マジックと現状分析
さて、始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます。RKBホークス応援団長、むなかったんあらたです。よろしくお願いいたします。
さて、ホークス着々とマジックを減らしてきておりますね。 見事、まあこの1週間はですね、2勝2敗1分けと、星は5分、ちょうど5分だったんですけれども、しっかりとマジックを減らしまして、
ただいまパリーグもちろん1位でマジック24となっております。 マジックは24、つまり
2位セーブが、まあ2位セーブだったり1本ハムがですね、12連敗、そしてホークスが12連勝すると、ホークス優勝が決まると。
ただ、まあマジックというのはその数字と同じぐらいの試合数がかかると言われておりますので、まあ今24ということは、あと24試合前後かかるんじゃないかなというところ。
これはね、自分たちが負ける可能性、そして相手が勝つ可能性というのもあるので、平均的に1個ずつ減っていくというようなことですね。
最短ではもちろん2個ずつ減っていきますけれども、セーブもちょっとじわじわ来ておりまして、ホークスが2勝2敗1分けの間にね、ゲーム数は5.5まで実は詰め寄ってきている。
なんと、ホークス69勝なんですけど、セーブは65勝と。まあ試合数はセーブの方が多いので、ホークスは有利ではあるんですけれども、
勝率もね、まあ大きく引き離す人はいるんですけれども、実は5.5ゲーム差まで来ているというところでございまして、マジックはついているものの油断はできないというところでございますね。
逆にセリーグはマジックがつきそうでつかないと、半身と巨人のデッドヒートになっておりますけれども、ホークス、パリーグはホークスがしっかりと1位としてマジックを減らしていっているというところでございます。
ファンの皆さんはね、あっという間に20代と思う方と、あ、まだ24かと思う方、いろいろいらっしゃるかもしれませんけれども、ほぼ同じ試合数がかかると思っていただければと。
そう考えるとですね、明日から火曜日からなんとビジタ8連戦がありますので、まあちょっとね、ペイペイドーム、みぞペイペイドームに帰ってこずに試合が続いていくと。
逆に9月4日金曜日からは、まあみぞペイペイドーム、ホームで9連戦と。まあね、月曜日の休みは話しますけど、ホーム9連戦と。ここら辺で決まってくれればなと。
ただ、それでもまだ17試合ということですよね。8試合と9試合で17試合。
まあそのままいくと、10月19、20、21、22、23、24、みぞペイペイドームで行われます9月22、23、ここの日程ですね。
9月22、23、ここら辺がXで、つまりフォークス優勝に関わってくるそんな日にちになるんじゃないかなというふうに思っております。
ここでもし優勝が決まれば、みぞペイペイドーム、ホームでの優勝となってくるということでございまして、まあこのマジックの減り方だけはね、誰に聞いてもわからないことでございますので、
リスナーからのメールとアドバイス
皆さんもチェックしていただきたいなと思います。今週は2勝2敗ということで、エスコン3連戦からのみぞペイペイドームにちあむオリックスという試合、ご試合でございました。
今週もメールもらっております。ありがとうございます。さあ、ギンガムチェックさんからもいただいておりますね。
こちら、私の母はフォークスが大好きすぎるおばさんですと。シーズン中は用事があるときも出かけた先でラジオやネットの速報を欠かさずチェック。
フォークスを応援していますと。私が一緒にいる日にフォークスが負けていると母がハラハラしていたりイライラしていたりするのでとても気を使いますと。
負けてしまった日は明日は勝つよと励ますようにしています。毎回そういうのは良くないと思うので、他に何と言ってママを、母を励ますのがいいでしょうか。
新田団長よろしくお願いしますと来ておりますけれども、難しいですよね。特にこのお母様がというケースもあるんだなと。
うちの家は爺ちゃんも父さんもプロ野球に一揮一援する父さんと爺ちゃんでしたから、声をかけることもせずに、ああもう何しようとというふうなことを口に出すような、試合見ながら聞きながら口に出しておりましたので無視をしていましたけれども。
まあ掛け声としてはあれがいいんじゃないですか。逆に負けた試合を見れるのはレアだよと。ホンクスはこれだけ強いので勝つ試合ばっかりだったら面白くないでしょうと。負ける試合もレアだからいいんじゃないというふうな声かけ、いいんじゃないかなと思います。
