首位攻防戦のカード勝ち越しと優勝マジック
さて、始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾。 本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長、むなかったんあらたです。 今日もよろしくお願いいたします。
さて、ホークス、西武ライオンズとの首位攻防戦を見事勝ち越しという形で締めくりました。 初戦5対2、次の試合2対1で逆転も撃棄しましたけども、日曜日は5対0ということで、とんでもないペースでマジックを減らしております。
32ということでございまして、なんとですね、33かということでございまして、しかも3試合目に先発いたしました前田優吾投手。 なんと開幕から無傷の10連勝ということでございまして、とんでもないピッチング7回4安打無失点の後投、相手につけ入る隙を与えないというピッチングでございました。
そのね、前の投板が少し乱丁しただけに、修正能力の高さが伺えるそんな投球でございました。 7回4安打無失点、フォアボールが0と、4球0ということでございまして、6個の3勝を奪って、ヘルナンデスさん、鈴木剛太さんと繋いで完封リレーゴール0でございました。 素晴らしい勝利でございました。
まあフォークスXでつまり優勝決定がいつかというところをファンの皆さん注目していると思いますけれども、まあ最短で8月10日となっておりましたけれども、9月前半どこら辺で来るのかというところでございます。
おそらく今週終わった時にはもう20代に突入しているそんなマジックでございますから、あとは2セーブもしくは2日本ハムの動向も見つつ、どういう風にマジックを減らしていけるのか、フォークスのワクワクの毎日となっております。
毎年毎年これをまず経験させてくれるフォークス強すぎるなというところもありますし、僕個人としましては去年リーグチャンピオンそして日本一となった時にビールかけシャンパンファイトに参加させていただきましたので、今年もその日程の問題はあるんですけれども、それに参加できたらまたそんな幸せなことはないなと思ってね、それを楽しみに毎日過ごしているという最中でございます。
ファンからのメール紹介と現地観戦の思い出
さあ、メールもいただいております。ありがとうございます。ラジオネームみーさんからいただいております。こちらですね、8月9日ベルナドーム、日曜日行ってきましたといいなぁ。久しぶりの現地観戦に加えて届いたばかりの神チャタニ同士のビジターレプリカユニホーム、いいね。神チャタニ同士のしかもビジターというところを激アツですね。黒もかっこいいですからね。
僕結構トークショーで白着ること多いんですけども、やっぱり黒って着るとかっこいいなという思いがありますね。なんかこう締まる感じと言いますか、強いイメージです。土曜日に投げたので出ないと思いつつも、やっぱりユニホームを着て見に行くと特別ですねと。いいですよ。投げなくても試合に出なくてもね。
ホックスワンの証でありますから、ぜひ来ていってください。たくさん。試合は遠田がバッチリ噛み合って勝利、なんといっても5番キャッチャーの響きに見合う3打点の活躍。山本雄大選手、本当に5番キャッチャーと。ジョージマさんとか田農家秀典さんとか、そういった選手以来でございます。5番でキャッチャーというね、打てるキャッチャー山本雄大選手。3打点、響き完璧と。響きに見合う3打点のように着ております。
圧倒的至近距離が強みのベルーナドーム、ブルペンでは、つもり投手が熱心に鈴木投手の話しかけていて、鈴木投手も真剣な顔つきで聞いていましたと。同じサイドハンドということで学ぶことが多いんでしょうね、つもり投手から。関東在住で今年からファンになったのでもう最終戦かと寂しくなってしまいましたが、まだまだホックス試合はあるので、これを楽しみに頑張っていこうと思います。
新田さんも遠征の際は関東の素敵な球場にたくさん来てくださいねといただいております。ありがとうございます。僕もね、ベルーナも行ってみたいですし、ゾウゾマリンも行ってみたいなという思いがあるんですけど、なかなか日程が合わず。今年はね、まずエスコンに行けたことがすごく自分の中では大きく嬉しかったことでありましたので、来年はそれ以外の球場に行きたいなと。
そして確かにね、ベルーナがもう最終戦を迎えたということで早いもんですよ。3月後半に開幕しまして、もう8月中旬となるとそりゃ、その最後の球場も出てくるかというところでございます。ポストシーズンもね、1位で勝ち上がればホームでの試合がありますので、ベルーナでも最後となっております。
みーさんこれからもね、メールお待ちしております。そして、これ応援行きましたとかこれ見ましたというメールね、まだまだたくさんお待ちしております。ありがとうございます。ひろくんさんからもいただいております。ありがとうございます。土曜日のナイターゲーム、そして7月19日から4週続いた日曜日のナイターが無事終了と。
今季週末ナイターはここまで9勝2敗と、優勝マジック33となりましたねといただいております。まさに優勝マジック減ったそんなね、大きな大きな3連戦4つも減らしたということでございます。直接対決はやっぱ大きいですね。フォークスファンにとっても最高の1週間になったんじゃないかなと思います。ありがとうございます。さあさらに、こちらポカエタさんからもいただいております。
