思います。
そうだね。よく覚えててくれたね。
いやいや、覚えてますよ。
なかなか名付けとしてはすごい覚悟ですからね。
そうですか。
大変立派なはやとさんになってくれました、我が家のはやとさんも。
いやいや、はやとっていうのは立派なんですよ。
僕も解明したのかなと思ってるくらい。
佐々木・坂本のさよなら団からタンをはしまして、
現在連勝中と、DNAも3盾でかましました。
所詮は井上が後頭しましたですね。
いやいや、めっちゃ良かったですよ。
井上さんも覚えてあると思うし、僕もこのジャイアントキャストでも言ってましたけど、
さよなら勝ちの後とか、負けたりしとるんですよ、巨人チョランこれは。
勢いに乗らんでどないすんねんという中で、ずっと勝ちでいいんかって。
大型連勝するには勢いっていうのは大事ですから。
そこでどうなるかなと思って見てたんですけど、
タイラーもエピッチングしてましたけど、
井上が投げ負けなかった、先制を許さんかった、
ここにものすごく大きな勝ちを感じてましたっていうのがこの試合ですね。
ちょっとラッキーだったのが、山本雄大のトレード話があったじゃないですか。
そのトレード話があってから松伏雄が使われとったんですけど、
最後は零々の引き分けだったと思うんですけど、巨人戦の前の試合が。
そんなのも含めて、まずピッチャー陣をうまいこと知って少なく抑えとったんですよね。
これはピッチャーのおかげでそれまでですけど、
松伏雄になってからも崩れんかったというのがまず良かった点ですし、
確かに2試合続けてタイムリーみたいなのを打っとったと思います。
だから松伏がちょっと乗ってて怖いなっていうのが、
この横浜戦が始まる前の僕の感想で。
やのに松伏を使ってこなかったんですよ。
全員左バッターで組んできょったんですよね、タイラー以外。
これは巨人とってはラッキーやったな。
井上がね、左バッターをやや苦手としてるデータらしいんですけど。
そうなんだ。
とは言え、とは言え。
やっぱ楽なダセやった。
上里柴田を使ってきてこれが初スターメンと言うとった気がするんですけど。
で、マスクは戸柱が被ったんですよね。
だから宮崎を使ってないわけですね。
海老名あたりを。
やりバッターで京田、林とかももちろんいるわけですけど。
これは井上を投げやすくしたかなと思う。
井上を叩いてるんですよ、もちろん。
結果が全てですから。
どんな打戦であろうと、8回もして、
しかも初めて巨人が8回まで選抜ピッチが投げた試合をやったというのもありますし。
最高のピッチもしてくれたわけですけど、
向こうにも武器はあったなって感じる試合で。
2試合連続サーナルの後にしっかり勝った。
この6連勝の負け試合をよう取ったなっていう。
こっちもミス容器あって、何個負けてもおかしなかったですし。
負け越しとっても不思議ないぐらいの展開が多かったんで。
そこで優位としっかり勝った試合。
これを井上でできたっていうのはものすごく大きかった試合かなと思います。
5月15日金曜日は井上はると8回投げまして、
109球、ヒアナ3、脱三振が9、2フォアボールの無視点といった内容。
8回投げて9、脱三振。立派な数字ですね。
立派やったな、すごかった。ほんで調子もよかったですね。
いやいや、先生を許さへんっていうのがものすごく大事やなと。
改めてハードアートマンのピッチャーで僕に思う試合展開だったかなと。
ゼロで繋いでいくのは重要なことでございます。
ですね。
その翌日、5月16日は歌手当初、高梨雄平が勝ったんですよね。
僕、高梨、そろそろ限界だろうって言ってたんです。
自分の番組、一人で喋る番組で。
同じくですね。
しっかり仕事してくれてる印象もあるんですよね、今現在ね。
良くなりましたね。
良くなったという印象ですか?
個人的に僕が高梨、舐めてたなと思って、申し訳ないなと思ってるところなんです。
反省をしてるところなんですよね。
そんな気持ちも大事かもしれません。
ことして謝らなあかんの多すぎるからな、ちょっとややこしいんですけど。
後戦で投げたときなんかは、旧連戦中ですね。
たまたまやけど運が味方したなっていう抑え方だったり。
やっぱり良くないなと。
二軍戦見てても上がってきて、すぐそんなふうに見えとったんですけど。
投げるたびに良くなってきたなって感じは受けてますね。
だからこの日の東京はものすごい。
勝ち通しとか長杉にとっては名誉じゃないですけど、別に。
ここは高梨、仕事したなと思います。
高梨を称えるのもいいんですけど、大城君も冴えとったなと思いますよ。
大城のリードですか?
フルカウントから卒業を三振奪うという統計だったんですけど。
一通は二三塁で一塁が空いてるわけです。
結構早いめに三級で追い込みながらフルカウントを持っていかれたんで。
これが七回でしょ。
だから同点のところだったんで。
外のスライダー振ってくれという状態だったと思うんですよ。
これを直球勝負したら下を占めれたなというか、予想できなかった背景だったんで。
ここは投げ切った高梨もそうですけど、バッテリーの勝利だったなと感じたところで。
ザボンさん、熱さについてきてください。これは熱いシーンだったんですよ。
そうそうそうなんだよ。
ついてなかった?