ホンクスそれぐらい強さを発揮しております。だって今69勝40敗でしょ。だから70勝40敗ぐらいパンと平均とって勝率が6割超えておりますから、そう考えるとやっぱりホンクスがいかに強いかというところですね。
6割2分7輪の勝率ってことは残りの3割7分3輪を引いたと思えばレアなことかなと思いますので、ぜひそういった声かけでしのいでみてはいかがでしょうか。メールありがとうございます。
先週の試合結果と中村晃選手の復帰
さひろくんさんからもいただいておりますね。この1週間ホンクスは全てデイゲーム。エスコンフィールドでファイター戦1勝1敗、バファロー戦は1勝1敗、バファロー戦は1勝1敗でしたねといただいております。
火曜日からはビジターの1週間、ゾゾマリン、キョウセラ、エスコンと、遠征が続きますけども4カードぶりの勝ち越しを果たせるかといただいております。
ということでございまして、さらにひろくんさんから23日日曜日、RKBエキサイトホックスでは団長が今シーズンの最後となるゲスト開設視点、僕よりもスケジュールを知ってくださってる。ありがとうございます。
そうなんです。実は今シーズン最後となるゲスト視点させていただきました。来年もできるように、もう早いですね。来年の話になっておりますけれども、頑張りたいなというふうに思います。
そんな23日の試合が負けちゃいましたので、少しね、団長としてはかなり、少しというかだいぶショックだったんですけども、松本春人氏の高等、粘りのピッチングといいプレーも随所にありましたので、そちらもね、振り返りながら今週の回にしたいなというふうに思います。
そしてさらに、まあね、後ほども話すんですけれども、23日日曜日ですね、中村晃選手、一軍に復帰して初の代だということでございまして、8回の裏、9番バッタに変わりまして、中村晃選手、昇司さんに変わりまして、晃さんが、ワンナーと2塁のチャンスで出席に立ったんですけども、まあちょっと球場の雰囲気といいますか、歓声というものがちょっと、まあ自分が聞いた人生で聞いた中でも、もう圧倒的1位の大歓声でございました。
このシーズン限りで引退を表明して二軍に行って、調整を続けて一軍に戻ってきた。大事なところで絶対明の力が必要なんだという国防監督の言葉とともにね、二軍で汗を流して一軍に戻ってきた明さん、まあその日はね、クレヨンしんちゃんとのコラボでということでございまして、僕も解説しながらね、どんな感じの、どんな局面で代打で登場するんだろうと思って見ていましたら、まあピンチだということでございまして、
ワンナーと二塁、そして一点を追う8回裏、大チャンスの場面で、シェイプオブユーとともに中村明さんの名前をコールされて、本当に球場が我んばかりの大歓声に包まれたと、その時の動画もね、SNSに載せてもらってますけれども、本当に見てて、聞いてて、鳥肌が立ちましたし、ちょっとね、勘極まりそうになった、そんなね、感動的なシーンでございました。惜しくもね、打球は良かったんですけども、センターに取られてということでね、タイムリフトとはならなかったんですけれども、初球から156キロでしたかね、
ストレートにしっかりとスイングをかけて、勝負しに行っている明さんのスイングを見れただけでね、本当に熱くなるものがありましたし、これからね、さらに打席数が増えていきますから、チャンスの1本、タイムリフトを含めてね、いろんな活躍が見えるように、残りのシーズンも明さんを全力を得していきたいなと思いました。
みなさんもね、数少ない明さんの打席でございますから、最近ファイト級集での緑のユニフォームをね、中村明さんのサイン入り刺繍と共に買いまして、そちらもつけて解説させていただきました。みなさんもぜひ中村明さんグッズ、レフティスナイパー明さんのね、引退限定のグッズも出ておりますから、そちらもぜひお買い求めいただければなというふうに思います。
そして先ほどちょっと話しましたけど、土日のクレヨンしんちゃんデーがかなり盛り上がりまして、しんちゃんで出てくるシロというワンちゃんとのコラボグッズ、朝7時前からね、何百人という人が並んで即間だったみたいですし、それ以外のしんちゃんグッズも売り切れと、品切れというふうに書いてありましたから、いやーさすがに毎年はないのかな、何年かに一度会っておりますけれども、盛り上がりを見せておりましたんでね、ぜひみなさんそういったコラボデーなんかも注目しながら応援していっていただきたいなというふうに思います。
オリックス戦(土曜日)振り返り
さあ、それではこの後、おりくつ戦、一勝一敗のね、2連戦振り返りたいと思います。最後まで聴いてください。プレイボーイ!