ディレクターさんこちらですね。8月6日のフォークスイニングゼロのメールについて説明させてくださいと。予想していた通りディレクターさんの編集が入り、カンディナイトが学校関係ないですね。今のフォークス対ファイターズについてファイターズ目線でメールを書くと胸形のお二人との約束を破りそうなくらいファイターズへの不満が募っていたのでフォークス目線でメールを書きましたと。これはフォークスへのリスペクトと同時にファイターズでメールの本文に出てこれるように頑張れというエールのつもりで書きましたということでございまして。
フォークスのラジオですからファイターズは基本出てこないですから。それにメールを頂いているポカエタさんありがとうございます。
まあねポストシーズンでも戦う可能性ありますのでぜひこれからも熱い試合をよろしくお願いいたします。
西武ライオンズとの3連戦振り返り:初戦
さあということでございましてマジック33と減らし最高の勝ち越しになったカード3連戦をお届けしたいと思います。
来週はさらにみずほでのペペドームでの試合も続きますのでぜひ皆さん引き続きの応援よろしくお願いします。
それでは3試合を振り返りましょう。プレイボール。
村かったん新たの熱血マンデー野球塾
それでは3試合を振り返っていきたいと思います。
まずはですね8月7日金曜日ベルナドームの試合でございます。先発フォークス松本春投手でございました。
最近でね一番こう松本春投手自身も納得のいく投球だったんじゃないかなと。
7回1点見事7回を投げ抜きまして139フォアボール2つにヒットは3本に抑えるという口頭でございました。
見事勝利をあげましてこれで松本春投手7勝目としかも2敗しかしていないというところで残りのシーズンでの2桁勝利というところを見えてきたんじゃないかなと。
僕はこの開幕前に松本春投手の2桁勝利というのを確信してこのラジオで予想させていただきました。
生放送でも予想させていただきましたんですごく楽しみにしているピッチャーでございますけれどもそのねまあ能力といいますか力を存分に発揮したそんな投球でございました。
フォアボールヒットなどで1人ずつのランナーを出してもそれ以上の大きな失点をしないと。
特に5回裏2件選手にホームランを打たれた後ヒットでランナーを許すんですけれども追加点を許さないホームランで点を奪われた後ランナーが0になったところから点を奪われないというのは非常にピッチャーの第一条件でございますから
これ勝てる投手だなというところを見せつけたそんな投球だったんじゃないかなと。
ストレートも強いですけれども変化期も要所に決まっていく素晴らしいピッチングでございました。
打戦の方はですね、相変わらずの5得点ということでございましてしっかりとピッチャーを援護するそんな得点になったんじゃないかな。
特に7回8回の2点2点が大きかったと。
4回をもってセント・クレアル選手がフォアボールで出た後山本雄大選手ですね。
最近は5番にも入っているという山本選手がこの日は7番で先制タイムリーツーベース。
非常にベルナドームは熱く質度が高く選手のコンディションとしてはなかなか埋もるようにいかない。
そんなコンディションにも関わらずしっかりとランナーを返す打点を上げるというチャンスに強い山本雄大選手の1本が飛び出しました。
そして7回も山本雄大選手が絡む得点となっております。
6番牧原大成選手がナイアンドで失礼するとフィルダースチョイスにより山本雄大選手も失礼。
ここで川瀬光選手1球で見事送りバウンドを決めるここもイブシギンですね。
もう自分の役割をきっちりと果たすそんな川瀬光選手の送りバウンドが見事決まりました。
そして川瀬光選手のバウンドの後、しっかりとチャンスを大物にするのがフォークスでございます。
ワンナウト2-3塁から大打。柳町忠選手今シーズンの大打た率が7割から8割と本当に高い成績を残している柳町選手が左中間への勝ち越しタイムリーツーベースということでございまして見事にこれで決勝点を上げたわけでございますけれども。
2軍に中村晃選手だったり山川穂隆選手そして1軍のベンチに柳町選手がいるという超怖いチームなかなかないと思いますけれども。
ちょっと大打で出てくる選手ではないと改めて思いますし、大打でこんなすごい選手が出てこないでくれと相手チームだったら思うなとそんな試合になりました。
さらに8回表には山本雄大選手がタイムリーツーベースで決勝点というか決定がですね、近藤選手から作ったヒットで作ったチャンスを山本雄大選手が返すと。
山本雄大選手がね、怪我戦にいることによって怪我戦じゃなくなるという厚みを持たせるようなそんな選手でございます。
本当にこの山本雄大選手の力の凄さと言いますか、持っている打撃力というのを感じる試合でございました。
その勢いで2連勝したかったんですけれども、次の試合は2対1と落としてしまいました。
西武ライオンズとの3連戦振り返り:2戦目
ただ、選抜投手の素晴らしい投げが行き詰まる投手戦になりました。
神茶谷大河投手、先ほどミーさんのメールにも出てきましたけども本当に素晴らしい。
ここまでですね、まあこの日はね、勝ちを上げることができなかったというところなんですけれども、この日も勝っていたらということを考えるとね、非常に凄いこの日も7回無出点ということでございまして、