とりあえず七回表から七回エイトが当番しましたよと。
松尾はサードゴロウで、だいたいヒュンメルは三振で2アウトトトンと取ったんだけども、
ナルセットはそれから渡来にパパーンと打たれて、
渡来が打たれたのは高梨ですわ。
高梨が出てきて打たれたのか。
2アウト2塁3塁でツツゴウのところで勝負に7球かかったんだね。
だから結構粘られたかもしれないけど空振りの三振で取りましたよと。
ここはちゃんと見てましたよ僕は。
いやこれはすごかったよ。生きた心地しなかったですから。
それでね、高梨の評価を改めたいと思って謝ったつもりでいたんですね。
改めるのはまだ早いというぐらいまだ僕は失敗して見てますけど、
ほんまにちょっとずつ良くなってるなって思うんで。
左の泣きつきはおらんからね、左殺しというか。
高梨がこのまんまうまいこと言ってくれたチームはだいぶ助かるなと思って。
あかんかったもんが半信半疑ぐらいでは見れるようになってきた、高梨に思います。
今サワンのリリーバーがいないという話が出たけれども、
そうですそうです。3-0っていう格好でしたけどもね。
そうそう。キャベツダルビックを早いうちに下げてるんですよ。
なるほど。
いろいろ試しながらやっていった。
安倍は思いっきり勝ちにはいってへんかなと思ってたんですよ。
そうですか。
で、来年の3連当が起こるわけですけど。
この3連当についてはいろいろ物議をかもしたところでしたけど、
何個か考察しとって、
1個は明日から始まるヤクルト戦ですね。
これが変則日程で、1カードが2戦ですけど、1日沖なんですよね。
いわきでやって、1日挟んで木曜日みたいな感じなんで。
ほんとだ。
ライデルをそこで遠征、帯同させんと、
3日間休ませられるからできたのかなっていうのが1つ。
もう1個は今週からヤクルト反進と連戦が続いて、
もっと言ったら交流戦も未知数やっていう中で、
今のうちに貯金を増やしておきたい。
勝負どころと見て首脳人が3連当させたのかなと。
ああいうのと、さっき言ったキャベツダルビックを早めに下げた、
その反旧を優先させた上で勝つためのバランスとしてライデルを3連当させた。
一転差っていう条件付きでさせた。
竹丸を無理して7回まで6回で交代やったんですよ。
はい、そうでした。
7回まで行かせたくなかったことを取った分の手話要請で最後なんでさせたとか、
いろいろ考えとったんですけど、
軽めの無理はさせたと思うんですよ、ライデルを3連当させたのは。
5月中時期も含めてね。
そこで取れへんかったらチーム苦しくなってくるという中で、
取れたのは大きかったなっていうことを言いたかった試合で、
いろいろあったなと思いますね、この試合。
地方球場でのゲームはやっとくもんですな、そしたら。
やっとくもんですね。
4年ぐらいですからね、この積極的にやってんの。
そうよね。
1個開くんだね、そうだね、ほんとだね。
坂本吉田を使ったりとか、
マスター・リックに2ストライクを追い込まれてから、
バスターで三振させたりとか。
良くないことですけどね。
ウラタの3投とかの試合ですよね。
いろいろ試して、覚悟の最早って思うんですよ、負けを覚悟でというか。
それができる今年の安倍の余裕さ。
安倍は今年ものすごく叩いとるんですよ、僕はね。
そうですか。
いや、ものすごくいい監督とか、名所の入場し始めてきたなというか。
1年目でオコボロの優勝をもろて、
去年、岡本が消えたりとか、その他ボロボロのうまいことを言いかずに地獄を味わって、
2年の割には濃厚な天国と地獄を味わい寄った経験が、今に一緒になろうかなと。
先発抹消とかもそうですけど、
ものすごく安倍に覚悟を感じる、その覚悟ができるのは余裕を感じる、
妙を感じる試合だなと、特に思った試合ですね。
特に今年は笑顔が多い気がします、安倍晋介さん。
ああね。
まあまあ、生山さんほどじゃないけど。
ああ、そこまでじゃないけど。
まあまあ、岡本・村上抜けてる両チームとして、
やばいなと思いながらステミなところも持ててるんかなって感じの笑顔ですね。
去年もスタッフにいてくれたんですけど、ゼラス・ウィーラーさんは通訳だったんですよね。
ああ、そうなんやったかな。
で、今年はバッティングコーチでしたよね。
すごく安倍監督の側で、オーバーリアクションで喜怒哀楽を大きく表すパフォーマンス。
パフォーマンスというか、そういう人なんでしょうけれども。
それを見ながら笑ってる安倍監督をよく見てる感じがするんですよね。
これは見ての感想ですか?