さて、それではおりくつ戦2試合振り返っていきたいと思います。まずは土曜日の試合でございました、快勝でございました。
しかも3-4-5番、本堂、栗原、柳田にホームランが飛び出しまして、ホークス、水穂、ペイペイドームが最高の盛り上がりになったというところでございます。
先発ピッチャーはおりくつ、高島投手、ホークスは大津投手でございました。この先発、両投手に名案が分かれたということでございまして、ホークス、大津投手は8回を108球5安打1点、見事、ちょっとね、足踏みが続いていた2桁勝利への道がようやく開けまして、10勝目を手にいたしました。
本当に素晴らしいピッチング、10勝3敗ということでございまして、前田優吾投手に並んでの10勝目ということになりました。この日はね、108球投じたんですけれども、ヒットは5本しか打たれておらず、フォアブロがね、2つ出してしまったんですけども、まあ3進も6個ということで、打たせて取るのが基本の投球でございました。
まあ守備のね、リズムもいいことからエラーも出ないということでございまして、しかも打撃にもリズムが出るという最高のピッチングでございました。
初めてランナーを出したのが、5回先頭のフォアボール、太田選手へのフォアボール、まあこれはね、少しチームとしてはね、まあ痛かったんですけれども無視点、そして6回先頭中川圭太選手に2塁打、これはしょうがないところでございますけれども、タイムリーを取れて1点、しかしその後も選手に続きまして長いイニングを投げる、この日も8回を投げて1失点、素晴らしい投球でございました。
10勝目を手にしてマウンドを下りたという投球、まあそれもこれも多くつ打戦陣の援護がすごかったというところがあるんですけども、先ほど言ったように3番近藤、4番栗原、5番柳田に、この3者にホームランが生まれたと、まずは1回でございました、阿部っ子ホームラン、3番近藤健介選手ライトスタンド、そして4番栗原選手ライトスタンドということで、この日打ったね、この日出た3本のホームラン全てね、僕映像でもちろんしっかり見たんですけれども、
あの変態打ちと呼ばれるね、要するに落ちていく球に対してとか遠ざかっていく球に対して、その形でホームランを出るのというホームランばっかりだったので、ホークスのこのバッタージのレベルの高さがね、この凝縮されたそんな3本だったんじゃないかなと、まず近藤選手、
ストレート4球で2ストライクと追い込まれまして、2ボール2ストライクとなった5球目の2シーム、6キロから7キロぐらい急速が落ちる、しかもストライクからボールになるような少し低めの2シーム、しかも真ん中からアウトコースに逃げていく、まあこれの一番良い理想系の結果としてはレフト前ですね、これがレフト前ヒットになれば、まあ落ちる球に対して逃げる球に対して左バッターが綺麗に打ち返して対応しているという結果になるんですけども、
これをなんと、ライトスタンドに放り込むというちょっと異次元というか考えられない、セオリー完全無視の一発でございました、これにはね球場からも大きな歓声が上がりましたし、次の栗原選手はもう打っちゃったやん、またということでございまして、栗原選手もがっくり来たのかなと、まあそれは打点大争いをしているからというのはあるんですけれども、
本当にレベルの高い打点大争いが続いておりまして、栗原選手はそれを目の前で見たと、あんな低い球をホームラインできるのかと、そんな栗原選手が助けに立ちましてなんと同じ、今度はもっとボール球になるような2シームを再びライトスタンドということで、これに対しては近藤選手は打つんかいというふうなツッコミが入っておりましたけれども、
近藤選手も栗原選手におめでとうという一発でございましたけれども、打点大争いが続く2人に、しかも低めのボール球になっていく2シームを2人とも捉えたということで、ちょっと高島投手もこれを打たれてしまったらもう投げる球がないというような難しい球だったなというふうに思います。
そして5回の裏、ランナー2人出まして、柳田選手はチェンジアップをライトスタンドに入れたんですけれども、これも落ちる球をしっかりと振り切って、ボールに対応してスタンドまで持っていったというところでございます。
ホームランテラスでございましたけれども、打球速度も速かったですし、一番3割30本30トリしているときの柳田選手のホームランといいますか、本当に打球が速く強いそんな打球でございました。