ここまで防御率1.95、7勝0敗ということでございますけれども、この日も見事7回無出点ですね。
フォアボール0、4-9-0というのが本当に神茶谷さんの凄いところですよね。
ゾーンで勝負しながら、前田井吾選手もそうですけども、ゾーンで勝負しながら打ち取っていくというところをヒット。
5本に抑えて3試合も72バウト、後頭を見せてくれました。
ピンチらしいピンチというところはね、なかなかなかったと。
3試合問題が続いたり2アウトからとか1アウトからのランナーでしたので、大きなピンチというのはなかなかなかった。
強いて言えば6回の裏連打を食らって1アウトを1-3-0と。
ここネビン選手のね、ダブルプレイ、これがね1つターニングポイントだったなと思います。
1アウトを1-3-0、犠牲フライも嫌だという場面で、3番ネビンさん1番いいバットを迎えたところで、6-4-3の月2で切って取れた。
これが7回の谷川選手のタイムリツーベースに繋がったんじゃないかなと。
6番牧原選手のラインハンダー、セーフティーバント、もう絶妙なバントでございました。
そこから再び川崎光選手が送りバントでランナーを進めて、谷川選手がレフトスイングへのタイムリツーベース。
持ってる男谷川健太、しっかりとここも試合を決める位置だとなりたかったんですけれども、8回裏。
ここまで後藤を続けている松本裕樹選手が、当初が先頭ヒットで許すと、送りバント失敗やピッチャーゴールで2アウト2塁まで行くんですが、
2番小島大賀選手が2アウト2塁からライトスタンドへのツーランホームラン。これが決勝のホームランとなりました。
8回裏でございましたので、なかなか逆転チャンスというか9回表しかなかったところで苦しい試合展開になりましたけれども、
9回の表で先頭で牧原選手が出たので7-8-9と。
ここでもう一回と行きたかったんですが、さすがに西武の当主人の粘りの東急というものもあって、
得点を追いつくことができず負けたと。
ただただ次の試合は8月9日野球の日でございます。
西武ライオンズとの3連戦振り返り:3戦目
8月9日5時スタートのベルナドーム、前田裕子当主が見事10勝目を上げる、そんな東急でございました。
同じサウスポーの先輩、福岡の高校出身である竹内夏樹当主に6敗目を食らわせた、そんな1試合となりました。
本当に前田裕子当主、以前も話したように三振率も高ければフォアボール率も少ないということで、
ゾーンで勝負していきながら抑えられるピッチャーというところがすごいというお話させていただきましたけれども、
この日も7回無視点、そして四四九ゾルと前日の上茶谷当主の高等を繋ぐかのようなそんなピッチングでございました。
2回先頭を出していこう、ほとんどピンチらしいピンチはなく、しっかりとピンチというかランナーを背負っても落ち着いて、
ダブルプレイを取るなどして攻撃の目をつんでいった見事な東急でございました。
7回102球ですから、球数的にもめちゃくちゃ多いというわけではないと。
素晴らしいテンポで投げて、ヘルナンデス、鈴木敏と続いていったと。
攻撃陣はですね、2階のもて近藤選手、この日誕生日と言う近藤選手がバースデイアーチーフォークス先生ソロホームラン。
これがね、すごい打球でございました。音もすごかったし、飛んだ距離、そしてアウトコース高めのスライダーだったんですけども、
それをセンターに持っていくというすごさですよね。
なかなかゆるい球ではありますけれども、パワーで持っていたという近藤選手のすごさ。
打率を残しながらフェンスもオーバーさせていく、やっぱり誰でもできるプレーじゃないなと、
改めて思うすごいプレーを連日続けている近藤選手、ぜひね、主打者取っていただきたいですし、
打点争いもホームラン争いもすごく楽しみだなというふうな打撃でございました。
そして中表、ワナウトから翔二選手のヒット、そして正木選手のセンターヒットの間にエラーも含めて2点目を取ると。
そして山本優太選手がそうした一層のタイムリーツーベース。
全員の守備が前に来ている、外野が前に来ている2アウト満塁の初球でございました。
やっぱりね、勝負は、チャンスは初球ということもありますけれども、
そこでバッター側が弱気になるのではなくて、入ってきた甘い球を一球仕分けるかと。
ここね、黒田投手のスライダーを見事、左中間に、レフトオーバーに持っていきまして、
もうそうした一層のタイムリーツーベース。
そのね、転がっている時にフェンスの奥にライオンズファンの表情が見えたんですけれども、
ちょっともういい加減にしてくれという唸られるような表情でございました。
やっぱりこのチーム、そしてファンもがっくりさせるような、
フォークスからしたら大歓声のタイムリーツーベースでございました。
これでフォークス見事2勝1敗、カード勝ち越し、12アンダーご得点の猛攻でございました。
もうね、ちょっと点が入ってもいいからっていうぐらいヒットが出てた、そんな猛攻でございました。
今後の展望と応援メッセージ
さあということでございまして、優勝マジックは33。
これからさらにさらに進んでいくマジックのね、減少が進んでいくと思いますので、
ぜひ皆さんゼロになるその時まで全力を応援よろしくお願いします。
kor-rkbr.jpまでメールもお待ちしております。
それでは今週も聞いていただきありがとうございました。
ゲームセットアップ!