うん、そうです。
僕、記事で見たんですけど、ウィーラー、安倍がコラーッとムカつく場面があるんです。
嘘らし合いやつがありますよね。安倍の性格やったら特に。
それでムカついたときに、ウィーラーがそれの何倍も先に怒っとるらしいですよ。
そうだってね。
そんな怒らんでもっていう気になれるから、ちょっと気が楽やみたいなのを何回も見た気がして。
そうですか、そうですよね。僕も同じような記事を見た記憶がある。
記事って言いましたけど、あれかもしれない。吉野部との対談みたいなの毎月やってるじゃないですか。
あー、YouTubeで?
あれやったかもしれないですけど、そんなの言うとったときに、ウィーラー、ええ仕事しとるなと思ったって話ですね。
安倍、僕、あんまり責任がいくほど文句を言ってない監督なんですけど、
去年悪かったところとして一理あるなと思うのは、選手を萎縮させとった安倍の怒り具合って感じがするんで、表情とか。
それが、柔術団は今のチームが上手いこと言ってる要因の一つかなとは感じますね。
よりも珍しい。バッティングコーチ、お二人とも外国人っていうね。
そういうチームではあるんですけども、それが逆に襲わせてるかもしれませんね。
たまたまでしょうけどね。
たまたまでしょうけどね。
バッティングがこのウィーラーのおかげで良くなったっていうよりも、ウィーラーのキャラクターが安倍を上手いことさせるってことですから。
いいことです、いいことです。
いいですね。やっぱりね、7、8、9がね、大成もボロ勝つと言われるときは言われてますけど、なんやかんや追い抜かされることはないわけじゃないですか。
はいはいはい。
やっぱこの3人おるんは、リーグの中で唯一勝ちパターン3人がちゃんとしてるチームだと思うんで。
そういえばそうだね。
この強みを活かした良い試合だったかなと。良い試合だったっていうのは語弊がありますけど、こんな試合でも勝ち切れたほうが強みを活かした展開だったかなと思います。
この連勝を紐解いた頭のほうでも言いましたけども、佐々木のサイダーホームランが始まったと言いましたけども、佐々木俊介を僕は去年の秋口ぐらいから見方が全然変わってきたんですよね。
変わりましたね。ボロ勝つときにもならんぐらい終わった選手やぐらいに、2年目の選手を思ってましたから。
佐々木俊介も入団したときは三拍子そろった選手って言われてた中でですよ。キャンプ、それからオープン戦なんかを1年目の春先見てたらですよ。出るヒットと言えば内野の間を抜くグラウンダーのヒットが多かったという印象。
足は多少速いかもしれないけども、防衛用。
防衛用というか安っぽいというか下手でしたよね。いらんソールでも多かったな。上手くはないなって感じたソールですよね。
守備もそうだな、僕は目を見張るとこはなかったような印象があったんですけども。
ナイスナイスこんなもん。こうして僕たちが見とった試合室は、赤押しが高騰しちゃったのに佐々木の目測を誤ったやつだけで負けた試合があるんですよ。
何ができてんの?佐々木については思ってたのが、去年の秋ぐらいからここまで来た感じですね。
CSでホームラン打ったぐらい。もうちょい前ぐらい、2軍ぐらいからかな。
バッターのタイプからガラッとスタイルチェンジしたような印象があって。
ですね、ですね。
もうそれは長距離ヒッターのスイングの残像というか、斬新というか、動きに見えるようになってきたんですよ。
佐々木については、去年の話ではそんななかなかやるもんじゃないですけど、
ヒットが陽気に出てる時期があったんですよ。ホームランがシーズン中出なかったのは去年ね。
そんな中で、確か2軍にいかしてたんですよね。
これはなんやったんやっていうと、今の構え方だったらホームランが出へんぞと。
結果は出てるけど、ヒットは出てるけどホームランは出へん。
ホームランを打てるような感じで、ちょっとやり直してこいよって言って落としたんですよ。
ホームランこそシーズンは出なかったんですけど、CSであの1本が出たわけじゃないですか。
この辺の安倍の凄さというか。
戦型の銘か。
戦型の銘みたいなことですよね。これはすごかったなっていうのが佐々木の印象で。
安倍も銘に賭け取るなっていう感じがものすごくしますね。
かつて小笠原道博という名バッターがいましたよ。巨人もいましたよ。その前はハムだったんですけど。
ハム時代はほとんど知らなかったんですけども、そもそもアマチュアの時からホームランバッターじゃなかったんですよね。
高校ゼロ本とかですよね、確か。
そうなんですよね。本人も自分はアベレージヒッターだと思って認識してプレーしてたそうなんですけども、
何かきっかけがあってフルスイングの周囲出しも取れる、ホームランも取れるそんな選手に変わったじゃないですか。
僕は佐々木俊介にその香りを少し感じるんですよね。
大きく出ましたね、なるほど。
3割30本とまでは言いませんよ。そこに少しでも近づいてくれたらいいなと思ってたりするんですけど。
まあ期待持ってみましょうよ。
という話ですよね。