柳田選手、なんと既定打席にも到達しそうで、しかも3割にも到達しそうということで、ちょっとこの年で、38歳ですか、の年で3割を打って主打者争いをするというのは本当に考えられない話だとプレー級のOBの方々もおっしゃっていますけれども、それぐらいすごいレベルで戦っていると。
そしてすごいのがタイトル争いでございますけれども、なんと近藤選手は打率で柳田選手と既定打席に乗れば主打者争い、そして打点で近藤選手は栗原選手と打点を争い。
そしてホームランもまだレイエスさんだったり栗原さんと勝負ということで、ちょっとね、とんでもないことになっております。もう全て2位とか1位1位2位とかもあり得る、そんな数字になってきておりますので、そういったね、個人タイトルからも目が離せない、そんな一試合になったというところでございます。素晴らしい勝利でございました。
オリックス戦(日曜日)振り返り
その流れで行きたかった2戦目なんですけれども3-0ということで、カンプ負けを決したと。この試合も正直オリックス・ソタニー選手にね、まあ尽きると言いますか、松本春人選手も本当にいいピッチングでございました。9勝目を手にしてもいいピッチング7回1点、しかも7回の表にその1点が入ったと、それまではね、94-9、当時点5アンダーしか打たれておりませんから、非常にいいピッチングだった。
ただ、立ち上がり国防監督もおっしゃっておりましたけど、よく点を取られなかったというぐらい1回2回4回と、続けざまに大ピンチを背負うノンアウト1-2類が2回もあったんですけれども、オリックスの攻撃を封じることができた。アウトコースにね、行くスライダーがすごく良かったんじゃないかなと、ゲッツ取れたり、ナイアフライ打たせたり、ランナーを進ませないバッティングをね、させたというところで松本春人選手の強みが出たんじゃないかなと。
倉野投手コーチも、まあ調子が良いとは言えないし、ランナーが出ているけれども、頭というよりはもう気持ちで行ってほしいと、いろいろ考えずに体現してほしいという言葉通り、中盤以降はすごいピッチング。ただ7回の表に大田選手の2ベースから、北選手の先制タイムリー、この流れはオリックス完璧だったなというふうに思います。
9回表には変わった小林投手が西川選手にライトスタンドで豪快な2ラウンドを打たれて、3-0ということで試合が決してしまったんですけれども、途中ね、ノーアウト1塁とか、ノーアウト1塁とかそんなピンチを背負うことも多かったんですけども、守備陣、州東京選手がセンターでファインプレー、そしてその球をね、センターバックスクリーンの方に伸びていく、すごいライナーの打球だったんですけども、スーパーキャッチ。
そして、ノーアウト1塁でバッターが5番の北選手かな、5番の久留米選手だったんですけれども、これはね、2回かな、2回か4回ですね、大田選手だ、4番大田選手のレフトへの当たりを近藤選手が2ベースにさせず、1塁ラウンドの西川選手も3塁へ行かせず、ノーアウト1塁でとどめたと、このノーアウト1塁でとどめたからこそ、ゲッツも生まれて0点でしろげたというところで、
まあ、ちょっとね、キックをした試合でございましたけれども、守備の、みなさんもう、この日冠分負けしましたけれども、守備の方ではしっかりと気を抜かず、いいプレーが続いていたというところでございますので、こういうところが、フォークスの強さじゃないかなと、決してバッティングだけではない、すごい緻密な総理と、守備があるんだというところがね、見れたし、聞けた、届けられた、そんな試合だったかなというふうに思います。
今後の展望とメール募集
来週からはですね、あ、来週、今週か、今週からはビジター8連戦ということでございまして、1つフォークスの踏ん張りどころ、ただそれが終わると、ホーム9連戦がありますのでね、ぜひみなさん、そこにはね、水野ペーパーに駆けつけて、応援していただきたいなというふうに思います。もしかしたらそこで、優勝が決まるかもしれないというところでございます。みなさん、期待感を持って、応援よろしくお願いいたします。
さあ、来週からもメール募集しております。KOR-RKBR.JPまでよろしくお願いします。それでは来週からもね、たくさんメールを送ってください。今日も聞いてくださりありがとうございました。ゲーム、セット!